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「アイアンマン3」

過去のブログ見てたら点数がデタラメ過ぎて、過去に戻ってやり直したい気分のガオー島田です。
最近は点数高すぎですな。

マーベルスーパーヒーロー物最新作「アイアンマン3」を観て来ました。

毎度キチンと面白い数少ないシリーズであるアイアンマン最新作。
IMAX3Dで観て参りました。

期待に違わぬ素晴らしい出来でした。
アクションのアイディアが豊富で、ストーリー展開もアイディア有り、荒唐無稽な部分も許してしまえる素晴らしい出来でした。
前二作の監督のジョン・ファブローは製作総指揮になり、監督はリーサルウェポンの脚本を書いたシェーン・ブラック。
監督が変わってもキャラクター造形はきちんと継承されて、ピクサーの映画のようによく出来ています。

かっこ良さも相変わらず。
トニー・スタークの皮肉交じりの冷静な受け答えなどもニヤリとさせる面白さ。
ロバート・ダウニーJrは本当に素晴らしいですな。

少し不満があるなら3部作のラストとしてのスケールみたいな部分ですかね?
「アベンジャーズ」の後のエピソードなので尚更感じてしまいます。

しかし全体の完成度はさすがの高さ。
3D感もそこそこ3Dでした。
(予告で見たGIジョーが中々の3D感だったので…)

安定の85点で。
2より確実に面白いです。
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「ライジング・ドラゴン」

某マンガをアマゾンで買って以来、そのマンガの買った巻より古い巻を薦めてくるアマゾンにいらいらを通り越して怒りが爆発しそうなガオー島田です。
パタリロとか60冊ぐらいオススメされてます。
いい加減にして!

ジャッキー・チェン最後のアクション映画「ライジング・ドラゴン」を観て来ました。

なんだかんだ言って好きなジャッキー・チェン映画ですが、近年はドラマ方向へシフトし、今ひとつヒットは出てない感じ。
そんなジャッキーが本人監督・脚本でアクションに帰ってきたっちゅう事で期待も大きかったです。

さて出来栄えはと言うとジャッキー・チェンらしいコメディタッチのアクション映画になっています。

さすがに往年のキレは無くなった感はあります。
明らかに編集で見せてるなってシーンもあります。(この辺は自分の見方が変わったから気付いたことかも知れませんが…。)
それでもジャッキーのがんばりに目頭が熱くなる場面もありました。

2時間20分の長さ等、いろいろと冗長な部分もあるし、コメディ部分で失敗もあります。
そこにジャッキー臭さが健在と言えば健在かも…。

まぁハッキリ言うと決して一本の映画としては成功しているとは言い難い感じです。
これまでも決してすべての映画が出来が良かった訳ではないっていうか成功作の方が少ない気もします。
ジャッキー・チェン映画の場合、その内容よりも見世物的な部分で映画を見た満足度があるって感じもありますから。

今後のジャッキーがどうするのか興味あるサタデーナイトな70点で。

「リンカーン」

爽健美茶のCMで「男らしくない!」って怒る綾瀬はるかに「貴様は質問に質問で返してるやないけ!」と言ってやりたいガオー島田です。
家に呼んで体にいうことを聞かせてやりたいです!

スピルバーグ監督作「リンカーン」を観て来ました。

社会派が大好物の自分でしたが、正直長さを感じる映画でした。
正直内容としては2時間30分もの長さが必要だったのかと言う疑問も。

リンカーンが成し遂げた奴隷解放の憲法修正自体はわかりやすい偉業ですが、映画本編ではその成し遂げるまでの政治的駆け引きや、現在の常識的な民主主義感との違いから、まっすぐに理解する事が難しい題材になっているんですな。
それがストレートな人間讃歌的な感動には結びつかない部分があります。

もちろんそれら複雑な形であっても充分面白く描ける事ができるはずで、この映画はそういった意味では今ひとつという感じです。
自分にとっては複雑で情報量が多く、一筋縄でいかない社会派映画は大好物なんですが、この映画はむしろ単純な過程が不親切な描かれ方をしているような感じがしました。

