スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイドルとかアイドルとか

機嫌が悪くてもおかずに唐揚げが出てきたら機嫌が直るガオー島田です。

自分が単なるミーハーである事はブログをお読みになっておられる方にはご存じの通り。
この夏休みシーズンいろいろと行って来ました。

7/21はオアシス21でベッキー♪♯「トークLIVE&握手会」に行って来ました。
握手はしてないです。
基本タレントと付き合いたいとかそういうのは無い自分ですが、ベッキーだけは嫁にしたいです。

そして8/8は大須を元気にするアイドルユニット
Osu Super idol Unit OS☆Uを見て来ました。
キスキスキスキス
中京テレビやメ~テレも取材に来ており、かなり人が集まってました。
自分はたまたま入場する場所あたりにいたので、ガンガンテレビに撮られましたが、そこは放映されてませんでした。
最初は「OS☆U24」と思いっきり数字入れてましたが、さすがにテレビの取材やら事が大げさになったからなのか知らない間に数字なしになってましたね。

ここ最近SKE48のイベントやら公演を観に行っているので、そこでよく見かける常連の人やらテレビで晒されたSKEファンの方々を多く見かけました。
そういった人達は「カラオケ大会?」とかその他ボロクソ言ってました。
前にもブログで書きましたが、アイドルファンって言うのはアイドルに対して上から目線で容赦が無いですね。
正直横で聞いていて不愉快になる事がしばしばです。
SKE48の公演に行っても、いちいちMCに突っ込みを入れて、MCが聞こえなくなるぐらい内輪受けして笑っていたり、「いや、おまえらの話聞きに来たんじゃないから。」と胸倉つかみたい気分になりました。

で、OS☆Uですが、ホームページを見て、絶望的な気分になったりしましたが、生で見てびっくり。
画像とは違いかわいい娘がいっぱいいました。
安っぽい衣装でしたが、へそっていうかおなか丸出しでかなり目の保養になりました。
事務所がモデルさんとかレースクイーンの事務所さんなので、今のところは撮影会の予定ばかりですが、もうちょっとタダで路上ライブとかやってもいいんじゃないでしょうか?



8/21のSKE48チームS「制服の芽」公演の二回目(夜の部)を観に行って来ました。
「手をつなぎながら」公演に感動したブログを上げましたが、「制服の芽」公演はこの日が二回目でようやく楽しめて来ました。
最近少しずつ大手メディアのサブカル的な方面からSKEが凄いという内容の記事をよく見かけます。
Perfumeのような人気って訳では無いでしょうが、うるさ方のマニアック系の人達がAKBでは無くSKEに来てるってのはちょっと面白いです。

で、8/21は二期研究生のみかんこと加藤るみさんがチームS昇格と言う事で、突然の発表で号泣というファン的にかなりうれしい場面に遭遇できました。
TV Brosの記事にもありましたが、多分おっさん世代には、「萌え」では無く少女のひたむきな姿にただただ涙腺を刺激されるって事なのかも知れません。
えぇ、もらい泣きさせてもらいましたよ。
MCで鰹こと桑原みづきさんとのコンビ芸で笑った後だったので、なおさら涙をこらえられませんでした。
「制服の芽」公演に関してはいい席で見られた後にちょこっと書きたいと思います。


その公演の後は広小路夏祭りに行ってまいりました。
なぜでんきの科学館なのか
なぜか毎年恒例になってきているようですが、でんきの科学館前のステージが地下アイドルの祭典になっているんですね。
SKE48の公演の後って事でついで感覚で観に行って来ましたGirls BOMBER in 広小路夏まつり

大阪から来ている地下アイドルが多いなか、地元にもこういう地下アイドルがいた事にちょっとビックリ。
写真は「愛情委員会」さんたちです。
名古屋名物なんですねぇ…。

広小路夏祭りそのものを楽しみつつ、行ったり来たりしていました。
土曜日はNami・愛情委員会・SKETCH ・太田ゆうき・Barbie Lips・葉月・姫☆DAN・Mari7・Mary Angel
日曜日はMIZUKA・Mary Angel ・fino・愛情委員会・Barbie Lips・太田ゆうき・Marry Doll・姫☆DAN・KK11

正直、そんな真剣に見なかったんですが、やはり面白かったのはオタの皆さんのMIXやらオタ芸やらコールです。
道行く人々もついつい振り返ってしまうあの怒号にも似た歓声。

