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海外テレビドラマとか

絶賛求職中のガオー島田です。
リゾート地で美女がわんさかいて実質労働時間が2時間ぐらいの職場の方、お電話お待ちしておりまーす!

春休み中という事でどうにもピンと来る映画が少なくなり時期です。
ナルニアもドラえもんもワンピースもプリキュアも見る気が無いです。
現在公開中で見たいのはボクシング実話モノの「ザ・ファイター」ぐらいでしょうか?

そんな訳でアメリカの海外テレビドラマを引き続き借りまくりんぐです。

以前見ていたジョン・タートルタブ製作総指揮の「ハーパーズアイランド」を観終わりましたが、非常に微妙な感じでした。
最後まで見たんですが、あまり盛り上がらず…。
ツタヤ独占とか言ってましたが最近GEOにも置いてありますね。

「ヒーローズ:ファイナルシーズン」も観終えたんですが、こちらも微妙な出来でした。
というかファーストシーズンからずーっと微妙な内容だったんですが、「いつか面白くなるに違いない!だってヒーロー物なんだもん!」という諦めきれない気持ちで見続けて来ましたが、一向に面白くならなかったです。
どうやら製作者は何らかの形で続きがやりたいらしいですが、正直あんまり求められてない気も…。

新たに借りたのが
女子高生探偵物の「ヴェロニカ・マーズ」
人格をインストールするSF系の「ドールハウス」
の二番組

こちらはどちらも面白いです。
日本のテレビドラマと比較してもため息が出るぐらい良く出来てたりします。
どちらも視聴者に媚びるわけでは無く複雑な話も多いく、見応えがあります。

以前某書籍でアメリカの本でしたが、エンターテイメントが過去と比較してどんどん複雑化して行っていると言う分析がなされていました。
過去のテレビドラマにおいては本線が一本貫かれていたものが、現在のドラマは3~4本の筋が並行して描かれており、ある程度の集中力と記憶力を視聴者に強いているし、もちろん視聴者もそれについて行っていると言うような分析だったと思います。

上記二つのドラマも大筋と一話完結内の筋が最低でも2事件が描かれており複雑化しているのを実感します。

日本のテレビも似たような形で複雑になってきていると思います。
特にバラエティの笑いに関してはどんどん高度になって来て複雑になっているってのが本当の所だと思います。
一般的には逆に評する評論家や視聴者が多いみたいですが、私は違うんじゃないかな?と感じてます。

そこら辺でハリウッド映画なんかは世界の共通言語化という前提があるので、なかなか複雑化できないのでは無いかと思います。
二時間という時間の制約もあるとは思いますが、こうしたテレビドラマは一話めから高いクオリティだったりする事も多いので是非映画もある程度複雑化の進化をしてもらいたいと思います。

「ドールハウス」のシーズン1を見終わったんですが、最終回にはビックリしただよ。
あまりに唐突なので、間を飛ばして借りてきたっけ?と思いました。
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「SP 革命編」

募金活動している人たちに政党名が入り出して来て、何か違うんじゃないかと感じるガオー島田です。

フジテレビがあまりしつこくなかった「SP 革命編」を観て来ました。

前作を絶賛したので、今回は結構期待して行ってしまいました。

が、やはり前作の欠点である一本の映画としての盛り上がりであるとかドラマの起伏みたいな物が物足りないという点は残ったままでした。

SP自体の利点である、ラディカルなアクションと描写は本作も健在で、いちいち理にかなった行動をするテロリスト達および公安の描写は海外ドラマ並に楽しめるものとなっています。
(しかし本作ではいくつか突っ込める場所がありました。展開上で妥協したのではないかと予想してます。)

