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とくに無いです。

防臭柔軟剤のレノアのCMを見ていると、匂いを気にする犬のキャラクターに「あんた、匂いを気にし過ぎてノイローゼだと思うぜ」と肩をたたきたいガオー島田です。

本日もアバターのチケットは取れず。
金曜日では遅すぎるみたいです。
つか、いつから販売開始になるのか未だにわかりません…。

で、本日映画も観てません。
イーストウッドの「インビクタス」が唯一観たい映画なんですが、昼から上映で困ってます。
(昼からだと、どうしても眠っちゃうんです。)
来週からは結構自分好みの映画がやるのでちょっと楽しみです。

その間、DVDをレンタルして古い映画を観たり、米テレビドラマ「デクスター」に手をつけたりしています。

「狼たちの午後」
「フレンチコネクション」「エクソシスト」ウィリアム・フリードキン監督、アル・パチーノ主演の映画で、かなり気になってたんですが、面白かったです。
単なる銀行強盗立てこもりモノ(そんなジャンル分けは特にありません)では無い、おかしさと悲哀とスリルで本当に面白かったです。
アル・パチーノ若いぜ。

「カッコーの巣の上で」
「アマデウス」でも有名なミロシュ・フォアマンを世に知らしめたアカデミー賞受賞作。
テーマは少し古さを感じさせる、自由への戦いって感じですかね?
意外にシンプルな映画で、これまたユーモアもあり面白かったです。
当時の雰囲気ってのもあるんでしょうが、正直ラストは…。
ジャック・ニコルソン若いぜ。

で、米テレビシリーズ「デクスター」
快楽殺人の欲望を、世の悪人を殺すことで解消しているという鑑識官が主人公。
シリアルキラーがシリアルキラーを追うという事で、人間描写がなかなか複雑に表現されていて非常に興味深いです。
アメリカのテレビシリーズのレベルの高さが窺えます。
まだシーズン1を観終わって無いんですが、唸ります。う~~ん、う~~~~~ん。

来週は「ライアーゲーム」か米ではそこら中で批評家協会賞を獲りまくっているキャスリン・ビグローの「ハートロッカー」が観れたらいいなぁ。
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僕たちの失敗

週に一回はブログを更新しないと言う強迫観念に駆られて、鬱になりそうなガオー島田です。
「やめればいいじゃん」とか言わないの♪

アバターのチケットは相変わらず取れず。
最近は吹き替え版が速攻で無くなる感じです。
絶対戸田字幕では観たくない!

で、何となく観たい映画と時間が合わず、かと言ってほかに観たい映画も無かったので、今週は映画はお休みです。

最近は、経済関連の本を買い漁ってます。
本日も一冊。
「日本経済復活 一番かんたんな方法」
勝間和代、宮崎哲弥、飯田 泰之の3人による対談形式で読みやすく、結構止まりません。
今勤めている会社がかなりブラック目なので、どうしてもこういった本読んでしまいます。
日銀不況はいつまで続くのか…。

ビックカメラで「スターオーシャン4」PS3版が3980円になっていたので速攻買ってきました。
ビックカメラでは在庫が多すぎてやべぇ!みたいな時すぐワゴンにするのでありがたいです。
結構早めに売り切れるので、見つけた時は速攻で買わないといけません。
いやぁ一個人としてはこういうの大歓迎なんですけどねぇ。
日銀不況はいつまで続くのか…。

そんな感じでいつもの平穏な日曜日でした。

本当なら今は無職って状態だったはずなんですが、いざとなるとなかなか会社には言えないもんですねぇ。
辞める時期を逸した感じで、計画の練り直しです。
とりあえず奴隷のような忙しい時期は落ち着く時期なので、しばらくは(精神的に)持ちそうです。

「パラノーマル・アクティビティ」

その日に見た映画のタイトルが思い出せない時があるガオー島田です。
節子さん、お昼ごはんはまだかいのぅ?

2月11日は仕事でした。
相変わらずアバターのチケットが取れません。
田上よしえさん、R-1グランプリサバイバルステージ進出おめでとうございます。


本日はセーラー服の女性の股の下を通ってきました。


特別興奮はしませんでした。


ナナちゃんの設定がよくわかりません。

製作費135万円ながら、全米で大ヒットしたホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」を観てきました。
大儲けですよ、節子さん。

実は未だに「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を観ていませんが、この映画も主人公がビデオで撮っていたって感じのドキュメンタリータッチ型タイプ。
ちょっと流行になってますな。

ドキュメンタリータッチにすることで、ちょっとした物音までリアルに感じられるって事で、実は映画本編ではそれほど大した事が起きる訳では無い訳ですが、確かに怖かったです。
ただ、もうちょっと怖がらせる事はできるんじゃないかなぁと感じました。

冒頭は単調な感じがして眠かったです。
まぁ素人のホームビデオ的な体裁なので、それはそれでリアルな訳ですが。

超常現象の証拠映像が積みあがって行くんだから、もっと周囲に協力を求めればいいじゃーん、とか思うと途端に楽しめなくなるような感じですね。

なんか食い足りない65点で。

「ゴールデンスランバー」

堺雅人と聞くとどうしても頭の中で「なんでかフラメンコ」がヘビロテされるガオー島田です。
堺しか合ってねぇ!

