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「ウルフマン」

夜でも昼でも狼のガオー島田です。

アカデミー賞俳優であるベニチオ・デルトロ、アンソニーホプキンス共演による「狼男」のリメイク「ウルフマン」を観て来ました。

結構スプラッターな感じで、血みどろでした。

さすがに古い映画のリメイクだからなのか、ストーリーが単純すぎて退屈に感じました。

監督はジョー・ジョンストンながら、ホラー映画のこけおどしが今一つ下手で、あまりびっくりできず。
ホラー映画でびくっとするのが大好きな自分にはちょっと不満。

正直、観に行った事を後悔するぐらい面白みを感じませんでした。
うーん…。

不条理な悪い敵がいるわけでもなく(あえて言えば狼男という存在が不条理)、主人公が因果応報って訳でも無く…。
ストーリーにインパクトや心地よさやら、物語としての着地点が無いってのが大きな欠点のような気がします。

そんな60点で。


本日、DVDをレンタルしようかとレンタル屋に行ったのですが、新作の棚を見てびっくり!
あの「フライングコップ」がレンタルされていました!


「裸の銃を持つ男」の前身であるテレビシリーズです。高校時代、「フライングハイ」「トップシークレット」とジム・エイブラハムズ、ジェリー・ザッカー、デビット・ザッカーの三人(通称:ZAZ)の映画が大好きで、この「フライングコップ」も何度も観ました。
懐かしさで涙がちょちょぎれそうです。(年齢がばれる表現)

アマゾンのアフェリエイト張ってるのに、レンタルしてきたってのも変な話ですが、絶賛レンタル中です!
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「第9地区」

どうも~、最貧地区に住んでるガオー島田です。
夏の深夜はいまだに暴走族が暴れています。

アカデミー賞ノミネート映画がぞくぞくと公開されているこの時期、こちらもノミネートされた「第9地区」を観て来ました。

宇宙人が地球に住んでいて、その種族間の軋轢やら社会性がテーマになっているこの映画。
舞台が南アフリカって事からも人種隔離政策をだぶらせた、おちょっと考えちゃう映画じゃんって感じですね。
TVCMなどでは宇宙人が見えませんが、映画本編では冒頭からバンバン出ちゃってます。
予告編などのノリでは結構ユーモアたっぷりの現代風刺的な映画かな?と思ってましたが、本編はユーモアももちろんあるのですが、結構シビアな展開になっちゃったりします。

アクションと展開がかなりスリリングで、当初のドキュメンタリータッチのおかげか没入感も高い映画でした。
上映後、周りのお客さんも「面白かった」と話しているのをそこかしこで聞き取れました。

ラストの主人公の行動でちょいとひっかかる所がありますが、面白かったです。

SFですが、社会派映画って感じですかね?
SFマインドと社会性ってのは切っても切れないとは思うんですが。

痛いのがイヤな人はちょっときつい描写ありです。

もはやあやふやな点数付けながら80点で。

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」「マイレージ、マイライフ」

桜を見に名所と言われる公園に行ったんですが、殆ど葉桜でがっかりして家に帰ってきましたが、近所の桜がちょうど満開で美しかったので、「本当の宝物は近くにあるんだなぁ。何でもないような事が幸せだったんだなぁ」と改めて実感したガオー島田です。

先週は思いっきりブログを書くのを忘れてました。
という訳で先週の日曜日に「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を観て来ました。

テレビでは時間帯を変えて放映されたセカンドシーズン。
視聴率的にはイマイチだったみたいですね。
まぁ最終回が映画館で観てね、って決まっていればそりゃ見る気無くなるわなぁ。

ってな事でこの映画、評判通り、映画って事で気負った訳では無く、まんまテレビ版って感じです。
ただCMが無いし、来週に続く!みたいな手法が使えない。
観てる側にすれば、すぐに続きが観れて普通に面白かったです。

で、本当にテレビ版と同じなので、映画だからスケールがでかい訳でも、特別面白いって訳でもないって所が凄いです。
最終回だけなぜか金払って観るっていう、結構バカにした感じがやはりします。

つまらないか?と言われるとテレビシリーズが楽しめる人はちゃんと楽しめると思います。
面白かったです。
テレビ並みに。

ただ正直ラストは肩透かしってとこですかね?

古瀬美智子は美人だけど、演技下手じゃないですかね?

そんな70点で。

で、本日はアカデミー賞にもノミネートされたジョージ・クルーニー主演の「マイレージ、マイライフ」を観て来ました。

アカデミー賞以前から評判も良かったので楽しみだったんですが、確かに面白かったです。
リストラ宣告人という職業モノとしての面白さで引っ張り人間ドラマとして着地するよくできた脚本で、人生の岐路に立つ自分はいろいろと考えてしまう映画でした。

ジョージ・クルーニーが強すぎるのが自分にはちょいと難かなって気がしましたが、その他のキャストが良くてまさしくドラマのためのキャスティングがされていると感じました。
アカデミー賞ノミネートの女優二人もよいのですが、妹役のキャスティングのバランスなど感心しました。

人間性を取り戻すというハリウッド的なストーリーである事は間違い無いんですが、決して類型的ではない語り口で退屈せずに観れました。

ラストまで観るとある程度納得はできるんですが、途中の物語の展開のバランスはちと疑問に思ったりしました。

そんな78点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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