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一線を越えてきました

幸運と不幸は常に隣り合わせでやって来るものであると言うことを実感した詩人ガオー島田です。

いろいろと相変わらずですが、星占いでうお座が12位だったその日、母親が倒れて救急車呼ぶわ、同じ時間に仕事を夕方までに仕上げなきゃいけなくなるわ、個人でやってる人から仕事頼まれるわ、高校時代のクラスメイトから仕事を頼まれるわ、いったい俺が何をしたっちゅうねんというぐらいバタバタしました。

ちなみに母は夜になってすっかり元気になり、医者も病名をどうしたらいいのかわからんような状態でした。

結局新規の仕事は断りましたが、他ではいろいろいい話が。

ようやく新しいPC買いました!
電気代が怖いんです
ヒューレットパッカードで結構お値打ちのキャンペーンがありまして、CORE-i7 870、メモリ8G、ブルーレイドライブ書き込み、ATi Radeon HD5770、HDD1TBで11万円台!
ちょっと前までメモリ4GBでDVDドライブで13万あたりに行ってしまうぐらいだったので速攻飛びつきました。

ブルーレイドライブは後からパイオニアの買って付け換えりゃいいしHDDも増設すりゃ済むと思ってましたが、それを考えるとトータル5・6万、メモリがあるからもっとかもって具合にちょーお得です!

ただ大きな誤算で、HD5770のせいでボードの増設ができず、地デジチューナーボードを付けられませんでした。
ケース開けてからびっくりしました…。(そっと閉じました)
注意書きがあることをすっかり忘れてました…。

今は延々引越し作業中ですが、地デジチューナーは旧NECマシンで動かして完全録画サーバーっぽく使ってます。

PC超快適っす!




さて、一線を超えた話をしますと、先日11/24にSKE48修学旅行写真集のイベントがありまして、ついに握手してまいりました

近鉄パッセ屋上でイベントがやったんですが、そこに修学旅行企画の班長メンバー6名全員と握手っつう事でやって来てやったぜ。

ついにやっちまったな…。

握手よりも、どういう言葉を投げかけるかだけに集中した結果「あれ?ほんとに俺握手したっけ?」って言う思い出しかありませんが。
自分は1回しかしてませんが、さすがぐるぐる何週も廻っている人がいて関心。
暇な自分はどんなイベントにも顔を出しているので、いつも見かける人たちが何周もしてました。

ちなみに「おっしゃおれも次は複数買いすんどー」とは思わなかったです。
ブログにこういうこと書くと、次は認知に必死になってそうで怖い…。




で、その翌日10/25に久しぶりにチームS公演が当たりまして、ついに二列目ど真ん中、しかも前の人の座高が低いという席に座ることができました。

そこで確信したのですが、二列目ど真ん中、一列目に座高が低い人が最高のベスト席だと言う事に!
劇場の全体が無理なく見れる(ピンとは合いませんが)、ステップの生音が聞こえる、メンバーにメンバーが隠れてもちょっと頭を移動すれば見える!

で、このベストポジションでフルメンバー(ゆいみん除く)で見ることができました。
BUBKA編集長が言う珠理奈がいる公演ってのが何となくわかった気がしました。

ただ怜奈と珠理奈を見ると「あーテレビ出てる人ら~」みたいな感覚になりました。




もうひとつ一線を超えた話を

SKE48の次のシングル、複数枚予約しました…
ごめんなさい。

だって特典が写メ大会なんですよ!?

握手だったらスルーしてましたとも。

珠理奈と2ショット撮れるんやで!?(超絶ミーハー)

今SKE48で好きなメンバー言えって言われると25人ぐらい答える勢いだったりする訳ですが、さすがに25枚は無理なので9枚にしました。
充分普通の人に引かれる枚数ですが、2ショット撮れるんやで!?
(シングルの選抜メンバー以外は2人のメンバーと撮る形になる3ショットになります)

AKB方式の劇場盤CDってのが手を出しやすい1000円ポッキリ価格。
これでCD売り上げ水増ししてるんですから、おぬしも悪よのう。

日本の音楽業界を堕落させてすみません…。
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「エクスベンダブルズ」

