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「第13回東京03単独公演、『図星中の図星』」

お笑いを見に行くと女性客が多いはずなのになぜか隣はごっつい男性がいる事が多いガオー島田です。
こんな確率無いっすよ!?

2/25の日記です。

朝から【SKE48が手渡しでチョコレートプレゼント!!】SUNSHINE SAKAE Valentine Fairへ行って来ました。

サンシャインサカエのショップで500円ごとにスタンプを1個、スタンプ計6個で1回の抽選ができるというシステム。
貰えるメンバーは事前にわからず、しかも当日も1部5名ですが選べる訳ではありませんでした。
が、ヲタ同士で声をかけあい、順番を調整するという事で現場はめちゃくちゃうるさかったです。

自分はちょうど春物のジャケットが欲しかったのでついで買い。
6回抽選したのに当選2枚のしょぼんな展開。

5期生の二村春香さんと4期生の水埜帆乃香さんに貰って来ました。
チョコをホイと手渡すだけなので触れる事も無く…。
このイベントの券のために買い物しまくった人はご愁傷さまって事で…。



でその日のサタデーナイトには久々にお笑いでもって事で「第13回東京03単独公演、『図星中の図星』」を観て来ました。

最初の抽選で申し込んだので端の方とは言え、6列目を取ることができました。


いやー面白かったです。

どのコントも完成度が高く、唸りました。
コメディ仕立てでは無くシリアスに描けばきちんとした人間ドラマになり得るだろう完成度じゃないかと感心しました。

社会派ネタでは無いけれど、笑えると同時に興味深い面白さもあるってのは凄いっす。

コントとコントの間にスクリーンが降りてきて歌やら小ネタが挟まる感じなんですが、それもコント本編とリンクしていて面白かったです。
思わず劇中歌を収録したCDを買ってしまいました。

やまびこのネタは完全に想像外に切りこまれた感じで感動してしまいました。


最近ちょいちょいお笑い、しかも単独ライブを観に行くんですが、どうしても同じようなネタをやりたくないのか?実験的なネタが多くなったりします。
ボケと突っ込みが変わったり、コントに定評あるのにいきなり漫才やったり…。

だが東京03はそんな事はしません。
全部コント。
東京03が好きな人にとってはずっと同じ東京03の笑いが楽しめるという2時間。


今度は夏にやるみたいですが、ぜひ行こうと決心しました。


物販で物を買うと握手ができると言う事で、上記の通り握手関係なくCDは買う予定だったんですが、握手して参りました。

ついついSKEの握手みたいなノリで行ってしまいましたが、剥がす人がいる訳では無かったのでもうちょっと長い話して来れば良かったと後悔。
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握手会天国

SKE48「片想いFinally」の2月18日は劇場盤、2月19日は通常盤の握手会でした。

通常版のステージはスルーして映画を見に行き、昼から握手1組だけ行って来ました。
秦佐和子さんと初めて握手して来ましたが、いやー、凄く話に食いついて来てくれるので感動しました。
握手人気も上がっているのがわかりました。

前日の劇場盤は1部から6部まで満遍なく買ってしまったので、一日ポートメッセ名古屋にいました。

前回のシングルの名古屋の劇場盤握手(12月17日)の時にちょっとうれしいエピソードがありまして…、印鑑を押してくれる受付の女性スタッフが「また会えますから」って言ってくれて勘違いして舞い上がったエピソードです。

何とまたその女性スタッフにまた会ってしまったんです。

そのお姉さんは第一部の岩永亞美レーンに途中から助っ人で来たのですが再現しますと…。


お姉さん「あー!」

自分「12月の今出レーンのお姉さんですよね?」

お姉さん「はい、そうですー。憶えてくれてました?」

自分「後ろに並んでる時にもしかしてーって思ってたんですよ。」

お姉さん「(印鑑押しながら)また会えましたね。



もはや岩永亞美ちゃんの事など吹っ飛ぶ始末。



自分には確かに「また会えましたね」の後にハートマークが見えました。

これが開始早々一部の話なのですが、その後2部から6部までそのお姉さんを見つける事はできなかったのです…




こうして僕の初恋は終わりを告げました。


メンから認知されずに受付のお姉さんに認知される始末。
今出舞さんそろそろ「お久しぶりです!」って言ってもらえないですかねー?