太田ゆうきのオタの皆さんの組織力が素晴らしかったです。
ご本人の歌唱力もライブパフォーマンスも素晴らしかったですが…。

中学生グループも多く、夜とは言え照明が照る野外ステージという暑さのせいもあるとは思いますが、正直クオリティ的には見劣りする娘さんたちもチラホラ。
アイドルファンにとっては未熟な方が応援のし甲斐があるとは思いますが…。

気になったのはMarry Doll
パフォーマンスもしゃべりも素晴らしかったです。
片方の娘が21歳って言ってましたが、やはりある程度の年齢じゃないとお客を楽しませるってレベルには達せないのかも知れませんねぇ…。

ちょっと遠目に見てたんですが、自分のすぐそばの女性二人組がアイドルオタクさんに声をかけられて話をしていました。
「事務所の社長さんにステージを見て来なさいって言われて来ました。」とかそんな話をしていました。
時々アイドルの現場でお客さんの中に明らかに輝いてる娘さん達がいますが、そういう事があるんだなぁと妙に納得した次第です。

さすがに二時間ぐらい知らないアイドル達のステージを見るのはしんどかったです。
オタ芸とか無かったらくじけてたと思います。

明日から泊りで東京行って来ます。
金欠だよ、おっかさん。
スポンサーサイト

官庁街はちょっと緊張するでござるの巻

暇になったので毎日ブログ更新しちゃうぐらいの勢いじゃないの?って考えていたら、むしろブログすら面倒くさくなってきているガオー島田です。
人としてとことん堕落して来ています!

いつ日記に書こうかどういうタイミングか考えあぐねていた日記を更新。
名古屋地方裁判所です
去年末にかなり分厚い資料が送られて来まして、今年度裁判員候補の名簿にのっかりましたよ~っていう通知が来ました。

子供の頃からアメリカの陪審員に憧れていた自分はヒャッホ~~イ!!ってぐらい小躍りして喜んでしまいました。
(人を裁くと言う重みに鈍感なこの軽い態度)

で、いつ選ばれるかドキがムネムネしておりましたが、しばらくして裁判員候補に選ばれたという通知が来ました。(裁判当日の二カ月前です)
交通費と報酬(専任された場合)を振り込む銀行口座などを書いた書類を送ったり、いろいろやったんですが既に細かい事は忘れてます。
会社に報告すると、有給も残業代も出ない会社でしたが、裁判員のためならって事であっさり三日間休める事に許可が出ました。

で、緊張して行ってまいりましたが、当日は40人ほど出席しており、かなりの狭き門。
出席している方で多いのは若い女性、そしてお年を召した男女が多かったです。
自分のような働き盛りの男はさすがに少なめでした。
説明DVDを見せられたり、事件の簡単な概要、そして裁判官との面接など休憩を挟んで行われました。

しかし、狭き門、あっさり落選して帰ってきました。

裁判官の方々もせっかく来た人たちに対する気遣いにあふれた挨拶をされておりました。
怒り出す人とかいそうだもんなぁ。(その時点で明らかに裁判員として失格ですが)

そんなはずれた人達は、せっかくだからって事で希望者のみ法廷見学をさせてもらいました。
お情けの法廷見学
20人弱の人が参加してました。
裁判官の席に座ったりして記念写真が撮ってもらえたりしたんですが、さすがにそれではしゃぐのは恥ずかしさが上回り、見学終わりに室内の写真を撮らせてもらいました。

と言う訳で、候補になって辞退せずに出席、そして落選と言う事で本年度はもう呼ばれる事はありません。
(辞退した場合は名簿に載ったままだそうです。)

去年の年末からドキドキしてたんですが、結構拍子抜けした感じです…。

三日間裁判員のためにと思ってたのに、午前中ですべて終わったので、そのまま会社に報告して午後からいつものように奴隷残業込みで仕事しました。

まじめに考えたら人の将来を左右する事ですから、責任も重大。
それを背負わなくて済んだのは良かったのかも知れませんねぇ。

「インセプション」

いつでも夢見がちなガオー島田です。
将来の夢はケーキ屋かおもちゃ屋です!

