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「イングロリアス・バスターズ」

新聞記者になったら、とりあえず亀井静香大臣に「幸楽の方は大丈夫ですか?」と聞きたいガオー島田です。
ここできっちり突っ込みが返ってくれば、日本も安泰です!

ややや♪こりゃけったいな♪どうしよう?♪「イングロリアス・バスターズ」を観て来ました。

評価も高く、アカデミー賞ノミネートも囁かれており、タランティーノ映画としてもアメリカで大ヒットしたこの映画。
評価の通り、きちんと面白いタランティーノらしい映画となっております。

ストーリー複雑ではなく、スリルを感じるシチュエーションが連なったような映画になっており、単純にそれだけでも楽しめます。
先が読めない展開なのもいい所です。

クリストフ・ヴァルツがシナリオ上もいいキャラクターになっており、アカデミー賞ノミネートされるなら彼でしょうなぁ。(ガオー島田の大予言)
ブラッド・ピットはそれほど…。

面白かったのは確かですが、ただ、キャラクター設定含めるて「良く出来たストーリー」とは言い難く、散漫な気も。
暴力描写好きな自分ですが、どうもタランティーノの描く暴力はイマイチ乗れないんですよね。
不思議なのよね。

でも普通に面白かったよ!というニュアンスの80点で。
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「曲がれ!スプーン」

最近めっきり寒くなって来て「真冬か!」と天気につっこんでるガオー島田です。

俺のまさみが主演の「曲がれ!スプーン」を観て来ました。

監督は本広克行というマイナス要素があったんですが、ストーリー自身は自分好みだったのと、「脚本次第だろう」という考えで行って来た訳ですが、甘かったです。

まず脚本が悪い。
小ネタの笑いが面白くない。
いちいち突っ込みが入ると言う、「おもしろい」劇団にありがちなセリフのやり取り。
客の想像以下の発想で行動するキャラクター達。
「しんぼる」程では無いですが、笑う以前に「バカじゃん」と思って萎えるタイプです。

調べるとやはり戯曲で、劇場でもやるようです。
つまり劇場でやるようなスケールを映画でやっている訳です。
その時点で宇多丸とか映画批評家は噴飯ものでしょう。
自分は面白ければそういうのは問わないんですが、セリフ廻しなどで「舞台」感が出ると、その時点でこの映画がどういう拡がりで留まるのかってのが見えてしまってダメなんですよね。(シーンが少なめなんだろうな、とか)
この映画の欠点はまんま三谷映画とか「キサラギ」にも当てはまります。
その欠点のうえ、セリフ回しがつまらないとくればどこを楽しめばいいんだか、っていう事です。
最初に張られた伏線も「きっとラストの重要な伏線に違いない」と構えたら何でもないシーンで終わったり…。
自分の想像以下の展開になる事が多く、イライラする事も多々。

その他、いつもの通り本広演出の感傷的過ぎる音楽の使い方も鼻につきます。
マニアでなくても、普通の観客ですらしらける演出技法だと思うんですがね…。
細かなギミックを使った演出も全然効果的じゃないです。

あとそもそも超常現象をひとくくりにするのも納得行きません。
なんだよ、あのオチ、と怒りすら覚えます。

長澤まさみがかわいいと言う事と、ヨーロッパ企画の役者さんはいいと言う事だけは記しておきます。

正直酷かったです。
50点で。

「スペル」

見ず知らずの他人の携帯を覗きこんで「ほー、ふーん、へぇええ」とつぶやくのが趣味のガオー島田です。
多分犯罪です。

久々にホラー映画に帰って来たサム・ライミの「スペル」を観て来ました。

批評家からも好評で結構な期待をしょいこんで行ってきた訳ですが、それほどと言う感じでした。
宣伝も煽り過ぎって感じです。

サム・ライミの語り口は素晴らしく、脚本も無駄が無く全部のシーンに意味があるように出来ており、隙が無いと言っても過言では無いぐらい良く出来ています。
じゃあ、話が面白いのか?って言うと、それほど弾まなかったなぁって思いました。

