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例のグループの話とか

6月25日土曜日SKE48チームKII「手をつなぎながら」リバイバル公演1回目に行って来ました。

本当に久しぶりにちゃんとした形で公演に当たりまして、どれだけガッツポーズした事か。
しかも番号3番でした。

2月から始まったリバイバル公演。
チームKIIは未だにオリジナル公演が無く、お下がり公演を続けている状態です。
オリジナル公演をやると言ってから一年以上。
今年の元旦に2月15日からと発表されたのですが、2月になると3月に延期となり、更に延期が発表され、以後無期延期状態となっています。

先日、世間でもかなり注目されたAKB総選挙が行われましたが、SKEからは松井玲奈・松井珠理奈・高柳明音・須田亜香里・大矢真那・秦佐和子の6人が40位以内に入りました。
中でも23位に躍進したチームKIIのリーダーでもある高柳明音が、チームKIIメンバー・ファンの気持ちを代弁するかのように「公演をやらせてください」という悲鳴にも似た訴え(大矢真那ブログより)をして、それを見た私も滝涙のようになってしまいました。(入れ込み過ぎ)

そんな高柳明音含む異様な熱気が今のチームKIIにはあり、BUBKAじゃないけど圧倒されてしまいます。

私自身にとっても「手をつなぎながら」公演自体が神公演なのでテンション上がりました。
整理番号2番の人がロッカーに荷物を預けに行ったので実質2番。
あぁ最前ど真ん中(と言える席はふたつあります)に座らせてもらいました。

ステップの音が直に聞こえる興奮と、向田茉夏の膝小僧についた銀紙をガン見して楽しみました。

その日のその回は佐藤実絵子の25歳の生誕祭と言う事で「この胸のバーコード」では生誕委員さんが配った3本の白いサイリウムを思いっきり振って来ました。

さすがに最年長メンと言う事でネガティブな泣き言は言わず前向きで力強いコメントでした。


※その日の2回目は矢方美紀の生誕祭が行われ、こちらは過去の苦悩を伺い知れる内容で、配信見ながらナイアガラ級の滝涙でした。女の涙に弱すぎや。



6月27・28日はSKE48全国ツアー「真夏の上方修正」名古屋を観てきました。

開場は地獄のZeppNagoya。
今回は見えるポイントが見つかったおかげで、二日間ともそこそこ見れる事ができました。

いつものSKE48のコンサートと言うと3時間の長丁場かつ、寸劇があったり、ユニットシャッフルがあったり、1回目と2回目で内容を変えたりとサービス満点だったりするのですが、今回は公演とコンサートの中間のような感じでした。
ユニットはオリジナルのまま、2時間強、寸劇無しという事で、内容的には物足りないながらもZeppの立ち見って事であんまり期待して無かったんですが、やはり見れればそれなりに楽しいんだなと実感。
寸劇の変わりなのかSKE48の冠番組「イッテ恋48」のセットで前説がありました。

初日はチームSとチームE、二日目はチームSとチームKIIという形で、全国ツアーも二チームごとで廻る形式。
初日はニューシングル「パレオはエメラルド」のカップリング曲で白組の「ときめきの足跡」を披露、そして赤組はPVの披露、二日目は逆に赤組が「パパは嫌い」を披露、白組がPVを披露という形でした。
ここらへんがサプライズって感じです。

自分は後大阪の昼夜2回を観に行く予定です。
その後、東京の握手会に行くんですが、どうやって予定を立てたものかと苦悩しております…。
どこでもドアちょーだい。
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「さや侍」

脱いだら逆の意味で凄いガオー島田です。

松本人志脚本・監督作「さや侍」をついに観て来ました。

今回は時代劇。

しかもいくつか評判がいいと言う評判を聞きました。
美川憲一のマネをしてるコロッケのマネみたいな微妙な感じですが。

予告編やTVCMがちょっと出しすぎているので「実は感動作」臭をぷんぷんさせていて素直に楽しめばいいのかと複雑に考えてしまいました。

主演の野見隆明が素人という事で、これまでの松本人志のコントなどでも素人にいろいろやらせる事で引き出される笑いみたいなものが今回も物語の骨子となって繰り広げられる感じです。