星占いのいい事は当たらないけど悪い事はよく当たるガオー島田です。
気のせいじゃないです。

調子こいてるうちに映画が続々と公開されて来て、結構追いつめられてきている私です。

SKE48研究生公演を見た後に、シルベスタ・スタローン主演・監督作「エクスペンタブルズ」を観て来ました。

「ロッキー・ザ・ファイナル」や「ランボー最後の戦場」など最近急に元気になった感じのスタローン。
本作も脚本から手掛けやる気満々っす。

正直脚本は弱い感じです。
こういった映画はある程度感情移入できる何かが無いと、単にアクションが羅列されただけって感じになりがちです。
「この敵許せねぇええええ!」とか「こいつが裏切り者だぞ!逃げて~」とかいろいろ仕掛けができたはず。
スタローンならもっといい脚本が書けるはずなんですけどねぇ…。

その他「そこスローモーションにする意味あるの?」って所や「今なんで長めにカット費やしたの?」って言うちょっと意味不明な編集があったりしました。
会話でも意味不明な所がいくつか。
英語ムズカシーネー

アクションはさすがに良かったです。
骨を折る描写の痛そうな所やら、手がスポーンと切られたり、パシャって感じで吹っ飛ぶ敵とかが凄まじい数のカット割りで展開されてさすがって感じでございます。

あちゃらの批評家さんたちの評価も悪くなかったんですが、正直自分は微妙でした。

汗臭い男映画として楽しみたかったんですが、どうも散漫な設定がダメっぽいような?
ドルフ・ラングレンとかミッキー・ロークもキャラクターとして活かしきれてないと思ったり、それぞれのキャラ立ちがイマイチだったり、ジェット・リーの設定もちょっと違うんじゃね?って気がしたり。

結構ご不満顔の65点で。

とどろけ!一番

運動神経がいいイメージが無い結果、運動会で雑魚どもが出る競技に参加させられる事が多かったせいで、常にぶっちぎりの一位が多かったガオー島田です。
高校時代は足が速い事がバレてしまい、悲惨なレース結果となりました。

さて、前回のブログでも書きましたが、研究生の公演である「Partyがはじまるよ」公演をちょいとネガって書いてその後、

>二回ほど二列目で見れたので、もう今月は観なくてもいいかな?
>とか言って観に行くんですよこの人。


と書いた通り、また観に行って来ました。
だって、補充要員としてKⅡメンバーがいっぱい出たからー、なんかー、気になるじゃなーい?
ちょっと応募は止めたりしたんですが、出来心チックに応募したら、な、な、なんと、整理番号が1番って奴が来ました。

なぜ研究生公演で運を使ってしまうんだ!と自分の運命を憎んだりしました。

もちろん誰推しって訳でも無い私ですから、堂々と最前列の真ん中に座ってやりましたわ。
ドしょっぱつからライトが客席のみを照らす逆光になってて、もうその時点で恥ずかしい!っつう感じでした。

いやぁやっぱりキツかったっすわ。
以前の最前と同じようにのけぞり状態。
近過ぎるので、ステージを見るってより、正面の二人ぐらいを見るって感じでした。
誰々ちゃん大好きな人にはたまらんのでしょうが、公演観に来てるって感じの自分にはやぱりほとんどステージが見えないって感想を抱きました。
この近さだと、メンバーがメンバーを隠す状態になっちゃうんですよね。
固定位置の歌だと最前メンバーに隠れてまったく見えないメンバーが結構いたりします。

後ろに行けば、人の頭で見えず、前に来ればステージ全体が見えないっていう、どうないせーっちゅねんって感じです。
三列目あたりに段差があればそこ行くんですけどねー。
リンダ困っちゃいますねー。
リンダ使い過ぎじゃね?

研究生公演をこれでかなりの回数見れたので、現状は42人の名前と顔が一致するに至ります。
その憶えた途端、4期生が増えたので、まだまだ先は長いなと感じます。

もう正直「Partyが始まるよ」公演はいいっす。
応募しないっす。
でも、4期生が出てきたらどうしようって感じでうっかり応募しそうです。
つまりどっちやねん。

取りあえずチームS「制服の芽」公演を2列目あたり見る事が目標ですかね。
どうにかなりませんかね?

SKE漬け

三度の飯よりアルゼンチンのメッシが大好き!
あなたのストライカーになりたいな。
ガオリンこと、ガオー島田です!

