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「バンザイVenus」(劇場盤)個別握手会@名古屋

底なし沼のガオー島田です。

職業訓練で受けた講義の中で講師の側で不備があったらしく、補講という形で受けることになりました。

で、4/22はうっかりNMB48の公演のキャンセル待ちに当選してしまったため、補講を午前に受け、その後大阪に。

ブログで細かく書いてないのですが実は3月6日にもNMB48を観て来ました。
その時の感想は、はっきり行って恐るべき完成度になっており、以前書いた感想なんぞ吹っ飛ぶぐらいの素晴らしい公演でした。
関西弁なのに面白くない森末状態のMCが完璧に関西人の面白いMCに進化。
更にダンスの切れも素晴らしく、リーダー山本彩のBirdは完璧と言っていいレベルで刃こぼれひとつ無い日本刀のような凄まじさを感じました。

それ故、キャンセル待ちレベルであっても当選したら行きたいと思っておりました。
とは言ってもNMBに関してはキャンセルがかなり多くキャンセル待ちはほぼ確実に入れるようで、今回もどの席に座ろうか?と考えてしまうぐらいに席が空いており、これまた何だかなーと言う気分。

公演の当選倍率が80倍らしいですが、どうも不正が多い事による多重当選の結果がこのキャンセルの多さだったりするのかも?と思ったりします。

4/22の公演は期待が大きすぎた結果、以前完璧に見えた物がそれほど…って感じになってしまいました。
無論レベルが高いのはもちろんで、自分でハードル上げすぎた感じです…。
3/6の公演でMCの軸になっていた娘が、本日は非常に静かでしゃべらなかったりしていて「あれ?」って感じがしました。
今でも流動的な感じなのですかね?

と言うか見るたびに公演が試行錯誤していてそこも面白い所ですね。
MCが面白いという事を意識してか、MCの時間が増えている気がしました。
個人的にはそっちのがタイプです!

終演後のハイタッチも両手から片手に変わってたり退場も効率的になっていました。

慌てて近鉄難波駅に向かうとギリギリ最終の21時のアーバンライナーに間に合うと言う結構ギリギリで生きていたいからって感じです。
平日公演きついです。

そんな感じでもろもろあって0時に帰って翌日4/23が「バンザイVenus」(劇場盤)個別握手会@名古屋って言う…。

4/22に放送されるSKE48の番組がそこそこあるのでそのチェックもしつつで随分バタバタしました。

大雨強風のなか、ポートメッセ名古屋へ行って来ました。

地元の大曽根駅には名古屋ドームからの行列が延々続いていました。
いろいろ都合があるとは思いますが何もSKEの握手会の日にAKB48の全国握手会@名古屋ドームをぶつけて来なくても…。

まぁわたしゃーAKB48には興味無いので横目で見ながらポートメッセ名古屋へ向かいましたが。

前回は写メ会だからとか理由付けて行ってましたが、劇場盤握手会なんてもんはディープなファンがこぞって行くイベントな訳で、もはや言い訳はできません。

と言うか写メ会並みの満足を得ようと思ったら、これはもう何十枚レベルで買わないと追いつかない訳です!
ってな事が頭に浮かびハッとしました

これだ!

これが泥沼への始まりなのだ!


自分は好きなメンバーが多すぎるのでかなり絞って3枚ずつ買った訳ですが…

た、足りねぇ
もっと実弾がいるんだよぉ


と言う言葉が何度も頭をよぎりました。

3回ループするとさすがにメンバーが「お帰りなさい!」とか言ってくれたりしちゃう訳です。
無論、その認知は今日一日の束の間のこの時間だけ。

じゃあそれを次の握手会まで憶えてもらうには?

とエスカレートさせて行けば、いかにこの握手会のシステムがが泥沼化システムかという事がわかるかと思います。

いやぁ危ない危ない

早く気付いて良かった!

