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「トータル・リコール」

消したい過去があるとしたらうっかり告白してしまった事だと断言したいガオー島田です。
言ってない事より言った事を後悔するタイプです。

フィリップ・K・ディック原作の短編小説と言うよりかはシュワルツェネッガー主演ポール・バーホーベン版の再映画化と言った感じの「トータル・リコール」を観て来ました。

なかなかアクションの組立が面白く、未来シチュエーションのアイデアが乗ったアクション・シーンもあり、楽しめました。
ビジュアルはまんまブレード・ランナーな感じでしたのでそこに新鮮味は無し。

ダイハード4.0の監督であるレン・ワイズマンのアクション演出は確かな手腕で、上手くロングショットを使っており、逃走劇などは追跡側と逃亡側の位置関係がわかりやすく撮ってあって良かったです。
セットにしろCGにしろこれだけ自由自在に撮ってあるなら言うこと無いと思いました。


あらすじとしてはバックボーンとなる設定が違うと言う所。
あとはネタバレ無しブログなので、過去作との比較でネタバレしてしまうので…。

正直その期待していたストーリーがダメだったので75点です。
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「トガニ 幼き瞳の告発」

カニってその高額さほどおいしくないですよね?って思うガオー島田です。
カップヌードルカニ味噌復活しねぇかな?

今何かとお騒がせな韓国映画「トガニ 幼き瞳の告発」を観て来ました。

過去に韓国でああった聾唖学校での児童虐待事件を元に再構成した映画です。
この映画の原作発表により法律まで変わる騒ぎになり、元の事件も再調査が行わたり、映画の公開で聾唖学校が廃止になったりしたらしいです。

この映画はサスペンスとの事ですが、どちらかと言うとまさしく告発映画であり、勧善懲悪のストレートな内容になっています。

演出もキャストも素晴らしく、怒りで奮い立ちそうになるぐらい上手く構成されています。
しつこい湿った描写が長くダラダラ続くのでは無く、そこら辺も抑えて演出されています。
爆発させるべき感情の時は爆発させており、そこが上手く快楽に導かれていて映画を見ている側も感情移入しやすくなっていて感心しました。

ストレートに「こいつらぶっ殺してやりてぇ」と観客に思わせるいい映画になっていると思います。

ただ一つだけ主人公の唐突な行動に「え?」と思わせる所がありましたが、そこら辺がお国柄ってやつかも知れません。
事件自体がストレートな事件なので深みが無い所も今ひとつと言った所でしょうか?

私は所々で泣かせてもらいましたの85点で。

「メリダとおそろしの森」

小さい娘が「樹木」と書いてあるのを見て「いのきー」「いのきー」を連発していました。
横で顔真似してましたが気付いてもらえませんでした。

ピクサー最新作「メリダとおそろしの森」をようやく観て来ました。

今ひとつと言う評判が多数の本作。
日本語吹き替え3D版を観て来ましたが、確かに今ひとつの出来でした。

いつものようにピクサーらしい小ネタが一杯で確かに退屈はしないんですが、本筋である基本のストーリーにどうも感情移入できない。
主人公メリダの自由を望む姿が、そもそも王女って割りには自由に活発にやってるように見えるしわがままじゃね?って感じに見えてしまいます。

その後の本筋の危機もそのわがままさ故に招いた自業自得やんけ、って言う感じの物語に感じてどうも引っ掛かったまま…。

もう少し森での大冒険があるかのようなタイトルの割にはそうでも無いこじんまりした感じなのも残念。

子供の自立とか母娘愛と言う設定と同時に封建的な部分の肯定にも少し引っ掛かったり。
いろいろと消化不良な面が見え隠れする感じがしました。

製作中に監督が交代するなど、どうしても難ありだった感じのするこの映画。
本編前のトイ・ストーリーのその後話「ニセものバズがやって来た」ともう一本のおまけ「月と少年」が大傑作だったのが救いと言う感じです。


っていうか「月と少年」は98点
本編は75点
ピクサーと言うブランドを考えて厳しい点数で。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2012 (二日目)