そこまでメッシ好きじゃねぇよ。

私のアンテナにビビビっと来た映画ちゃんが少ないせいで、映画をあまり見てません。
「君に届け」と「ナイト&デイ」は観に行く予定ですけどね!

さて、恒例の舌の根も乾かずに、自分の意見ちゃんを覆す感じで10月5日にSKE48ツアー「汗の量はハンパじゃない」Zepp Nagoyaだけ行って来ました。

だってヤフオクで1000番とかが2000円だったんですよ!?

じゃなくて、動画で41人で歌ってる姿とか見て、「やべぇ、公演じゃ絶対こんな光景無いじゃん!」って思っちゃってついつい出来心で行ってしまいました。

ツアー初日が東京の渋谷AX。
レポートなどを読むと、セットリストがAKBの1st公演のParty公演からの曲が多く、更にAKBのシングルメドレーみたいな事をやったようで、BUBKA編集長もご不満だったみたいですが、自分も「AKBの曲シラネ」って人なので、そんなセットリストだとリンダ困っちゃうなーと思ってた訳です。
が、名古屋は違いました。
実は10/5と言う日付はSKE48の最初の公演が二年前にあったって事で記念日。
その為、どうしても初演であるAKBからのお下がり公演であるParty公演の曲が多めって事だったみたいです。

が、その他はちゃんと飛ばした曲が多く、大満足なセットリストでした。
アンコール前も、ラストの曲も自分にとっての神曲だったので、感動のタイフーンでした。

新曲のお披露目もあったり、4期生のお披露目もあったりして、行った甲斐があったというものです。
最前近くにいたんですが、Perfumeの公演に比べりゃ楽ちん楽ちん。
最前列は殴り合いみたいだったらしいですが、全然圧縮もなくて拍子抜けですわ。
かかって来いやー!!(うそ)

そんな感じで、10月がこれまた当選しまくっておりまして、
10/5 コンサート「汗の量はハンパじゃない」
10/7 研究生「PARTYが始まるよ」公演
10/8 チームS「制服の芽」公演
10/11 研究生「PARTYが始まるよ」公演 1回目
10/11 研究生「PARTYが始まるよ」公演 3回目
10/12 チームS「制服の芽」公演 1回目

ちょっと倍率が下がってるというウワサもあります。

さて、先月からようやく研究生による「PARTYが始まるよ」公演を見させてもらったんですが、正直イマイチでした。
研究生がって言うよりも公演内容がかなり食い足りない公演でした。
時間も短いのと、好物のMCが少ないのもイヤーンな感じです。
考えてみれば、5年弱前の公演な訳で当たり前っちゃ当たり前っすわなー。

衣装もかわいらしく、振り付けもアイドルらしい、いい意味での媚びた感じがあるんですが、さすがに見ていてこそばゆくなります。
二回ほど二列目で見れたので、もう今月は観なくてもいいかな?
とか言って観に行くんですよこの人。

8月の公演から公演終了後に、お見送りが追加されて、至近距離でメンバーが立っている所を歩く訳ですが、異常に恥ずかしかったです。
話しかけるような常連さんもいましたが、自分は常に小走りで帰ってました。

が、さすがにそれは失礼なのかな?なんて思い始めて、せめて手ぐらい振って帰ろうと。
メンバーのブログを読むと「一人ひとりのお客さんと目を合わせて」なんて書いてあったので、じゃあこっちも目を合わせないと義理が立たねぇっちゅう事ですわ。

最近は、一人ひとりと目を合わせて手を振っています。
立派なアイドルオタクの階段を登っていますよ!



1か月後、同じシングルが山積みになった画像がこのブログに上がるかも知れませんね…。



今のところ握手をしようという意欲はありません…。



おまけ

サブカル絡みで、芸人のみならずDJなどもやっている、Perfumeに食い付いていたダイノジの大谷(エアギターじゃない方)が宇多丸ラジオ経由でSKE48に食い付いたようです。
こういった動きが散見されますが、まだ現場では普通のアイドルオタクしかいない感じです。

「パンドラム」

「SKE48の中で誰が好き?」と聞かれたら「誰が好きとかそう言うんじゃ無いんだよ!」と急に怒りだすガオー島田です。
こういう人ってやっかいよね。

「バイオハザード」でメジャーになった感のあるポール・W・S・アンダーソン制作による「パンドラム」を観て来ました。

あまりにマイナーで、急きょ公開が決まったようなこの映画、うっすらとした知識でSFサスペンスDAYONE!って事で観に行ったんですが、いんやぁびっくらたまげただよ、これ拾い物だすよ!