もろもろの描写はかつてのサム・ライミらしい過剰さがあり、観客も半分笑っていました。
特に外人の女性二人組は終始爆笑してました。(それそれでは簡便して…)
そこは楽しめたし、まぁ確かにオチもそれなりに楽しめました。

まぁ頭をからっぽにしてワーキャー楽しむホラーって事なんだと思いますが、そこら辺で変に期待したのがまずかったかも知れません。

映画終了後、出口まででも外人女性は映画内のセリフをしゃべって爆笑してました。

そんなパツキン姉さんはプラマイゼロで70点で。

「戦慄迷宮3D」

自分の人生が迷宮入りしそうなガオー島田です。
戦慄します。

3D映像が大好物って事で「戦慄迷宮3D」を観て来ました。

富士急ハイランドのお化け屋敷からの映画化、さらに3D映画って事でかなり珍しいパターン。
ハリウッドで撮ったにも関わらず日本で低予算ホラー撮ってるってのはどうなの?って気もしますが、監督は呪怨の清水崇。

一番びっくりしたのは主演の柳楽優弥が、おばはんヘアーだった事ですかね。
出てくる度に「おばはん…」と思って見てました。

最初の導入部などは結構ゾッとしたんですが、途中は「ん?これ別に怖くないんじゃないかい?」とキャラクターに肩をたたいて説明してあげたい感じの展開。

一応ちゃんと伏線張って回収してあるわけですが、その辺はホラーって事で何でも説明できちゃうから便利です。

隣の学生の兄ちゃんが映画終了後「これ何の為に3Dなんだろうな」って言ってました。

まぁ、そんな感じの映画でした。

導入が良かったので65点で。

ホラーの後は、はち丸の後姿で癒されてください。
最近良く会います。

「PUSH 光と闇の能力者」

赤面恐怖症のガオー島田です。
特に女性の前だと。
純だから。

ん?何その映画?って感じの人も多そうな「PUSH 光と闇の能力者」を観に行って来ました。

先日映画館で予告編が流れており、「なんかすげぇ超能力バトルが始まっているのだ!」って感じでワクワクしちゃったのでついうっかり観に行ってしまいました。

結果としては「もっとワクワクさせてよ!」って出来でした。
この表題にもなっている、超能力がちょっとごつ過ぎるんで、スリルの依って立つ基準があいまいになっちゃうってのが難点な気がします。
最終的にはストーリーはちゃんと着地してまとまりましたが、正直、途中までは「?」「?」って感じでした。
重要なキャラだと設定されたと思ったら、重要じゃなくなったり、どっちやね!とスクリーンに突っ込む事もしばしば。

超能力で二丁拳銃ってのは良かったです。
ただ、派手なシーンは予告編で見た所ばっかりってのもさびしいかったです。

そう言えば、結局政府の陰謀って何だったんだろう?

ダコタ・ファ二ングが出てましたが、悪くないですね。

そんな貴重な土曜日休みでした。
65点で。

「カイジ 人生逆転ゲーム」

で、でっかいキ…
↑大須の商店街でコレを見て下ネタしか思い浮かばなかったガオー島田です。
二か所にあったんですが、コレはいったいなんなんなんでしょうか?
村の時間の時間がやってまいりました。

「カイジ 人生逆転ゲーム」を観て来ました。
日本テレビはしつこかったですか?
「デスノート」で味を占めた感じで、コミック原作、藤原竜也主演って組み合わせなんでしょうかね?

少々雑な描写であるとか、欠点もありますが、最後まで面白かったです。
原作そのものが面白いんでしょうが、少々ひっかかる事も…。

原作を知らないのでキャスティングがどうのってのもよくわからんとですけんども、役者陣がいい仕事をしています。
脚本も大森美香って事で、基本的に大きくハズレる事が無いだろうと言う予想通りでした。
スタッフそのものはちゃんといい仕事をしたと思います。

邦画の悪い面が出てるのがちょいと惜しいですが、いろいろひっくるめて70点で。

当ブログの過去の映画の点数を調べたんですが、知らず知らずのうちに点数のインフレが起こってるみたいです…。
今回からちょいと補正します。

「ホワイトアウト」

スターバックスってコーヒーを売ってると言うより、スウィーツを売ってるような気がするガオー島田です。
ガムじゃないですよ?

