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中谷美紀とコンビを組んでいたのは?……「自虐の詩」

自虐史観の持ち主のガオー島田です。
自分が骨折したのは自分の運転テクニックの所為です。(それ当たり前)

今日はハシゴしてきました。

中谷美紀・阿部寛主演の「自虐の詩」を観て来ました。
既に、その筋(?)では話題の本作。
ドラマは面白いのに映画はイマイチ失敗が多い堤幸彦監督作と言う事で一抹の不安がありましたが、ちゃぶ台をひっくり返す予告編に惹かれて観に行きました。
青年漫画誌の四コマにあまりいい印象の無い自分はもちろん原作未読で。

ねじれた笑いが満載と言った感じがと思いましたが、意外に笑いはストレート。
結構普通でベタな笑いで、観客におっちゃん・おばちゃんが以外に多かったのですが、劇場は沸いていました。
(自分は「ふふん」って感じです)
期待したちゃぶ台返しも前半にあるのみで、期待ほどでは無かったです。
その辺はがっくり。

後半はかなりウェットになります。
そのドラマ部分も「人間って面白い!」と言うところまで至らずと言った感じです。
オチに至る部分は、二つの感動ポイントがあり、焦点がぼけた感じがします。
これを上手く処理すればかなりいい映画になったと思うんですがねぇ。
これは脚本が上手く処理し切れていない感じです。

と、期待には届かない映画となってしまいました。


と言いつつ、実は思いっきり泣かせていただきました。
非常にオーソドックスな部分の感情を刺激するので、泣くなっちゅう方が無理っです。
両隣におっちゃんがいたんですが、二人とも途中から涙を拭っていました。

ド純愛映画と言える映画で、その期待には応えてくれる映画だと思います。

点数はなんだかんだ言って75点で。

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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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