最近の口癖は「やっぱちあちあだな」のガオー島田です。

そんな訳で「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」二日目。

二日目は取り敢えず気になる地下&ローカルアイドルメインに回ろうと決めていたので、自由気ままに回っていました。

そんな無計画さが祟りhy4_4yhのステージを全く見ること無く二日間終わってしまいました。
握手会と物販でちらっと見ただけって言うお三方にはジャンピング土下座したいレベルです。
ウワサでは野外ステージでちゃんと客の心を掴んでいたと言う話ですが。

前にも書きましたが、hy4_4yhの実力からするとここにいちゃいけないレベルなんですけどねぇ…。
いったいどうすりゃ売れるんでしょうかね?

第5回CDショップ大賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた今年、さらなる飛躍を期待しております。


で、その二日目まずはフジテレビ湾岸スタジオの屋上にあるSKY STAGEへ向かいました。
CGみたいな綺麗な写真
こんな眺めでライブなんだぜぇ?

下のステージも見れちゃうんだぜぇ?
まるでゴミのようだ

WEST JAPAN IDOL LIVEというプログラムで名古屋あたりから西のアイドルを短い時間でテンポよくやって行く感じでお目当てのアイドルもいたのでそこに立ち尽くしておりました。

短い時間のパフォーマンスなので評価するのはおこがましい感じなんで雑感で。

名古屋で一度パフォーマンスを見てクオリティが高かったMarry Doll
上手かったんですが、以前見た時の驚きは無かったです。
ステージの盛り上げ方はさすが。

話題になってるしず風も見ましたが、その話題のバンド連れてのロックステージでは無いオーソドックスなアイドルステージでしたのでピンと来ず。
名古屋在住なのに全然見たこと無いのも不思議。

そしてスターダストが仕掛ける名古屋への刺客チームしゃちほこ
乃木坂46との共演時には「超えなければいけない坂がある」と言うナレーションでステージが始まったり、本スレージも「全国のDDに言いたい」(DD=誰でも大好き。アイドルみんな大好きなヲタの総称)からの「待つわ~DD大歓迎!~」。
と明らかに大人達の戦略や仕掛けがサブカルな人々を刺激する上手いやり方。
正直「やられた。」と思いました。
ステージも全力で疾走していて勢いも感じました。
ももクロのフォーマットでどこまで行けるか楽しみです。

その他驚いたのが、名古屋大須のアイドルOS☆Uが盛り上げ上手になっててビックリしました。
ステージ重ねたら上達するんだなぁと改めてアイドルの成長って凄いなぁと。

久々に見たまなみのりさも相変わらずりっちゃんの広島弁がかわいかったです。
踊りも歌もクオリティが高く、こちらも安定。
歌はえざきまさる氏から変わったのでしょうか?
なかなかいい曲だったのでCD買おうかと考え中です。
新曲でサークルモッシュが出来上がる歌詞があったので凄い盛り上がりでした。
騒ぎたいだけの他グループファンも続々と参加してどんどん大きくなっていました。
メジャーデビューおめでとうございます。

その他グラビアアイドルの篠崎愛が所属するグループAeLL.を見てあまりの歌の上手さにビビって、ちょっと小馬鹿にしてたのを土下座したくなったり、ぱすぽ☆も曲がいいなぁとか思ったり、Doll☆Elementsみんなかわいいなと思ったりしてました。

でんぱ組とかJK21とかYGAとか気になってた所も一切見ないままでした…。
二日間って意外に短いのよね。

さてそんな中、ふらっと立ち寄った湾岸スタジオ内のDOLL FACTORYと言うステージ。
アイドリング・バニビ・風男塾・ポッシボー・女子流などがユニットを組んでやるステージを見ようと早めに入ったんですが、どこのステージも時間が押しまくりの変更しまくりすぴーでありまして、何となく見たグループがなかなか良かったのです。
それがTOKYO Cheer2 Party
最近の地下アイドルのレベルの高さを象徴するように、歌もダンスもちゃんとしててビックリしました。
(名前がわからないんですが、めちゃめちゃキレッキレのダンスをしている娘がいました。)
見た目のよくある制服系アイドルで適当少数ファン向けでやってるのかと思っていたので、これまた土下座系の思い込みですね。

