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ゴールデンな気分です。

何となく週一回は更新しなきゃと義務感でイヤイヤ更新するガオー島田です。

ゴールデンウィーク始まりました~!(イエーー!!)
が、いきなり金曜日から風邪引きやがりまして、日曜日はおとなしく寝てました。

土曜日は研究生公演の昼公演、本日月曜日はチームKII公演の昼公演を観て来ました。
そんな感じで相変わらずSKE48ファン続けてます。

先日の自分の好きなメンバー小野晴香さんの卒業に続き、イヤな予感をプンプンさせていた、一番好きだったメンバーの今出舞さんの卒業が決まりました。
高校時代目一杯SKEに打ち込んだ事で、語学留学がしたいとの事、そして肉体的にも足が疲労骨折寸前だと言う事が原因だそうです。

この数ヶ月で自分が好きなメンバー一番二番を失うと言う衝撃的な展開でした。
今度のAKBのシングルの握手券付劇場盤も今出舞さん分は20枚ほど買っていたのですが…。


とは言ってもそこはみんな大好きガオー島田。
困った事に次から次へと魅力的なメンバーが出てくる、この48グループ系列の蟻地獄システム!

買う枚数が減るはずなのになぜか次SKEシングルもかなりの枚数注文してしまいました。
この間入った5期生の娘たちがなかなか面白い存在で、実際今一番熱い研究生公演などとファンの中ではかなり話題になっています。

だいたい2年で飽きる自分の好きシステムになっているのでそろそろ飽きる気がするんですが、この蟻地獄システムは本当に困りますな。
公演の申込が早くて3日前とかなので予定が立てられません。
(何もかもSKEの公演前提と言う人生)
そうなるとももクロとか見る暇が無いです。


Negiccoが笑っていいともに出たり、hy4_4yhがようやく新アルバム出したりと自分が気になるグループも面白い動きしてるんですが、なかなか日程が合わないので困っています。
特にhy4_4yhはフルのライブを早く観たかったりするんですが…。

個人的にはももクロが面白がられるならhy4_4yhだってクオリティで負けてないって思うんですがねー。
ってももクロのライブ行ってないから迂闊な事書けないですけど。


しかしアイドルバブルって感じがしていろいろ不安な気がする今日この頃だったりします。


3日からは気になる映画を見まくろうと思ってます。
あ、3日の研究生公演当たってる!
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「ドライブ」

ローソンの100円ショップへ行って「50円引き」商品を買いあさっているガオー島田です。
無駄に買い過ぎてぶくぶく太ってまーす!

やたら評判がいいので「ドライブ」を観に行って来ました。

カンヌで監督賞を取った本作。
昼は車の修理工場、バイトでハリウッド映画のスタントマン、夜は強盗や犯罪の手助けドライバー。

設定だけでも面白そうな感じですが、これまた私の大好物なノワール&バイオレンス映画になっていました。

痛そうな映画がダメな人は見ない方が吉かも。

派手なシーンが多いのですが、さすがカンヌで監督賞を取っただけの事はあるぐらいかなり凝った演出をしています。
カメラが主人公を追って、立ち止まる、そこで見る側は「何だろう?」と考える、そこで絵が引きになってようやく何が起きたのかわかる。
等々の見る側が能動的になるようなミニシアター系の演出がされています。

音楽のセンスも抜群で、なかなか良かったです。

主人公のロマンス部分も幸福感と切ない部分がグッと来て、バイオレンスも際立つ作り。

監督のニコラス・ウィンディング・レフンはデンマーク出身であり、日本映画にも造詣が深く、生涯の10本に2本も鈴木清順映画をランクインさせていたりします。
非情によく考えられたカット割で唸りました。

