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メ~テレ秋まつり2010

最近の口癖が「ひもじい」です、ガオー島田です。
よろしくお願いしま~す。(90度のお辞儀)

未だに夏休み公開の映画がロングラン中だったり、あたいちゃんが反応できる映画ちゃんが無いので困ったりしてます。
名古屋の映画館の大半がシネコンになった結果、B級映画が凄い僻地のシネコン1館しかやってなかったりして、不便な世の中になったよな~?と同意を求める独り言が多い季節です。

そんな中、秋はいろいろとお祭りが多いです。
そんなこんなで9/25・26と名古屋の久屋大通り公園でメ~テレ秋まつり2010がやってたので行って来ました。
テレビ局主催、ラジオ局主催のイベントが結構てんこ盛りで、ミーハーな自分にはいろいろ有名人が見れて楽しかったりするんです。

初日は13:00から大須の方に行っていました。
ほほほ。
伴ちゃん大好き
OS☆U観に行って来ました。

レースクイーンやモデルさんが多い事務所だから何でしょうが、正直見せ過ぎで目のやり場に困ります。
見せパンって奴なんでしょうけど、ピンクのパンツがちらちらさせられると、見てるこっちがどうしたもんかと…。
生地も薄いので、これからの寒い季節どうするのかしら?と心配になります。
伴ちゃんにがっつきすぎ
2曲にアンコール1曲歌って、後は撮影タイムを設けて、2ショット3ショット撮影もOKって事で皆さんがっついておられました。
自分はスタッフをガン見したり、メンバーの同級生の女の子たちの方が気になったりするタイプだったりするので、そちらには参加せず周囲を見守っていました。

その後、久屋大通公園に戻り、ミスマガジンの3人が来ると言う事でそっへ。
「熱いぞ!猫ヶ谷!!」って番組のイベントって事で小池唯・高木古都・大谷澪の3名が来ていました。
さすがの自分も全然聞いた事無いっす。
ちなみに、OS☆Uのイベントに来てた人がいっぱいいました…。

本命は15:30から始まるBOMBERE秋まつりスペシャルライブなので、時間つぶし程度って事で会場を移動したら、ちょうどAIのリハーサルをやっている所でした。
よし、これでAIはもういいや!って事で、土屋アンナまで見て帰ろうと決意。

出演者の一人のLOVEが自分が大好きだったCORE OF SOULのボーカルのふっこだと知って結構な衝撃を受けたり。
やっぱりええ声してなはる。
知らない間に名古屋でライブやったりしてたんっすねぇ。

ナオト・インティライミから客のテンションは結構上がって盛り上がっていました。

司会で篠田麻里子様もいたので、うれしかったっす。


二日目は11:00からウドちゃんのトークライブ、12:00からキングコングのあるコトないコトのステージ、13:00からはアクセる☆ビリーのステージって事で、昼飯抜いて座りっぱなしでした。
お尻が平になっちゃうかとオモタヨ~。

10:30ぐらいから椅子に座ってたんですが、なんか明らかにメガネ小太りでお世辞にもおしゃれって感じじゃ無い人が最前に陣取ったりしていたので、メ~テレ女子アナオタの皆さんかと思ってましたが、アクセる☆ビリー内でスマイレージがゲストで来るとわかって納得。

スマイレージは凄くかわいかったです。
踊りもしゃきしゃきしていてって、切れがあるって言えばいいんですが、やっぱり鍛え上げられてるなぁと感心しました。

キングコングは頑張ってるなぁと思いました。
ネットではずいぶん過小評価されてるなと常に思ってますが、漫才のネタはイマイチですが、司会&アドリブは結構できるタイプだと思うんで自分は嫌いじゃないです。
「あるコトないコト」は結構地方局に売れているみたいですけんどもね。

アクセる☆ビリーは2時間近くのイベントでだんだんダレて来ましたが面白かったです。
ゲストのウドちゃんとザキヤマさんは結構殺し合ってる感じがしましたが、それでも面白かったんだからたいしたもんでげす。

物販で握手会もありましたが、さすがにその物を買う気になれんかったとです。


で、来週はZIP-FMのイベントZIP AUTUMN SQUAREですが、ちょこちょこ気になる歌い手さんが出ますが、今回ビッグゲストクラスがまったくいないんでちょっとガッカリっす。
もうSEAMOも加藤ミリアも西野カナも出ないんですね…。
来週は映画の後ぐらいにちら見程度で。
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第1回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」

半袖で渋谷と原宿を歩いて浮きまくっていたガオー島田です。
寒くてひもじかったです!
半袖関係無いかも知れないけどね!

