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「劇場版 SPEC~天~」

階段を見たら奇数か偶数かを当てるSPECを持つガオー島田です。
一段抜かして昇る時に役立つSPECです!

ようやく「劇場版 SPEC~天~」を観て来ました。

TBS系列のテレビドラマ「SPEC」の映画で、テレビから映画公開直前のスペシャル「SPEC~翔~」と続きそのラストを飾る今回の映画、面白かったです。

正直スペシャルで大方の謎が解かれてしまって、「もういいや」感がかなり漂っていましたが、面白いのはこの劇場版がそこそこ独立してきちんと面白くなっている事です。

スペシャルは正直今一つな出来だったと思います。
SPECは案外ツッコミどころをちゃんと潰しているドラマなんですが、スペシャルは「あれはあれだからああはならんでしょ」的なツッコミが入る残念な出来になっていまして、少し期待はずれでした。
しかし本作の映画版はワクワクする展開と主人公二人の関係性の感動的な展開とかなり面白かったです。

テレビ版最高の盛り上がりはやはり一(ニノマエ)との対決にワクワクしネタにも関心したのですが、本作のラストの知恵比べはちょっと関心できず、そこが残念でした。

堤幸彦の演出の楽しさもこのドラマの大きい部分を占めるとは思いますが、基本西荻弓絵脚本がしっかりしているのが「ケイゾク」「SPEC」の魅力だと思っています。

ぜひぜひもう一本「ケツ」を期待しております。
愛せる作品ながらもう一捻りあったら最高だったのに感があるので85点で。
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どうもどうも

クレジットカードの請求額で顔面蒼白のガオー島田です。
いやーさすがにお金使い過ぎました!

会社からポスター描けと言われたので「パソコンでサクッと描くか」って思ったら手描き指定が来ましてね。
そんな御無体な~と叫びたかったんですよ。
実は引越しのおかげで、さくっと画材関係捨てちゃったんですよね…。
しかも一週間しか期限無いとか。

会社で絵の具を貸されましたが、いやー困りました。
泣く泣く休日に集中って事で土・日曜日を使って描いている所ing。

ってな訳で映画に行く暇が無かったです。



そんな中、荷物も届いちゃったりして…。
CD地獄
21日の月曜日19時からさらに5次販売も開始らしいです。

土・日曜日と考えて描いて、ポスターは何とか目処がつきましたが、金策の目処が立っていません!

来週は来週でAKBのCDが届いちゃうんですけど…。

買えば天国、負債の地獄、知力・体力・時の運、早く来い来い給料日!

「テイク・シェルター」

スウィーツ大好き乙女ガオー島田です。
寝る前に甘いものばっかり食ってるのに不思議にやせた!


「テイク・シェルター」を観て来ました。

ついこの前観た「ドライバー」上映前に予告編がやっておりまして、面白そうだったので観に行きました。

困った事にあまりあてにしてない某ゲーム&映画ブログを読んでしまったら、思いっきりネタバレが書いてありちょっと萎えてしまいながら観に行ったんですが、この映画はそのネタバレしたそこが重要な部分では無いと言う映画でした。

何度も夢に見る竜巻のうなされて、借金をしてまでシェルターを作ってしまう主人公。
妻からも信用されず、日常生活の危機に追い込まれる主人公。
ってな感じの話です。

妄執的な主人公の行動と家族、日常のしがらみなどのリアリティなど人の生死以前にもいろいろなスリルがある所が面白いです。
家族愛がこの映画の本質なのかというと、これがまた少し違うのでは無いかな?というのが自分の感想です。

これは客に物語の面白さを楽しませるタイプの映画です。

主人公が追い込まれていく何気ない日常の設定が良く練られていて、いい脚本だと思います。
私の持論で「壺一個割るか割らないかでスリルを感じさせる映画は撮れる」ってのがあるんですが、この映画の主人公の設定はまさしく自分が考える所の「バックボーンで追い込まれるスリルを感じさせる映画」だと思います。

欠点としては、もう少し前半部で主人公の行動に納得がいく説明が欲しかった気がします。
ちょっと行き過ぎだったり、話せばわかるんじゃないの?って思えたりする所も。
(途中その主人公の行動の理由がわかるわけですが…)

脚本の構成って難しいっすね。


もっと観客を巻き込んだ強い物語にできた気もする83点で。

「バトルシップ」

夏が近づいて女性が薄着な季節になってまいりました。
むしろこの時期の方が露出が大きい事があったりしますね!
語り出したら止まらないガオー島田です。

ユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ」を観て来ました。

SFアクションと言うよりは軍隊アクション映画と言うべき映画ですね。

特に異星人側の設定に特殊な趣向は無く、あくまでも敵として描かれている感じです。
ただその敵も軍事的策略で動いているという設定で「世界侵略:ロサンゼルス決戦」と基本設定が同じ感じです。

軍事的に無駄な殺戮はしないという感じで、むしろ抵抗しなければ大丈夫なんじゃね?的な描写が描かれています。
もしかして地球人側が勝手に思い込んで殺しまくってる気がしないでもないんですが…。
(一応軍事的にこっちが困る拠点を破壊してるんで侵略って意図である事は間違い無いんですが…。)

主人公に感情移入させるための物語が長い割にはあまり入り込めないというハリウッド映画らしくないミス。

主人公に乗りきれないのは、ライバル役に日本人として浅野忠信が出演してるってのも大きいのかも知れませんが。

浅野忠信はかなり重要な役なのでもう少し完成度が高い映画だったらうれしかったんですけどねぇ…。

アクション部分はいい描写も結構ありましたが、正直残った印象は薄いです。
そんな感じの65点で。

「アーティスト」

鏡を見たらマープ増毛法をやったみたいな髪型になってたガオー島田です。
ふんわりナチュラルちょっぴり不自然。

アカデミー賞作品賞を受賞した「アーティスト」を観て来ました。

今日女性サービスデーなのかよー。
ちゃんと調べておけば良かった…。

なんと白黒でサイレント映画と言うこの映画、1920年代からのサイレント映画からトーキーに移りゆく時代設定でのハリウッドスターのお話。

予告編を観ただけで、一発で話がわかり、確実に感動するやん、みたいなそんな映画です!


困った事にこの映画予告編で少々やり過ぎておりまして…。
自分の想像よりも感動がちょっとこじんまりした感じがしました。
まぁ自分が膨らませすぎたってのもありますが…。

サイレント映画なので余計に観てる側が考えちゃうってのもある気がするんですけどね。

もちろん予告編に無い要素でもぐふぅって感じで泣きそうになる箇所が何度かあって、基本いい映画観たなって満足感はあるんですけどね。

サイレント&モノクロである事を生かした演出も素晴らしいし、音楽もかなりいい。
ただ脚本上冗長な部分もあった気がします。
もう少し中盤を切ってスッキリできた気がします。

話題になっていた犬ちゃんもそれほど活躍してないです。
ティンティンなんか犬いなかったら何もでけへんやん!ってのは極端ですけどね。

観に行って決して損はしない80点で。
女の子を連れて行くのはいい映画だと思います!
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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