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「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

カタログなどでオープン価格という表示を見ると「全然オープンじゃねぇよ!」と突っ込みたくなるガオー島田です。
あの値段の見当すらつかない表記は何とかならないですかね?
ぷんぷん!

勝手に邦題でラストイメージを付けられてしまった「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を観て来ました。



言わずと知れたダイ・ハードシリーズの第5弾。
今回はロシアを舞台に親子で大暴れだぜ!

ヒット作の久々の新作で息子が出てくるのなんでだろ~♪

息子の人気が良ければシリーズが続けられるみたいな思惑があるってことかも知れないんですが、多分ファンはあまり望んでない気がするんですよね。
逆に父親が敵みたいな方が面白い気も…(24とか)。

この映画の上映時間はダイ・ハードにしては珍しい98分。
2時間超えレーザーディスク二枚組イメージのあるダイ・ハードとしては珍しい短さです。

実際危機の起こり方はかなりテンポが良く、家族愛描写も意外に少なめです。

ただ全体を観終わった感じとしてはもう一山あった方がダイ・ハードらしいと感じる、なんというかダイ・ハード体感時間から感じる不足感を感じました。
アクション描写もなかなか良かったので特に惜しい気がします。

今回はダイ・ハードらしいアクション小ネタが無かったかなというのも不満。
4.0のラストのハリアー同様、ラストのアクションもやはり少し不満。
前半のカーアクションがよくできてたので特に感じました。

やはり不満多めになっていますが、アクション映画として見るなら充分な及第点だとは思います。

ダイ・ハード基準で見ると不満みたいな所でしょうか?

そんな感じで言うと78点ですかねぇ…?

字幕は戸田奈津子です。
途中の言葉遣いからわかりましたし、設定を無視した感じの語尾や言葉遣いでもなんとなくわかります。
昔よりはマシですが、いい加減設定をちゃんと把握して翻訳して欲しいです。
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「ゴーストライダー2」

背中にできものができたので病院に行ったのですが、上半身裸でベッドで処置をされている最中に看護士(女性)さんが「こういうできもの男性はよくなるみたいですよ、例えば股の間とか…」と興奮させるような事を言ってきたので、ベッドに押し倒そうかと思ったガオー島田です。
よく見たら結構年配の方だったので止めました。

アメコミ原作でニコラス・ケイジ主演「ゴーストライダー2」を観て来ました。



確か前作を自分は酷評したんですが、ついうっかり予告編を見てしまい、観たくなってしまいました。

前作よりは謎の引っ張り具合とかがちゃんとあって楽しめました。

しかしどうにも痛快さが薄く感じるこの設定。
もう少しブラックな面があってもいいと思いますし、どうにもハネない物語です。

正直ちょっとう~ん…な出来でした。

つまりどういう事?という感じが無きにしもあらずの65点で。

「PARKER/パーカー」

アベノミクスで耳にするリフレ派ですが、どちらかと言うとJKリフレ派のガオー島田です。
逮捕騒動でJKリフレが世間に知れ渡ってかえってJKリフレを利用する人が増える予感が…。

ちなみにメイドカフェもJKリフレも体験した事無いので今度メイドリフレでも行ってみようと思います。

ジェイソン・ステイサム主演「PARKER/パーカー」を観て来ました。
109シネマズは10日は千円だと言う事をすっかり忘れて観に行ってしまいました!
もっと複数本映画見る予定立てれば良かったのに!

ジェイソン・ステイサム演じる凄腕強盗犯が仕事で裏切られ、復讐(?)するって感じの映画です。

取り敢えず時間が合った映画を観に行くといういつものパータンなんですが、これが意外に拾い物でした。

監督はあの「愛と青春の旅立ち」のテイラー・ハックフォード。
ちょっとビックリ。
なかなかアクションシーンを上手く描いていました。

近年のハリウッドアクションは知恵を絞ったアクションが多く、この映画も知恵あり系のアクション描写。
主人公が頭がいいのでいろいろ先回りしていく感じが観ていて痛快です。

脇役のニック・ノルティがいい味出してました。

微妙な描き方があるにはあるんですが、ちゃんと楽しませる拾い物感はなかなかです。
もう少し強盗シーンの知恵とか楽しさがあると面白かったんですけどねぇ。

そんな期待し過ぎてはいけない感じの80点で。

「テッド」

田上よしえさんR-1の決勝進出おめでとうございます。
ガオー島田は応援します!

「ファミリーガイ」のセス・マクファーレンが脚本監督そして熊のぬいぐるみの声もやっている「テッド」を観て来ました。

東宝東和配給で困った事にTOHOシネマズしかやってないって事で行って来ましたよ。

小さい頃に唯一の友達の熊のぬいぐるみに奇跡が起こり本当にしゃべって動くようになると言うファンタジー的な冒頭から一変、主人公が大人になってもまだ奇跡が続いて熊のぬいぐるみもおっさんみたいになっていくという、アメリカの下ネタや差別ネタ混じりのコメディ映画。

想像通りの映画です。

予告編をほとんど観ずに行ったのは良かったです。
インパクトのあるネタが予告編の殆どだったと言う、残念な予告編。

かなり笑わされました。
途中観客ポカーンなネタも多かったんですが、一般的なお客様も楽しめるいいコメディ映画でした。

ただこういう映画にありがちなダメ主人公的な設定が、意外にいい女性と恋人関係だったり、ユーモアの効いた面白い主人公だったりで多少違和感も。

特に言う事無いです!(なんじゃそりゃ)

展開自体は想像の域を超えないけれど楽しめる85点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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