冷凍睡眠から目覚めた主人公だが、一時的な記憶障害であり、宇宙船内で何が起こっているのかわからないって所から話が始まるわけですが、先の読めない展開でかつスリルがあり非常に面白いです。

小粒なB級SFかと思いきや、なかなかよくできたストーリーで、SFってだけでほぼサスペンス映画じゃんみたいな映画も多いですが、こちらはちゃんとSFとして成り立っています。

登場人物が少なく、宇宙船内だけでストーリーが進むって言うのにピンと来た、そこのあなた!
観に行って損は無いですぜ。

きちんと伏線を張ってサスペンスを盛り上げる。
ちゃんとやればちゃんと面白くなるんだなぁ、なんて事を改めて思った85点で。


ZIPのイベントのことすっかり忘れてまして、昼から行って来ましたが、やはりお客さんは少なめでした。
旬を過ぎたBENNIE Kでも立ち見エリアはすし詰めだったのに、本日は立ち見周辺はガラガラでした。

K目当てのお客さんが多かったみたいですが、自分はDew目当てだったので、そのまま後ろの方で見てましたが、いや生声は素晴らしかったです。
本当に歌とメロディは最高で、後は単純過ぎる歌詞だけ何とかなればと思うDewでした。
CDはミニアルバム含めてアルバムは全部持ってたりするんですねー、意外ですねー。
綾瀬はるか出演のCMでヘビーローテーションされているので、カラオケで歌ったんですが、ぽかーんとされましたけどねー。

「十三人の刺客」

歯医者に行く時は穴のあいた靴下を履いて行くと恥をかくと言う事を学習したガオー島田です。
歯医者じゃなくても履くなよっちゅう話ですが。

時代劇映画の傑作を三池崇史でリメイクした「十三人の刺客」を観て来ました。

元の映画も前から観たかったんですが、レンタル屋とか行ってもそれを忘れてたりするんっすよね。
多分、時代劇コーナー行けば思いだすんですが、観ようと思うのは黒澤作品が多いので別コーナーだったりして。

三池崇史の映画は基本ムラがあって、面白かったり面白く無かったりします。
今、当たり前の事言いました。
評判が良かった事もあって、観に行ったんですが、これがなかなか面白かったです。

稲垣吾郎の鬼畜っぷりが評判ですが、その通りの激勧善懲悪っぷりな内容の映画です。
元のオリジナル版の最後はかなり淡々としていたようですが、こちらの現代版はかなりヒロイックな作りになっていて、かっちょぶー!しびれるわん!とうっかり心の中でときめく映画になってます。

セットも美術もチープな所が無く、牛のCGが気になるぐらいですかね?非常にしっかりと作られた時代劇だと感じました。

やはり役者陣が素晴らしかったです。
役所広司
山田孝之
伊勢谷友介
伊原剛志
松方弘樹
松本幸四郎
市村正親
いいです、いいです、いいですよ。

で、評価されているゴローちゃんですが、これはシナリオ上の造詣がしっかりしていると言う事であって、決して演技が素晴らしいって感じでは無い気がするんですけどね。
こういう役を引き受けたって事は評価してもいいと思いますが…。

個人的にはラストの13 vs 200はそれほどノレ無かったってのが正直な感想です。
さすがに40分間やられても、って訳じゃ無いんですが、ヒロイックに描くならもうちょっと心地良い描写があってもいいんじゃないかな?と思ったり。
陰惨なら陰惨でも構わないんですが、そこがちょっと宙ぶらりんな気がしないやいやいやいやでぃあ。
やっぱり狩野英孝は名古屋で人気あるみたいですね。
関係無ぇ!

ただ、面白いです。
「てめぇ、こいつ許せねぇ!」っていう悪に立ち向かうってぇんですから、誰でもオススメできるわかりやすい面白さがあります。

そんなわけで85点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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