月刊誌サイゾーの企画である第1回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」へ行って参りました。

業界やらサブカルやらウワサネタとかが豊富で、実は以前から毎月立ち読みしている雑誌サイゾーが、ロフトプラスワンでトークイベントを開催するって事で、その記念すべき第一回がこの「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」という事です。
もともとサイゾーの7月号からSKE48の二次元同好会による「大人のための二次元講座」を連載中って事でその派生企画という趣。

で、実はこの連載は以前からお話していた、私がSKE48に興味を持つきっかけとなったK'z staitonのメンバーがレギュラーなのですな。
平松可奈子、中西優香、古川愛李の3人がレギュラーで、松井玲奈、高柳明音が雑誌の方でもゲストって感じになっています。
で、そのサイゾーの連載に合わせた動画なんかもあったりするんですが、

平松大暴走なんてコピーを見ると、明らかにK'z station経由で仕事が来たって感じだったりします。

で、今回のイベントは平松可奈子、中西優香、古川愛李、松井玲奈の4人がメンバーでした。
昼の部と夜の部でそれぞれ2時間ずつのイベントでしたが、4時間しゃべりっぱなしと言う、これは天国ですかい?と言う神イベントでした。

二部とも司会は人力舎芸人のブルーセレブの内間一彰が担当してました。
さすが人力舎芸人、そつなくこなしておりました。

各部でゲストが違い、
昼の部二時限目は声優の浪川大輔、三時限目はカプコンのプロデューサー小林裕幸。
夜の部二時限目は元アイドルで声優の宍戸留美、三時限目はロフトプラスワンだなぁって感じのゲスト杉作J太郎。
杉作J太郎はラブプラスにハマってるのと桑島法子好きって事で二次元話に花を咲かせておりました。

ロフトプラスワンに200人近く入ってるんで、かなり密着した客席だったせいか、拍手も歓声も異様に盛り上がっていました。
列並びで女性から声をかけられ少し話をしたりしたんですが、中ではちょっと遠くて話ができず。
こういうチャンスを逃し続けるのが、草食男子の業ってやつですかね…。

二回目に入場時間を1時間間違えて、すげぇ僻地で見たんですが、モニターがあったんで助かりました。
入退場でも近い所を通ってくれたんで、結果オーライ!

基本はアニメ・マンガ・ゲームの話をしているだけな訳ですが、非常に面白く楽しかったです。
前から憧れだったロフトプラスワンの初イベントがSKE絡みっつうのもあれですが、前にも書いた通り、SKE自体がサブカル界隈からの接近が半端無い状態なので、これは必然だったやも知れませんぞ。

東京に住んでたら通うんですけどねぇ>ロフトプラスワン


で、泊りで翌日はしゃれおつな原宿とか渋谷を歩いていたんですが、初めて東京でナチュラルに芸能人を見ました。
まだ誰それレベルだからなのか、東京の人は芸能人に慣れっこだからなのか、わかりませんが、二度見とかしているのは自分だけでしたが、AKB48の峯岸みなみさんが渋谷を歩いていました。
年配の女性と歩いていましたが、帽子をかぶるでもマスクをするでもなく、生まれたままの格好(それ裸)そのまんまで歩いていました。
AKBの中で名前と顔が一致する人が見れてラッキー1番でした。

「悪人」

生前いい事をした人は天国、悪い事をした人は地獄、普通の人は中国へ行くらしいよ、っていう田上よしえのネタが大好きなガオー島田です。

吉田修一の原作を「フラガール」の李相日が映画化した「悪人」を観て来ました。

いろいろ話題になっているので、知っている方もおらられれるるでしょうが、殺人を犯した男と女の恋愛、被害者・加害者の家族の話、という作品です。
かなり評価が高かった事もあって、結構構えて観てしまいました。

前半部の演出の細かさと人間を観るまなざしなどは本当に良く出来ていて、「ふほ~~~」「ふへぇえええ」と変な溜息混じりの感嘆を上げるぐらい素晴らしかったです。
日常のちょっとしたイラっとする事であったり、携帯のメールで性格がわかるように微妙な癖が付けられていたりなどなど。

ただ大筋の部分でどうしても解せない所があり、そこがやはりストーリーの根幹を担っているので大きな欠点として浮かび上がってしまう気がします。

解釈の問題って所もあるのですが、やはり殺人に至る所がどうしても納得がいかない訳ですな。
深津さんと会ってから人間性を取り戻したと言うならわかるんですが、その前もそれほど悪人じゃなくね?って所ですかね?