早く次の全国握手会までに買い足しておかないと!
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震災復興税とか

普段あまり政治的なネタでブログは書かないんですが、あまりに酷い復興案が通りそうなので書かずにはおられず書いてしまいます。

震災復興税で臨時的に消費税を上げる案が浮上しているそうです。
自民党内においても所得税上げやらが検討されている様子。

この状況で増税ってのは明らかに日本にとってマイナスにしかならない

震災のマイナスに増税によるマイナスでもっと不景気になるのが目に見えているからです。
こんな単純な事がわからないのは異常じゃないだろうかとわが耳を疑ってしまいます。

元来から管政権は増税による財政再建と言う世界でもどの国も成功してないって言うかどこもそんな事をやろうとはしない事を唱えている政権なので、その路線の政策である事は規定であるっちゃそうなんですがねぇ…。
しかも臨時的に消費税上げててなし崩し的にそのまま消費税増税にしようという財務省の魂胆がミエミエで、官僚にコントロールされているという所も見えてしまって本当に絶望感を感じずにはいられない状況です。

ここまでの臨時的な財政支出は国債でやるのが常識的です。
そのためにも日銀は金融緩和をしてそれを支えるのが普通。
日銀は国債の買い切りやら引き受けを数十兆円規模で行うべきで、白川総裁の会見を見ると全くやる気無しで暗澹たる気持ちになります。
戦時含めてどこの国もやって来た事です。

毎年の予算の借金とは違い、100年とか1000年レベルとも言われる地震な訳ですから、コストで計算するなら100年単位の借金と考えてもいい訳です。
臨時での増税にすりゃ、その実施年度に強い経済的打撃を与える事になってしまいます。

管政権も財務省も、増税で不景気になるって言う当たり前の事がわかっていないのでは無いか?

ようやく日本経済が持ち直しかけた(と言うか海外経済が好調に推移している故のおこぼれ)時期だったのに天災の後に人災による経済的打撃を与えるとか、何を考えてるんでしょうか。

震災復興税なんて間抜けな法案が通らないように強く願う事にします。

「塔の上のラプンツェル」

引き続き、職場にバニーガール・年収1億・実労働2時間/日の求人募集中のガオー島田です。
とりあえずバニーガールの条件だけでもOKです。


ディズニーアニメ「塔の上のラプンツェル」を観て来ました。

もちろん3D IMAX版です。

予告編などを観た方はご存知だと思いますが、CG使用ながらキャラクターデザインやモーションなどはかつてのディズニー手書きアニメテイストで作られたCGアニメ作品です。
「ボルト」に引き続きピクサーのジョン・ラセターが監修しておりますので、ダメな訳が無い。

音楽も安心のアラン・メンケンって事でもはや安心過ぎてやり過ぎだろってなもんです。

もはや疑う事の無い高いクオリティなので、その前提での評価と言う事になります。
が、さすがの出来で面白かったです。
アニメとかミュージカルそのものに抵抗があれば楽しめないかと思いますが、それでも非常に技巧がこらされ、良く出来た映画と言う感触は得られるのでは無いでしょうか?

さてその上で時間の短さ(これはたぶんディズニー的制約があると思います)故なのかもうちょっと脚本での描写不足なのか、いくつか唐突な所がありました。
もうちょっと情にほだされる場面、もしくは誰もが一度出会ったら好きになってしまうような描写などが不可欠だったんでは無いかと思います。

正直後半にその唐突な部分があるので感情の盛り上がりに水を差す感じになるのが惜しい所です。

でもでもでもでもそんなの関係無く83点で。

ナウなヤングのアツアツムードのカップルの方におススメです!
(いくつ死語があるか数えてみよう!)

日記だこらー

体系がムチムチになってきたガオー島田です。
男はガリガリの女性は結構苦手らしいですよ。

なんのこっちゃ。


引き続き震災の影響&春休みで見たい映画が少ない状態です。

少ない?
っていうかコーエン兄弟の「トゥルー・グリッド」の一本ぐらいです。

どないせーっちゅうねん。


ちょこちょこ就職活動と前職の仕事&お手伝いしてたりします。

介護業界、決して待遇が悪い訳では無いですね。
ボーナス5か月とか、4.2か月で年3回とかまじっすか?って所も結構あったりします。
本当の所は何かカラクリがあるのかも知れませんが…。



さて先週はSKE48の全国握手会に行って来ました。

今回最初の東京が震災の影響で延期になり名古屋が最初と言う事になりました。

AKB系列のCDには劇場盤と通常盤の二種類があります。
劇場盤が一枚1000円で、予約する時は誰と握手するかを選択して抽選で買うというシステム。
通常版の方はCDの中にイベント&握手券が入っており、いくつかある全国握手会へ行き朝から並んで握手するっていうシステムです。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

※自分だけ時が止まっているのでちょくちょく古い表現がありますがお許しください。



劇場盤は濃いファンが、通常版はライトなファンがってな感じでしょうか?

