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「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

王道のエメマン派のガオー島田です。
忘れた頃にネタにしようと思ったらまたCM始まっちゃって台無し…。

みなさんも気になっているでしょう、そうあの超大作「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観て来ました。

批評でもよく書かれている通り、SF映画と言うより軍隊映画でした。

宇宙人侵略モノであるにも関わらずあまりSF描写が少ない映画なのでそこが注意が必要です。

しかも予告編で観た印象より宇宙人達の描写は多くありません。
かなり絶望的なシチュエーションで始まるこの映画ですが、あんまり人類がやられて死んだりぶっ壊れたりする描写が無かったりします。
そこも期待してる人はガッカリ来るかも知れません。

じゃあその軍隊映画としてはどうか?と言うとこれが中々熱い映画となっています。

「おまえらは本当のバカヤロー達だよ!」と言いたくなるような奮い立つような熱い展開がキチンと用意されています。
本編自体も軍隊としての過去であったり作戦であったりに力点を置いて描かれているので、映画で言うと「宇宙戦争」では無く「ブラックホークダウン」みたいな映画です。
そして宇宙人の強さも宇宙人だから強いと言うより軍隊として強いと言う描写になっています。(これはネタバレか?)

アクションシークエンスとしても上手くどうしたらええねん!みたいな状況に追い込まれてかなりの手に汗展開になっています。
アクション映画として見るならかなり面白い映画だと思います。

自分自体が軍隊アレルギーって程では無いにしろ軍隊的なものに魅力を感じないからなのか、それとも描写が下手なのかはわかりませんが、前半部には今ひとつ感情移入できませんでした。
もうちょっと入り込めれば、仲間が死んだりした時にスリルや悲劇を感じたかも知れないんですけどねー。

何に期待しているか?でかなり評価が別れる映画だと思いますが、閉鎖的に追い込まれた小隊の映画として見れば上手く描けている映画になっていると思います。

予告編はもうちょっと考えて欲しい78点で。
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「神様のカルテ」

キングオブコント2011の結果に納得行かないガオー島田です。
少なくともロバートと2700が優勝争いするのは違う気がする夏の終わり。(最後だけ森山直太朗の声で読んでください。)

嵐あ~らし大嵐の櫻井翔主演の「神様のカルテ」を観て来ました。

もちろん監督が深川栄洋だったからです。

本作前に櫻井翔と宮崎あおいのインタビューで深川演出がどのタイミングで目線を移動するかなど細かなタイミングまで演出されている事が書いてあったので、非常にうれしくなったりしました。
以前もしかしたら自分の思い込みだったら恥ずかしいような事を書きましたが、実際計算して細かく演出された事が判明して自分の眼力が間違ってなかったんだとホッとしましただすよ。

本作も素晴らしい演出が随所に盛り込まれそれだけで眠気が吹っ飛んだ訳ですが、問題が脚本にあり話自体が今ひとつ乗り切れない部分がありました。

特に前半は淡々としていてどこに話が着地するのかが見えない所。(ただきちんとラストに向けて細かな伏線が張ってあった訳ですが。)
小説の映画化特有の「文系キャラクター」のオンパレードも鼻につきます。

池脇千鶴と吉瀬美智子のキャラが似ているのも気になりました。
多分原作が長い分いろいろな個別エピソードがあったのかも知れませんが、脚本がそれを整理しきれなかったからでしょう。
その他一緒に住んでいる住人のキャラクターも殆ど描かれていないので中盤のシーンには全く思い入れできず置いてけぼりになったり。

正直脚本が悪かったと思い、クレジットを観たら深川脚本じゃないと言う事で納得。
白夜行であれだけ緻密に脚色をしたのだから今度は是非監督自信に脚色して欲しい所です。
(もちろん監督裁量である程度の変更はできたと思いますが…)