そして根本的な部分である妻夫木さんと深津さんの恋愛の深度みたいなものが、どうしても薄く感じたりするんですな。
性的衝動から愛着とかが深まるエピソードも無いってのと日にちが浅すぎるって所にちょっと不満です。

あと私たち観客はすべてを観ているから知っているけど、柄本明がああいった行動に出るのはちょっと唐突な気がします。
エスパーだからかよ?とか考えてしまいます。

後はこういう映画で樹木希林キャストするのもうやめね?とか考えるのは自分の問題かと思いますが、なんか頼り過ぎな気がして素直に楽しめなかったり。


なんでしょうかね?
このもうちょっと頑張ったら傑作になるっていう感覚。
「フラガール」にも感じたんですよね。
さびれた炭鉱、貧困、フラダンス教師との別れ、と描かれるものが意外にオーソドックスで、これまで既存の映画のそれを決して飛び越えない感じ?

いろいろと心が動かされる描写もあって、決してダメな映画ではありませんが、高評価に対しては「ちょっと待ったぁああ!」ってな感じの映画です。

岡田将生はこの大事な時期に、人から嫌がられる役をいっぱいやっていて偉いなぁという事で80点で。

最近の私はどなたなの?

急に秋めいて来やがって、それはそれで困ってしまったガオー島田です。
ただおかげで自転車で行動できそうでにゃはっぴ~!

最近はちょっといろいろな人と話す機会があったりして、よく近況を聞かれるので近況でも書いちゃったりしちゃったりしたりなんかしちゃったりしようかと思います。

雇用保険期間がまだまだ結構あるのですが、さすがに余裕ぶっこいてる感じでは無くなって来てます。
そろそろ自分を追い詰める時期だと思うんですが、なかなかいい形で進める道筋が見つからない現状です。

取りあえずポツポツとアルバイトさせて貰っています。
某社のプレゼン用のA4チラシ計4枚のデザインを1日でやれって無茶言われましたが、自宅のマシンで資料も無く一からひぃひぃ言いながら作成。
その会社の上の会社の更に上の某代理店さんからずいぶん褒められて上機嫌です。
最終的にはその代理店の方々と訂正の打ち合わせを直接やっていたんですが、まさか自宅でやっていてFaxも無いような個人がやっているとは思わなかったでしょうな…。
名古屋市主催の某イベント用のチラシでしたが、その後どうなったかはわかりません。

月に5日間その仕事やれば後は遊べるぐらいのお金になりました。

その他、辞めた会社からいろいろ相談受けたりしながら実際行ってアドバイスしたり、問題解決したりを時々。
8月には2週間分ぐらいの仕事をもらったりしてました。
まだお金は貰って無いっての辛い所です。

ちなみにちゃんと雇用保険の申請時に申告してるので一安心っつうか、その分の収入が全くゼロになるので実は辛かったりしますが。

ハローワーク経由のセミナーとかも少々行ったりしてますが、後は遊んでいるって感じです。
外に出ると確実にお金を使うってのが身に染みて感じる今日この頃。


そんな私の今週は
9/13 SKEチームKⅡ公演
9/14 SKEチームS公演
9/16 SKEチームS公演

なんかやたら公演の抽選に当たって金銭的にピンチな感じです。
じゃ、申し込むなっつう話ですが、KⅡは「手をつなぎながら」公演が千秋楽を迎えると言う事で、どうしても目に焼き付けておきたいみたいな衝動があり、S公演は真のフルメンバー(松下唯は足のけがで休演中ですが)でどうしても見てみたいってのがあって申し込んでいます。
当たっても直前で休演されたりするので、本当に困ります。

あぁ、どんどん深みにハマってるじゃねぇかよ!

