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NMB48 二期生公演 『PARTYが始まるよ』

大阪サタデーナイトをフィーバーしてきたナウなヤングのガオー島田です。
定番ネタですみません。

NMB48 二期生公演 『PARTYが始まるよ』へ行って来ました。
さすがに無職では無くなったので平日は応募できず土・日応募を繰り返していたんですが、ようやく当選する事ができました。


今年に入ってからと言うか二期生が来てからNMB48には嵐が吹き荒れました。

二期生の実質的リーダーとしてメンバーをまとめていた島田玲奈のプリクラ(と過去のHP)が見つかり、NMB合格後も彼氏と付き合っていたかのような記述が見つかるなどの事件(?)により年末までの活動自粛。
そして私の推しである吉田朱里・松田栞の突然の謹慎。
1・2を争う人気メンバーの渡辺美優紀とこれまた私の推し近藤里奈が一度発表された2ndシングルの選抜を落とされる、などなど。
ネットでもいろいろなウワサがあり真実は藪の中であったりします。

握手会にて「3rdシングルは絶対選抜入るよ!」と声をかけたら「がんばる!」と言っていたしおきち(松田栞)の事を思い出すと切なくなってきます。


そういった感じで応援してる娘がいなくなったグループに急速に興味が薄れていく訳ですが、秋元先生が「AKB・SKEをやって来たのはこの娘に会うためだった」とまで言わしめた(とウワサの)城恵理子に対する興味が凄まじく湧いてきたので、ぜがひでも二期研究生公演を見るために応募し続けていました。
2ndシングルやカップリングの紅組においてもかなり目立つポジションを任されており、今後も強力にプッシュされる事は間違い無い訳で、非常に興味があります。
(ネット上でもあまりに評価が低いNMB2期研究生と言う所でも興味が沸いたのもあります。)


さてこの二期研によるParty公演ですがウワサによるとSKEの研究生公演よりも振付は大人し目であると言う話、競争率は低めで当たりやすい等々を何となく聞いていました。
と言いつつ当たるのに二ヶ月かかりましたが…。

まずびっくりしたのがお客が全然盛り上がっていなかった事。
こんな静かなParty公演は初めてです。
まずメンバーに対するコール自体が少ない。
一番元気だったのはオープニングに流れるovertureでの3連MIXでは無いかと言う…。

NMBのファンは若い層が多いからなのか、アイドルヲタのベテランみたいなのが少なく、現場を先導する人がいないという事なのか?
それとも単にParty公演の内容が知らないから盛り上がれないのか?
(実際ここはコールのタイミングでしょ?って所でも無かったり、間違って手拍子をしてる人もいました)

1月3日に入った1期誰かのために公演の時もこんな静けさでしたが、二ヶ月立った3月にはもうファンが盛り上がっていたのでかなり疑問でした。
公演数なのかも知れませんがその分二期研公演は当たりやすいとも聞きましたし…。
土曜で遠方の人が多かったから?という事も考えましたが…う~ん。




で、実際の公演ですが、確かにSKEの研究生公演と比較して振付は簡単になっていました。
所々「あ、ここステップ無しなのか。」とか「手の振りは無しなんだなー。」とか。
ただオリジナルのAKBによるParty公演は知らないので、これはダンスの先生のアレンジ次第って事なのかも知れまません。

特に推しがいる訳では無いので満遍なくメンバーを見てみました。


やはりルックスで目に飛び込んでくるのが與儀ケイラ
これはもう圧倒的で、AKBグループでも間違いなく上位に入る整った顔立ちで、これはむしろグループにいたらもったいないルックスでは無いかと思います。
オスカーとかレプロとか大手の事務所に行けば単体でゴリ押ししてもらえるレベルのルックスでは無いでしょうか?
う~ん驚いた。
しかもパフォーマンスも良く、表情も作れているので舞台栄えでも圧倒的でした。


二番手では大谷莉子がまさしくグループの中でかわいいというアイドルルックスで目が行ってしまいました。
ただパフォーマンスはかなりヘナヘナで、このレベルのままではチーム昇格は周囲が納得しないだろうと言う感じでした。


そしてビジュアル的では無くステージ上で正しく輝いていた娘がいました。
村上文香
実際公演中でもコールが多く、既に人気メンバーである事が納得できるパフォーマンスでした。
笑顔の作り方も客席に対する視線の落とし方も凄かったです。
思わず何度も照れくさくて目を逸らしてしまいました。
(完全にやられました。)
年齢が18歳と言う事でNMBではかなりの年長メンである事から即戦力と言う事だと思いますが、公演を積み上げて行けば確実にNMBを引っ張る人気メンバーになるかと思います。

その他やはりフロントに置かれている谷川愛梨や矢倉楓子などちゃんと公演でも評価できるメンバーである事が納得できました。


さてウワサの城恵理子ですが、所々非常に元気に踊ってる姿が見えましたが、よく見る「子供が大人顔負けの芸をする時の力の配分がよくわかってない動き」をしている感じに見えました。
気になったのが時々表情が(・д・)ってなる所。
自分はガムでも噛んでて奥歯にくっついちゃったの?って思ってしまいましたが…。
あれは誰か注意した方がいいと思います。
何か食べて「まずい」って表情にも見えてあまりいい感じはしなかったので早急に改善を。