とは言いつつ本筋である加賀まりこ部分は演出の素晴らしさ(カバンを握る手の演出などなど)でどうしても感動してしまう。
特にラストは伏線も効いていて、久々の「勘弁して」泣きに突入。
泣いてないと自分では思っているのに涙があふれてくる始末。

その他適所に効果的に引きを使ったり手ぶれを使ったりと唸るような適材適所の演出には感心せざるを得ないです。
今ひとつキネマ旬報あたりを観ても批評家から評価されていないのが気になりますが。(明らかに鈍感な批評家を無視しても評価されていない気が…)


脚本の取捨選択が失敗しているのですが、観ればちゃんと泣ける映画の場合どう評価したらいいもんなんでしょうかね?
点数付けって難しいっすねの76点で。

映画観てないなう

LOSTファイナルシーズン見始めちゃったガオー島田です。
やヴぁいよやヴぁいよ~と出川哲郎のモノマネ(今更)をしながら盛り上がってます。

最近月一ペースだったSKE48劇場公演の当選率でしたが、以前にも書いた通り7/27に当たってから8月は1日・11日・14日・27日と当選しまして奇跡が起きたと喜んでおりました。
ただ、これだけ当選すると後が怖いと思ってたんですが、9月もキャンセル待ちで12日、そして15・16日と連続で当選するという、それだけ人生の運使って大丈夫?と神様に心配されるレベルで当選しました。

そして9月17日は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場にて「パレオはエメラルド」通常盤握手会がありました。

疲れました。

今回は通常盤って事で4枚分という少なさ。
いや少なさって完全に麻痺してまんがな、っていう怖さ。

この日は劇場支配人と呼ばれる実質的な名古屋でのプロデューサーである湯浅洋支配人による「支配人部屋」が用意され、ファンの話を直接聞いちゃおうという企画。
私も炎天下の中1時間ほど並んで話をして来ました。

ちょこちょこ人の話が聞こえてくる訳ですが、単なる親切心の注意だったり、公演が当たらないという文句だったり、メンバーにプレゼント贈ったのにまだ届いてない、とか結構個人的な話題も多かったみたいです。

自分は結構事務的な事だったり提案だったりをして帰ってきました。
前回と合わせてしゃべってきた事を箇条書きにて

●現在の公演の倍率/20~30倍
最初聞いた時はチームE公演が少し弱いという話をしていましたが、現在はそれほど変わらないらしいです。
●公演の採算/3000円のS公演は採算が合うらしいですが1000円のその他のチーム公演は赤字だそうです。
●公演の無断キャンセル/ペナルティーがあるべきと言っていました。(と言う事は現在ペナルティーが無いと言う事かも)

個人的な思い付き提案
◆パレオの選抜メンバーがある程度今のSKEの多様さと人気の最大公約数に近くてつまらない選抜であるとズバリ言って来ました。
AKBのように選抜の固定化を招くと言う指摘をしましたが、その辺は湯浅氏自信も考えているようで「選抜メンバーが固定化すると他のメンバーのモチベーションに影響する」という話。
ウワサレベルではニューシングルの選抜はかなり大胆な選抜であるような事が伺えますが果たして…。
◆チームEの欠点であるMCの強化のために、公演の構成を変えてMCの時間を増やしてはどうか?と語って来ました。
一応メンバーに提案してみると言ってましたが、まぁ多分スルーでしょう。

お金と時間があれば次の全国握手会の大阪会場でもいろいろ聞きたいと思います。
(もう握手券無い訳ですが…)