今回SKEは万博記念公園モリコロパークにてグループ握手と言う形での開催でした。

通常版がAとBの2タイプなのでもちろん2枚しか買ってません。
何が怖いってその現場に行くと「買い足してぇ。」と思ってしまう所です。
あー怖

どうしても梅ちゃんと握手したかったので1枚だけ買い足しました。
既に劇場盤で6枚ぐらい買ってたりするんですがね。


あぁどんどん堕ちていく…。


そんな訳で握手して来ました。
前から思ってたんですが、さすが握手の名手達です。
「がんばってください。」
「ありがとうございます。」
って言う程度の会話が普通の握手会ですが、こう言った定型文であっても違った答えを一工夫して返して来たりします。
むしろこっちにいろいろ聞いてきたりします。
瞬間的にアドリブを効かせることがここで養われるんですかねぇ。

そりゃ手玉に取られるっちゅうもんですよ。

キャバクラ行けとか彼女作れとか言う事はよく言われるようですが(なぜか自分は言われない不思議)、それはやっぱりちょっと違うんですな。
あくまでもステージで歌って踊ってしゃべっている彼女たちと握手したい訳ですから。

まぁ私の場合はアイドルに限らずイベントやら握手とかサイン会行ったりしてるんで理解してもらえると思いますが。
(先週ももちひろこ見て来ました。)

そんな訳で今後も握手して行こうかと思います。
恥も外聞もありゃしない。



さてSKE48の公演ですが絶賛ハズレ中です。
震災で一時的に中止になりましたが、それにしても長いこと公演に当たらない感じです。

が、ようやく4/10の2回目の公演にキャンセル待ちで当りました。
32番と言う入れるかどうかわからないレベルの番号だった訳ですがなんとか入れました。
予想通りほぼ人の頭だらけでしたが、ひさびさのチームS公演しかも松井珠理奈・松井怜奈二人ともいる、そして出口陽さんの生誕祭、サプライズゲストに足のけがで療養中だった松下唯さん出演と言う、くじけず行っておいて良かった公演となりました。
(何となくスペシャルな公演だったとご理解ください。)

とりあえずまだSKE48には飽きて無いようです。


Negiccoとhy4_4yhも忘れてませんよー。

「ザ・ファイター」

4/1にブログ書いたら嘘だと思われると思って4/2にブログを書こうと思ったガオー島田です。
嘘ですけど。

賞レースでは俳優部門で存在感を出しているボクシング実話モノ映画「ザ・ファイター」を観て来ました。

ボクシング映画も結構ハズレは少なめなジャンルですが、結構地味そうな映画なので見ようか迷ってました。
ただ、せっかくの1000円デーなのにもったいない気がして行って来ました。


が、めっちゃくちゃ面白かったです。

正直作品賞を取りまくっている「ソーシャル・ネットワーク」や「英国王のスピーチ」よりも断然面白かったです。

実話モノはストーリーがフィクションの定型みたいなのをはみ出して展開する事も多く、先が読めない事が強みです。
もちろん事実からフィクションの快感を編集して面白くしちゃう事も多い訳ですが、それでも残る実話の証拠みたいなエピソードの積み重ねみたいなのが魅力だったりします。

正しくこの映画は事実の面白みが濃密に出てる映画だと思います。

難しくなく複雑でも無いのに人間の面白さが出てる映画ってなかなか難しいんですよね。

製作も兼ねる主演のマーク・ウオルバーグも良かったんですが、ビビったのは兄役のクリスチャン・ベール。
何しろ今調べるまであのクリスチャン・ベールと気付かなかったぐらいです。

あ~驚いた。

監督のデビット・O・ラッセルの映画は「スリーキングス」以来。
シリアスな中にも少しユーモアがはさまるのも自分好みです。


あまり情報入れずに見た方が驚けて楽しめますね。
って事で90点で。
誰もが楽しめると思うんですけどねー。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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