原作は小説なので、原作そのものも面白かったんだと思います。


かっこ良すぎるこの映画、もちろん高得点の90点で。

「英雄の証明」

生クリームよりあんこ、油っこいものよりさっぱりしたものに好みが変わってきたガオー島田です。
これがおっさんになると言う事なのか…。

名古屋は時期ずれての公開みたいですが、レイフ・ファインズ主演監督作「英雄の証明」を観て来ました。

いやーこれは失敗しました。

シェイクスピア原作なのですが、シェイクスピア史劇を現代を舞台にして映画にしたと言う事で、まんまシェイクスピア劇です。

戦争シーンが現代兵器での戦いですが、政治とかのシステムが過去のローマ的な形になっているので、もちろんリアリティ重視では無いわけです。
現代戦で宿敵とサシで勝負して、他の兵士たちが銃器持ってぼーっと立ってるとかあり得ない訳で…。
セリフも長々とシェイクスピアセリフでのやり取りになります。


これ予告編見たら絶対こうなっているとは気付きませんぜ?
単純な大筋シェイクスピアの戦争映画だと思いますって。

演出も音楽の使い方もいいので、シェイクスピア現代劇としてはクオリティは高いのでしょうが、どうもノレない映画でした。

ミュージカルを見てるノリと言えばいいでしょうかね?

現代に上手く翻案してるって気もしないんですけどね。

予告編とか映画の解説の独裁者ってのも何か違うし…。


いろいろ騙された感じで65点で。
シェイクスピア史劇が観たい人はプラス20点でいいんですかね?

SKE48春コン2012「SKE専用劇場は秋までに出来るのか?」

おっす!おら情報弱者!

4/14土曜日、SKE48春コン2012「SKE専用劇場は秋までに出来るのか?」へ行って来ました。

「今のSKEならガイシホールなら余裕でチケット取れるっしょ」
そんな過去の自分に説教したい!
全裸で正座させて説教したい!
ば~かば~かって言ってやりたい!

見事に両日落選!



と、うわぁああああああああああんな気持ちだったんですが、なんと今回背中席が発売!

その背中席の特徴は
①立ち上がるとメンバーが視界から消える!?
視界上部にはサービスモニターの裏側などが差し込むため、立ち上がるとステージが見えにくくなる恐れがあります。とはいえ、そこは真のSKE48ファンのみなさま。たとえメンバーを視界から消してでも、会場の高まりに合わせて立ち上がり盛り上がってくださることを、メンバーおよびスタッフ一同、信じております!

②音が少しファンタジー
音響装置の都合上、この席はさまざまな反響が折り重なり、楽曲が少しファンタジックな形で耳に届く可能性があります。新しい魅力に目覚めていただければ幸いです。

③背中しか見えません
これぞ背中席、最大の特徴です。ステージ前方へ向かって歌い、笑い、手を伸ばすメンバー。その華奢な背中を見守りながら、そっと応援するあなたという構図。いつか振り向くその時まで、どうか渾身のコールで推しメンの背中を押してやってください!


しかも価格は2980円というお安い価格!

それを何と自力でゲット!


それにしてもガイシを埋めるって凄いですな。
入場前人人人人人でううぇ~~~(超新塾の安富さんの声で再生してください)ってなりました。


入場前にかおたんのハヤシライスをいただき入場しました。
ハヤシライスを渡すお姉さんが凄く優しくていねいでうっかり自分を見失いそうでした。
IMG_0010.jpg


今回のコンサートのノリはこの背中席といい今までのSKEのノリと言うよりAKBっぽいノリで変なサプライズがあるんじゃないかとドキドキしてましたが、コンサート本番は今迄通りのSKEのコンサートでした。

照明もステージも豪華で、ステージ床にもLED?なんだかのモニタがあり上から見た人は驚いたかと思います。

さてそんな背中席なんですが、これが笑えるぐらいステージから近かったです。

っていうかアリーナ最前より近いじゃん!
アリーナ最前オクで18万円とか出した人お疲れ様です!

