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『三人組祭!!! vol.3』

またしても秋葉原のメイドさんにチラシ配りをスルーされたガオー島田です。

久々の土曜休みで調子にのって東京行って来ました。

新宿・渋谷・原宿を意味無くふらふらさまよったりしてきました。
改めて東京にはべっぴんさんが多いと感じました。
ふぅー!東京楽しいぜ!

そして突然訪問してびっくりさせようと、高校の先輩夫妻の新居に行って来ました。
表札だけで
フィギュア見てる所、突然訪問してすみませんでした。

本日の宿泊は赤坂でした。
赤坂の周囲は寿司屋と焼き肉屋ばかりです。
すぐそばにTBSがあり、観光客の方々もいっぱいでした。
(写真は早朝気味です。)

なかなかムーディーなホテルで、フロントもスポットライト。
雰囲気にのまれて服を脱ぎそうでした。(ウソ)

ホテルの内装もかなりシャレオツだったんですが、浴槽が無くて、シャワーも何がなんだかわからないような特殊な形状のシャワーで戸惑いました。
頭上とボディー、そしてハンドと大まかに三つに分かれてシャワーがあり、それぞれ制御するという、使いこなすには三カ月ほど研修が必要そうです。

トイレも
いろいろ無理です
この画像だとわかりにくいですが、トイレットペーパーが後方過ぎて、巻き取るのに非常に苦労しました。
使いこなすには三カ月ほどの以下略。

で、なぜ東京へ行ってきたかと言うと3月28日、恒例の地下アイドル(ってカテゴリーが正しいかどうかはよくわかりませんが)イベント『三人組祭!!! vol.3』へ行って来ました。
ライブバージョンさんありがとう

オープニングアクト 武田るい
Mary Angel
まなみのりさ
Negicco
hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)

久々のNegiccoだったり、ようやくhy4_4yhのライブ二回目だったりで結構楽しみでした。

今回は早めのいい番号だったので、二列目のイスを確保でき、座ってライブを楽しむ事ができました。
真ん中だったのでステージも見易くて良かったです。

本日はまなみのりさのまなみさんとりささん、Negiccoのかえでさんが高校卒業って事で卒業イベントがありました。
こういう時にいいカメラが欲しくなりますね
三人の制服姿がまぶしすぎます。
正直、アイドルのかわいさってのにはさほど重点を置いてないんですが、制服の力は偉大ですね。
(もちろんかわいい女の子は好きですよ?)

本日驚いたのは「まなみのりさ」です。
メジャーのシングルを実は聞いた事が無かったんですが、良かったです。
残念な事にえざきまさるじゃないんですねぇ。
まなみのりさとえざきまさる氏の相性ってのが少しズレがあったのかも知れません…。
で、ステージが素晴らしかったです。
もともとダンスはずば抜けてましたが、歌もうまくなってましたねぇ。
この年齢ですからどんどん成長して行くんでしょう。

Negiccoは、本日は自分の好きな曲は無しって事でちょっと残念。
久々の生ネギでしたが、ポンチャさんが体調不良って事で声が出なかったようです。
貫禄のステージ、安定感抜群です。

hy4_4yhもパワフルで素晴らしかったです。
途中のMCも面白かったです。
前回見たときはMCの内容は決まっている感じでしたが、本日は完全アドリブでグダグダ過ぎて笑えました。
曲の構成が一筋縄では行ってないゆえ、すごく面白いです。
hy4_4yhのステージを見るとえざきまさる氏の凄さも同時に感じます。

本日は時間が押しているらしく、物販の時間が短くて、思ったものが買えず仕舞いでした。

まなみのりさの新曲も欲しかったし、しばらく行ってなかったNegiccoも、いまだにミニアルバムを手に入れて無いし…。
しかし、本日は完全にNegiccoのホームって感じだったのか、物販の行列が半端ねぇ!
アホかってぐらいの列で、つか最後尾どこよ?

