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近頃の俺

働くようになって一ヶ月経ちました!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


最初のうちは午前中ぐらいに仕事が終わり、午後は資格試験のため本読むという「こんな楽な仕事があっていいのか?」ってレベルでしたが、ここん所は早出残業付きで早めに出社して倒れそうなぐらい現場仕事してます。

それでもちゃんと残業代出るし、完全週休二日だし、工場内の食堂は300円ぐらいで食べる事ができるし、現在確実に定時の17時に終わってSKEの公演にも間に合ってしまうし、というかなり理想に近い職場となっています。


やはり今までの仕事と360度内容が違うので大変です。

一回転しとるがな!ってツッコミ待ちです。

「慣れれば楽な仕事だよ。」と8月で辞める人が言ってました。
辞める人が言っても説得力無ぇ!と思いつつ、その人はなぜ辞めるかは「そのうちわかります。」とだけ言っていました。


募集職種は完全週休二日でも平日休みだったのですが、こちらは土日休みって事で握手会とかも参加できて実は良かったかも知れません。
ってどんだけSKE中心生活送ってんだよ。

いやSKE熱も徐々に落ち着いています。

AKB系グループ専門CDショップです


とか言いながらCD買う枚数増えてたりして…。

右の一列はNMB48のCDだから数に入れないでくださいね…。
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SUPER 8

女子中学生が「絶対スポーツブラだって!」と大声で話してたので自分もスポーツブラにしようと思ったガオー島田です。

「LOST」のJJエイブラムス監督作「SUPER 8」を観て来ました。

前評判が高評価が多く、スピルバーグ世代の自分にはグッとくる予告編も手伝い結構期待して行って来ました。

これがなかなかいい映画になっていました。
少年たちの冒険譚と親子のドラマの渋みとスペクタルなアクションシーンが相まって非常に現代的な情報量の映画となっています。
その少年たちのキャラクターも魅力的で必ずしもスーパー少年的な活躍をしない所もリアリティがあって良かったです。
プラトニックな主人公の恋心も観ていて清々しい思いです。


スピルバーグ世代であると同時に8mmフィルムで映画やアニメを撮った世代としてもグッとくるものがありました。

余談
私はシングル8ばかりで撮ってましたが、やはり実写はコダックのスーパー8が圧倒的に美しかったですな。

そう言った意味では個人的な思い入れが評価の邪魔をしちゃいがちですが、それでも映画自体は語り口が上手く楽しませてくれるかと思います。
映画館に女性客が多かったのもそう言ったドラマ部分の評価故だと思います。
(予告編の勝利ですかね?)

全編を見ると某スピルバーグの映画を思い起こさずにはいられない内容となっていきますが、そこも現代的でシビアな部分が描かれておりました。
スピルバーグほどのノスタルジーや甘ったるさも無いところがエイブラムスの個性とも言え、そこも比較して面白い所でした。

以外に強めの危機でも笑いがあって出演キャラクターもいい味出してます。

ただ予告編を見て盛り上がった事件そのものの中身がちょっと弱いのが残念な所です。

もっと米軍が凶悪だったら最高だったのになぁ…。
鬼畜じゃない米軍なんか見たくないよー。

そんな84点で。

「アイ・アム・ナンバー4」

あまりの暑さに「どうにでもしてくれ」と神に体を差し出したガオー島田です。
俺の事はいいから先を急いでくれ!

思わず「私をむちゃくちゃにして!」と言ってしまいたくなるハンサムっぷりのアレックス・ペティファー主演のSF映画「アイ・アム・ナンバー4」を観て来ました。

SF小説が原作らしく、侵略された惑星から地球にやってきた9人の超能力を持った生き残りがNo1から順番に殺されて行くっていう感じの設定です。

見たのですが結局その侵略者がなぜ順番に殺してんのか、そもそも地球の侵略とか本気で考えてんの?とかいろいろ疑問が湧きましたがその辺はスルー。

非常に面白いのはこの映画が学園モノって所です。
主人公は逃避行中ですが「俺も人間らしい暮らししてぇんだよ」って事で目立たないように名前を変えたりして学校に通っちゃう訳です。