ストーリーが笑わなくなった殿様の息子を笑わせる、といった物ですが、その笑わせようとする笑いの水準がどこにあるのかが見る側が戸惑う感じになります。

劇中にその素人である野見というおっさんの不器用さから来るアドリブ的な笑いと、大掛かりな仕掛けをエンジョイって感じで楽しむ水準の笑い。
それらは同一線上で語られる笑いじゃないので、物語に於いてその笑いはその当時の人にとっていい線行っていると考えていいのか?という点があやふやで、見ている側が非常に不安定に物語を飲み込まざるを得ない訳です。

それだとせっかく最後に向かって物語を語っているのに威力が減殺されちゃうんですな。

鉄板である天丼笑いも「しんぼる」と同様、暗い映画館で見ている客の私たちには非常にテンポが悪く冴えない感じになってしまうのも相変わらずです。

きちんと面白い部分と、異様に下手くそな笑いが混在するので更に物語を追う事に混迷してしまいます。


その他、最後の物語に向かう泣かせの描写も、普通の人の感覚から言うと「え?」って言う違和感が残る描写が多かったです。

単に演出が下手って言うのもありますが、例えば客が増えていくという描写が入場札が増えて行くことで表現されているんですが、実際の客の数では全然違いがわからないと言った具合。
主人公に対して無責任な客が見世物的でも増えて行ってそれがやがて応援にって言う王道じゃダメなんですかね?
と言うか、そう描いたつもりなんだと思いますが。


もっと大きな根幹に関わる欠点もあるのですがオチに関わるので詳しくは書きません。
ヒントを書くと公式の松本人志インタビュー「何かに一生懸命ジタバタしている主人公」が描きたかったという箇所です。

物語上の盛り上げのためのおかしな箇所も数カ所あります。

さらに普段の松本人志ならコントでネタにするような演出を堂々としていてビックリしました。
数カ所シリアスに描きたいんだろう場面で「ここは笑う所か?」と感じる所がありました。
(実際最後の方で一部お客さんが笑っていました。)

・殿様の息子に見せるためなのに客を楽しませるような位置で始める主人公
・カメラアングルの緊張感の無さも
・子役や芸人の演技と主人公の演技(特にセリフ回し)のアンバランスさ

などなど今回も欠点を書くと止まらないというレベルの作品となっていました。
普段の松本人志なら突っ込むんじゃないのか?という穴が多いんですが、脚本協力した構成作家陣は指摘しなかったんですかねぇ?


所々に「こう描くのか?」と感心する所が無いでも無いんですが惨敗って言っていいと思います。

そこで色を付けて60点で。
松本人志という才能には厳しく。

「スカイラインー征服ー 」

「地デジ詐欺に注意」と聞いて、「ぼく草剛なんだけど」って電話がかかってくる事を想像したガオー島田です。
取り敢えず「慎吾に変わってよ!」と困らせてみたいです。


宇宙人侵略物が大好物なので「スカイラインー征服ー 」を観てきました。
あーいーのーすかーいらーいんー、と呟いたおっさんは私と年齢が近い人です。

結構B級感を醸しだしたSF映画ですが、VFXはかなり凄い事になっています。
近々公開される「世界侵略:ロサンゼルス決戦」バリに凄かったです。

「24」のファイナルシーズンに出てきた人が主役で、脇に「デクスター」や「ボーンズ」に出た人が出演している感じもB級感が漂います。

脚本も結構キャラクターたちの行動が抜けていたり、今ひとつ主人公の言ってる事に感情移入できなかったりとやや難ありって感じで話が進みます。



そのまま終われば単なるB級映画ですが、この映画は違いました。



最後の展開に口あんぐりでした。

つか終わってないっていうか、続編公開されたら一作目と全く違う予告編になるというか…。

どうやら脚本家兼プロデューサーが続編に着手するようです。


その続編が楽しみになるようなオチが素晴らしかったので74点で。

3年ぶりにコカコーラ飲んだ

「地デジ詐欺に注意」と聞いて、「あのさぁ俺地デジカなんだけどさー」って電話がかかってくる事を想像したガオー島田です。
本当にかかって来たら舞い上がってしまいますよねー。
ねー。