レオナルド・ディカプリオ主演、クリストファー・ノーラン監督作「インセプション」を観て来ました。
ケン・ワタナ~ヴィも出演してますね。

批評家含め観客からも評価が高いと言う事で斜に構えて行ってまいりました。

面白かったっす。

ハリウッドのアクション映画と言うのはある程度のアイデアが出そろったんでは無いかと思うんですが、こちらはまた優れたアクションシークエンスを発明したなと感心しました。
一部難しいという話がありましたが、ルールの説明は明快でわかりにくいって事はありません。
そのルールを飲み込めれば、ドラマも楽しめアクションも楽しめると言う娯楽作としてもかなりの完成度になっているかと思います。

ただ、ラストがどうにも納得いかなかったです。
そんなルールありましたっけ?と言う疑問が拭いされず、どうもモヤモヤいたします。

リピーターが多いなんて話も聞きますが、自分も改めてもう一回観たくなったり、現在無職で貧乏なのでご遠慮したい所です。

ちなみに109シネマIMAXシアターで観てまいりました。
やはり画面がクリアなのはいいですね。

大オチの緊張感が今一つ足りない気がした85点で。

「ソルト」

「はぁ~~、塩~~でキュッキュ~っ」と言うフレーズが頭から離れないガオー島田です。

アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画「ソルト」を観て来ました。

予告編を観て結構好きな題材なのでちょこっと期待して観に行きました。
「誤解っすよ~、わてスパイ違いまんねん~」みたいな逃亡劇モノは当たりが多いですからね!

予告などでは誤解なら速攻逃げちゃダメだろ、とか思ってましたが、本編は結構段階を踏んで、ある程度納得が行く形で逃亡が始まります。(それでも明らかにおかしい点があったりしますが…)

その後、アクションの組み立てもわかりやすくスリルを感じやすくで楽しめます。
その辺はさすがのフィリップ・ノイス印。

で、この映画はラストに近づくとそれなりのオチが待っているんですが、納得がいく半面、何ゆえ主人公がそういった行動を取り始めるのか?といった所が描かれていないので、かなり強引。
大筋が面白いだけに、細部の詰めが甘過ぎて今一つノレない映画になってしまいました。

シリーズ展開やる気満々のオチはそこそこいいと思ったんですけどねぇ…。

おすぎは気分で流されちゃダメ!と注意したい70点で。
ちょっと甘いか?

8月11日 SKE48 teamKⅡ 2nd「手をつなぎながら」公演

何年も女性と手を繋いでいないガオー島田です。

いよいよ一線を越えて、SKE48 teamKⅡ 2nd「手をつなぎながら」公演へ行って来ました。

ほんの一か月前に「観に行かない」とか書いておいて舌の根も乾かない内に観に行くこの根性。
ほほっほっほいい根性してるね♪ほほっほほっほっほ~♪

ちょいと前にブログに書いたとおり、SKE48内の3人、平松可奈子・中西優香・古川愛李のK'z station組がきっかけで普通にSKE48に興味が写り、ライブというか公演見ないと始まらないんじゃないかって事で、とりあえず公演の抽選に申し込みました。

自分のように新規の人が増えたって事なのかはわかりませんが、特に7月は公演数が3公演と少なかった結果、抽選も激選だったようで、自分もさっくり落選したりしたんですが、この8月11日はなんと2公演とも当選しました。
しかも両方とも番号二桁(50番台と30番台)と言う、明日死ぬんじゃね?的な幸運に恵まれました。

とは言え、なぜかその日は俺大好き3人娘の内の一人、古川愛李が休演。
皮肉にもK'z station収録での休演ぽかった訳ですが、結構神様っていじわるよね。
逆に言うと公演を冷静に見れるではなかろうかとポジティブシンキング。

1回目は50番台で5列目中央あたり、2回目は30番台で2列目右側。
劇場自体が200人キャパって感じで、横に広く距離はかなり近いです。

で、感想をかきますと、猛烈に感動しました。
タダライブでは遠目から見てるって感じで、オタの人たちのMIXとか込みで見てノイズ混じりって感じでしたが、さすが公演。
プログラムも舞台装置・ライティングなんかも結構計算されていてうっかり感動してしまいました。

そもそもAKBとかSKEの公演ってなんじゃらほいって思ってましたが、なるほど公演って感じで、チームによる楽曲とユニットによる楽曲を組み合わせて公演オリジナルの楽曲を上演すると言うシステムなのかーと納得。
単にシングルとかアルバム曲を順番変えて適当にやってます、って訳では無く、公演として一つのセットされた演目になっている訳なんですな。

