スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アイアンマン2」

「硬い」という言葉を聞いて下ネタしか思いつかないガオー島田です。

やっとこさ行って来ました「アイアンマン2」

アメリカでは3億ドル(ヒットの目安は1億ドル)、批評家からも絶賛されている本作。
前作も面白く、予告編もかっこ良過ぎてしょんべんチビりそうで、期待して行ってまいりました。

ヒーローが「あ、それ俺っす」とカミングアウトすると言う設定もそそられますが、その結果の社会性みたいなものが描かれていて、まさしく俺様の超好み。
上院で公聴会のシーンなど、前半は本筋の伏線程度ではありますが、フィクション故にリアリティを醸し出す描写が興味深かったです。

ただ、本筋のミッキー・ローク扮する悪役だったり、その他悪役が今一つ頭のいい感じがしないです。
そこらへんシンプルで、むしろ内なる敵の方が深刻だったり。

近年のヒーローもの程ウジウジはしないんで、ギリ合格ですが、自分としてはもうちょっと能天気でカッコイイ映画を期待していました。

そこだけ苦言を呈させていただきます。

そこ以外は面白かったです!

スカーレット・ヨハンソンがたまらんです。
戦闘かっこよすぎです。
僕もお金持ちになりたいです。

1と同様、エンドクレジット(長いです。ハリーポッターよりは短いです。)の後にも残りがありますのでご注意を。

そんなスカーレット・ヨハンソンに愛を込めて80点で。
スポンサーサイト

「ザ・ウォーカー」

高校時代は番を張っていたガオー島田です。
通称「ハリケーン島田」と呼ばれていました。
小林信彦が仲里依紗にメロメロらしいですね。

なぜ清原?という疑問が一向に解決しないデンゼル・ワシントン主演の「ザ・ウォーカー」を観て来ました。

世紀末救世主伝説的というか、マッドマックス2的な世界観で、本を運ぶという使命を持った男の話。
って事で、上手く引きがあって、アクションも派手目で、退屈はしなかったです。

たまたま前日にキネマ旬報を立ち読み(いけない子)してしまって、思いっきり本の招待がネタバレされてて焦りました。
同じような境遇の人は安心してください。
そのネタは中盤あたりでわかるようなネタでした。

所々に「リアルにするならもっとこういう設定にならないか?」とか、主人公が不思議な後戻りをしたりとか結構致命的な欠点があるような気がします。

アクション場面は結構凝った撮り方がされており、「あれ?これワンショットじゃね?」っていうシーンもいくつかあって自分好みでした。

で、この映画は実はオチがあります。
「待て、待て~い!」って感じで、思わず最初からもう一度観直してみたくなったりします。
100円ならレンタルしてもう一度観ようかな?と思わせる映画です。

「○○○」に着想を得られてるんだろうな、って映画なんですが、それをバラすとオチが丸わかりになってしまうと言う…。

ジョエル・シルバー印ならそこそこ観れる映画になるのは立派。

ちょっと納得がいかない70点で。

日記

本日は映画観ませんでした。

にぎやかな都会をぶらり旅してました。
本日は献血の勧誘カン・ユーであります!が多かったですけど、なんかあったんですかね?
献血の中の人がノルマとかかけられて大変そうでした。
調べたら、14日が世界献血者デーだそうです。

安全な輸血血液の必要性と献血の重要性、また献血者への感謝を、広く一般に知ってもらうために国際赤十字などが制定。この日はABO式血液型を発見したノーベル賞受賞者カール・ランドシュタイナーの誕生日。

らしいです。
Yahooからまるまるコピペしました。(ドイヒー)

献血はつい最近したばっかりなので、してません!

献血するたびに歯磨き粉をもらうので、歯磨き粉だけは困らない生活になりそうです。

梅雨入り気味なので、雨がポツポツ降ってきたので、昼ぐらいには家に帰宅。
借りていたDVDを観てました。

「戦場のピアニスト」をようやく観ました。
これは面白かったです。
結構えぐい映画なんですね。
これ観てドイツ人は怒ったりしないんですかね?


さて、いよいよあと二日で会社を退職する事になりました。
夢の無職生活に突入です。
今後は映画を観る本数がさらに減る予定です!(お金が無いから…)
1年遅れの映画感想ブログになるかもよ!