ちなみに、前日のS公演でようやく松井珠理奈・松井玲奈がいる公演を見る事が出来ました。
ただ番号が悪く、後方の立ち見の3列目で、なんとかステージ真ん中が見えるって場所でした。
本日の公演は、松井玲奈休演ですが、なんとか座って見れる or 後方立ち列の最前が狙える場所なので、ステージはちゃんと見れるはずと期待しています。

SKEに関しては今月ぐらいまで観に行ける物は観に行こうかなと、来月あたりからは落ち着こうと思ってます。
実際来月のツアーには申し込んでないです。
正直観に行きたいですが、もうライブハウスでの圧縮には耐えられそうに無いってのもあります。(名古屋の場所はZepp Nagoyaなのです)

追記
14:00頃、あっさり松井珠理奈が高熱のためダウンと言う事で休演になりました。
中学生働かせ過ぎと言われてますが、早めの回復を祈っています、って今度のS公演も既に休演決まってたり。

いつになったらBUBKAが言う珠理奈が引っ張る公演を見る事ができるのでしょうか…?

「キャタピラー」

台風一家の後、カラッとして涼しくなってましたが、結局湿気がアイルビーバックで死にそうなガオー島田です。
これだけ動けない夏もおひさですよ?

私にとっては邦画の生涯ベスト10に入る傑作「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」に続く若松孝二監督作「キャタピラー」を観て来ました。

第二次世界大戦中、戦地から返ってきた夫には四肢が無くなっていた。
夫は「軍神」として村で祀り上げられる、と言うかなりそそられる内容で、ベルリン国際映画祭においても寺島しのぶが銀熊賞最優秀女優賞を受賞しています。

どう考えてもかなりきつい内容である事が想像できますが、まさしくその通りきつい内容でした。
おかしさと皮肉も少々ありますが、ほぼ真正面から見据えた映画になっていました。

冒頭からいきなり四肢の無い夫が帰ってくる所から始まる訳ですが、実際中身はもちろん細かく感情の変化が描かれる訳ですが、正直言うとお腹いっぱいになってしまいました。
その辛い現実が、日常生活として麻痺すると言うよりは、物語を見る側として飽きちゃう感じになっちゃうんですな。
これならば戦場に行く前の夫婦を描いた方が、例えば特別円満でも無い夫婦を描いた方が自分としては感情移入もしやすくもっと物語に乗れたのでは無いかと思います。

設定とテーマがいいだけにそこが残念でした。

ホームページを見る限り当初からの目論見なんだと思いますが、戦争という大きなテーマを背負い過ぎなのではないかと思います。
そこにちょっと押しつけがましい感じがしたのも事実。
エンディングはちょっと見ていたドラマとは違う、完全に異質な反戦ソングが流れて場違いな感触がありました。

後は夫の感情の描かれ方がシンプル過ぎるのも気になりました。
一日寝ているのであれば、かなりいろいろな感情が湧きあがるのではないかと思うので、そこも引っかかった次第。

その他、もっと村の人の日常描写があっても良かったなとか、いろいろ思い浮かびました。
1960年代あたりなら、このシンプルさと力強さが面白さに直結したとは思うんですが…。

寺島しのぶと着想込みで70点で。

9月8日 SKE48 teamKⅡ 2nd「手をつなぎながら」公演

ようやく当選したので、8/11以来でSKE48 teamKⅡ 2nd「手をつなぎながら」公演へ行って来ました。

前日に引き続き抽選に当たったのは平日公演だからかも。
18:05締切なので普通の社会人にはかなり厳しいですけんの。

なんと本日は10番代前半って事で、何があっても2列目までは座れるだろうと中に入ったら、不思議と最前中央付近が空いていると言う自分の常識では計り知れない事態が!?
女の子の横って事もあったのとさすがになんか恥ずかしいし、最近ファンになったようなおっさんだし、って事でちょいズレた中央最前右寄りに座りました。