とりあえずhy4_4yhの物販に並びました。
びっくりしたのが、物販列に人が少なかった事です。

う~ん…。
あのステージ見て、この反応ってのはどうなんだ?と。
アイドル好きな人にはhy4_4yhの魅力には惹かれないって事なんでしょうか?
って事はやはりアイドルイベントにブッキングするんじゃなくて、他のイベントにすべきなんでしょうねぇ。

さて物販で買えたのはこちら。
もっと買えたはず
一応Negiccoの物販にも並んだんですが、時すでにお寿司。
スパッと帰ってきました。

今後転職して、新潟には気軽には行けないような気がする訳ですが、今度Negiccoを見れるのはいつの事やら…。
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「アバター」

ネットゲームではセクハラし放題のガオー島田です。
うそです。
ネットゲームでもその度胸がありません!
以前思いっきり下ネタ言ったら、相手が中学生だった事があります!

長らくお待ちかね(自分が)だった「アバター」をようやく観て来ました。

もちろん、IMAX!

しかし、なぜ「なんちゃってIMAX」って事が言われているのか、よくわかりました。
IMAX自体は何度か経験があるので、やはり本物のIMAXシアターと比較するとスクリーンが小さく感じました。
見渡す限りって感じでは無く、やはり普通の映画館の延長って感じで、ちょいと曲面になってるよんって具合です。

音も画面もデジタルという事でクリアではあるのですが、3D眼鏡のおかげで一段階暗くなるのが残念です。

想像通り、中盤からは3Dであることにはマヒしてしまいます。
3D部分が絶賛されていたと思うのですが、とくに近年の3D映画と比較して特別凄いって事は無かった気がするんですが…。
3D映画を結構楽しんでる自分だから、聞いていたような評判ほどにはビックリはしませんでした。

実は一番驚いたのが、映画そのものの出来が良かった事です。
なかなかSFマインドが利いていて、面白かったです。

ストーリーはよくあるアメリカ侵略しちゃってゴメンちゃいね物。
凝ったストーリーを作るのにも労力がかかるのですが、世界を一つ作り、類型的なストーリーながら客に単純さを感じさせずにストーリーを追わせるってのはなかなかできるもんじゃありません。
「トゥルー・ライズ」や「タイタニック」をイマイチに感じていた自分にとっては久々にちゃんと面白いジェームズ・キャメロン映画になっていました。

惑星パンドラの設定と、アバターというテーマのリンク、そして3D上映という形態までもリンクしているという、なかなか参加のしがいがあるイベントムービーという気がしました。
これは味わって損は無い映画じゃないかなぁと思いました。

前日に見た「ハート・ロッカー」と比較しても「アバター」の方がアカデミー賞には合っている気がしましたねぇ。
両作を観る前の想像では逆に感じてたんですけどねぇ…。

ってな感じで85点で。
109シネマズのアイマックスで見る方は、吹き替え版、最前付近を選択する事をオススメします。

「ハート・ロッカー」

冷や汗をかくと、自分の加齢臭にくらくら来るガオー島田です。
鼻の汗の匂いには気をつけて!

本日は全国的大荒れの天気だったようですねぇ。
TOHOシネマズは久しぶり
桐生一馬が暴れた後みたいになっていますが、イオンでも自転車置き場はこんな惨状でした。

アカデミー賞をはじめ、賞を獲りまくっているキャスリン・ビグロー監督作品「ハート・ロッカー」を観て来ました。

緊張感が持続しっ放しで疲れる映画だという評判を聞いていたので、身構え過ぎたのか、期待ほどではありませんでした。
まぁ自分は出来の悪いアクション映画でも緊張する違いがわからない男だからですかねぇ?

賞を獲るような映画でも、まさか前半で死ぬって事はあり得ないって考えてしまって、あまり緊張感を感じなかったって所が本音です。
爆弾処理というネタになると成功か失敗って感じなってしまうので余計にそう感じたのかも。

この映画、批評家からも絶賛されていますが、実はそういった凡百のアクション映画のセオリー通りの展開をします。
最初は…、で次の主人公は…、等々。
という事で実は批評家から絶賛されるというのちょっと不思議に思ったりします。

じゃあ面白くないのか?って言うとこれが面白かったりする訳です。
普通のアクション映画、つまり過剰なBGMや爆発があるわけではありませんが、アクション映画としてキチンと面白いです。

爆発物処理部分単に処理するだけじゃない設定の工夫(つか現実ですか)があり、スリルが増すようになっています。

キャスリン・ビグローもいつものように男前な撮り方をしているので、ざらついた質感の男の映画が好きな方も大満足です。
もひとつ食い足りない感じも、これまたいつもの感じです。

ってな感じで80点です。
先週の「時をかける少女」の80点は高かったかも…。

「パレード」「時をかける少女」

ホワイトデーでお返しをしなくていいって気楽だなと思っているガオー島田です。
涙拭いていいですか?