伊坂幸太郎原作、中村義洋監督という組み合わせ三作目の「ゴールデンスランバー」を観てきました。

伊坂×中村コンビによる前二作「アヒルと鴨のコインロッカー」「重力ピエロ」を観ていた訳なんですが、どうも自分とは合わない。
というか、倫理的に許せないという部分であったり、人間観に対する反発であるとか、好きになれませんでした。
着想の面白さであるとか、感情移入させるための仕掛けであるとかは、なるほどよく考えてるなぁとは思うんですが、絶対悪みたいな悪役の提示であるとか、どうも人間ドラマとして観たときにいささか不満というか、もっと言うと「なんじゃこれ」と怒りすら覚えると言いましょうか…。

その辺どうも伊坂原作にそのエッセンスがあり、どうやら自分は伊坂幸太郎とは相容れないんじゃないかと思っておりました。

それなのに映画を観に行くこの根性。

というのも、こういった濡れ衣を着させられて主人公が逃走するジャンルが、結構好きだったりする訳で、うっすらとした期待と不安を感じながら観に行っちゃった訳です。

で、この映画。
非常に楽しめました。
やはり伊坂原作にある「これ倫理的にどうや?」って部分はあるんですが、今回は割合としては少なかったので、あまり気にならず。
よくある逃走劇ものよりもヒネった冒頭など、かなり続きが気になる引っ張りを2時間20分ちゃんと持続して面白かったです。

映画の問題なのか、原作の問題なのかはわかりませんが、ラストの方では観客の関心とはズレがある展開があり、そこは残念でした。
その他、かなり都合のいい展開も多かったのと、無理のある設定も細々とあり、決して隙のないという映画ではありません。
学生時代の仲間がアレなんだからもうちょっとアレしろ、とかそういった部分も。

ただ、その甘さが意外に許せてしまうのは、堺雅人の演技の力なのかも知れませんねぇ。

いや、これは娯楽作としてもうちょっと一般観客で評価が上がってもいい映画だと思います。

あ、あとこの映画は伏線が多く、その伏線をびっくりするぐらいすべて回収するんですが、それが逆に気持ち悪く感じました。
その時間は人間描写に当てた方が映画の厚みが増したんではないかと思います。
近年、パズル的な映画が評価されすぎた弊害のような気がしないでもないでもないです。

ってな訳で欠点もあるけども80点で。

帝国の逆襲

というわけで、久々の土曜休日を楽しんじゃった俺様です。

映画を観た後、本屋で4時間過ごすという超迷惑客、あんた立ち読み新記録だよって店員に注意されるレベルな午後を過ごしておりました。

昼食は久しぶりに一風堂に行ったんですが、25周年ってことでなんと替え玉が25円!
替え玉だけ注文すれば、1日3食75円ですよ、奥さん!

で、何となく伏見の名古屋市科学館の周辺を歩いていたら、なんとビックリ!
帝国軍の秘密建造基地を見つけてしまいました!


こちらです!
どでかいプラネタリウムができるらしいです。
道行く人々も写真を撮っていました。
まさか名古屋の伏見でデス・スターが建造されているとはびっくりしました。

自分が想像してるデス・スターと比べるとかなり小さかったです。
帝国の資金も底をついちゃったんですかね?

「ラブリーボーン」

先週は休みなしで仕事づくしだは、いまだに「アバター」IMAX版のチケットが取れないはで、イライラしているガオー島田です。
年齢のせいでは無いです。

ピーター・ジャクソン監督作品「ラブリーボーン」を観てきました。

「指輪物語」「キングコング」と大作から一転して、小品ともいう感じの本作。
映画の予告編などから、死んだ自分が霊界から家族の危機を救うみたいな話を予想してたんですが、そういった普通の話とは微妙に違う話です。
そういう話ならストレートに、普通の人も楽しめる娯楽映画になったと思いますが、これがなかなか一筋縄ではいかない、ちゃんとした人間ドラマになっていました。

見所はあの世との狭間の描写だと思うんですが、意外にその辺も多いわけではないです。
ただ、スタッフロールはVFX大作映画並みに長かったです。
長過ぎだよ、ありゃ。

シンプルな勧善懲悪映画のような、そうでないような…。
ネタバレのようなそうでないような…。

この映画の展開に納得がいってない人も多いと聞きましたが、それも何となくわかるような気がするようなそうでないような…。

自分はかなり楽しめました。

いくつか残るモヤモヤとした部分は演出を観る限り、わざとやってるように見えるんですね。
むしろ自分としてはニヤリとしてしまいました。

主演の女の子は全然気づきませんでしたが「つぐない」の妹役でアカデミー賞ノミネートされた娘だったんですねぇ。

他人にはオススメできないかも知れない留保付きで80点で。


つか、「アバター」はいつになったら観れるんだか…。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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