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いくらプーさんっちゅうても、あいつ熊ですぜ?

何を勘違いしたのか「ハチミツとクローバー」を見てきました。

見に行ったら劇場には女性だらけ!
アベックすらいません。
男達はどこへ消えてしまったのでしょうか?
パチンコ屋か!?

非常に心地よい映画でした。
キャスティングが絶妙だったからでしょうか?
キャラクターが魅力的で見ていて本当にニヤニヤしてしまいました。(気持ちわるー)
特に蒼井優、伊勢谷友介、関めぐみ
この3人は素晴らしかったですね。

伊勢谷友介はキャシャーンでは棒読みの人って感じでしたが、今作では素晴らしく魅力的でした。惚れたわ。うふ。

しかし、後半の普通の青春映画っぽい展開はあまり心地よくなかったです。
主人公の一人、竹本役の櫻井翔がキャラ設定含めて魅力が無いと言うのが後半含めてマイナス点です。
エンディングで嵐の曲が流れるのもなんだかねぇ…。
全体では「悪くない」と言う評価でお願いします。

そうそう、
この映画は美大が舞台ですが、感心したのは出てくる芸術作品がそれなりのクオリティだった事です。
こういう映画やドラマで出てくる芸術作品は大半がしょうもない作品のオンパレードですが、この映画は美大の描写含めてなかなか良かったです。
そう言った意味でも手抜き無しで作られている映画であることが良くわかります。
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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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