いやぁ最前って怖いっすね。
近過ぎるんですもの。

普通なら自分の姿勢も前のめりになるものなんですが、後ろにのけぞって見てしまいました。
視線が低いからってのもありますけれどんも。

前回は自分が好きなメンバーでK'z stationガールズの一人である古川愛李がいなかったのですが、今回は初のKⅡメンバー全員出席で公演を見る事が出来ました。

これでちょうどチームSとチームKⅡの公演を3回ずつ見た事になるのですが、こうやって複数回見ると、ほぼネットとかでの評判通りの比較・感想になってきますね。

●楽曲は「手をつなぎながら」
●運動量は「制服の芽」
●華があるのはチームS
●MCが面白いのもチームS

今回の公演ではチームKⅡ内でもMCが課題と言う事でいろいろな工夫がされていました。
ぶっつけではなく打ち合わせをしたこともブログに書いてありましたが、お笑いで言う天丼ネタを仕込んで来てました。
中学生のアイドルがMCを面白くしようとネタを仕込んでくるって、なんかそれだけでちょっとウルウル来てしまいます。

この日は松本梨奈の17歳の生誕祭も行われました。
涙ながらの言葉もほとんど何を言っているのかわからないぐらい同じ言葉を繰り返して「いつ終わるんや!」って感じでしたが、涙もろいおっさんとしてはいつものように目をうるませてしまいました。


ともかく初の最前列って事で緊張しました。
最前列は逆に彼女たちと目が合いにくいのでまだ大丈夫でしたが、やはり照れ臭かったです。
更に公演の全体像はわかりにくいって所もありました。
やはり前日のチームS公演で座った段差最前が公演を見るのは最高のポジションかな?と思ったりしました。
と言いつつ、最前座れるなら座っちまうんでしょうな…。

9月7日 SKE48 teamS 3rd「制服の芽」公演

SKEメンバー全員の名前がすらすら言えるまであともう少しのガオー島田です。
AKBは8人ぐらい言えますよ?

SKE48 teamS 3rd「制服の芽」公演へ行って参りました。

「制服の芽」公演は実は3回目ながら、ようやく椅子に座れる番号が当選したので落ち着いて見る事が出来たのでちょっくら感想でも書こうと思います。
どうしても立ち見だと周囲の人たちとの軋轢が発生して公演に集中でけんのですよ。
1回目は立ち最前でしたが、常連が空いてないスペースに常連を呼ぶおかげできつい体制で立たざるを得なかったり…。

本日は松井珠理奈・松井玲奈のツートップが休演(もちろん足のけがで松下唯も休演)。
発表があったのがチケットの当選後っていう、二人のファンなら激怒もんという、もうちょっと考えて欲しい感じですね。
つか、自分としても前2回ともW松井を見ていなかったりする訳で、BUBKAという雑誌がSKE絶賛の根拠として松井珠理奈がいる事を重要視しているので、どうしても松井珠理奈がいる公演を見たかったのですが…、神様はちょっと嫌がらせ気味。

そのBUBKAの編集長も見る度に泣くと言うチームSによる「制服の芽」公演。
CDもレンタルして(買えよって話ですが、3階のツタヤにあったので…)曲もうっすら頭に入り、ある程度ダンスの見所も頭に入れたおかげか、凄く良かったです。
始まってからの4曲の疾走感と運動量は見ていて感極まる事も多かったです。
16人でのフォーメーションで見せる踊りってのは普通の人が見ても楽しめるんではないかと思います。
興味を持った方はぜひテレビ局主催などのタダで見れるイベントへお越しください。

ただ楽曲では「手をつなぎながら」公演の楽曲の方が好きな曲が多いです。
「制服の芽」の締めの曲「手紙のこと」が悪い曲では無いんですが、「手をつなぎながら」の締めの曲「遠くにいても」が良すぎるっつうか泣ける曲なのでどうしても最後の最後に物足りなさを感じてしまいます。
「仲間の歌」や「水のないプール」という良過ぎる楽曲がアンコールの前ってのも聞き劣りしちゃう原因かも。

あとは口パク問題でしょうか。
歌える程度にダンスを抑えるべきなのか?論争はいろいろな所でありますが難しい所ですね。
自分も生歌の方がいいと思いますが、やはり不満点はそこですかねぇ?
本日の公演では明らかに口パクってのはあったんですが、生歌?って思った楽曲もちょっと自信が無くなってきました。
明らかに息が交じったりする楽曲があったので、生歌皆無では無いはずなんですけどね。
CD音源をよく聞いているので、まんまミーアCD音源ってのはハッキリわかるんですが…。