いじめられっ子を救ったり、クラスで浮いてる綺麗なちゃんねーと恋したりとかそんな青春的掴みはオッケー的なオーソドックスな展開が楽しいです。

もうちょっと敵に宇宙人らしさが欲しかったり、主人公の能力がハッキリしないとか細かな不満もあったり、上でも書いた通りそもそもの前提もあやふやだったりします。
しかし、さすがハリウッド。
感情移入させるシナリオの巧さはなかなかです。

そこそこ楽しめてそこそこ派手でそこそこ続きが気になる映画となってます。

シリーズ化する勢いですが、是非続きが見たいです。

トワイライトシリーズとよく比較されますが、あちらも腐女子向けですが、ちゃんと感情移入できて面白かったりしますから、フォーマットが確立されてんですかね?


そんな感じの72点で。

大阪でコスモを感じて来ました。

ホテルのトイレットペーパーが二枚重ねじゃなくて一枚だったらムキになって普段の3倍は使ってやろうとするガオー島田です。

7/9昼夜二回SKE48全国ツアー「真夏の上方修正」大阪を観てきました。

Zepp Osakaの最寄り駅でコスモを感じて来ました。
大阪大丈夫か?

空き缶などを入れるゴミ箱に生ゴミや魚を入れる人がいるみたいです。
なんか大阪って凄いなぁ。

今回はチームKIIとチームEと言うこれまでに無い組み合わせのコンサートって事で楽しめました。

昼は立ち見ですが夜は指定席3列目、しかも通路側なので見易くて最高でありやした。
昼の立ち見も段差2列目で見れたのでちゃんと見れました。

ちゃんと見れましたってのも変な感想ですな。

ライブハウスはその規模的にミュージシャンとの距離が近いというメリットだったり臨場感だったりだと思いますが、このZeppという箱はデメリットしか無いですな。
何でこんな1500人以上入る大きなライブハウス作ったんだか迷惑極まり無いですわ。
音響の評判も悪いですしね。

夜の部が終わって速攻で東京行きの新幹線に乗りました。

その翌日7/10はAKB48「Everyday、カチューシャ」劇場盤の握手会に行って来ました。

もちろんSKE48メンバーと握手しに行った訳ですが、なぜAKB48の握手会に行ったかと言うと剥がしが緩いと聞いたから一度体験しようと思って行って来ました。

真面目に粘れてびっくりしました。

AKB48メンバーと比較して列も少ないが故ってのもあるのか知れませんが、東京行った甲斐があったかも知れません。
想定してた会話が終わってしまって時間があまってしまう事も…。

これだけ焦って東京行ってホテル泊まったのに思いっきり第一部の受付時間に間に合わないっていう痛恨のミス。
アホだ。

さすがに東京の握手は控えようかと思いました。


と考えているタイミングでAKB次シングルの劇場盤握手の申し込みが始まると言う…。
うーんうーん…。

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

よく今年消える芸能人とかで名前が上がる芸人がいますが、本当に消える芸能人ってみんなが気付かないぐらいだったりしますよねー。
最近はんにゃとねずっちが出てこないのが気がかりのガオー島田です。

X-MENゼロとも言える前日譚「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を観てきました。

監督は「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。
どうしても「まゆげヴォーン!」と言いたくなるガオー島田です。
って事で期待も大きいかったですが、評判もかなり高いという事でますます期待して行って来ました。

青春映画のエッセンスも含みつつやはりSFマインドと社会派面も取り入れつつの興味深い面白さがある映画となっておりました。

ほぼ欠点が無く、ブライアン・シンガーが描くX-MENの世界観を壊す事無く継承されており、シリーズでも過去最高作と言える面白さだと思います。
(脚本に関わってるんで当たり前っちゃ当たり前ですが)

小気味良い部分とストーリーの引っ張りがしっかりしているので物語を追うのが楽しめました。

ただどうしても納得がいかない所も…。
超音波の人とか爆笑する所かと思いました。
もうちょっと物理的にうまくごまかして描写して欲しかったです。

ジェームズ・マカヴォイはいい俳優ですな。

ってな事で85点で。
プロフィール

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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