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「エンダーのゲーム」

「エンダー」と聞くと続いてホイットニー・ヒューストンを熱唱したくなるガオー島田です。

ヒューゴー賞・ネビュラ賞をW受賞したSF小説の映画化「エンダーのゲーム」を観て来ました。

日本では早速コケたという話を聞いてましたが、自分が観に行った劇場はそこそこお客さんが入っていました。
正直どういった層に向けた映画なのかと問われるとわからん感じのこの映画ですが、これがなかなかの拾い物でした。

少年の成長物語という単純な話では無く、さすがのSF小説原作と言う事で、いろいろと削ぎ落とされていたとしてもSFとしての面白さがありました。
人心掌握術描写が面白いので、ビジネスマン必見かも知れません。

ハンガー・ゲームと同じく、いつになったら本編始まるんだよ!って感じはあるかも知れません。
訓練部分がなかなかの長さだったりします。

ラストのオチは何となくわかってしまうのが惜しい所です。

それを経てのラストは「もっと余韻を残すように仕上げる事もできるのになぁ」と惜しい感じです。

主役のエイサ・バターフィールドがなかなか良いです。
イライジャ・ウッドの昔を思い出す感じ。

観に行って損は無い◯+で。
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「大脱出」

回転寿司屋の注文のタッチパネルに反応されないガオー島田です。
秋葉原のメイドさんよりもトイレの温風乾燥機よりも無視されます。

シルベスター・スタローン主演アーノルド・シュワルツェネッガー共演の「大脱出」を観て来ました。

基本的に映画だと「密室物」「潜水艦物」「脱獄物」はまず大ハズレが無いんですが、そのジンクス通りこの映画なかなかの拾い物になっていました。

二人の共演で頭空っぽアクションかと思えば、なかなか脱出に知恵とかアイデアが考えてあり、とても楽しめました。
ストーリーもテンポがいいので、こちらも深く考える隙が無いってことかも知れません。

ただこの二人の共演って事で違う期待をするお客さんもいるかと思います。
ラストは一応それに応えるような感じのシーンはありますが、ド派手アクションとまではいかない感じです。

取ってつけたような展開もあって、そこが弱い所ですが、観て損はしない映画だと思います。

意外な安心感に◯+で。

「47RONIN」

好きな「やりすぎ」は「やりすぎ家庭教師」のガオー島田です。

なんかいろいろやりすぎな「忠臣蔵」をファンタジックにアレンジしたキアヌ・リーブス主演の「47RONIN」を観て来ました。

新年一発目がこれでいいのか!?

あまりに日本でコケコケで、翌週には一日3回とか2回に減らされてしまい、むしろ観ることが難しくなってたのですが、何とか朝一の時間で観ることができました。

それなりの主人公の逆境とそれなりの共感を得られるようにはできていますが、それなりの盛り上がりしかありません。

ファンタジーチックにするならもっと派手にやるべきで、そこら辺が中途半端に感じました。
吉良川を魔界レベルにした方が面白かったんじゃないでしょうか?

47士の名誉とかそういった観点の無念さとかはあまり描かれてません。
主君がいない「RONIN」の説明がありますが、イマイチアメリカ人も理解できてなさそうな…。

47士は国を追われてはいますが、主人公が異形の者として排除されていた訳ですから、その二重構造のおかげで本来47士に対する感情移入が主人公にしか行かないような物語進行となっています。
それで成功していればいいんですが、特別には成功していないという…。

良かった所は、柴咲コウがなかなか良かったって所でしょうか。


正直かなり厳しいで。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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