そのメンバーの中でも中西悠綺さんに惚れ込んでしまいました。
この二日間のイベントを見た中でも明らかに他の娘さんたちとは異質の輝きを放っているように見えました。
大手プロダクションが売り込みに大金をかけてもいいぐらいの逸材では無いかと…、ってよく知らない状態でこういうのもどうかって感じがしますが、ステージの上の表情の作り方はプロそのものでした。

もっと早めに気付いて握手しておけばと後悔してます。


その他ガンダム前でダイブするアイドルで有名なアリス十番を見たりOS☆Uを横目で見ながら帰りました。

正直かなり楽しいイベントだったので、来年も確実に参加することとなりそうです。

見る前は「俺ってそもそもそんなアイドル好きなのか?」と言う疑問を持ってましたが、一ステージの短さとかもあってか退屈する事は無かったです。

終わったら寂しい感じのイベントは久々かも。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2012

サマソニの事を思い出すとふと「また夏フェス行きてぇなぁ…」なんて事を考えてしまう日々が続いたので行って来ました!
TOKYO IDOL FESTIVAL 2012
またアイドルかよとツッコミが聞こえて来そうですが無視だ無視!

場所はお台場!
またしてもガンダム撮り過ぎました
プロデューサーがフジテレビで「アイドリング!!!」の中の人って事で会場もフジテレビの湾岸スタジオ内もあったりしてなかなか楽しかったです。

初日はメインステージであるHOT STAGEであるZepp ダイバーシティ東京の二階席でずっと貼り付いていました。
くどいぐらいZepp Tokyoじゃないと貼り紙がありました
確かにそのメインステージはSKE48が出るのでって理由もあるんですが、基本はいろいろなアイドルが見たかったからですよ!本気と書いてマジっすよ!?
キャパ2700人ぐらいなので、フェスで有名ドコロを呼ぶにはちょっと厳しい数の想像通り、入場規制有りでした。

前評判で16時からのSKEを見るために朝からSKEヲタが張り付いて他のアイドルヲタを困らせるのでは無いかと心配されておりましたが、当日を見る限りそれが多数派と言う訳では無い感じでした。
自分の周囲は東京女子流のファンが多かったので尚更かも知れません。

時間が経つに連れてSKEファンっぽい若い高校生ぐらいの兄さんが増えていった感じです。

でHOT STAGE朝一10時30分から一度もトイレに行かなかったと言う、いつ膀胱炎になってもおかしくないコンディション。
ワイルドだろぉ?(すぐ風化するネタ)

ずっと気になっていた九州のアイドルLinQ
福岡ではHKTよりも盛り上がってると言う話も聞きました。
Negiccoと同じくタワーレコードの社長の趣味モロ出しのT-Palette RecordsからCDも出ているので、クオリティがどんなんなんだろうと気になってました。

正直自分には響きませんでしたが、さすがに出てくる事はあって音もダンスもクオリティは高かったです。
ここら辺は1階で熱を帯びたファンと一緒に見るべきなんでしょうけどねー。
もうZeppレベルのライブハウスは懲り懲りなんすよ…。

その後はDorothy Little Happy
つい最近名古屋のラジオ局CBCの夏祭りで呼ばれてステージを見たばっかりだったりします。
その時も驚いたんですが、ダンスが実は結構全力で気に入ってしまいました。
特にセンターで髪を振り乱している高橋麻里さんは歌も上手く注目しています。

3組目がNegicco
いやーびっくりしました。
ステージングとしては完璧な出来でした。
CDと違うアレンジで2曲繋いだり、MCは短めにして5曲連続だったり。
ダンスのクオリティも美しくなっていて、ネットばかり見てると悪い評判ばっかり見てしまうからか?正直「最近どうなん?」と疑っていたんですが、土下座したいレベルです。