いっそ立てこもり型のアクション映画を極めてそこに時間を割いた方がいい映画になったのでは無いかと思います。

前作の利点も欠点もそのままっていうのは制作方式からすると仕方が無いのかも知れません。

ここまでの設定と言う点で良くできた映画はアニメの一部ぐらいだと思うので、本当に惜しいと言わざるを得ない所です。

観客の想像に委ねる部分も多く、一般客からするとわかりにくく、映画マニアからするといろいろ足りないという中途半端な感じが無きにしもあらず。

いろいろ歯がゆい78点で。

「英国王のスピーチ」

お久しぶりっこぶりぶりぶりっこあなたが大好きるんるんるん
上の行がメロディ付きで歌えたら山田邦子マニア度★二つを差し上げたいガオー島田です。

ブログさぼってすみません。

地震と津波と原発で未曾有の大惨事で本当にびっくりしました。
映画みたいだと不謹慎な感想を持ってしまうほどに計り知れない自然の大災害に人間の無力さを感じたりしてました。

取り合えず前職の仕事がポツポツある日々を過ごしてたりするんですが、11日は昼から家にいた結果、様々な生々しい映像をニュースで見る事になりました。
津波がリアルタイムで襲ってきており、車が直前で気付きUターンしていたいり…等々。

介護実習経験から考えるのは、寝たきりのお年寄りや障害者の方々がどうなったのだろうか?と言う事だったり。

ニュースでは取り上げる事ができないような残酷な決断を迫られた人たちが無数にあるのでは無いかと思うとやりきれない気持ちできついです。

自分が同情してても何にもなりませんけど。

今回はネットの力なのだと思いますが、学生の募金活動が活発すぎてびっくらこきました。
土曜日には既に組織立った募金活動がされており、その速さからバックに組織があるんじゃないかと気になって募金しなかったんですが、いくつか調べた結果、一応学生たちのゆるい連帯だったようで少し安心しました。

本日も各個高校生などが募金活動をしていたり、市区町村のボランティアの方々街頭で募金活動をやっていたりします。

中には募金箱に「どこの窓口でもいいので赤十字社に寄付してください」と書いてあったりして、ちょいと感心してしまいました。

むしろこういった連帯ってのはネット時代を経て活動しやすくなってるって事なのかも知れません。

自分もクレジットカードで募金しましたが、やはりネットで簡単に申し込めるってのは大きいです。
思い立ったらすぐできるってのは便利です。
電気があればこそですけど…。


それはそれとして、「英国王のスピーチ」を観て来ました。

賞レースでは「ソーシャルネットワーク」無双って感じで推移していたのですが、アカデミー賞作品賞は「英国王のスピーチ」になりました。

もともと英国ものは大好物なので期待して観に行きましたが、期待通りの英国ものの良さがでており楽しめました。
ただ、賞を獲る映画なのか?って言われるとちょっと「うーん」って感じの映画でした。

ナチス絡みだからなのかはわかりませんが、むしろナチス要素はこの映画にとってマイナスに作用している気がしないでも無いんですけどね。

正直ラストがいま一つ納得しないと言うかしっくり来ないと言うか、座りが悪いというか…。

単にあれがそれであれなだけの話じゃん、みたいな感想を持ってしまいました。

面白かったんですが、アカデミー賞ってのはピンと来ない75点で。

第二次大戦前に煙草の生命に対する危険なんて誰も認知して無かったと思うんですけどねー。

「悪魔を見た」

道端ですれ違い様「天使を見た」と言われる神々しいガオー島田です。

またうそつきました。


イ様主演の「悪魔を見た」を観て来ました。

最近何かと元気な韓国映画。
「グッド・バッド・ウィアード」のキム・ジウン監督作ながら、某稲垣メンバーが「1位か最下位」「凄惨な描写が続く」みたいな事を言っていたので期待して行って来ました。

近年の評価が高い韓国映画は結構猟奇殺人関係が多く、この映画もその猟奇殺人関連。
全く前知識無しで行ったので、最初の方で殆ど終わりじゃないか?とヒヤヒヤしましたが、そこからが本番と言う感じで2時間24分を全く退屈せずに見ることができました。

ところどころで「痛そうー」って感じでしたが、正直個人的には韓国映画のこういった感じにはちょっと麻痺して来ました。
それなりの個性はあると思いますが、もうちょっと違う触感を感じれる映画がそろそろ欲しいところです。

