スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アルゴ」

キング・オブ・コントを見逃した地団駄踏んだり、ごろごろ回ってダダこねてるガオー島田です。
やだやだやだやだー!

ベン・アフレック主演・監督作「アルゴ」を観て来ました。

かなり前評判が高く、第二のクリント・イーストウッドとまで言われ、監督としての手腕を大絶賛されたこの映画。
イランからの脱出にニセ映画を企画してスタッフとして連れ出すという本当にあった事実を元にした映画と言う事で、社会派大好物のこの私には見ないという選択肢は無かったのである。

結論から言うと面白かったのである。
ただ期待ほどのスリルを感じなかったのも事実なのだ。
困った事に事実として「成功した作戦」である事を知っているから仕方が無いのであるが…。

なんかこの口調で書くの疲れたのである。

何よりも事実として面白さがありました。
特に冒頭からはかなり当時の解説などが面白く、勉強になってしまいました。
スタッフロールで実際の本人たちの映像が出てくるのですが、かなりそっくりなキャスト&メイクで、この映画の様々な部分がかなりディティールに拘ったのであろうことが伺えました。
そんな中主演のベン・アフレックだけ似ても似つかないと言う…。

途中ハリウッドのシーンになると一転して皮肉の効いたコメディっぽいセリフの応酬があってそこもいいアクセントになっていました。

ラストの出国シークエンスにはラストに集約する脚本と編集でスリルを感じましたが、あまりにいろいろギリギリで途中笑いそうになりました。
この辺は多分映画的誇張だと思います。
そこはもう少し抑えてバランス取った方が良かった気がします。

最初のワーナーの画面でもニヤリできたり、よくできている事は間違いないこの映画。
83点かな~?
スポンサーサイト

「ハンガー・ゲーム」

ちょっと握手会が虚しくなってきたガオー島田です。
終わりのない孤独なマラソンに感じてきました…。

ハァ     ンガーゲィム!という発音が頭から離れなかったので「ハンガー・ゲーム」を観て来ました。

欧米のティーンの間ではかなりの大ヒットとなっているそうで、原作本の方が高く評価されているようです。
シリーズ化を視野に入れて指導したこの映画。
この波に乗り遅れるな!って事で行って来た訳です。

お金持ちが支配する未来で、貧民地区から代表で選ばれた若者が最後の一人になるまで殺しあうという内容の映画です。

予告編で見る限りはこの通り新鮮味が無い荒筋で、これが面白い映画になってるのか?という疑問がかなりありました。

予想より違っていたのは、サバイバルゲーム部分がかなり後半になってからだという事です。

主人公が感情移入しやすいように前の段階がかなりていねいに描かれています。
訓練であるとか、自分を支えるサポートの人達との関係であるとかです。

まぁそのサポートの人たちが絵に描いたようなキャラクター群です。
ここに乗っかるか白けるかで評価は変わるのかも知れません。
例えで言うと少女漫画的なノリと少年漫画的なノリが打ち込まれております。

恋愛要素含めてやはりティーン向けと言っていい内容だと思います。

作り方の上手さに関心はしても、どうもノレないって感じが自分ではありました。

例えば最後のゲームで仲間を作ったとしても、最後に殺しあうのか?とか。
そもそも敵とは言え、次々人殺してますけど大丈夫か?って事だったり。
ゲームのサポートしてる人たちの感情移入の仕方を見ると、そもそもよく殺し合いに向かわせる事できるよなと申しましょうか。

いろいろな設定の部分に「ちょっと待って!」と言いたくなるような内容でした。

そんなモヤモヤが残る65点で。

AKB48「1830m」劇場盤発売記念大握手会&写真会 その2

普通のポテトチップスが60gしか入ってなくてその怒りをどこにぶつけていいかわからなかったガオー島田です。
とりあえずフジテレビに抗議でもしてこようかな(流行ってるし)。