1回の公演では何がしか光る個性と言うのは見つけられませんでした。
実際現場でもコールは少なく、どうにも腑に落ちない感じでした。



2nd選抜にも選ばれている村上文香・矢倉楓子・與儀ケイラなどどうもしっくり来すぎるのがNMBの面白い所です。
あぁ、確かに人気順なんだなーって言う。

そう言った意味でも城恵理子のもろもろの起用はいいアクセントになってる気がします。


人気順で選抜メンバー決めたらつまらない!が持論なのでもっとダイナミックな選抜に期待します。

2ndシングルはスルーしたんですが村上文香と握手したくて仕方が無いです。
もっと早く公演が当たっていれば…。
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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

東京行っていろいろと失敗して反省しているガオー島田です。
まず興味本位でパインとベーコンのピザを大量に取ってしまった事。
ポテト積み過ぎた事。
カレーライスまで置いてある!ってテンション上って一杯食べてしまった事。
ジンジャーエールMサイズじゃなくてSサイズで良かった事。


なでしこJAPANの沢選手がおすすめしていたので「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を観て来ました。

すみません嘘つきました。
映画見てから沢選手出演のCM見ました。

そこら中で評価が高かったので結構期待して行きました。
ティム・バートン版の猿の惑星が散々な出来だったので、大きすぎる期待は禁物と思いましたが、あまりに評判が良すぎ。

これがまたよく出来た面白い映画になっています。
ハリウッドの高予算映画なのにSFマインドやら社会派的描写、そして人間ドラマとしても充分楽しめる映画になっていました。

アルツハイマー治療という設定も中々フィット。
ただ途中薬の副作用なんだか?ウイルスなんだかちょっとん?って言う部分もありました。
生きてる物なら自己増殖的に納得できますが、うーん…。
字幕が戸田奈津子女史だったのでもしや?と思ったりもしましたが、近年ではかなりマシな字幕だったと思います。

主役?のシーザーにはフェイスキャプチャーで俳優さんの演技によるものらしいですが、ここまで感情に訴えるならいずれはCGキャラクターもアカデミー賞取れるかも知れませんね。

シンプルな服従とか人種差別的テーマをぶち込んでいないのも好感が持てました。

ジョン・リスゴーにはじじい感をあまり感じない85点で。

「中野ブロンディーズ」

東京のメイドさんにスルーされずにチラシを貰えて小躍りしたガオー島田です。
池袋のメイドはよく教育されているな!

珍しく舞台劇「中野ブロンディーズ」を観て来ました。

場所は東京池袋にあるサンシャイン劇場。

何とも気まぐれな感じで行って来ました。
SKE48チームEの原望奈美出演ってだけが動機だったんですが、これが中々面白く楽しめました。

主演はAKB48の増田有華、その他出演者はSDN48から浦野一美・梅田悠、Perfumeあ~ちゃんの妹9nineのちゃあぽんこと西脇彩華等々。

浦野一美・梅田悠・ちゃあぽんが特に演技やダンス・歌などクオリティが高かったです。
ちゃあぽんの声がいいのと芝居の上手さから姉よりも器用に芸能をこなせる感じを受けました。

物語自体はよくある少女成長物。
中野の漫画店に通うヲタクの主人公がチアリーディングの大会に出場するっていう青春まぶしい感じです。

ミュージカルなので突然歌い出す感じですが楽しめました。
コメディ仕立てなので退屈する事無く普通に面白かったです。
残念ながら特別な面白さは…。

コメディ部分を大半を引き受けていたのが中島愛子さん。
プロフィール見てびっくり、ロンQ!ハイランドの意地悪イエス・ノーのオババやってた人だったんですねぇ。
てっきり吉本の芸人かと思ってました。
役者さんだったんですねぇ、さすが上手い訳だ。

見る前は基本アイドルいっぱい出してそこそこ面白いって感じのプログラムって感じで斜に構えてましたが、バカに出来ないぐらい楽しめてしまいました。



ついでに渋谷のSKEショップ行って来ました。
SKEショップとか

午前中行ったら行列があって並ばないと入れない感じでした。
最近のSKE人気が上がり過ぎて怖い。

「リミットレス」

今の世界では測り切れない度量を持ったガオー島田です。
世界が追いつくのはまだ先かな?フフフ

書いてる自分も意味わからんくなってきました。


それは置いておいて、SKE48チームKIIの皆さん、初のオリジナル公演「ラムネの飲み方」公演初日おめでとうございます。
公演に入れるのはいつの日なのか。

今日は映画の日と言う事で、なんかいい映画やらねぇかなぁ?と探した結果、自分のレーダーに引っかかったのが「リミットレス」を観て来ました。

原作はアラン・グリン「ブレイン・ドラッグ」という小説。
人間の脳は20%しか使われておらず、そのドラッグを使用すれば脳が100%フル活用できちゃうよ~ってな話です。
売れない小説家の主人公がすらすら本を書けちゃうわ、投資すれば儲かるわでウハウハって感じで、そこに薬関係でサスペンスな事がいろいろ起こる感じの映画です。

すんごい社長役でロバート・デ・ニーロが出てきます。

なかなか面白く、映像も凝っていて面白かったです。
特にオープニングのズームで延々カメラが移動するような感じが今までに見たこと無い感じ(グーグルマップのストリートビューがスムーズに動き続けるみたいな感じ?)で久々に映像でトリップ感を味わえました。

サスペンスとして見てもなかなか面白く見応えありました。

ただラストは「ええええええ!?」って感じでした。
この手の映画としては意外なラストです。

その他意味ありげだった伏線がスルーされたりして、あんまり意味無かったんかいな?というモヤモヤが残りました。

もしかして?っていう可能性をつぶしながら進む展開はサスペンスとしては今ひとつな気もしないでもないんですが、それでもストーリーを追うだけで結構楽しめてしまいました。

意外な拾い物認定ですね。

意外なラストも意外に好きなので78点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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