意外にがっかりした映画でした。

ダニエル・デイ=ルイスはもはや別人レベルで凄かったです。
それ以外は特に…。

つまらなくは無かったんですが、美しい映像込みで70点で。

「ヒッチコック」

友人が作ったダジャレ「サイコは最高!さー行こう!」が30年ぐらい頭から離れないガオー島田です。

アンソニー・ホプキンスがヒッチコックを演じる「ヒッチコック」を観て来ました。

ヒッチコックがサイコを撮る時のエピソードをヒッチコック夫人のアルマとの物語を軸に描くこの映画。
全く予告編を観ずに観に行ったので、ヒッチコックの伝記バリバリの映画かと思いましたが、意外に断片的なドラマという感想を持ちました。

ヒッチコック自体にユーモアがあったため、映画全体にもユーモアがありなかなか楽しめました。
単純にヒッチコックの変な人となりが興味深く楽しめました。

ただ正直夫人のアルマとの確執部分はそれほど楽しめなかったです。
ヘレン・ミレンが今ひとつ好きになれないのもあるのかしら…。

アンソニー・ホプキンス自体はヒッチコックと似てないので、バリバリ特殊メイクしてるんですが、この特殊メイクがヒッチコックにもアンソニー・ホプキンスにも見えないと言う誰なんだ状態でした。
シルエットは何とかヒッチコック気味。

本で読んだ方が良い題材なのかもって事で70点で。

「フライト」

年中頭の中に虫が飛んでるガオー島田です。

デンゼル・ワシント主演、ロバート・ゼメキス監督作「フライト」を観て来ました。

飛行機事故で奇跡的なフライトで乗客を救った主人公だが、直後の検査でアルコールが入っていた事がわかり…。

かなり前から予告編が流されており、見たくて見たくてしょうがなかったこの作品。
ただ正直予告編を見過ぎてしまった弊害か、映画の重要ポイント部分が既に見ちゃってるという感じで、ちょっとガッカリしてしまいました。

大まかなストーリーのフレームは至極まともな正統派なこの映画。
もう少し複雑な人間ドラマを期待してた自分としては肩透かし。
ただし、途中のエピソードなどは他では見られない人間讃歌も描かれており、その辺は感動しました。

この題材ならもっといい映画ができそうな気がするんですが、もうちょっとで傑作になったようなこのモヤモヤ。

ラストの描き方も多少唐突な部分も。

決して退屈せずに興味深く最後まで見れるという点では決して悪い出来では無いこの映画。
自分としては75点で。

「プラチナデータ」

子供の頃ニュースで「駐日大使」と聞いて、凄い中日ファンだと思っていたガオー島田です。
台風一家みたいな。

東野圭吾原作、二宮和也主演の「プラチナデータ」を観て来ました。

東野圭吾原作なら大概のものは面白いに違いないと確信を持って観に行ったんですが、それがあっさり裏切られた感じでした。

原作の問題なのか、脚本の段階での問題なのかはわかりませんが、どのキャラクターに感情移入しどのドラマが本筋なのかボヤけてて全く意味がわからなかったです。
意味がわからないってのは物語が飲み込めないって話じゃなくて、何をどう楽しんでいいのかがわからなかったと言う事です。

どのキャラクターのどの関係性に着目しているのか、プラチナデータの本当の目的ってのはそりゃ話として確かにあるんですが、東野圭吾原作でそれが本筋なんてのはあり得ない訳で、その事件の背後にある人間ドラマこそが肝のはずに違いないはず。
それが全く見つけられなくて困りました。
ラストのショットで無理やりわかった感じです。

キャスティングも正直微妙です。
演技達者な二宮和也も演技の使い分けがされてるとはあまり思えなかったです。
鈴木保奈美も何か違う感じがしてどうにも腑に落ちず。

演出でも雑な部分が気になりました。
画面はキレイだったかなと思いましたが、意味の無いショットが多かったりしたのも気になりました。
場所の字幕が英語先行なのも意味がわかりません。(何か意味があるのか考えてしまいましたが、単にカッコイイからだったっぽいですな…)

東野圭吾でもつまらなくなっちゃうんだなぁと勉強になった60点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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