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

寒波とバレンタインで身も心も寒いガオー島田です。

予告編が素晴らしすぎると言う「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観て来ました。

監督は「リトル・ダンサー」と「めぐり合う時間たち」のスティーブン・ダルドリー。
アカデミー賞では作品賞と助演男優賞にノミネートされています。
ノミネートの数で考えると作品賞の受賞は難しい所というのがわかります。

ストーリーは単純に言うと9.11同時多発テロで父親を失った少年の物語。
この主人公の少年は、天才的な才能があるが人との交流は苦手であるというアスペルガー症候群に近いがそこまででは無いと言う感じで描かれています。

そこに父親を亡くしたゆえのトラウマが重なっている故、騒音などにもパニックを引き起こしそうになります。

父親の部屋にあったカギが何のカギであるかを探すという所がストーリーの骨子です。



いやー。

これはついに来たっていうレベルの映画でした。


原作も多分素晴らしいと言う事だと思いますが、それを凝縮したのか情報量も多く素晴らしい脚色。
演出も編集もその情報量を不可分無く表現し、画面も美しく凝っています。
更に物語の推進力。

良質な人間ドラマは良く出来たアクション映画のようにスリルを感じますが、まさに本作にはスリルや笑いや感動がある人間ドラマになっています。

予告編からするとロードムービー的な感じがしますが、それも少し違っていて中盤いい意味で裏切られました。


自分の趣味嗜好と完全に合致する映画が、自分の年齢になって見つかるなんて事は奇跡なのでは無いかと。


欠点としては日本の支社でU2のBGMを勝手に予告編のBGMにした事と、一部字幕に物語を理解していない訳があったこと。
(劇中何度も出てくる「探す事が止めない」はその引っ掛かりで意味不明です。「探すことを止めない」で全然OKだし、途中同じなのに「を」になっている所があったり本当に意味不明です。)
トム・ハンクス絡みなのでてっきり戸田奈津子がやってるんじゃないかと疑っていましたが、今泉恒子という人でした。
調査や探索と言うテーマなのだから、「I'am looking for you」を「近づきたかった」じゃダメでしょ。
非情に重要な部分のセリフだと思うのですがねぇ…。


アカデミー賞ノミネートのマックス・フォン・シドーがさすがの素晴らしさでした。


という訳で私には欠点が無く、非情に強い感動と、見終わった時一人でスタンディングオベーションしようかと思った程のこの映画、100点を付けざるを得ません。

ただ…、自分が好き過ぎる物って得てして他人に共感して貰えない事が多いんですよねー。

3連休っした

久々にカップの焼きそば食べてジェット湯切りのテクノロジーに感銘を受けたガオー島田です。
後はソースを混ぜる時にキャベツが沈まないテクノロジーを待つばかりです。

なぜか金曜日が休日(建国記念日の代休?)で三連休!
だらだらしてたら昼過ぎになって慌てて映画館地帯へ行くも、時間が合わず撤退。
本屋で立ち読み二時間&本購入。

だらだらし過ぎ!
3連休もったいな!

そんなこんなで思いつきで週末のNMB48 二期生公演『PARTYが始まるよ』応募したらあっさり当選して行って参りました。

本日は秋元氏の大推し城恵理子がAKBのMVの撮影のためっぽく休演でした。

えーと以前にも書いた通り、またしても静かな劇場でした。

1月26日付でチームMのメンバーも決定したので、いろいろと複雑なのかはよくわかりませんが、それにしても声援の少なさには驚きを通り越して、メンバーがかわいそうというレベルです。
二期生から卒業生が沢山出て来てますが、ちゃんとした劇場の盛り上がりとか声援を受ける事無く卒業して行ってるのでは無いかな?と悲しい気持ちになってきます。