踊りが激しいSKEって事で全部口パクなのかと思ったら、激し過ぎる演目以外は全部生歌でした。
激しいダンスでも歌っている曲があり、ここはビックリポイントでした。

MCも面白くてこれまたびっくら。
今の若い娘さんは面白いんだねぇ~。

公式サイトを観て「よくこの顔でアイドルになろうと思ったなぁ」なんて思ってたメンバーがみんな輝いていて素晴らしかったです。
つか、公式の写真の出来が問題なのか、成長期なのでどんどん綺麗になっていくって事なのかわかりませんが、実物との違いにも驚かされました。

世間的にはAKB商法など複数買いにより人気が水増しされているって批判だったり、いろいろ言われたりしてますが、公演を見るとそれをねじ伏せるようなインパクトがありました。
Negiccoやhy4_4yhと比較すれば金の掛け方も半端無いって事だと思いますが、やはり共通するのは公演という現場の多さこそが成長させる大きな要因なんだなって事です。

というか、自分が井の中の蛙って事なのかも知れませんねぇ。
モーニング娘。とか観に行っても普通に感動してファンになっちゃうかも知れません。
チケットが手に入れば嵐とかも観に行きたいですが、ちょっとチェックした程度ではなかなか手に入らないようです…。

取りあえず、本当に感動しました。
前半だけで泣きそうでした。
こんな素晴らしい公演が1000円って破格過ぎんだろ。
感動屋でごめんなさい。

ちなみに、握手会はまだ参加してませんぜ?

「ヒックとドラゴン」

ドラゴンってよりデブゴン的な体型になりつつあるガオー島田です。
前の会社に行ったら「太ったね~」って言われました…。

ベッキー♪♯の「エメラルド」でお馴染みドリームワークス制作の3DCGアニメ「ヒックとドラゴン」を観て来ました。
何がビックリしたって、吹き替え版観たのに一ミリもベッキー♪♯の「エメラルド」が流れなかったのにビックリしました。

観たのは3D吹替版で上映劇場は普通でした。
画面自体はそれほど暗く感じず、映画本編も3Dを活かした空間演出でまずまずでした。

さて、本作。
アメリカでの評判も日本での評価も結構高く、いつものドリームワークスと違ってアメリカーンなギャグも少なく大人向けパロディ要素も無し、などなどかなり観に行きたい感をそそられた感でわくわく感で観に行ってしまいました感。

で、確かにいつものドリームワークスのアニメと比較すれば確かに「何このアメリカンジョーク」って所はありませんでした。
ただアメリカ慣習的な間や表現はそれなりにありました。

評価の高かった本作ですが、どうにも唐突な展開も多かったり、こっちは大丈夫なのにあっちはダメなんかい、などなど本質的なツッコミ所もチラホラ。
話自体は結構オーソドックスなテーマで、期待し過ぎたせいか正直イマイチに感じました。

「リロ・アンド・スティッチ」を監督したディーン・デュボアとクリス・サンダースが監督って事で、ディズニー時代には制約が多くて描けなかった事がいろいろとあったようです。
これは本編を観てもらえばわかるのですが、オチが確かにディズニーでは描けないオチで結構びっくりしました。
原作付きらしいので、原作通りなのだろうと思いますが、自分にはこのラストのオチがちょっと納得できませんでした。
話のテーマが訓話的であるので、なおさら「なんじゃこりゃ」って感じずにはいられません。
インパクトはあるんですが、単にインパクト目的って訳じゃないと思いますし、う~~ん…。

まだまだピクサーとの間には大きなクオリティーの差があると思います。

退屈はしなかった72点で。

まるナツガーデンとコスプレサミット2010

本日はコスプレサミット本番って事で気合いを入れて来ました。
充電を確認したまでは良かったんですが、前日からメモリのデータをPCに移すのを忘れて、全然写真が撮れませんでした。
う~~ん、バカバカ!俺のバカ!
(全然関係ないですが、お笑いコンビ「俺のバカ」の中の人は一人になっちゃったんですね。)

とりあえず昼から東海テレビ主催の「まるナツガーデン2010」の爆笑!オンパレードとぶっつけ!の公開収録の整理券の列に並びました。
配布は14:00からでしたが、一応ガーデンの飲食スペースですだれ状の屋根があり、椅子に座ってゆっくり待つ事が出来、長時間の待ちもあまり辛くなかったです。
朝から待っている人達はお弁当ひろげて食べたました。
その列の中には、先日CBCテレビで放送中のジャジャル司会の「来る来るミラクル」にて放送されたSKE48特集で紹介された、重度の中西優香ファン通称:中西おばさんも来ていました。
(AKBの研究生だった中西優香がSKEに所属を変えたため、東京から名古屋に引っ越したというファンの人です。)