「アウトレイジ」

殴り合いのケンカをした事が無い草食系男子のガオー島田です。
一度でいいから河原で殴り合いして「おまえ、やるじゃねぇか」って言いあってみたかったです。

今回はやけに宣伝に力を入れている北野武監督作「アウトレイジ」を観て来ました。

久々にヤクザ映画って事で、ちょい期待値を上げて観に行ってしまいました。
「3-4X10月」と「ソナチネ」が大好きな私ですが、今回の映画はやはりどこか物足りない映画って感じです。

武らしいと言えばそうなんですが、以前のような不意打ちのような暴力描写があまり無く、意外に素直な映画ってのが正直な感想です。
話はダレる事無く、退屈するっちゅう事は無かったんですが、不意打ち描写に対する不満同様、ストーリーの展開も人物描写もそれほど良いと言える場面が無かったです。

いつものようにユーモアはそれなりにあって、暴力描写で「痛そう~」ってシーンもありますが、う~ん…。


何でしょうかね?

人形作って魂込めずって感じですかね?

よくわからずに例えてますが。


俳優陣と鈴木慶一の音楽は良かったです。
撮影も演出も編集も良かったと思います。

あぁ、役者の使い方もベタで、意外性のあるキャスティングでは無かったですね。

インテリやくざの設定も、セルフパロディみたいだなぁ。
いや、全編そうなのかも。
もう撮りたいテーマが無くなってるんじゃないですかねぇ…。


観ている間は楽しめた70点で。

「告白」

小学校三年生の時に二人の女性から告白されたガオー島田です。
話す自慢話がそれだけっていう一生を送りそうです!

松たかこ主演、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督作品「告白」を観て来ました。

いろいろと言われている中島哲也監督作品ですが、自分の評価は…
「下妻物語」
もうちょっと笑いを多めにして、感情を爆発させれば泣けるいい青春映画になったのに惜しい映画。75点。
「嫌われ松子の一生」
ストーリーは面白いけど、ラストの延々と続く箇所は退屈。70点。
「パコと魔法の絵本」
泣いたけど、オチとか薄い。嫌いじゃない75点。(点数は過去インフレだったので、補正しました。)

そんな感じで、決して手放しで褒める監督さんではありません。
正直言うと、その演出の過剰さが鼻について抵抗がありますし、彼が撮ったCMもあまり好きじゃなかったりします。

さて、本作。
今回は極彩色では無く、トーンは抑えめの色調ですが、演出の過剰さは相変わらずです。
そのショットいる?っていう箇所も結構多いです。

音楽の趣味も、そりゃ同じ監督だからでしょうが、過去映画とまったく同じ使い方で、聞き分けがつかない感じです。
BGMに洋楽が流れると、下妻物語を思い出したりしました。
(正直、無意味に演出で洋楽流すのが大嫌いだったりします。)

そしてストーリーにかかわる部分ですが、犯人の犯行理由であるとか犯人を形作る来歴みたいなのが、かなり類型的で残念って気がしました。(これは原作の欠点かも)

という欠点があります。

じゃあ、この映画どうなのか?と言うと、ハッキリ言わせてもらえば傑作に仕上がっています。
原作の面白さって言うのもあると思うので、原作既読の方はどうなのかはわかりませんが、面白すぎてびっくりしました。
演出の過剰さに関しては正直嫌いな中島哲也ですが、シナリオに関しては脚色が上手い人だと思っています。
本作もうまく構成されていて感心しました。(原作読んでないけど…)

本日は横に女子中学生の集団がいたんですが、やたら映画中に出てくるAKB48に反応していました。
(こういう映画にもゴリ押しされてんのか、とビックリしました…)
上映前にはかなりハイテンションでうるさかったので、上映中「てめぇら家でDVDでも見てろ!」と掴みかかる事になるのでは?とドキドキしていましたが、想像に反して静かに鑑賞しておりました。
映画終了後は「すごかった」と口々につぶやいておりました。
上映前のハイテンションとの落差に「ちょっとかわいいやつらだぜ」と思ってしまいました。

そんな女子中学生たちも絶賛という事で(どういう事だ)90点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。