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「サロゲート」

好きな“もつれ”は「痴情のもつれ」のガオー島田です。
路上で凄い喧嘩しているアベックを見ました。
思わずウキウキしてしまいました。(ひっどーい)

ブルース・ウイルス主演、ジョナサン・モストゥ監督作品「サロゲート」を観て来ました。

映画系のブログは公開前もしくは公開後すぐに感想書かないと意味が無いと聞きましたので、早速観に行って来ました。

「ターミネーター3」でケチがついたジョナサン・モストゥですが、やはりちゃんとしたアクション映画が撮れる貴重な人材。
こういった映画がまだ撮れるようで一安心しました。

映画は、人間がほとんど代行ロボットで何もかもまかなうという世界というSF。
本人は家にいながら、仕事やデートまでロボットを通して経験するという、今までのバーチャル世界とはちょっと違うユートピア。(よろしく~ねっ)

単にそういう設定だとバーチャル世界での設定の延長で話が進みそうですが、ちゃんとひねってあります。
隅々の設定から、想定される人間ドラマ、社会の描き方まで、ちゃんとSFしていて非常に面白かったです。

アクションは付け足しっぽい感じもしますが、設定が何しろロボットって事でいろいろ無茶ができます。
街歩いている人もロボットなんで、これまた無茶がって事で一味違うアクションが楽しめます。

時間も1時間30分とコンパクト。

何気に佳作ですって事で80点で。

お昼は庶民には馴染みが無い方の高級すがきやへ行って来ました。
赤ラーメン、のり玉子トッピング

正直そんなにおいしくなかったです…。
普通のすがきやの方がいいです。
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亜鉛摂り過ぎ

先週日曜の話を今さらします。

「アバター」を観に109シネマズに朝早くから並びまして、「この順番ならいい席撮れるだろう」と踏んでいた訳ですが、劇場施設の中に入ったら既に売り切れてました。
「空売りかい!」と暴動でも起こそうと思いました(物騒だね)が、どうやら予約だけで売り切れらしいです。

で、調べてみたら、既に会員以外の一般ピーポーも予約ができるようになってたんですね。

牡蠣まみれ
夜は高校時代のシークレットな部活動の面々と飲み会でした。

牡蠣食べ放題でした。

「キャピタリズム マネーは踊る CAPITALISM:A LOVE STORY」

「楽して儲かる仕事ねぇかなぁ?」が口癖のガオー島田です。
面接でシャウトしてみたいです。

「ハリセンボン春名じゃねぇよ」でおなじみのマイケル・ムーアの新作「キャピタリズム マネーは踊る CAPITALISM:A LOVE STORY」を観て来ました。

いろいろ言われているマイケル・ムーアですが、自分は大好きっ子なので、本作も最高に楽しめました。
「よく考えると、それ深刻じゃね?」って問題をさらりと笑いに包んで描き出すそのテクニックはさすがと思いました。

映画を見る前は「さすがに資本主義を否定するわけにはいかんような気がすんぞ」と思ってましたが、これがなかなか説得力ある語り口で、なるほどと思いました。
学校でも習う通り、資本主義ってのはほったらかしたら富の集中ってのが起こって、自由競争なんてもんが阻害されちまう訳ですな。
アメリカの規制緩和のいくつかは、そういった資本主義の暴走を促すように作用してしまった訳です。
サブプライムローン、銀行の負担、政府による支援などなど日本でもいくつか思い当たるものもしばしば。

観ていて思ったのは、やっぱりアメリカはスケールが違うな、と。
日本の役人や金持ちの悪は小悪だな、なんて思いつつ、小悪魔なら歓迎なのにとか余計な事を考えちゃったりなんかしちゃったり。

実は最後の方は泣いてしまいました。

そんな感じで83点で。




さて、話題を変えて。



自分はよく下痢になったりするのですが、そうなるとトイレを探すのが大変になります。
探し当てたとしてもそのトイレに人が入っていれば意味が無い!

だから下痢の人は行く先々で、空いている・穴場といったトイレを知っていたりします。
自分もここなら、このデパートの?階だ、とかトイレマップが頭にあったりします。

もうひとつ、美しいトイレを探すのも好きです。
SKEのファンがいっぱいいました。

こちらはサンシャイン栄の4Fのトイレです。

やはりパチンコ関係のトイレは抜群に綺麗で機能的です。
BGMもジャズとかR&Bで落ち着いた雰囲気を楽しめます。

名古屋の栄付近で、待った無しのクライシスに陥ったら、ぜひご活用ください。

ダラダラしてます。

正月にしか食べないのに、お雑煮もおせち料理もすっかり飽きてしまったガオー島田です。
正直、正月の食事は地獄です。

映画をバンバン観ようと思ったら、正月映画って意外に観たい映画が少なくて困っているですよ。

と言う訳で、真打である「アバター」を観に行こうと109シネマズ名古屋にてIMAX(なんちゃってアイマックスと呼ばれてますが)上映されてるっつう事で行ってきた訳ですが、昼の回まで売り切れてました。
意外にお客さん入ってるんっすねぇ。

仕方なく熱田神宮まで初詣してきました。
人いっぱいでした。
特に事件も起きず…。

せんとくん、調子にのってるな
地下鉄駅構内で、見るとちょっとイライラするポスターを見つけました。
なんかいろいろとバカにしている気がします>せんとくん

「パブリック・エネミーズ」

あけましておめでとうございます。
自分の人生的には今年は嵐、嵐、大嵐、嵐熱帯低気圧というぐらい荒れる予定です。
ガオー島田の活躍のご期待ください!

花火と初詣はいろんな人が来ます
大須に行きながら、初詣どころじゃねぇってぐらい人が多すぎたので、そのままスルーして、映画へ。

女子供はすっこんでろでお馴染みマイケル・マンの新作「パブリック・エネミーズ」を観て来ました。

本日は映画サービスデーで千円。
さすがに正月って事で貧乏人どももあまり来て無かったようで、混雑は無かったです。

この映画、予告編やらテレビCMを見ると、女のために捕まっても帰ってくるみたいな話になっていますが、映画本編はいつものマイケル・マン映画の例に洩れず、男による男のための男くさい映画です。
一応、女性エピソードはそこそこの比重を占めているんですが、メインはジョニー・デップとクリスチャン・ベイルが対峙する、かなりハードなノワール映画でした。

マイケル・マンの映画が基本的に大好きなんですが、どうも何かがいつも足りない感じがします。
賞レースでもいつもノミネートされる訳ですが、作品賞など主要な所で賞を獲る事が無い事からも、きっと何かが足りないんでしょうね。
本作も面白いんだけど、傑作までいかない感じでした。
自分にとっては、出世作である「ラスト・オブ・モヒカン」を常に超える事が無いってのが気になる所です。

見どころは銃撃戦。
派手な爆発が無くとも、ちゃんとスリルが感じられるのは、いつ誰が死ぬかというのが予定調和になっていない所なんだと思います。
音も凄かったっす。

何かが足りないのかわからんのですが、75点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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