と言う訳で、締め。

以前にも書きましたが、SKE48に関しては自分のアンテナに引っかかったように、最近はサブカル界隈の評価がじわじわ来ているようです。
特にアイドルとか女子アナのパンチラとか彼氏とのプリクラ載っけちゃう雑誌「BUBKA」は強烈にSKE48を推しており、上でも書いた通り、編集長が個人として公演の抽選に参加して、公演見るたびに泣いている始末。

つい最近はそのBUBKA編集長が「TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」に出演した特集「アイドル最前線レポート! AKB48を超えた!?"最強"アイドル集団【SKE48】と何か?」などが放送されました。
ライムスター宇多丸と言えば、過去Perfumeを強烈にプッシュしたアイドル楽曲にも造詣が深いラッパー兼ラジオパーソナリティー。
この特集では宇多丸は聞き手としてですが、こういった特集がされる事はちょっとしたムーブメントが起きつつある感じかな?と思ったりします。

ポッドキャストがあるので、興味のある方はどうぞ。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100828_satlab_1.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100828_satlab_2.mp3
かなり誇張した内容になっていますが、結構おもしろいです。

その他、音楽サイトのナタリーにもファンがいるようで、TV Bros.(これまたサブカル系)などのアイドル記事でも熱く語られておりました。

共通しているのは上のラジオでも語られた通り「萌え」じゃなくて「燃え」なんだという話。
アイドル好きっていう照れに対する言い訳みたいな気がしないでも無いですが…。
そんな感じでお願いします。

「Colorful カラフル」

トイストーリー3のキャッチコピー「さよならなんて言えないよ」がどうしても近藤真彦の声で再生されるガオー島田です。
バカヤロー!
動く列車の窓から~♪

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督作品「Colorful カラフル」を観て来ました。

面白かったです。

本作は森絵都の原作で、そこがちょっと気になった次第。
以前他の本を読んで、少しテーマに引っかかりがあった作家だからです。
倫理観がずれると、凄く腹が立っちゃうんですよね。

話は藤子・F・不二雄ライクなSF(少し不思議)。
というか大島弓子がピッタリっつかまんまかも。

死んだ人間が過去の罪を清算するために別の人間に乗り移る的な、てきなーにゃ。

前半部の説明的なセリフの端々に「ここ伏線でまんねん!」ってのがあからさま過ぎてちょっと脚本に工夫が欲しい所。
物語の展開はコメディなのに意外に暗く、正直主人公の言動でかなり嫌な気分になりました。
原作に関してはかなり浅いという評価が多いみたいですが、こちらの映画版は原恵一の演出がさすがに細かく日常を積み重ねるので、非常に深刻に感じました。
ただその細かな演出に対しては、これ実写でやればいいだろ?アニメでやる意味無くね?とも思いました。

原作通りなのでしょうが感情の軽重がちょっと逆だなって箇所が少々。

その他、やはりオチが普通だったり、ドラマそのものは実はオーソドックスだったりして、そこがこの演出とのバランスの悪さを感じたりして、オチ前の見せ場で感動できなかったです。
これはストーリー上の問題点だと思いますが、オチを先にして見せ場を入れるか?本作の通りがいいのか?なかなか難しい所なのかも知れません。

後は声優の問題。
有名どころの俳優さんはちゃんと聞けますが、主人公と天使はやはり拙すぎると思います。
目をつぶって聞いてちゃんと感情が伝わるかどうか?って結構重要だと思うんですけどね。
後、無理やりな関西弁キャラはやめておくんなまし。

シャープペンシルをカチカチしたり、鍋が噴きそうで火を弱めたり、そこまでアニメで演出するか?ってのも逆に魅力と思えるならば観に行って損は無いと思いますよな82点で。

キャラホビ2010

またしても上げたつもりのブログが上がって無かったガオー島田です。
前後しますがよろしくお願いします。

8/28(土)・29(日)幕張メッセで行われた「キャラホビ2010」へ行ってまいりました。

東京に行くと友人になぜかフィギュアショップに連れて行かれる私ですが、それなりに楽しめますが、別に特別行きたい場所って訳じゃ無いのでちょっと戸惑ったりしています。

そんな私がなぜ「キャラホビ」を二日間も行ってしまったのかと言いますと、二日目にK'z station おしゃべりやってま~す第48放送の公開収録があると言う事を聞きつけた為です。
その告知があったのが、三日前っていうあまりにギリギリ過ぎて本当にリンダ困っちゃった訳ですが、新幹線往復とホテル、そしてキャラホビの二日間通し券を速攻買いました。