ケイト・ベッキンセール主演のサスペンス映画「ホワイトアウト」を観て来ました。

監督は自分的には印象に残ってる「ソードフィッシュ」のドミニク・セナ、プロデューサーはジョエル・シルバーって事で割と期待してました。

南極観測基地を舞台に殺人事件が起きると言う、極限状態でのサスペンスって事で設定だけで成功じゃんって感じの映画ですが、結果的には結構平凡なサスペンス映画としてまとまっていました。
場面場面のスリルはさすがにちゃんと描けてるんですが、サスペンス部分本筋があまり面白くないんですね。
今の映画にしてはシンプルなストーリー過ぎて、引きが弱いって感じです。
草食系っちゅうんですか?
違いますけども。

そもそも、犯人にとっても極限の状態で人殺しするのかなぁ?直接的に襲ったりするのかなぁ?というのも疑問だったりします。
あまりにリスクが高過ぎるんで、もうちょっと何か考えるんじゃないかなぁ?と。
何かあったら逃げる場所ないんですぜ?

そんな疑問がどうしても消す事ができない70点で。



ちょっと日記を。

自分がCDを買うのは、基本猛烈にその曲が好き過ぎて困っちゃう時です。(除くPerfume)
以前の情報源は主にFMだったりテレビだったりですが、近年はインターネットで開いたページで流れてたりする曲にも体が反応するようになりました。(除く下半身)

で、有名な曲ならレンタルで済ませる訳ですが、ほれ、インターネッツだとどマイナー過ぎて、本人の手売りでしか買えないなんて事もザラだったりします。
最近は配信でも買えて便利なんですが、自分、古い人間ですからどうしてもCDが欲しくなってしまうんです。
ちゃあぽん、かわいいよ、ちゃあぽん
って事で、どうしても聞きたくて買ってしまいました。

Perfumeのあ~ちゃんの妹であるちゃあぽんがいるガールズユニットと言うよりは女優川島海荷率いるガールズユニットといった方がしっくりくる感じなんでしょうか?

無論、ちゃあぽん経由で昔から知ってる訳ですが、曲には全く興味がありませんでした。
この曲だけはどうしてもフルで聴きたいってぐらい中毒になってしまいまして、1000円ぽっちだしいいかって事で買ってしまいました。
タワレコで買うのがちょっと羞恥プレイでした。
これ初回限定が二種類あって二種類買うとポスターが貰えるっていう阿漕なシステム。
店員に「こちら二種類でないとポスターをお渡しできないんですが」と言われましたが少々食い気味で「いいですいいです、いらないですから」と言ってきました。

あと鉄拳6買ってきました。
なんか凄い評判が悪いですね。

献血大好き

鏡で自分んを見つめるたびに「ヘアーフォーライフ」というフレーズが浮かんでくるガオー島田です。

先週の日曜だったんですが、ブログに書くつもりですっかり忘れてましたが、ひさびさに献血行ってきました。
400ml二回でポイントがたまっちゃったって事で景品がもらえました。
けんけつちゃん、かわいいよ、けんけつちゃん

このマスコットキャラクターの事をド忘れしていて、ず~~っと「けんけつこちゃん」と憶えていました。
可愛いキャラクターに「けつこちゃん」って、と勝手に誤解して突っ込んでた昨日の俺にさよなら。

献血ルームは飲み放題食い放題なので、がっついてコーヒーを飲んでいたら派手にこぼしてしまいました。
周りで座ってた人が蜘蛛の子をちらすように他のイスに移動していきました…。さびしい…。
これが歳を取るって事なんですかね。

それにしても「けんけつちゃん」はかわいいです。
「けんけつちゃん」の着ぐるみが目の前に現れたら、理性を抑える事ができないのではないかと思いドキドキしています。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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