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CD届いたなう

おうちにいっぱいCDがとどいたよー。

もはや何も言うまい

こうして見るとそんなにビックリする数では無い気がして来ました。
慣れって怖いわー。

劇場盤が58枚で通常版がタイプA~Cまで1枚ずつ。

枚数減らそうと思ったんですが、今回新しく5期メンバーが加わった結果、枚数が増える事に…。
これでAKBのシングルまで買ってたら持ちましぇ~んて。

今はいかに減らせるか格闘中ですが、なかなかそうはいかない義務感。

先日チームE公演行ったんですが、お見送りハイタッチ時に原望奈美さんにも「あ~!」って言われて一応憶えてもらってたみたいです。
そうなっちゃうと減らす訳にはいかなくなるという蟻地獄。

今度ファンになるアイドルは少人数のグループにしようと固く決意したり…。
っていうかアイドル好きになるような趣味じゃなかったのに…。
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「J・エドガー」

SKEの公演でサイリウム振ってコールして一線を超えてしまったガオー島田です。
やっちまったぁあああああああ!

クリント・イーストウッド監督作プリ様主演映画「J・エドガー」を観て来ました。

FBIを創設したJ・エドガー・フーバーの映画って事で、社会派映画大好きっ子の自分には大好物。
しかも脚本は「ミルク」のダスティン・ランス・ブラック。

イーストウッドの映画はハマる時は上手く自分にもフィットして傑作になるんですが、ダメな時は「なぜ批評家が評価してるのかよくわかやん…」ってな時もあって少々不安だったりします。
しかし本作は傑作でした。

抑えた色調や音楽もあまり浮き立つ事無く演出もオーソドックスで良かったです。

私のような中途半端な知識だと面白くて、アメリカの歴史に詳しい人はそうでもないって可能性もありますし、逆にアメリカの大統領とかケネディとかニクソンとか知らねって人にも面白いのかどうか?というのはよくわからなかったりします。
自分にとってはかなり調度いい興味深さと面白さでした。

終盤が多少冗長に感じた事が本編に対する不満って感じです。

そしてもう一つ気になったのが「声」です。
ディカプリオが20代から70代で死ぬまでを演じる訳ですが、老けメイクは素晴らしいとしても「声」が全く20代から70代まで変わらないってのはどうにも気になって仕方が無かったです。
(ただ重要なキャラクターのクライドの老けメイクはかなり違和感感じました。)
生演技にこだわったのかも知れないですが、声を低くするエフェクトをかけるなどすれば自然になると思うんですがねぇ?
(現在のボイスエフェクトだと返って人工的で違和感があったりするんですかね?)

結構重要なポイントで興冷めポイントだと思うんですが。

物語自体が面白いんで許しますけどー。


どうしても声が気になる88点で。

気づいたらNegiccoが凄いことになってた

元気ですかー!?
インフルエンザのガオー島田です!
元気ですかー!?

映画見に行ける体じゃなかったでーす!



最近友人からも「テレビ出てたね」って言われて、自分も「お、おううん」みたな返しをしたNegicco
もう2年以上現場では見てないNegicco。

2010年末に行われたホリプロ主催の「エリア・アイドルNo.1決定戦 U.M.U AWARD 2010」にて見事グランプリを取ってから風向きが変わりましたね。
(2011年はなんとまなみのりさって言う出来過ぎたシナリオ。)

さんまのからくりTVで替え歌を歌ったり(歌わされたり?)、その他ゴールデンタイムや朝のワイド番組にも出てくる事も。
こちらの地元中京テレビのニュースにもローカルアイドルの代表として出来たりしてまさしく飛ぶ鳥を落とす勢いに感じます。

ただその光景を見て少し冷ややかになっている自分がいました。

確かにNegiccoという「ネギ」を全面に押し出せばインパクトもあってテレビとしても取り上げやすいんだと思うんですが、自分が好きなNegiccoとはちょいと違うなぁという違和感を感じていました。
半素人や地下アイドル達がデビューをかけて勝ち抜きを繰り広げる番組「ヌキ天」をNegiccoは勝ち抜きました。
その番組で求められたものは多分直球のアイドルソングだったと思います。
4週目最後の時まさしく現場でも盛り上がる「完全攻略」以外無いだろうと自分も多くのファンもメンバーもそう思ってたんだと思いますが、まさしくその引っ掛かりのお陰でシングルを勝ち取ったのだと思います。