やはりconnieさんの楽曲のクオリティが抜きん出てる気がしました。
登場出囃子からニュートリノラブとか泣きそうになりました。

2階から見る「圧倒的なスタイル」での客席でのラインダンスのうねりは鳥肌ものでした。

その他アイドルヲタさんからも評判が良かったみたいですね。
このまま売れていって欲しいです。

その後がさくら学院
すみませんロリロリ過ぎてピンと来なかったです。
近くで見てないのでかわいいのかもよくわからないまま…。
Perfumeと一緒のアミューズと言うことでいろいろとクオリティはコントロールされているでしょう。
ダンスはしっかりしてました。
若いのに偉いなぁ…。

次は東京女子流
さすがでした。
多少MCがもたついた所もありましたが、これだけ踊って歌われてしまえば静かにならざるを得ないです。
アーティスト寄りである所がアイドル人気が盛り上がらない所なのかも知れませんが、難しい所ですなぁ。
先日たまたまふらっとHMV栄に行ったらイベントをやってましたが、サイン会?なのか握手会?なのか…?をやっていましたが、やってる光景は地下アイドルそのものでしたねぇ…。

次は吉木りさ
正直歌を出しているとは知らずに、っていうか出るからにはCDとか出てるんでしょうねぇぐらいのレベルでステージを見ましたが、さすがに芸能界を渡り歩いてきただけあって、一人でちゃんとステージを仕切っていて驚きました。
多分9割がSKEのファンみたいな状況だったと思いますが、ちゃんと盛り上がっていました。
新曲はヒャダインって事で事務所本気みたいな感じでしょうか?
アドリブが効いて30分ちゃんとステージに仕上げた吉木りさにほとほと感心しました。

そしてSKE48
雑誌BUBKAでのインタビューで次にアイドルフェスのようなイベントに出るなら圧勝すると言うような事を湯浅支配人がおっしゃっていたので期待して見ていたのですが…。
正直構成が酷すぎて開いた口が塞がりませんでした。

2曲やってMC、ユニット曲2曲やってMC、2曲やって告知、ラストに最新シングル。
このぶつ切り感も凄いですが、MCが無駄に長い事、そして曲自体もフルでは無くワンハーフと言われる短さ。
ヲタさんは優しいので盛り上がっていますが、こんな短いスパンで客を冷やしてどうすんだ?と。

他のアイドルはMCを短く切り上げたりして、アップテンポ曲をフルで5曲ぶっ通したりしている中でのこの構成。
よくこれで勝つつもりで来れたなと頭が痛くなりました。

途中ユニット曲で衣装を替えるのはわかるんですが、ラストの衣装Tシャツですよ?
なぜにアンコール後気分と言うか、「私達もう終わりだと思って油断してました」衣装になっているんでしょうか?
意味がわかりませんでした。

この件に関しては握手会にて支配人部屋で聞いて来たいと思っています。
パフォーマンスを頑張っていたメンバーがあまりにかわいそうでした。


その後の9nineを見たかったのですが、さすがに飲まず食わず排出せずでは体がどうにかなりそうだったので、外に出ました。


このアイドルフェスの特徴としては、ノーギャラ・ノー交通費。
その代わり物販スペースを設けるのでそこで一杯買ってもらってくださいね、といった寸法。
物販スペースと握手会エリアを設ける事で、アイドルの祭典として相応しいノリになっています。
もちろんSKEなどはそこら辺には参加しない訳ですが…。

という訳で少し食べ物を食べつつ、物販スペースや握手会スペースをふらふらしてました。

初日に掟ポルシェさん本人が物販でブロマイド売っていました。
たまたま見ていたら丁度hy4_4hyの3人がブロマイド買って一緒に写真を撮っている所でした。
声をかけようと思いましたが、現場に殆ど行ってない自分がどのツラ下げてって感じがしたので勇気を持てず。

そんな感じでアイドルが会場内をふらふらしている所も見ることが出来ました。
ピッタリくっついて歩くヲタがいるかと言うとそうでも無く、マナーを守っているヲタさんが多かったようですね。

その後はチケット(リストバンド)が無くても見れるステージをちら見しながらいろいろなアイドルを見ていました。

二日目に続く。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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