K'z stationとはインターネットラジオ(動画も有り)で以前にも書いた通り、SKE48にハマるきっかけである平松可奈子・中西優香・古川愛李の3人による番組で、今ではこれなしでは生きていけないレベルな俺様な訳ですよ。
その公開収録があると聞いて、他の予定を大慌てでキャンセルして行ってきた次第です。

公開収録は日曜日ですが、前日も豪華なイベントが一日中あったり、メインステージでの公演もあるのでどうせ行くならって事で二日間堪能してまいりました。

素手では取れないリストバンド
早朝始発の新幹線で東京に行き、幕張メッセに着いたのが9時15分ぐらいでしたが、ギリギリ公演の整理券400人中の390番代をゲットできました。
行列中は「今並ばれても整理券をご用意できない事がありますのでご了承ください。」って言われて列に並ぶべきか、ブースに行っていい場所に陣取るか迷いましたが、久しぶりに二択でいいチョイスができました。
やったぜ俺。

どうも毎年らしいですが、キャラホビになぜかSKEブースが毎年あるみたいです。
おっしゃ~なSKEブース
全く関係無いような気がしないでも無いですが、物販とSKEのイベントをブースのステージで二日間行うという趣向です。

8/28は
■SKE48 HISTORY
開催時間/11:30~12:00
■「でらSKE」番外編
開催時間/12:30~13:00
■SKE48への質問コーナー
開催時間/13:30~14:00
■SKE48 ビフォー&アフター
開催時間/14:30~15:00
■SKE48幕張公演2010(メインステージ)
開催時間/16:30~

この日は名古屋では24時間テレビの出演もあり、メンバーは東京と名古屋で別れていましたが、キャラホビの方は人気メンバー揃いの選抜(松井珠理奈以外)と言った趣で、自分も初めて生で見るシングル選抜メンバーがいました。

1時間ごとにイベントがあり、各回で入場者を入れ替えるのですが、自分はブースの柵の外右端に陣取り、1日中そこに立って全イベントを見ていました。
イベントはステージが低く、しかもブース内は座り禁止なので、前の人の頭で普通に見えません。
にも関わらず詰めろというアナウンスが何度もあり、ステージ見えないっつうのと腹が立った次第です。
見えなきゃ意味無いじゃん。
自分は右端最前エリアだったのでなんとか見れましたが、あれでは中盤あたりから並ぶ意味がありません。
イベントごとの入場列で最前を狙う競争が激化したのも無理が無い訳で、もうちょっとその辺の工夫をお願いしたい所です。

それらイベントの合間の物販にはメンバ-3人ずつが交替で売り子さんの横に座っていました。
売り子をやっている訳では無いのですが、売り子の横にいるメンバーに果敢にも話しかけるファンが沢山いましたが、スタッフにかなりきつめに剥がされていました。
スタッフに体当たり的に外に出される人もいて、恐怖を感じました。


メインステージの幕張公演の前になってようやくSKEブースから解放され、キャラホビ本来の他ブースを廻ってきました。
いろいろな物が歩いてました
黄色いガンダムだそうです(ウソ)
コスプレのお姉さんも
土曜日は入場者数も少なめで、コスプレしてる人も少なめでした。
自衛隊とコラボ
米軍は何を考えているのだろうか
自衛隊も出展していて萌えイラスト的なものまで…。
何か違って無いか?

しばらく周った後、メインステージのSKE48による幕張公演を観ました。

幕張公演は運動量の多い曲が連続して感動の嵐でした。
冷房ガンガン効いてるあの場所で汗だくになっているメンバーを見て地味に感動してました。


で自分にとっての本番の8/29は
■SKE48 2次元同好会 アニメ絵心選手権
開催時間/11:00~11:30
■SKE48 2次元同好会 アテレコ大作戦
開催時間/12:00~12:30
■SKE48 2次元同好会 コスプレ選手権
開催時間/13:15~13:45
■K‘Zステーション公開収録
開催時間/14:15~15:15
■じゃんけん大会
正確な時間わからず