で出てきたシングルが「プラスちっく☆スター」でした。



私にとってはconnieさんの曲の魅力もNegiccoにとって不可分だったってのもある訳ですが、正直「う~~ん」っていう出来でした。(ちゃんとシングル買いましたよ。)

「ねぎねぎROCK」とかそういうノリでこれから行くのかな?と
ヌキ天ラストのための曲「ネギさま!Bravo」もconnieさん作詞作曲で決して悪い曲じゃないですが、自分が求めるNegiccoじゃないなーという気分でした。

それに加えてのテレビでのネギノリが続いた結果、ライブのチェックもブログチェックも徐々にしなくなってしまいました。
(SKEの握手会行ってたからやんけ、と言われればその通りという気がしないでもないです。)

そしてタワレコが何を血迷ったかNegiccoをPUSHする事になりました。
サブカル臭はするにしてもアイドルはそういったしゃれおつな感じとは程遠い気がしていたので意外に感じました。
そうして出たシングルが「GET IT ON!」。


このシングル買う前にカップリングの「ガッター!ガッター!ガッター!」というタイトルを見てしまい、「あーやっぱりこの路線なんだなー」と思って買わなかったんですな。

で、去年12月にちらりと「GET IT ON!」を聞く機会?動画を見たのか定かじゃなかったりしますが、その機会があってビックリしました。

めちゃめちゃいい曲じゃねぇかよ!


タワレコさんわかってなはる!
Negiccoの魅力はこれなんや!と
何で俺関西弁なんや!と

とそんな熱心じゃない自分が語るとブログ炎上しそうですが、本当に唸りました。

その後第二弾で「恋のEXPRESS TRAIN」


こちらも路線的には自分好みよりです。
この路線は新潟の現場の人にとってはどうなんでしょうかね?

基本はノリが良くて現場で動ける方がいいと思ったりするんですが…。

カップリングの「ニュートリノ・ラヴ」もいいです。


さて、そしてこのNegicco知らない間に「めちゃイケ」のエンディング曲になってます!


あの辺の枠ってのは大手レコード会社がお金払って買うタイアップだと思ってたんで本当にびっくりしました。
タワレコの経営も決して順風じゃなかった気がするんですが、うーんびっくりしました。

「宇宙人ポール」

昨日はキャバレーで大暴れしたガオー島田です。
っていうか暴れられたって感じです。
ナニがあったのかご想像にお任せします。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ホット・ファズ」のサイモン・ペッグ&ニック・フロスト脚本による「宇宙人ポール」を観て来ました。

SFヲタが本物の宇宙人と出会って宇宙人を帰らせると言うロードムービーって感じの映画です。

サブカル系からの評価が高い「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ホット・ファズ」にあまり熱狂できなかった自分だったりするんですが、本作「宇宙人ポール」は楽しめました。
もちろん上記二作も平凡な映画から見れば高水準なのは間違い無い訳ですが、どうも前評判ってやつが邪魔して「そこまででも無い」感が拭えないんですな。

「笑い」が取りこぼしなく練りこまれていないってのが最大の不満だった上記二作に対してこちらはその点でもきちんと笑いがしっかり取れていてそれだけで評価アップ。

しかもストーリーも物語としてきちんと面白いのです。

SF映画の小ネタもある程度のファンならわかるレベルで楽しめます。
それらマニア向け以外にも「そんな事言うてる場合か」って小ネタも豊富でSF映画好き以外にも楽しめる映画になってます。

とべた褒めですが、やはりストーリー的にもう一ひねりあるといいなーとか、笑いの面で新しい部分が欲しいなーとか思ってしまいます。
アメリカ(イギリス人がアメリカにやって来た設定)ならではの設定ネタなど自分にわからないもどかしさもあったり。

英語ペラペラしゃべりてーなー。

ってな感じで88点で。

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

今の仕事に変わってから夜食食い過ぎのガオー島田です。
このまま行くとガオー島田デラックスになりそうで怖いです。

やっとこさ「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観て来ました。

監督は「アイアン・ジャイアント」や「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。
更にアメリカでは批評家からもこれまでの最高作と大絶賛され、嫌でも期待して行ってしまいました。

これが期待に違わぬ素晴らしい出来で、アクションとスリルのつるべ落としで面白かったです。
シリーズの面白みはここじゃ!と言うお手本のようにしっかりとスパイアクションの面白みが活かされ、なおかつ今までに無かったようなシチュエーションのアクションを盛り込んでアイデアにも富んでおり完成度が高いです。
予告編以上の映画になってます!多分!