「カーズ2」

前日は仕事でAKB握手会のために買った「フライングゲット」の山を見て虚しい気分になったガオー島田です。
この虚しさをみんなに分けてあげたい。


やっとこさピクサー最新作「カーズ2」を観て来ました。

もう上映終わりそうで焦りましたが何とかDLP上映の3D吹替版で見れました。
基本字幕派ですが3D版は没頭したいという理由で吹替版を観てます。

ただトランスフォーマーの3Dを観るとピクサー作品でも不満が…

さて毎度の事ながら今ひとつ相性が悪いジョン・ラセター監督作品と言う事でその不安も的中。
今ひとつ乗り切れない映画でした。

ただ他の批評も今ひとつと言う雰囲気だったので、自分との相性抜きで今回はイマイチだったのかも知れませんね。

主役が前作のマックイーンじゃなくてメーターってのも評判が悪いのでは無いかと思います。
その他一作目のキャラクター達が完全脇役で、スパイ物部分が本筋となっていて、続編と言うよりは番外編のような印象です。

イマイチとは言ってもそこは天下のピクサーで、小ネタやアクションシーンやらはこれまで同様高水準の出来。
ちゃんと楽しめる映画となっています。

メーターという天然キャラが主役なのでダジャレ含め邦訳も大変だったみたいですが、その天然キャラっぷりが観ていて感情移入と言うよりはイライラしてしまう感じです。
そこら辺が批評に影響しているような気がします。

置き手紙のネタなど爆笑できるポイントもあったんですけどねー。

おまけの「トイストーリートゥーン ハワイアン・バケーション」もストーリー的には中身が無い感じでした。
ただトイストーリー3のその後が描かれていると言う事それだけで大満足してしまいます。
もちろんよく出来た楽しい映画です。(面白いとは言えない所がやや難)


本作には挿入歌としてPerfumeの「ポリリズム」が採用されて話題になりました。
日本ではCMにも起用されて「ついにここまで来ちゃったか」と思いましたが、本編観たら決して目立つ扱いでは無かったです。
フランスの場面ではちゃんとフランスの風景と共にシャンソンが流れてましたが、日本の風景時に流れる訳では無く、本当にパーティーのシーンでのBGMレベルでした。
日本版ではエンディングで流れたりしてますが、他国では流れていないとの事。

自分はそこまでの期待をしていませんでしたが、Perfumeファンはさぞガッカリした事と思います。
まだラルクであるとかキル・ビルでの布袋寅泰の方がいい取り上げられ方でしたね。

Pefumeファンはズコーの歴史なので「またか」って感じかも知れませんけど…。


ちなみに改めて「ポリリズム」聞いたらしみじみと「いい曲だなぁ」なんて思った次第。
きゃりーぱみゅぱみゅの曲も耳心地良くていいなって思ったり、俺の第二期中田ヤスタカブームが来てるのかも知れません。


ってな余談を混ぜつつ75点で。

「グリーン・ランタン」

夏が終わりと言うのをうっかり信用したガオー島田です。
夏終わって無いじゃん!
社食の冷やし中華帰ってきて!

久しぶりに映画行って来ました。
DCコミックス原作のヒーロー物「グリーン・ランタン」を観て来ました。

正直評判が凄く悪い映画だったので不安だったんですが、それなりに楽しめました。
なんだかんだ言ってアメリカでは1億ドル超えしてるってのがあったのも観に行くきっかけとなりました。

主人公の境遇にはさほど感情移入できないものの宇宙警察的な組織って設定はそれなりに燃えます。
舞台が地球だけでは無く宇宙に広がるのもいい感じ。
(と言ってもメイン舞台は地球ですが)

ヒーロー物としてはもう少し本題の事件以外にもスーパーヒーロー的活躍が楽しみたい所ですが、それもあんまり無し。
ヒロインと敵との関係性がもう少し前半で面白く描かれていれば感情移入しやすかったのにと思います。

観たのは3D版だったのですが、トランスフォーマーを観た後では本当に物足りない立体感でした。
この程度なら別に3Dじゃなくてもいいんじゃって感じですかね?
後半の都市部でのパニックシーンは立体で楽しめましたけど。



それにしてもマスクだけで素性が隠せるっていうアメコミの無理な設定は何とかして欲しい所。

そんなVFXが楽しめれば70点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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