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SKEのキリが無い話

飽きずにSKE48のファンやってるガオー島田です。
まだメンバーにお手紙やプレゼントは送ってません!
ココらへんがギリギリですかね?

5月25・26日とAKB48「So long ! 」劇場盤発売記念大握手会に行って来ました。

半年ぐらいまえに予約したって勢いなので、その当時「握手したい!」って思って衝動的に買った娘も、今ではそれほどでも…みたいな気持ちになっていたりします。
っていうか次のシングル発売後に前のシングルの握手会があるってどういう事なんだと…。

さてこのAKB48の握手会にも関わらずこの両日はSKE48の6期生の初握手だったのです!
ちょうどタイミング良くその前日5月24日はその6期生だけの研究生公演に当選して観て来ました。
あっさり6期生に心が移り始めている始末。

先日SKE48を好きになるきっかけのメンバーである平松可奈子さんが卒業をしまして、自分的には一区切りなのかなぁなんて考えてたんですが、この6期生がまた魅力的であっさり陥落です。

もしかしてこれ無限地獄なのでは!?
まだまだSKEのファン続けられそうです…。

AKB48 32ndシングル 選抜総選挙

今回は個別握手で自分も仕方なく買っているAKBシングル劇場盤にも投票券が付いているという事で、速報が大波乱になっています。
テレビでは第一位指原さんが話題ですが、今回SKEは速報に20名入っています。
AKBが26名ですから、これどこのグループのシングル何ですか?という勢いです。

そんな訳で毎年二票しか権利が無かった私もその20倍の影響力になった訳です!
(今回45枚ぐらい買ってます。最近減らしてます。減らしてその枚数かよ!ってツッコミ待ちです。)

今年の総選挙は面白くなりまっせ!
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「L.A.ギャング ストーリー」

ここ数年素人女性とは手すら繋いだことないハードボイルドな人生を送っているガオー島田です。
(かっこいー!)

ジョシュ・ブローリン主演の「L.A.ギャング ストーリー」を観て来ました。



ノワール映画大好きなので当たり前のように観に行きました。
実在したギャングのミッキ・コーエンを壊滅するために公式には存在しない組織の刑事たちを主人公とした映画って感じです。
実在したギャングを描く割にはガッツリとフィクションになっており、完全娯楽作寄りの映画となっています。

ミッキー・コーエンを演じるのはショーン・ペン。
「アンタッチャブル」でアル・カポネをデ・ニーロが演じた事を思い出される演技ですが、映画のストーリー自体もほぼ「アンタッチャブル」と言っていい内容。

演出はがんばっているのですが、暴力の怖さが今ひとつ描かれていない事。
この義憤に駆られたアウトローな刑事たちが結構おっちゃこちゃいに描写されている所もあったり、してバランスとしては今ひとつ。

映画そのものは全然退屈する事無く楽しめたのですが、もうちょっと何とかなったのになーという惜しい感じ。

仲間たちにはちゃんと感情移入できて、「誰も死なないでくれ」と願いながら見てしまうぐらいには夢中になっている自分でした。

アンタッチャブルでも観直そうかなって感じの75点で。

「藁の楯」

メールですら(笑)を使った事は一度も無いガオー島田です(ワラ
なんかむかつくんですよね(プゲラッチョ

大沢たかお主演三池崇史監督作「藁の楯」を観て参りました。

原作はあのビーバップハイスクールのきうちかずひろ氏の小説。
ご本人が撮った新生ビーバップハイスクールが意外にハードで良くできているという評判をうっすら知っていたので、今回のこの作品も結構ハードな感じになってるのかな?と期待して行きました。

イメージ的に配給は東映かと思ってましたが、ワーナー配給。
ワーナーが邦画を配給するときにはどういった感じで口出しするのか知らんのですが、見た感じはそれなりに邦画でしたね。

映画の予告編の期待通りの映画になっていましたが、逆に言うと予告編で想像し得る限りの映画と言った感じです。

ただ予告編で見る限り「ちょっと無理あるんじゃね?」的な部分はちゃんと納得できるような説明がされており、後はノンストップでそれなりのスリルを味わえる映画になっています。

もう少しアクションスペクタクルシーンが多めだとエンターテイメントとして完成される気がするんですが…。
テーマをもう少し踏み込んで人間の深淵を撫で回すような感じの映画にするという方向でも面白くなった気もしますし。
個人的にはどっちかにもうちょっと振って欲しかったです。

とは言っても走りだしてからは全然退屈しない映画になっています。

松嶋菜々子が意外にいいです。

そんな78点で。

「舟を編む」

女子高生がこちらをチラチラ見てくるので俺の時代来たと思って車窓を見たらカミソリ負けで血まみれだったガオー島田です。
思わず「そっちかい!」って突っ込んだよね。

松田龍平主演作「舟を編む」を観て来ました。

辞書作りを題材にした映画と言うことでそこだけでも興味津々でした。

監督は「川の底からこんにちは」の石井裕也。
自分は見てないのでどんな感じの映画を撮るのか全く想像できず。
なんとなく高い評価される若手監督の感じを思い浮かべて行きました。

本編は全く予告編通りですが、予告編よりはバタ臭い感じです。
おしゃれアラサー女さんたちが主な客層って感じでしたが、意に反しておしゃれ感はそこまで強めじゃなくて良かったです。

キャラ造形の面白みがあったのが前半までで、後半は辞書作り部分のオーソドックスな感動が話を引っ張る感じです。
もうちょっと前半部で退屈な部分を凝縮して笑わせれば、後半はもっと感動できたのにと少し惜しい気がしました。

予告編にもあった八千草薫のセリフなどほぼ意味が無いショットだと思ったり、とちょっとした欠点がありますが、全体的には非常に面白く感動した次第です。

途中客が画面を観ていれば気づける部分に説明が入ったりするなども少々気になったりしましたが概ね好評価!

松田龍平・小林薫・オダギリジョーが当たり前のように素晴らしい演技。
そして加藤剛がなかなか良かったです。

いい映画での重要なキャラであるにも関わらず今回も宮崎あおいの良さは発見できず…。
アンチの領域ですな…。

映画は素晴らしかった83点で。
プロフィール

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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