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「マネーボール」

生クリームよりつぶあん派になって来たガオー島田です。
これが年を取ると言う事なのか。


SKE48リクエストアワーセットリストベスト50が二日続いたり、チームEの中村優花さんが卒業したりとバタバタしておりました。
正直「枯葉のステーション」が1位でおじさんガッカリだよ!


ブラッド・ピット主演「マネーボール」を観て来ました。

失礼ながら野球及びメジャーリーグに疎い自分はマネーボール理論とかアスレチックスの奇跡のような話は全く知りませんでした。
予告編を見るかぎりはともかく面白そうだったのでその印象に頼って観に行きました。

んが、自分自信の知識の無さなのか、字幕のわかりにくさ故なのか今ひとつ乗っかれない映画でした。

脚本に自分の大好きなスティーヴン・ザイリアンがクレジットされていたり、監督が「カポーティ」のベネット・ミラーだったりで俗っぽさが抑えられているというのも理由の一つかも知れませんが、ストレートに「マネーボール理論でひゃっほー」という映画にはなっていませんでした。

もちろん事実ベース(ノンフィクション原作ベース)なのでデタラメに描くって事はできない訳ですがもうちょっと娯楽作よりにわかりやすくしても良かったのでは無いかな?と思いました。
主人公たちが勝つ所をヒロイックに描いて、お客に喜んでもらってもいいじゃない、と思いました。

あまりに俗っぽいと返ってシラケるってのはあるんですけどねぇ。

あと拭い切れないのが主人公が考えた理論じゃないという所がどうにも引っ掛かるんですな。
ピーターが考えたんじゃん!って言う。

ただ事実自体は面白いので楽しめない訳ではないって感じっすかねー。

消極的な評価な65点で。
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「ステキな金縛り」

好きな佐々木は功と即答するガオー島田です。
「真っ赤なスカーフ」熱唱中。

三谷幸喜脚本・監督作「ステキな金縛り」を観て来ました。

近年の三谷作品は絶不調という趣きで、もう才能枯れちゃったのか、そもそも元々そんな大層なものでも無かったのか、今ひとつの作品が続いています。
本作はなかなか人気があるのか、SKEメンバーがやたら観に行っていたので少し洗脳されて観に行ってしまいました。
なんだかなー。

結論から言うとやはりイマイチな出来でした。

オープニングのバナナから本当に意味不明な描写があって理解に苦しみました。
物語の構造上何かあったり伏線だったりするのかと思いきや全く関係無いままという小道具も多めです。

ただ感動できそうだなーって言う設定はかなりありがちながらきちんと描かれていたりします。
ただその感動部分も冒頭からある程度予想できてしまうと言う、かなり教科書通りだったりします。

普通に考えて裁判で証人が幽霊ってどう転がしてもコメディとして面白くなるのですが、完全に活かしきってるとは言い難い出来。
三谷幸喜ってもっと面白かったよね?と井戸端会議がしたくなる仕上がりにガックリの私であります。
もっと見える見えないでネタが盛れるのに、と少しイラッと来る所も。

設定含めもっとガッツリしておけば、笑いも倍加するのになー、設定がもったいなさ過ぎてもったいないお化けが出るレベルです。
西田敏行の芸達者な部分に救われた部分もいくつか。

とボロクソ言っていますが、それなりに楽しめる、のかなぁ?
う~~ん…。

お客さんはそこそこ笑ってました。
自分も吹き出した所が無いとは言わないんですが…。


深津絵里と梶原善が素晴らしかったとだけ書いておきます。

全盛期のようなシナリオは書けないと言う事なのかと批判しながら63点で。

明日11/20はSKEの握手会なので早めに寝ます。

「ミッション:8ミニッツ」

さや侍DVD発売で「父は立派に戦ってるの」ってCMを見て「いーやおまえと門番に踊らされてるだけやんけ」と突っ込みたい衝動にかられるガオー島田です。
しつこくさや侍批判。

デビッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ監督作「ミッション:8ミニッツ」を観て来ました。

ダンカン・ジョーンズと言えば前作「月に囚われた男」がなかなかの佳作SFで自分も楽しめました。
SFマインドとしては結構ありがちながら主人公のボロボロ描写などリアリティのある痛みの描き方が意外に上手く観ていてヒリヒリとしたスリル感じました。

本作も評価が高く、映画のキャッチコピーが「このラスト、映画通ほどダマされる」という煽りでいやでも期待が高まりほ。

これがびっくりするほど傑作でした。

冒頭から話が走り出し謎が徐々に解かれて行くのも素晴らしいですがラストに向けての伏線も張めぐらされ息つく暇も無く物語が展開します。
正直その例のラストがイマイチなのでマイナス5点なんですが、その前までは久々の手放しで絶賛できる傑作だと思いました。

とは言ってもラストもいろいろと考える事は出来たりする訳ですが…。

こういう映画が観られるのが映画ファンやってる醍醐味と久々に感じた90点で。

「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」

人生で一度もキャプテンと呼ばれた事が無いガオー島田です。
それがどうしたっちゅう話ですけどもー!