昼からの「さや侍」観に行こうとしたらチケット完売してました!
結構お客さん入ってるんですかね?
「しんぼる」の時はガラガラでしたけど。


前後するんですが6/12にNMB 2nd「青春ガールズ」公演行って来ました。

1月以降ほぼ毎日劇場公演を続けて来たNMB48ですが1st公演が5/18で千秋楽を迎え、2nd公演になりました。
チケット価格も980円から1980円になりました。

公演の感想としてはやはりレベルが高いなーと思った事。
MCは常に面白いって訳では無い事。
さすがに精度が増した1stと比較すると今ひとつという印象を持った事、です。

公演の表題曲が私の好きなhy4_4yhのプロデューサーでありまなみのりさの曲でもお馴染みのエザキマサル氏でした。
聞くとエザキ節満載でやはり面白い曲です。
一応作詞が秋元康となっていますが、詩もけっこうエザキマサル印っぽいんです。
参考詩付での提供なんですかね?


その日は森彩華さんが卒業を発表すると言う事でビックリ公演となりました。
(あ、サプライズって言えばいいのか。)
なぜ薄いファンの自分に公演が当たったのか不思議ですが…、ラストは涙涙って感じで、すぐ感化される自分もじんわり目を潤ませてしまいました。

帰りのハイタッチではファンヅラして一言声をかけて行こうと思ってたのですが、何も言えず他のメンバーと同じく「お疲れ様」と声掛けしただけでした。
そういう特別な日なんだから最後のいるだろうと思ってましたが途中にいて突然現れたのであたふたしてしまいました。

久々にhy4_4yhのライブが見たいと思った次第です。



翌日は正規で公演に当たった久々のSKE48 研究生による「Partyが始まるよ」公演を観に行きました。
182番と言う事で、斉藤真木子さん今出舞さんの合同生誕祭って事でキャンセル少なめキャン待ち多め、カメラ入るので立ちスペース少なめ、などなどで確実に立って見る事になる番号です。
と言うか最近はキャンセルも少なくなってるので普段でも立ち番号となってしまいました。
(以前ならギリ座れる番号でした。)

いやぁ驚いたのが凄い熱量だった事です。
お客さんもですが、演じてるメンバーも良かったと思いました。
研究生にKIIからの降格メンバーであるクオリティの高いメンバーが加わったからなのかも知れませんが、勢いが感じられる公演でした。

AKBなどでもそうですが、メンバーの誕生日が近いとその公演ではメンバーの生誕祭と言うものが開かれます。
生誕委員と言うファンが集まってお金を出し合って企画して開かれるものです。
そのメンバーのユニット曲で客席をサイリウムで埋めるために他のお客さんにもサイリウムが配られます。
普段サイリウムなんぞ振らない私ですがそういった生誕祭では盛り上げるために思いっきり振ります。
その他劇場入り口にお花やメッセージ、檀上では花束とケーキなど、恐るべき時間をかけて練った企画もあり、感心する次第です。

通常サイリウムと一緒にどの曲どのタイミングでサイリウムを振るという指示が書かれた紙が配られます。
しかし、その日は生誕委員が想定していた曲に本人達が出てこないため、客も生誕委員もあたふたする始末。
結局最後の全体曲のみと言う寂しい結果になってしまい、メンバーも少しガッカリしたのでは無いかと心配になる公演となってしまいました。


その生誕祭の主役である二人のコメントはとても前向きで力強く感動的でした。
こういうのにおっさん弱いんや。
って秋元康も「少女のひたむきな姿は万国共通で受け入れられる」言ってるんですよね。



とそんな相変わらずの日々でした。


そしてようやくKIIリバイバル「手をつなぎながら」公演に当選しました。
しかも一桁って。
極端なんだよなー。
うれし過ぎますけど。

「マイ・バック・ページ」

大阪のメイドさんからもスルーされたガオー島田です。
無理やりチラシもらいに行きましたとも、えぇコラー!


