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「ワイルド・スピード EURO MISSION」

ついさっき自分の自転車をチューニング(タイヤに空気入れてきた)して来たガオー島田です。
俺の走りは誰にも止められないぜ!

ヴィン・ディーゼル主演ヒットシリーズ「ワイルド・スピード EURO MISSION」を観てきてしまいました。

近年の海外テレビドラマにはひとつの筋では無く複数の筋が網の目のように構成されており、ストーリーが複雑化していっているという話があります。
ハリウッド映画もテレビドラマほどでは無いですが、複雑にはなっていると思います。

それはストーリーだけじゃなくアクション映画におけるアクションに関しても同じくです。
複数の登場人物が複数の危機に対して、違う場面でアクションを組み立てると言うアクションの複雑化はかなり顕著になってきていると思います。

そう言った意味でこのワイルド・スピード最新作も多層構造になったアクションがつるべうちになっている感じです。

しかもアクションの内容が完全に「うそうそ!」「漫画か!」ってレベルになってしまっており、インフレ気味のアクションを見世物的に楽しむような感じになっておりまして…。
正直言うとアクションを見ていてもスリルが頭に入ってこない感じです。

もちろんわからない訳では無いんですが…。
自分の加齢によるワクワク感減衰のせいなのか、脚本の構造の問題なのか?


それは置いておいても、今ひとつ話しの推進力が弱い感じがしました。
絆が捜査の依頼を受ける条件って訳ですが、その熱さにピンと来なかったり。
これはシリーズ作をちゃんと予習すべきだったかも知れません。

自動車ネタでここまでアクション組立ていることには毎回感心します。

そんな感じの評価で。
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「モンスターズ・ユニバーシティ」

下半身のモンスターが大暴れしそうなガオー島田です。
下ネタじゃねぇかよ。


ピクサー映画では自分が一番大好きな「モンスターズインク」の続編、と言うか前日譚「モンスターズ・ユニバーシティ」を観て来ました。

さすがのピクサー印。
小ネタもちゃんと笑えて面白かったです。

3D吹替版で見てしまいましたが、子役の演技が気になるぐらいで大丈夫でした。

ただ本編はさすがにオリジナルを超えられず、結構平凡な良作となってしまいました。
前作を見ていたら倍楽しめるのは確かですが、もう一歩踏み込んだオリジナルな設定が欲しかったです。

よくある青春学園物のパロディの域を出ない所が…。

前作にはラストにアクションとしての追っかけっこが上手く大きなスケールとなって映画事態の格を上げてたのに対して、こちらはかなり小じんまりした感じです。
ディズニー的に続編はDVDでってレベルのような気がしないでもないです。

まぁそれでも面白いのがピクサーな訳ですが。




映画本編と関係無く一つ気になったのはて…

劇場に行きましたが日本語吹き替え版なのに横にいた四人家族も静か過ぎてなんだかなぁと思いました。
左隣の女子中学生も予告編までしゃべり倒してたんですが、本編中は不気味なほど静かでした。
正直ある程度うるさくなる事覚悟で行ったので拍子抜けです。

っていうか子供たち元気無さすぎだぞ!


そんな訳で評価はで。

「真夏の方程式」

女体の神秘が興味深いガオー島田です。
下ネタじゃねぇかよ。

福山雅治主演のテレビドラマ「ガリレオ」の映画版第二弾「真夏の方程式」を観て来ました。

東野圭吾大好物な自分なのでテレビ版は全然見てないのに行って参りました。

吉高由里子は大好きな俳優ですが、なんだろうこのアミューズのゴリ推しブッキングで悪印象です。
なんかメイクも盛り過ぎてて以前の面影が無いとすら思ってしまいました。

結論から言うと面白かったです。
映画版の前作「容疑者Xの献身」と比較すると物語の構造もやや物足りない感じですが、さすが東野圭吾と言う事でツボは心得ておりますな。

福田靖の脚本も安心感ありで悪くないです。

演出がちょっといろいろ余計なウェットさを持ち込んでる感じが残念ながら、それを割り引いてもきちんと面白かったです。
何かを象徴しているようなシーンに全く意味が無い等の演出も気になりました。

正直泣きました。
杏の演技が中々で、ラストは素晴らしい演技でした。

評価はで。

「ファインド・アウト」

私がこの子の父親です!って名乗るような行為自体を最近してないガオー島田です。
下ネタじゃねぇかよ。

「レ・ミゼラブル」でコゼットを演じたアマンダ・セイフライド主演の「ファインド・アウト」を観て来ました。

もうここんところ観たい映画では無く、時間帯で観る事ができる映画しか観れない状況です。
初週を逃すとあっという間にレイトショーレベルになってしまって危険です。

そんな中でも小粒で面白い映画に出会えるってのはいいものですね。
そんな映画でした。

主人公は以前監禁されたが逃げ出した事があり、そのトラウマを抱えている。
警察がいくら探しても犯行現場は無く、主人公が見た死体も無かった。
その一年後主人公の姉が行方不明になる。

かつて自分が監禁した男が帰ってきたと確信して警察に捜査を依頼するが信じてもらえない。

そんな物語です。

自分はこういう系列も大好きなので、サイトの紹介のみで観に行った次第です。

正直王道の何の変哲も無いサスペンスって感じですが、やはり主人公がちょっと無茶気味に警察から逃走したりとかハラハラしてしまいます。
もう少し「もしかしてこの主人公の妄想なんじゃないか?」って思わせる展開があっても面白かったんじゃないかと思います。

こういう映画こそ地味に没入感あって面白いです。
決して新味はありませんが損した感じはしない評価で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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