本日のメンバーはSKE48内にあるアニメ・マンガ・ゲーム好きなメンバーが集う二次元同好会の6名のみ。
人気メンバーである松井玲奈がいないので、混雑は緩和されるに違いない、もしかしてガラガラだったりして!なんて甘い考えを頭がよぎりましたが、大間違いでございます。
前日よりは人が少なかったんですが、K'zトリオ以外の3人が結構な人気メンバーなので困った事に…。

前日に陣取っていた神場所が、1回ごとのイベントで解散させられるようになり、ジョージショック!
まぁ元々公開収録に対しては最前列を狙って並ぶ予定ではありましたが、他のイベントが殆ど見えないと言う事態に。

と言う訳で、アフレコの途中から抜けだし、コスプレイベント入場のための列の周囲で張っていました。
行列は主催側が並んでいいよって言われるまで待機するというルールで、周囲に飢えた狼共がたくさんいたのでした。
金髪でトッキントキンの髪型の人たちが一杯でケンカとかになったら困るよなぁ~って雰囲気です。
集団に属せず一人突っ立って待っていたら、その他の人達に話しかけられ、少し話をしました。
こちらは温厚な人たちが多かったので何となくその人達と所定の位置に移動。
結局列に並んだ時は15人目周辺って事で、最前は無理でしたが何とか二列目のちょい右よりに立つ事ができました。
うまい具合に最前のトッキントキンの兄ちゃんの頭に遮られずステージをきちんと見られる場所になれたのでホッとしました。

その他のブースイベントと比較しても1時間の収録なのでお得!
今回は3人メインではありますが、3人ゲストで計6人で収録って感じでした。
爆笑の連続で自分にとっては天国のような時間でした。

さてその最前の人たちが木ゆりあのファンだったようで、収録にも関わらずいろいろ目立とうとしたり、自分たちで内輪受けして爆笑していたり、かなり邪魔っつうか空気読めって感じでした。
正直、K'zファンとしては、K'zメンバーじゃない木崎ゆりあ・矢神久美・高柳明音の人気があるメンバーがいる事で、そのファンががっついているのが困りものでした。
SKEのファンの割に番組を見ていないような反応があったりして、何だかな~っちゅう感じです。

SKE48は好きですが、現場でのマナーの悪いファンを見るといろいろガッカリちゃんです。
AKBもそうなんでしょうけど、基本握手とか認知されるって目的のファンが多いし、それを運営自体も煽っている訳ですから、そういうファンが増えるってのは必然なんでしょうけどねぇ~。

じゃんけん大会を後方から見守りつつ、その他ブースを廻りました。
本日は素人モデラーの方々の即売もやっておりました。
まぁ半分プロみたいな所が多かったみたいですが…。
これ全部紙っすよ
こちらは全てペーパークラフトって事でビビりました。

ガンダムの展示が多かったんですが、一番目を引いたのが、
プラモの枠だけで作ったガンダム
すげぇよバンダイ
プラモデルの本体を抜いた時のゴミであるフレームのみで造られたガンダムです。

そんなこんなで私の夏ももう終わりです。
もう、まじ夏休みでずいぶん楽しんでしまいました。

さすがにお金を使い過ぎたので今後は自重しようと…、言いつつ9月も23日に東京行く予定だったりしますが…。

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

好きな女の子に特攻してあえなく玉砕し続けているガオー島田です。
ようやく付き合ってくれたのに、二週間後に別れ話をされた事があります\(^o^)/

毎月一日は1000円デーって事で、アメリカのテレビシリーズを映画としてリメイクした「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を観て来ました。

ミスターT変わらないねぇ?って思ったら別人でした。
つか、見た目別人やん。
っていうか、元のテレビシリーズ殆ど見てません。

これ主演がリーアム・ニーソンなんですね。
結構馬鹿アクション映画なのに、アカデミー賞俳優使うとはなかなかやりおるわい。

と書いた通り、馬鹿アクション映画で、なかなか面白かったです。
近年のハリウッドのアクション映画はいろいろと見所を作る工夫をしていて、場面場面は楽しめるけど、映画一本としてはどうよ?って出来のも多かったりしますが、この映画は一本通してちゃんと楽しめる映画になっています。

不条理な立場に追い込まれて、黒幕誰なんでしょ?的感心を持続させつつ、楽しいアクションが連続するので飽きさせません。

ただ、アクションのカット割りは細かいって所が難点ですかねぇ。

単純に楽しみたい人には結構オススメの75点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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