そんな訳で10月14日分の写メをピックアップして貼ります。

興味のある方だけご覧ください。

るみパンダ
るみパンダ登場と言う事で「耳もちゃんと付けてるね」と話したら「違うし、生えてるし」って言ってました。
るみパンダ


5期研究生 藤本美月
昨日に続いてみっきーさん。
外で並んでいてもブースの中から常に元気なかわいい声で「ありがとうございまーす!」と言う声が聞こえて来ました。
多分人生で使う「ありがとうございます」を使い切ってると思います。
明らかに売り過ぎだろうというレベルの行列でしたし、そもそもこのレーンはその後の予定が無いと言う、既に想定済みと言う感じでした。
藤本美月
なので、完全にスイッチオフというか疲れ切った感じでとお願いしたんですが、彼女はプロだった!
かなりかわいい笑顔を作ってらっしゃいました。


ここからは犯罪の領域


5期研究生 市野成美
現在中学1年生13歳と言う事で、完全姪っ子感覚です。
正直自分も性的に見れないです。
市野成美
それにしてもこの写メ、自分は切れてもいいのにメンバー切るってどういう事なんだと!
しかもピンぼけとか。
なぜなるちゃんを一枚だけにしてしまったのかと悔し涙で枕は洪水です。


5期研究生 江籠裕奈
現在中学1年生12歳と言う事で、以下略…。
この中学1年生コンビ二人はどちらも受け答えの反射神経が良く、しっかりしています。
ハートをやらせるこの背徳感。
江籠裕奈


5期研究生 山田みずほ
安心してください。
みずほちゃんは15歳ですから!
実は今回大本命でかなりの枚数を撮らせてもらいました。
なんと前日はすべての写メ券がパーになるという悲惨さでしたが、二日目もあると言う余裕がそうさせてしまいましたな…。
山田みずほ
こ、っこのうさみみポーズは向こうからの指定だからな!
ご、誤解すんなよ!

一番の衝撃はみずほちゃんの方からgoogle+のハンドルネームの事を言われた事です。
こっちから名乗ってないのにバレてる!
顔を憶えられる事は今迄ありましたが、ついに名前までって事でちょっと戦慄しました。
これからは好き放題書けないぞ…。


チームS 菅ななこ
昨日に続いてなんなん劇場

菅ななこ-1
いきなりヤル気が無いのかあくびし出したので

菅ななこ-2
その態度はなんだと説教を始めたら

菅ななこ-3
殴りかかられました。

※この一連の流れはフィクションです。※

という訳で以上です。

他にもたくさんの恥ずかしい画像がありますが割愛で…。

上でも書いてありますが、なぜかメンバーの腕が切れていて自分はバッチリ映ってるという写メもチラホラ。
本当に舐めてんのかと問い詰めたい感じですが、これまたアフターカーニバル(ネタ古いです)。

そんな訳でもっと買っておけば良かったと今回も思ったのですが、時間制限が厳しいAKB劇場盤と言う事で、もっと考えてセーブすれば良かった!とも思いましたとさ。

AKB48「1830m」劇場盤発売記念大握手会&写真会

観光地で写真を頼まれた時は「プライベートなんで…」と断るガオー島田です。

どうしてもガンダム
AKB48「1830m」劇場盤発売記念大握手会&写真会へ二日間かけて行って来ました。

あー行って来たともさ!

全く買う気の無いAKB48のアルバムを47枚も買ったよ。
あぁ買ったのさ…。

今回何がえげつないって写メは抽選だと言う事!
SKE48はもう写メやらないかも…。
そんな不安がよぎりましたが、ついに写メが撮れる!
だがしかし、なぜかAKBのアルバムを買わなければいけない!

AKBのアルバムのためには駆り出されるSKE48やNMB・HKTのメンバー!
そしてファン(奴隷)!

正直最初に詳細を知った時は何を言っているのかがわからんような説明だったのだ!
詳しくはここをクリックしてご覧ください。

今回も劇場盤と言う事で普通よりは安いがアルバムと言う事でシングルのほぼ倍額。

そういう訳で気持ち悪い写真が続くよ~。
前回というかSKE48のシングルの時にギリギリ4期メンバーは写メが撮れたので5期メンバー中心に撮って来ました。
10月13日分です。