さてここでついに明かされる「なぜガオー島田はSKE48を好きになってしまったのか」

当初のSKE48の印象は、ホームページでプロフィールを見ても、ずば抜けてかわいいって訳じゃ無いなぁって感じでした。
11才でセンターを任された松井珠理奈はニュースとかで知っていて美人だなぁってなぐらいです。
で、暇なのでいくらか興味本位で動画を漁って辿り着いたのが、
インターネットラジオ K'z Station おしゃべりやってま~す 第48放送
これは動画を見てもらえば理由がわかると思いますが、3人のトークが面白過ぎるんです。
特に平松可奈子の突発的な天然ボケとグダグダの進行には衝撃を受けざるを得ません。
名古屋にというかSKEにこんな鉄砲玉が眠っているとは、どこに宝が眠っているのかわからないもんですね。
そして、突っ込みの緩急ができている中西優香、あまりにガチオタ過ぎる古川愛李の冷静なフォロー。
この3人きっかけで、ずぶずぶとその他メンバーも知ったりしつつのSKE48ファンって感じです。

結局自分の評価はお笑いを軸にしているってのが変わらんのかも知れません。
Perfumeもあ~ちゃんのMCの衝撃が強かったですし。
(最近のあ~ちゃんはラジオでもテレビでも歯切れが悪いですね。これが大人になるって事なのかも知れません。)

で、このまるナツガーデンのステージイベントである月一番組「ぶっつけ」の公開収録ですが、この3人プラス桑原みずきと佐藤聖羅が登場するって事で、これに参加せずに何に参加すると言うのか!っつう訳ですよ。
まるナツはガラスキでした

本日の爆笑オンパレードの順番は
オテンキ

ななめ45°
山本高広
狩野英孝
U字工事

狩野英孝が普通に黄色い声援が飛び交っておりびっくりしました。
後ろの女子高生がヤヴァイを連発していました。

ちなみに整理券列で隣の列に並んでいた女子大生の二人も狩野英孝目当てでした。
名古屋でのこの人気はいったい…。

横道にそれますが、その女子大生二人はお笑い芸人のガチオタで、入り待ち出待ちはおろか、ホテル待ちまでするつわもので、なかなか恐るべきエピソードを延々語っておられました。
しかも一人は平松可奈子と一緒の大学&学部らしくいろいろと語っておりまして、たくさんのエピソードを聞けて感謝を口に出して言いそうになりました。

SKE48のネタ披露時には、お笑いファンが席を離れていきましたが、最前付近はほとんどSKEファンだったのであまり影響も無く。
一部席を離れた人達のおかげで3列目の真ん中近くで見る事ができました。

チームSの桑原みずき・中西優香・平松可奈子、チームK2の佐藤聖羅・古川愛李で分かれて漫才。
見ていて赤面するような恥ずかしい出来なんだろうと予想して行ったんですが(所詮は小娘が作るネタだし)、いい意味で裏切るような完成度の高いネタでびっくりしました。
ある程度の監修が入っているとは言え、本人達でネタを作ったとは思えない完成度。
そこいらの若手より面白かったです。

爆笑オンパレードから山本高広とU字工事が残って5人とのトーク。
これもなかなか5人がアドリブを利かし、面白かったです。
無論、芸人のフォローうまし。


終了後、コスプレサミット2010を見るためにオアシス21へ。

スマブラの人たち
周囲はもちろん、撮影会の嵐。

もう尋常じゃない人の波で、明らかに他のイベントや地下街に人がいませんでした。

実はこちらでもSKE48がサポーターって事で、ステージで2曲歌いました。
こりゃ、明らかなアウェイだろう?と思ってたんですが、すげぇ盛り上がりでビックリ。
MIXもオタ芸もガンガン周囲で行われており、目まいがしました。

近くにいたフランス人も軽く衝撃受けてたみたいです。
それにしても外人多すぎ。

で、写真ですが、たくさん撮ったと思ってたんですが、多分「容量一杯やっちゅうねん」って表示が出てたんでしょう、それに全く気付きませんでした。
家帰ってメモリ見てビックリダヨ。

会場で一番笑ったコスプレで勘弁してください。
海賊盤なんか買っちゃだめよ
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。