妻夫木聡と松山ケンイチ共演、「リンダ・リンダ・リンダ」の山下敦弘監督作「マイ・バック・ページ」を観てきました。

この映画は全共闘世代映画って括りでしょうか。
松ケンが学生運動のリーダーでブッキーが記者として接するという物語です。

自分も一時期中核派 vs 革マル派やらあさま山荘ものの書物の魅力に惹かれ読んだりしたんですが、結構年代順はあやふやでそのレベルの知識しかありません。
社会派映画自体は好物って事で行って参りました。

エンディングが出るまでノンフィクションだと言う事は知りませんでした。

川本三郎の映画評論はキネマ旬報など含めてよく知っていたのでそういった過去があった事に驚きがありました。

さてそこら辺を置いておくとして…。

演出演技などは安心して観ていられる映画でした。
ただ長回しも効果的なスリルを有む長回しもあれば、主人公の心象に今ひとつ乗っかれなくてただ退屈な絵面になってしまった長回しもあり難しい所があります。

問題は脚本なのか
いや問題と書くほど悪い映画では無く、むしろ非常に面白い人物像であり人間の複雑さが出た面白さがあったと関心しながら見ていたりしたんですが。
最後の方の字幕で「あれ?ノンフィクション?」と気付くまでは人物造形には感心して観ていました。

ノンフィクションならその事実の力だなぁと。

そのノンフィクションがどこまでノンフィクションなのかで批評も困ってしまいますなー。

私はどうしても最後の描写が納得できんのです。
そうなるかなー?って言う

冗長なラストとセンチメンタルな部分が中身の面白さとアンバランスに感じました。

観終わった結果、「なんか違うくね?」って思うともう映画の評価としてはダメって感じになっちまいますわなー。

困った困った。

「リンダ・リンダ・リンダ」でも何か違和感があって褒められない感じがあった私ですが、この作品にもどっかに違和感がある気がするんですなー。
伊坂幸太郎の倫理の違和感ほど酷くは無いんですけど。

原作本来にある甘さかも知れませんけど、どこかに甘さを感じるって所かも。
忽那汐里はいい演技してますが、忽那汐里じゃ絶対濡れ場無いだろうな、ってそんな所です。


ラスト前までは面白く感じたので75点で。

にっき(少年隊じゃないよ)

映画行ってないです!

だって映画館パイレーツ・オブ・カリビアンだらけっすよ?
プロデューサーのジェフリー・ブラッカイマーが前作を反省してたんですが、どうも信用できないんで観に行ってないです。
「さや侍」とか「X-MEN」は観に行く予定です。



さて近況報告ですが

取り敢えず正式な採用通知を頂きました。
当初の募集とは違うので、仕事もどんな内容なのかわからないのでそれなりに緊張してます。
某大手の100%出資子会社なので労働条件はいいんですが、どんな仕事になるのかドキドキわくてかもふもふです。

と言う訳で1ヶ月完全暇状態です。

金も無い!


と言う訳で平日に東山動植物園へ行って来ました。

思い付きです。


さすが平日って事で人も少なめ。
いろいろリニューアルしてたはずなので行ったんですが、さすがお役所仕事、中途半端な改訂でした。

動物たちも覇気が無いです。
平日が休日みたいなもんですからね
おまえたちのガッツを見せてくれ!
と叫んだのですが、私の気持ちは届かなかったようです。




そんな怠惰な雰囲気が支配する園内で、
いつ観に行っても常にやる気がないあの子達がアクティブに躍動していました!


フラッシュ使ったら殺すぞってレベルの注意がありました

いつもは樹の枝の間にはさまった毛玉みたいですが、その日は全員やる気でした。
(やられるかとドキドキしました。)

夜行性だからとナメてましたが油断も隙もないです!