入場前の待機時の列でのファンの会話も「3・4名ぐらいしか名前知らないんですけど」なんて言葉も聞こえて来ます。

二期研究生として公演を初めて半年になるのに、二期研推しみたいなヲタがいないというのは正直どういう事なのか?今一つピンと来ないです。
チームNの公演当たらないからとりあえず二期研応募するけどーみたいな冷やかしが多くて純正の二期ファンみたいな人が弾かれているんでしょうか?
っていう自分みたいなSKEヲタが何言ってんだって話ですが。(本日某SKE現場で良く見る人が遠方枠でいたりしてました。)

以前見た予期よりもパフォーマンスはかなり上達していて、先行して目立っていた與儀ケイラや村上文香が浮き立つと言う事が無くなっていました。
それでも二人は表情含めていいパフォーマンスをしていましたが。

思ったよりも良かったのが、何かとスキャンダルで話題のチームMキャプテン島田玲奈。
決してルックスがいい訳ではありませんが、パフォーマンスはなかなか光っていたと思います。
良い物を持ってるんだから真面目にアイドルをやって欲しいものですねぇ。

村上文香さんと写メが撮れますように…。

「アニマル・キングダム」「ロボジー」

新しくジーンズを買ったら腰回りは余裕あるのに太ももがピッチピチなガオー島田です。
下半身デブっぷりが健在です(´;ω;`)。

なかなか映画の時間が合わないのでと見る映画を探したらなかなか面白そう!って事で「アニマル・キングダム」を観て来ました。

母親が死んで身寄りが無くなった高校生が祖母の元に暮らすようになったらその家は犯罪者一家だったという映画です。
なんかわくわくするような設定でっしゃろ?

サンダンス映画祭でグランプリ、アカデミー賞でも助演女優賞にノミネート(ジャッキー・ウィーヴァー)されるなど、質が高いだろう事も寄与して朝調べて速攻で期待して行ってきました。

これがなかなか期待通りのきつめの人間ドラマになっており面白かったです。
実は以外にドンパチは無い映画で、↑上で掲げた設定は足早に最初にオープニングあたりまでですぐ日常になります。
そこから崩壊を予感させながらぐいぐい話を引っ張る映画となっています。

ただその派手さが無いのは欠点というか、それがあれば一般の人にも即物的なスリルを味わせ、且つドラマにも引きこむ牽引力になったと思うので残念な気がします。(予算の都合もあるかも知れませんが…)
物語そのものはちゃんと推進力があるので、そこに引きこむまでにはアクションが必要である気がするんですな。
バランスっていうんですか?
犯罪描写ってだけでもいいと思うんですが。

ラストは想像の範囲内だったのが残念ですが、それでも頼りない主人公がどう行動するのかという興味だけでごはん3杯いけます。

予告編ほどサスペンスフルだったりバイオレンスな感じじゃないクライム映画ですが、面白かったです。
って事で85点で。



本日はハシゴして「ウォーター・ボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督最新作の「ロボジー」を観て来ました。

皆さんご存知の通り、結構無茶な設定やなーという第一印象ですが、映画を見るとなかなか上手く成り行きに納得できてしまいます。

それらストーリーの上手さもさる事ながら、伏線の貼り方やら見せ方もさすがにしっかりしていて良くできています。
映画ファンには「あー伏線だな」ってわかっちゃいますが、一般観客にとっては「そう言えばさっき」って上手く思い出させてくすぐる事ができる絶妙さを持っていると思います。
(こういう匙加減が難しいんっすよね。)

キャラクターの骨である設定がしっかりしている事に、主演陣たちの演技の肉付けで愛せるキャラクター達になっています。
元々上手い濱田岳やさすがの吉高由里子などが素晴らしいです。
チャンカワイと川島潤哉もイイです!

前半の老人の悲哀も決してウェットにならず笑いを忘れていなかったり、空々しくなく子供もやはり矢口映画らしくかわいくないのもいい所。

ラストに向かう展開もなるほどと感心してしまいました。



とべた褒めのようですが、どこか物足りない映画なのも確かだったりします。

もっと笑いたいのに寸止めされてる感を多々感じました。
「ここのこのネタならもっと盛り込めるのに」と思った所が何箇所かあり、そこら辺が惜しいというかもったいない気がします。
もっと!って感じです。
欠点がほぼ無い映画なのでそこだけ口惜しいです。

西田尚美が出てるのプラスで80点で。

プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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