本日はダブルヘッダーです。

まず最初は行定勲監督作「パレード」

評判が良かったのと、「行定、復調の兆し」みたいなひどい言われ方をしていたのが気になったのと、ストーリーがかなり特殊だと聞いていたのでそこそこの期待で行ってきました。

サスペンスって煽りをよくききましたが、最後まで人間ドラマだったと思います。

オチが最大の見所なんでしょうが、自分はそれほど…。
むしろ自分は前半のだらだらした日常からキチンと面白く、演出もカメラワークも非常の良くできていて満足できました。

途中退屈に感じた部分もありましたが、許容範囲って事で。
小出恵介と貫地谷しほりの演技が良かったです。
小出恵介の声ってええ声ですな。

75点で。


で、アバターのチケットを獲らなかった(取れなかったでは無いんです!)のは、もう一本を観るためで。
仲里依紗主演の「時をかける少女」を観てきました。

本日は名古屋でも仲里依紗、中尾明慶、谷口正晃監督の舞台挨拶付きって事でチケット取ってきました。

映画が先に上映で、舞台挨拶は後っていう、映画の出来が悪かったらなんか悲惨な空気になるようなそんな感じです。

座席は真ん中で映画を観るには最高の位置でした。
舞台はもうちょっと近ければなぁという感じでした。

で、映画ですが、なかなか良かったです。
「時をかける少女」の本質は切なさだと思いますが、まさしく切ない映画で、方々ですすり泣く声が聞こえて来ました。
舞台挨拶時でもその場面の話になった時に、周囲でグスグス言う始末。

先がどうなるのか読めない部分もあり、純粋に楽しめたのと、やはり主演二人に焦点を当てた描写がすごく良かったです。

ともかく仲里依紗の演技が凄まじいです。
唸りました。
秒単位でキチンと表情を変えてくるのはびっくりです。
ただ、こういったリアルな女子高生演技しか引き出しが無いのかも?とも思わないでも無いでもないです。

ただ、欠点もそれなりあります。
時間ものであるなら、もっとそれをネタにして笑わせる事が出来たと思います。
この辺がどこにこだわるのか、男性脚本家と女性脚本家の違いかもと思ったり。

エンディング前のシーンがちょっと物足りない、とか。

不満はいくつかありますが、好きな映画と言えます。
正直、出来としては劣りますが細田版のアニメ「時をかける少女」よりもこちらの方が好きな映画です。

80点で。

奴隷生活

「24時間戦えますか?」と聞かれたら、「意外に働けました」と答えたいガオー島田です。

ようやくアバターのチケットのネット予約の時間帯がわかりました。
絶対誰にも教えないぞ!(調べれば誰でもわかります。)

さて、今週も映画を観てません。
ちょっと観なさ過ぎじゃね?
って仕方が無いんです。
この所仕事が人生で最も忙しくて、水曜はAM2:00、木曜は少し早くてAM0:00、金曜は徹夜でそのまま土曜日そのままAM4:00(日曜)に仕事が終わりました。
さすがの自分も眠いです。
やはり予定通り2月に退職すべきだったっすねぇ。
なんとなく嫌な予感がしてたんですが、これが野生の感って奴でしょうか。

よって本日は朝っつうか昼におきまして、入院中の友人のお見舞いに行ってきました。
心臓が止まって倒れたらしく、人づてでガンだという話。

どうやら血の成分が薄くなっており、通常の成人男性の1/5になっておったらしく、その分心臓に負担がかかって倒れたとの事。
その貧血の原因が、便に血が混じっていたらしくそれが大量だった様子。
で、その出血の原因の一つとして「ガン」の可能性もあるとの事で、今は検査の真っ最中という事でした。
(あまりに貧血な状態では検査すらできないらしく、造血剤と点滴で入院って感じだったらしいです。)

本人は歩き回ってめちゃめちゃ元気な入院生活をしていました。
「やせちゃったよ」と本人は言い張りますが、明らかに以前会った時から太ってました。
むしろ最近睡眠時間が足りてない自分の方が病人みたいな始末。

退屈しのぎに雑誌などを渡してきました。
心臓の話を聞いて、エロ本は買っていかなくてよかったと思いました。
プロフィール

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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