評としてはこれで充分だです。


欠点としては今までの作品にあった意外な展開は少なめな事。
そして設定の核戦争危機でしょうか。
今テロリストがロシアからアメリカに核を撃ってもアメリカも「テロリストの陰謀」って考えて核戦争にはならん気がするんですよね。

そう言った意味で敵の小粒感も気になります。

そう考えると敵の弱さってのも気になりますね。
悪逆非道の敵をやっつける快感という点では弱いかも。

ラストの余韻も悪くないながらもう少しウェットでも良かったかなとかそんな感じです。


何がしかの深みと感動あればもっと良かった88点で。

「タンタンの冒険」

「タンタンの冒険」のチケットを買う時にお姉さんに思いっきり「チンチンの冒険大人一枚ください」って言って危うくセクハラで訴えられる所だったガオー島田です。
だって本人だって自分の事「ティンティン」って言ってるし…。

久々のスピルバーグ監督作の3DCG映画「タンタンの冒険」を観て来ました。

実は前半から中盤にかけて思いっきり寝てしまいまして…。
つまらなかったと言うか自分の体調の問題です。
自分も損だと言うのに映画館で寝てしまうなんて、俺のばかばかばかばか。

と言うわけで今回は一部感想って事で点数無しです。

主人公のリアルさ加減がどうも怖いのが馴染めませんでした。
冒頭のエピソードも今ひとつ感情移入できず。
多分最大の欠点は主人公じゃなくて「この犬が主役じゃね?」ってぐらい犬がスーパードッグぶりを発揮している所のような…。
私が寝てる間にそれが吹っ飛ぶような物語があったかも知れませんが。

やはり見所は七分間のワンショットアクションシーンでしょう。
ただそこもCGだと有難みが薄い感じです。
(実際は複数のスタッフによる合作でモーション含めて違和感無く繋げるのが大変だったそうです。)

アメリカの興行も今ひとつで日本もコケたと言っていいぐらいだそうですがヨーロッパではヒットしたみたいですね。
今ひとつ日本で馴染みがないキャラクターで、更にその馴染みから遠いデザインではなかなかヒットはしないでしょうねぇ…。

「リアル・スティール」

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
テヘペロ。

予告編を見れば本編見なくてもいいんじゃないかってぐらいのわかりやすい予告編でお馴染み「リアル・スティール」を観て来ました。

プラレス3四郎思い出したり鉄人28号を思い出したりしました。
「鉄人勝て!」って命令したら鉄人がどうしようもなくなって自爆しちゃうって友人のネタを思い出しつつ…。

本筋は本当に予告編のまんまです。

ただ細かなディティールはよく積み上げられていて、感情移入しやすく上手く誘導してくれます。
予告以上に主人公はダメ人間だったり、息子はやはり生意気だったり。
そして二人が一緒に行動するのも結構自然でドライな動機になっており、感動作を無理やり演出する形ではありません。(もちろんその設定こそが感動を補強する設定な訳ですが)

非常に演出のバランスが良く、引きの画の多さから人が人を見つめる心地よい感動がメインなのがわかります。
特にラストの決戦シーンによく現れていて気持ちよく感動できます。

ディズニーらしい決して下品にはならない不快にならない設定の上手さにも感心します。


不満点としては途中勝ち上がっていくシーンが端折られている所でしょうか。
観客が最も快楽を感じる部分を数十カットと音楽で終わらせるのは惜しい気がします。

ラストの余韻が残る感じもいいのですが、そのラストの描写も違う方が良かったかな?と思ったり。

それでも安心して見れるよく出来た娯楽作である事は間違い無いので80点でお願いします。

予告編で見た「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が素晴らしすぎて泣きそうでした。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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