先日ようやくDVDで観た「遠い空の向こうに」が唸るほど面白かったジョー・ジョンストン監督作「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」を観て来ました。

ニューズ・ウィーク誌の批評では大絶賛という事で期待して行ってきた訳ですが、その期待通りよく出来たアメコミ映画でした。

近年のハリウッドのヒーロー物映画はダークで正義と悪の相対的価値感とかで暗め、且つリアリティのある物が主流ですが、こちらもその主流映画の一つ。
ヒーローがいるリアルな社会描写がSFマインドだったり社会派映画マインドで描かれているのが面白いので大好きなジャンルだったりします。

このキャプテン・アメリカは舞台が第2次大戦中、敵はナチスドイツと言う事で毛色が違う感じです。
面白いのはヒーローがいる軍隊と言うアプローチ。
国がヒーローを利用する社会性である所などが上手く主人公の困難として描かれ興味深いです。

欠点としては冒頭からの主人公の必死さに感情移入できない所、友人のドラマ部分、軍隊の精鋭部隊描写などなど。
ただ最初の事件などでキチンと感情移入しやすくされていて上手くドラマに乗っかる事はできます。

戦闘部分がダイジェストで描かれている部分もあり、贅沢な作りだなーと思った反面、今ひとつ戦闘アクション部分の記憶が無いなど、派手なヒーロー物を期待すると肩透かしを食らうかも知れません。
単なるアメリカ万歳映画では無いですが、アメリカ万歳が嫌いな人も要注意。

ラストにはウルトラ兄弟勢ぞろい的な2012年夏公開の「アベンジャーズ」の予告編もあります。
それ見るだけでもワクワクしたり。

欠点もあるけど面白いよの78点で。

「カイジ2~人生奪回ゲーム~」

身も心もやんわりボロボロなガオー島田です。
お願いだから引越しだけ先にさせて…。

なんか胸のあたりでzwzwしたので「カイジ2~人生奪回ゲーム~」を観て来ました。

あれから漫画喫茶で原作漫画も読破してしまいました。
悪役やらゲームのシステムやらがドライな所含めて指示されてると思うんですけど、底に流れてるのは以外に熱い情愛だったりする所に少しびっくりしたりしました。

しばしばいろいろな所で小山ゆうの漫画も思い出した。

さてこの映画、正しくその熱い情愛が根底にある映画になっておりました。
原作者自信も脚本に参加しているからより濃くそのテーマが出たのかも知れません。

1のバラエイティの富んだ展開と比較して巨大パチンコ沼がメインと言うシンプルな構成。
ただ展開そのものがいろいろ工夫されているので単調さは感じませんでした。
吉高由里子の役が上手くスパイスが効いている所です。

悪役の伊勢谷友介が期待ほどじゃなかったのが残念。
もっとできる俳優さんだと思うんですけどねー。
あまりクレイジーじゃ無かったです。

わかりやすく心情をセリフにし過ぎなのはこういった映画だと仕方が無いんですかね?
ラストの吉高さんのセリフは明らかにいらない気が。

何だかんだ言って普通に楽しめてしまったので72点で。

ブログサボり過ぎの巻

お金使いすぎてヒーヒーのフーフーのガオー島田です。

お金無いよーってブツブツ言ってるそばから36枚のCDが代引で届いたりしてました。
なんでAKBのCD買わなきゃいかんねん!と怒ったり。

そんな訳で10月22日は神戸で「中野ブロンディーズ」の千秋楽を観て来ました。
お金が無いのでアーバンライナー(金券ショップ)とか、帰りはJRの快速を乗り継いで帰って来ました。
場所は新神戸だから新幹線の方がさくっと帰れたんですけどねー。

千秋楽って事で出演者は最後の方は涙涙という事で期待通りの展開でしっかりうっすらもらい泣きして満足しました。

そして10月29日は久々のチームE公演に当たり、昼公演という微妙な時間のおかげで見たい映画に間に合わず。
その翌日はいきなり家に送りつけられたAKB48のニューシングル「風は吹いてる」の劇場盤握手会でした。
JR東海ツアーズの日帰りプランで行きは早朝のぞみ、帰りは夕方のこだまで帰って来ました。
こだましんどい…。

握手会はチームEの梅本まどかさんがこちらが言う前に「昨日の公演来てくれてましたよね!」「目が合ったのわかりました?」とか言われて、おじさんメロメロです。
恐るべし…。
サイリウムも振らないコールもケチャもしないMIXも打たないような静かなファンの事を憶えてる事にびっくりです。

今ひとつ人気が伸び悩んでいる酒井萌衣さんの握手列にループしていると、同じくループしてる人から話しかけられ、何となく意気投合したり…、こうやって抜け出せなくなって行くんだなと戦慄しました。
(じゃあ行くなよ。)

今回は何とAKB48の人気メンバーと握手してきました。
興味本位でビジュアル重視で小嶋陽菜さんと篠田麻里子さんと握手してきました。
篠田さんはなかなか頓智の効いた答えが帰ってきて、さすが年長メンだなと出口までニヤニヤして歩いてしまいました。



とこうやって重度なファン活動やっていると映画見逃し過ぎで…。

ポール・ハギス監督作「スリーデイズ」やそこら中で評価が高いポランスキーの「ゴーストライター」などなど。

このまま行くと「キャプテンアメリカ」も見逃しそうです。
ニューズ・ウィークの批評は大絶賛だったので気になってるんっすよねー。

次の土・日曜日は公演も無いし握手会も無いので映画三昧の予定です。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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