スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「スリーデイズ」

私がこの子の父親ですと名乗ってみたいガオー島田です。


「スリーデイズ」をブルーレイレンタルで観ました。

全く予備知識無し、当時予告編すら見てないので完全にゼロ状態で観ることができました。

これがまた拾い物の傑作でついついブログに記録しておこうと思いました次第です。

脚本・監督は「ミリオンダラー・ベイベー」の脚本やアカデミー賞を受賞した「クラッシュ」でも脚本・監督を務めたポール・ハギス。
まぁ正直ポール・ハギスだからレンタルしたって言ってもいいぐらい自分自信がポール・ハギス好きだったりする訳ですが、この映画もそんなポール・ハギス好きとしておすすめできる傑作。

幸せな家庭で妻が突然逮捕されるところから話が始まり、主人公である夫が追い込まれるって感じの話です。

おまけについていた当時の予告編を後から見たのですが、予告編を見てしまっては全く展開が驚けない物になってしまう所でした。
やはり映画の予告編というのは良し悪しだなと改めて思いました。

サスペンスのための日常からのリアリティと人間描写の味わいを兼ね備えた、なかなか得難い映画になっていると思います。
ポール・ハギスはさすがだなと改めて思いました。

そんな訳でで。
スポンサーサイト

「G.I.ジョー バック2リベンジ」「エンド・オブ・ホワイトハウス」「アフター・アース」

本日も映画館についてからズボンのチャックが開いてる事に気づいたガオー島田です。
電車に乗ってる時に思いっきり座ってる女性の目の前に立ってたんですけど…。
世間の冷たさが身にしみる梅雨時期ですね!

ブログさぼってました。
だって握手会とか握手会とかいろいろあったんですよ。

仕事じゃなくて握手会でヘトヘトって人としてどうかと思います!

「G.I.ジョー バック2リベンジ」「エンド・オブ・ホワイトハウス」「アフター・アース」を観て来ました。

それぞれ短めに



「G.I.ジョー バック2リベンジ」ですが、大掛かりな仕掛けありですが、やはりイマイチ。
正義の組織の強大さみたいな物も持ち味だったと思うんですが、どうにも話がハネないままの普通の映画になってました。

予告編でもあるようにロンドン大破壊されてまして、それ守れて無いやんけ!って言う…。
正義の味方辞めちまえよってレベルです。



「エンド・オブ・ホワイトハウス」ですが、これが中々の拾い物でした。
ジェラルド・バトラー主演によるダイ・ハードと言った感じです。
ダイ・ハードの最新作よりダイ・ハードらしいと言う。

後半がご都合主義的な展開になってしまいそこが残念でした。
ホワイトハウスにテロが入ってくるまではかなりしびれる展開でそこだけでもアクション映画の醍醐味があったと思います。



「アフター・アース」史上最高の親ばか映画として話題になってましたが、アメリカでもウィル・スミスの経歴に傷がつくレベルの大コケになってしまいました。
なぜか「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督作である事を伏せたり、いろいろがんばってプロモーションしたみたいですがダメだったようです。

期待せずに行ったらなかなかビジュアル面でもしっかり作られていたり、サスペンスの設定もしっかりしていたり、SF的設定もそこそこ面白かったりで、以外にも楽しめました。
ただラストも地味なままで、物語自体も伏線が積み重なってという訳でも無い感じで、満足感は薄めです。
シャマラン節が弱いのか極めて味の薄い映画に感じました。



という訳で今回から映画評は×△◯◎で評価したいと思います。
点数の付け方が時期でバラバラ過ぎて整合性がつかなくなりましたヽ(´ー`)ノ

「G.I.ジョー バック2リベンジ」
「エンド・オブ・ホワイトハウス」
「アフター・アース」

です!

「オブリビオン」

ボーナスが入る前からなんか強気で無駄遣いしているガオー島田です。
だから貧乏なんだよ!

トム・クルーズ主演のSF「オブリビオン」を観て来ました。


予告編を観た感じでだいたいの想像がつくような映画だろうと思っていましたが、少し違っていました。

予告編を観ていなければもう少しサスペンスとして面白みが増していたと思うといろいろと考えてしまいますな。
予告のメイン部分が中盤あたりまで展開しないので、少し前半部がスローな展開に見えたのでなおさら…。

映画全体は意外にと言うと失礼かもしれませんが、真っ当なSFになっていて正直オチはびっくらこきまろでした。
ただ後半の恋愛描写とかが冗長な感じで、正直長く感じました。

もう少しタイトに編集して、サスペンス部分を盛り上げる伏線を前半にいれるなど、いくつかの変更で良くなった気がします。
概ね面白いのに細かな部分で退屈部分がありな感じです。

ビジュアルイメージは新鮮とは言い難い感じですな。
トロン・レガシーの監督らしいイメージの統一感は良かったと思います。

あと、多分少し設定上違和感を感じたのは字幕が原因では?と推測しております。
(明らかに変な設定は映画本来の問題だと思いますが…)
途中で同じ事を指しているのに言葉が変わるといういつもの戸田奈津子混乱がありましたし…。

スピルバーグ映画が戸田奈津子から開放されたので安心していたのですが、どうもトム・クルーズ映画はまだ戸田奈津子指名っぽいですな。
困ったものです。

まぁ近年は戸田奈津子節みたいな変な語調が無くなったのでお弟子さん説ありますが…。


そんな73点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。