広い園内を植物園含めて見て回ってきましたが、高い金を掛けて作った新施設「世界のメダカ館」は本当に理解に苦しみました。
誰がGOサインを出したのか議会で追求したいレベルなんですが、淡水魚マニア以外に一般客が興味を持つ題材と思えないんですが…。

お役所仕事って本当にろくな結果を産まないよなーと実感した一日でした。


6/13はNMB48の新公演を観に大阪行って来ます。
翌日は正規としては久しぶりに当選したのでSKE48研究生公演を観て来ます。

「ブラック・スワン」

休日はSKEの公演が生で配信されるため、家から出られなくなったガオー島田です。
早く有料配信でアーカイブ配信して欲しいです。

ナタリー・ポートマン主演ダーレン・アロノフスキー監督作「ブラック・スワン」を観て来ました。

未だに「π」も「レスラー」も観て無い私はダーレン・アロノフスキー監督作初体験!
やさしくしてね!

TVCMもガンガン流れてましたが、白鳥の湖の主役に抜擢された主人公が狂気に取り込まれるサスペンス映画。
って事で批評でもアニメ「PERFECT BLUE」の名前が飛び交っていましたが、確かに少し似てる感じもあります。

ただ「PERFECT BLUE」よりももうちょっと単純というかストレートな映画になっています。

主人公が追い込まれていく設定の妙味も面白く、途中ダレる事無く最後まで楽しめました。
細かなハッタリ演出も上手くて緊張感が持続する画面作りがされてました。

こういう映画は大画面で固唾を飲んで観たい映画です。


ただラストそのものはあまり面白い終わり方とは感じませんでした。
何がしかヒネリが欲しかったです。

ナタリー・ポートマンの演技はさすがにアカデミー賞を獲っただけの事はある圧巻でした。
ただ予告編やCMで黒鳥の演技を見せ過ぎて、いざ本編で見ても驚けないって言う…。

そんな感じの80点で。

「少女たちの羅針盤」

本日面接受けた会社から連絡が来て「残念ながら」と言われましたが、他の部署で1人空きがあるのでどうか?と言われようやく職に就くことになりました。
入社は7月からですがホッと一息。
残念ながら職場にビキニやバニーガールはいないらしいです。

そろそろお金の方がピンチな感じなので1日の映画サービスデーに鳴海璃子主演の「少女たちの羅針盤」を観てきました。

原作は第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞作らしいです。
広島の福山市の賞なんですかね?
面倒なので調べません。

ってな訳で映画のロケも福山市でやったようですね。


現在のサスペンスと4年前の高校時代の青春群像が交差する内容の映画なんですが、この青春部分が非常によく出来た映画で途中までは「これサスペンスいるかい?」って感じだったりするんですが、ラストの方でしっかりクロスし終わります。

なぜサスペンスいるのか?と思うのかは映画を観ていただけばわかると思います。
あまりに4人の女子高生物語が魅力的だからです。

自分は近年の若手監督が女子高生出すのにちょっと抵抗がありまして、ミュージックビデオでも演出家が自分の欲望だけの理由で女子高生を撮ってる感じがしてどうもいやなんっすよね。

監督は長崎俊一ですが、意外にもここまで今っぽい演出ができるとは思えませんでした。
本筋とは関係ない日常セリフのリアリティはアドリブなのかはわかりませんが。

しかしこの映画はその青春部分が魅力的に演出され俳優陣も上手くて観ていて引きこまれてしまいました。

成見璃子演じる主役の魅力が素晴らしく、スピンオフ希望です。
若い頃に完成度が高い美少女だった成海璃子でしたが、本作では猪突猛進な少年っぽさをまとった役柄で凄くいいです!

その他森田彩華(スタッフロールまで気付かず…)や忽那汐里も物語がいいか好きになってしまう勢い。
ただ一人知らなかった草刈麻有も素晴らしかったです。


ただ正直ラストのミステリーの決着は特別ミステリーとして突出したものでは無いのが残念な所です。
それが驚愕だったら大傑作となったと思いますが…。


でもでも88点で。
点数以上に好きな映画かも。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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