そう言った意味ではやはり「母なる証明」つまりポン・ジュノがずっと前を走ってる気がするんですぁーな。

もう一人の主役であるチェ・ミンシクは「オールド・ボーイ」の主役でもありましたが、映画の雰囲気と言うか読後感も似ている気がします。
ひたすら暗い。
(坂本順治の「トカレフ」を観て「映画はこんなに暗くてもいいんだ」と思ったらしいです>パク・チャヌク)


描かれているテーマもそんなに目新しい物では無いかなーと思いました。

即物的なスリルはあるんですが、批評としてはあんまり高く評価できない感じです。
バイオレンス好きの自分にもちょっとした空虚感と言うか物足りない感があるのはその辺だと思います。
イ・ビョンホン使ってこんな血みどろ映画撮ったって事だけでも評価できるんでしょうけど…。
(イ・ビョンホン主演と知らずに行ったので、劇場におばはんだらけでビックリしました。)

期待し過ぎたってのもあるんですけどね。

もうちょっと期待に応えて欲しかった75点で。

「GANTZ」

久しぶりに映画のスクリーンに向かって「ニノーーー!!!」って叫んで来たガオー島田です。
すみません、うそつきました。

奥浩哉原作マンガを二宮和也・松山ケンイチで映画化した「GANTZ」を観て来ました。

どこかで酷評されてたりしたんですが、自分は普通に楽しめました。
そんなに悪くないです。

もちろん突っ込みどころも多いんですが、意外にもアクション描写その他はちゃんとスリルを感じるように撮れてたので、原作の魅力もあったのかと思いますが面白かったです。
ストーリー自体にはむしろ謎が少なすぎる印象なんですが、後編にはそれなりに仕掛けがあるんですかね?

さすがに味方と死に別れする時に敵が目の前にいるのに長々と最後のセリフ言ってるのはダメ過ぎと思いましたが。
(敵に一発食らわしてひるんだ時にやるとかいくらでもやりようがあるのに…)
その他SFとしてもうちょっとしっかりしてくれよって言うあやふやな設定部分も気になりました。

もしやそれが謎のひとつなのか…?

意外にもキャスティングが良く、夏菜が注目されるのもわかるエロキャラになっています。
主役二人ももちろんいいし、吉高由里子もいいアクセントになってます。

続編には山田孝之も出るので演技面でも楽しみっす。

割と気楽に楽しめる72点

「洋菓子店コアンドル」

誕生日を迎えてますますイライラしているガオー島田です。
島田イライラする!言いたいだけちゃうんか?って言う…。

「洋菓子店コアンドル」を観て来ました。

おぉい、本当に観に行ってるよこの人!

と言われかねない恥ずかしい予告編の映画です。
ホームページもスィーツ情報が載ってたりして頭が痛くなるような感じです。

先日の映画版「白夜行」を絶賛したブログでも書きましたが、やはり深川栄洋演出に興味が湧いたんですな。

あの素晴らしい演出は自分の思い込みと偶然が重なったものなんじゃないだろうか?

と言う懸念を払拭する素晴らしい作品でした。

ただ物語のバランスと言う意味ではもうちょっと笑いが多い方がいいし、感情移入しやすい主人公にした方が良かったんじゃないだろうか?と思います。
この映画の予告編を見て楽しみに来た女性の観客をガッカリさせない程度には既存のフォーマットを踏襲した感動映画にしても良かったんじゃないか?と思います。

そう言った意味でも正直高い点数は付けられないんですが、映画ファンには味わって観てもらいたい素晴らしい演出がされています。
このタイミングで首振らせてるのか?とか
ここで横からのドアが開く音だけを聞かせるのか!とか
どのタイミングで、何を見せて、何を見せないのか?と言う事が非常に考えられていると思います。
演出に興味がある人は学ぶ事が多い映画だと思います。

逆に言うとテレビ放映では評価がされにくい映画かも知れません。

あと役者陣は蒼井優に尽きるって感じです。

正直いままで上手いとは思いましたし、魅力があふれてるなとは思いますが、個人的にはあまり好きじゃなかったです。
ですが、この映画の蒼井優は突き抜けて素晴らしいと思います。

演出と演技があいまってラストは本当に素晴らしかった。


いろいろ複雑に評価してしまう訳ですが、点数としては75点で。
もうちょっと媚びてもいい映画だと思います。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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