ただメンバーがだーっとステージに出ても自分のようなファンレベルだと後ろ姿で判別できるメンバーとできないメンバーが…。
「あれ?誰? めっちゃ近いけどGDのバックダンサー誰!?」って事も…。
後方にモニターがあるんですが小さいのでちょっと見にくかったです。

360度メインステージ以外にアリーナをぐるっと廻る感じで花道があり、東西南北にステージがある構成なので、スタンド席最前の人はかなり楽しめたんでは無いかと。

一番割りに合わないのはアリーナの中央にいた人でしょうか?
なんかかわいそうでした…。



そんな感じでかなり楽しめた背中席。

15日は黒い手段で手に入れたチケットで参戦予定です。
小野晴香さんの卒業コンサートを指をくわえて見てるというのはあり得ないので…。

本当はチケットだだ余りで笠寺付近ではダフ屋とかプラカードだらけじゃないか?って予想してたんですが、全然いなかったです。
衝撃!

ちょっと大きくなり過ぎた感じが…。

自分の尺度で言うと、普段の公演無かったらファン辞めてるレベルですね。

「AKB48「GIVE ME FIVE!」劇場盤 大握手会」

気合を入れて東京ビックサイトで行われた「AKB48「GIVE ME FIVE!」劇場盤 大握手会」へ行って来ました。
握手会以外イベント無かったみたいですが大丈夫?

前の週も大阪でSKE48の握手へ行って来た訳で、握手地獄な訳ですな。

劇場盤予約したのが二ヶ月以上前とかですから、その時のテンションなんか今はもう無い訳で。
その時は握手する気満々なのに当日になると「そんな話す事無い…」みたいになる事もあります。

そんな訳で大阪では新しく加入した5期メンバーを買ったんですが、本日のAKB握手では買わなかった事を激しく後悔。

いやーさすがAKBの握手会ですな。
お客さんの数も半端ねぇっす。
会場も広いし。

っていうかNMBもHKTも参加してんだから当たり前か。

握手は置いておいて感動したのが、
動く歩道を歩く歩道って言うことあるよね
この動く歩道の感触がたまりませんでした!

朝の内に乗ったら速度も早めで、この疾走感!
この気持ちよさ最高です!
床がふわふわしてて気持ちよかったんですがどういう構造なんでしょうかねー?


さて握手会ですが、昼の部1を買い過ぎて回り切れませんでした!
あー無駄にしたー
もー

ってな感じでまぁ特にどんな話題出したとか、受付のお姉さんと仲良くなったと言うエピソードも無く無事終了しました。

そんな中、自分の大好きな小野晴香さんが3月で卒業と言う事で、自分が持っている握手券がこれで最後って事で行って参りました。

本当に小野晴香さんの歌声が好きなので歌手を目指し東京に出る小野さんをこれからも応援して行きたいと思います。
CDが出たら買いますし、ライブにも行きたいと思います。

この卒業はけっこうインパクトありました。


それでもどんどん好きなメンバーが増えて行くという…。
あー怖い

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

ニーハイを発明した人に感謝状を差し上げたいガオー島田です。
唐突ですみません。

サッチャーの実話もの映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観て来ました。

社会派実話物、かつイギリスっていう俺の好みをチョイスしたの?ってぐらいの題材なのでかなり楽しみにしてました。
これがやはり期待通り面白かったです。

メリル・ストリープもアカデミー賞を獲ってましたが、自分の世代だとやはりサッチャーがしゃべっているニュースを何度も見ているせいか違和感をやっぱり感じました。
しゃべり方とかそっくりなんですけどねー。

所々で自分の知らない所などで描かれないままだったりして、そこら辺に欲求不満を感じました。
まぁ、事実を調べればいいんですが…。

認知症を絡めた結果、冒頭から社会派好きじゃなくても入りやすい映画になっていると思います。


それにしても、この映画を観ても思いましたが、やはりバリバリの右派は庶民出身って事が多かったりするんですねぇ。

そんな訳で安定の85点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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