チームS 加藤るみ
最高にいらっとするテヘペロをお願いしました。
加藤るみ

チームE 梅本まどか
いきなり抽選でハズレてうわーとなりましたが何とか一枚撮れました!
なのにピンぼけとかふざけんなよと…。
梅本まどか

チームE 原望奈美
ハートの誘惑に勝てませんでした。
このハートを提案したら「あーすごーい!頭いいー!」って言われました。
原望奈美

5期研究生 岩永亞美きゃっつぅと言う事で猫ポーズ。
もはや俺様に恥も外聞もありゃしない。
岩永亞美


5期研究生 藤本美月
「あ、何かいる!」的なシチュエーションです。
藤本美月


5期研究生からチームSへ昇格 菅ななこ
写メのネタと握手の時の会話のネタを両方考えて臨むのですが、やはり頭が真っ白になります。
列の長さからループは無理と言う事で、まとめ出しなので余計に頭がまっしろしろすけ出ておいでです。
そんな中、なんなんでは成功したので3枚を。

菅ななこ-1
「ハートでお願いします」と言ったら一人でハートをやられたので…

菅ななこ-2
ガッカリしていたら

菅ななこ-3
大きいハートをやってくれました!

みたいな…。

その他いろいろ失敗がありましたが一部を公開と言う事で。

気が向いたら14日分をアップしたいと思います。

今回というかAKB48の劇場盤の締切の厳しさはいつもの事ですが、今回特に酷く、1部から推し気味で2部になだれ込み、ぎりぎりで昼の部Aに並んでいたらどんどん時間が過ぎて行き、終わったら昼の部Bの券の受付時間が問答無用で終了していました。
その日の昼の部Bの券がすべて無駄になりました…。
係員(バイトの人)に問い合わせたり上のスタッフさんにも言いましたがダメでした。

そういった声が多かったからか翌日は昼の部Aに並んでる最中に「昼の部Bの券がある方は先に行ってきてください。」と言われました。
というか前日も昼の部Aの券が昼の部Bで使えるようになってたりしたそうです。
(そんなもんアナウンスが無きゃわからんわい!)
おかげで二日目は無駄にならずに済みました。

まぁだいぶ泣き寝入りしたと言うことだけ知ってもらえれば…。

3人並べないっておかしいずらよ。

「アウトレイジ ビヨンド」

上小田井のショッピングモール行ったらちゃらい男ばっかりだったんだコノヤロー、ガオー島田です。

北野武監督作「アウトレイジ ビヨンド」">「アウトレイジ ビヨンド」を観て来たっつてんだろコノヤロー!

前作がテレビで放映されてたからつい見たら、当時映画館で見た時より面白く感じちまったんだよコノヤロー!

前作よりもヤクザの描写説明が省かれた事、意外に名前を出す説明的なセリフが多かった事等、少し理解しにくい感じもあった気がします。
おかげで映画に集中しちゃったじゃねぇかコノヤロー!

前作は結構中身空っぽ(褒め言葉)な暴力映画だった内容が、暴力の連鎖と言うか悪の連鎖と言うか、「ネバーエンディングだよねヤクザって」的なテーマがあるのかな?と感じましたが実際はどうなんだよコノヤロー!

前作よりもコメディ感は薄め。
エグい暴力も薄め。

ですが、個人的には前作よりも楽しめました。
ラストが今ひとつに感じましたが、なんだかんだ言ってラストまで面白かったんだコノヤロー!

多分前作が期待はずれで今回期待しなかったから面白く感じたのかもの80点だコノヤロー!

「夢売るふたり」

くちびるにピアスしてる人を見て「ごはんつぶついてますよ」と注意しそうになったガオー島田です。

「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和最新作「夢売るふたり」を観て来ました。

デビュー作からハズレ無しの西川美和最新作と言う事でかなり期待をして行きました。

西川美和印の人間ドラマの深み・渋み・狂気をはらみながらかなりコメディ色に振れた感じの映画になっていました。

普通の映画が苦労するような冒頭の感情移入描写もさらりと描き、かなり一般の人も入りやすい映画になっています。
コメディで流しながらも途中からは女の怖さが描かれていくようになり、さすがの西川美和印の人間ドラマになっています。

ただ今までの作品にあった緊張感とスリルが無くなったので残念です。
そちらに期待していたのでファンとして少々不満でした。

あと気になったのは少々雑な部分があった所。
音響効果とこの演技でOKは無いなと思った箇所が何箇所かありました。

もちろん映画自体はちゃんと退屈せず面白い映画になっています。

ラストに意外性が欲しかったかなと。

そんな訳で85点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。