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Perfume Second Tour 2009 「直角二等辺三角形TOUR」

「先輩の顔って丸ですよね」と小馬鹿にされた事があるガオー島田です。

9/26(土)名古屋ガイシホールにて行われたPerfume Second Tour 2009 「直角二等辺三角形TOUR」へ行って参りました。

最近Perfumeの話題少ないな~?と思った方もいらっしゃると信じてますが、実はこっそりPerfumeファン辞めてまして…。

以前にも書いたようにのっちとかしゆかがフライデーされまして、その時は「あ~これでアイドルファンみたいな人が脱落して、チケット手に入りやすくなるといいなぁ」なんて思ってたんです。

気付いたら自分が脱落してた。

Perfumeに対して強く幻想を持ち過ぎたんですね。
処女かどうかって話では無いんですが、彼女達はアイドルのプロだと思ってたんです。
サブカルチャー雑誌Quick Japan vol.74は初と言っていいぐらいのPerfumeの特集が編まれました。

タイトルは「アイドルの意味を回復する3人」

既存のアイドルがファンの容態含めて小馬鹿にされているが、実際はアイドルってもっと凄いもんじゃなかろうか?っていう事ですね。
それはビートルズであったりエルビスだったりマイコーだったり、大きな意味でみんなに愛されるスター。

Perfumeが好き過ぎて、彼女達は何かを変えてくれるとまで思ってたんですね…。

そう言った幻想を吹き飛ばしてくれたのがフライデーだったんだと思います。
フライデー掲載後、だんだんもやもやと心に奥に何かが芽生えまして、「なぜ売れ掛けたこの時期に写真に撮られるような軽はずみな事をしたんだろう?」「Perfumeでいる事よりも男を優先したのだろうか?」ってな事を考えてしまったのですね。
普通に考えてこの年齢というか、思春期以後の娘さんたちが恋愛という力に勝てる訳は無い訳ですが、この3人には勝って欲しかったなぁと言うのが正直な自分の気持ちです。
普通に考えりゃ自分みたいなファンのワガママな訳ですが。

「黒髪を染めない」
「髪型を変えない」
「20歳になるまではクラブにいかない。そこでジンジャーエールを飲んでるだけで飲酒と誤解される」

などなどいくつか、彼女達は事務所から言われていない事であっても課してきた事がある訳ですが、その中に「彼氏はしばらく作らない」ってのは無かったのかな?と言うのが正直な気持ちです。

男がいるからファン辞めたって言われると、確かにそうなのかなぁと思ったりしますが、基本自分はあ~ちゃん押しっていうか「Perfumeってあ~ちゃんとイコールだよなぁ」とすら思ってるので、そこは違うと強がりたいもんです。
あ~ちゃんもこれがPerfumeにとって最大に危機という認識は強かったんだと思います。
(ラジオや、今回のライブでもCD売り上げを知る前はかなりの鬱状態だったようです。)
そう言った認識があるなら、ふんばって欲しかったですねぇ。

で、ガイシホール。
チケットを買ったのはフライデー前っちゅう事で…。
実はその他にも遠征予定でチケットを手に入れてたりするんですが、行ってません。

取りあえず今回最後って感じで行ってみた訳です。
レインボーホールって名前の方がかっこいい!

今回Perfumeのライブとしては異常な状態で、ヤフーオークションにおいても、定価以下がザラで、中には21円で落札されたチケットも。
自分の席の周辺の相場が600円という1/10の値段で腰が砕けましたわ。

笠寺駅を降りた直後、プラカードを持った人たちが列をなしてました。
もちろん、チケットを求めるプラカードではありません「アリーナ2000円で」「スタンド500円」などなど、ダフ屋も涙目の価格破壊!

武道館・代々木では確かにチケットは速完売しましたが、チケットを求めるプラカードの人が現われるとすぐに売りに来る人が現われるという具合だったので、そこそこ実は余ってたようなんですね。
それが、名古屋ガイシ2日間、大阪城ホール2日間、横浜アリーナ4日間というフライデー以前ですら崖っぷちに思える興業だったわけですから、仕方が無いと思います。

で、ライブの感想ですが、
良かったです

当初あ~ちゃんの声がかすれて出て無いことから、大丈夫か?と思いましたが、途中からいつものように声が出て、憑依芸も自由自在と好調でした。

アンコール後の長いMCは正直どうかと思いましたが、それ以外のMCはやっぱり面白かったです。

舞台セット・照明含めてではありますが、やはり楽しかった。

自分がPerfumeを好きになったのは間違いじゃなかったなぁと実感しました。
座席がアリーナですが、センターのステージが全く見えない場所でしたが、それでもやっぱりPerfumeのライブはいいなと思いました。

ただ、魔法は解けちゃったので、今までのような遠征とか何もかもチェックするっていう意欲は湧かない感じです。
もともと熱しやすく冷めやすい自分が1年6か月も追ってた訳ですから上等ですよね?
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「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」

羞恥心ZEROのガオー島田です!

この二日間ちょいと肉体を酷使しすぎまして、日記はゆっくりと更新させてもらいます。

既に観た記憶が薄らいできてますが「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」を観て来ました。

それなりに嫌いじゃ無いX-MENの映画ですが、この作品もそこそこ楽しめました。
前半の掴みがなかなか良く出来ていて面白いんですが、中盤から失速。

それなりに派手に戦ってそれなりに楽しめるって感じです。

ただ、ラストの唐突な設定は、凄い都合のよい設定というか、まぁX-MEN本編につなげなきゃいけないから仕方が無いっちゃ仕方が無いって感じでしょうか。

その強引さに目を瞑れば、ラストはかなり感動的で切なくっていいんですけどねぇ~。

ヒュー・ジャックマンがかっこいいんで75点で。

「サブウェイ123 激突」

どうも~、地下という言葉に興奮しやすいガオー島田です。

やっとこさ「サブウェイ123 激突」を観て来ました。

あっという間に縮小公開になってあせりましたが、前売り券が無駄にならずに済みました。

この映画、「サブウェイパニック」のリメイクと聞いていましたが、かなり違う話になっています。
ハリウッド映画水準には達してるんですが、所々に「え?」ってな描写もありつつそれなりに楽しめる映画になっていました。

デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの演技が無駄に良かったです。
トニー・スコットを生かすも殺すも脚本次第な訳ですが、今回の脚本は今一つ。
ちょっと役者さんがかわいそうです。

伏線が生かしきれて無い所と同時に、もうちょっと伏線を張れば面白いんじゃないか?という食い足りない感じがしました。
乗客や犯人達の描写も今一つで、そのどちらに対しても緊張感を感じませんでした。
やはり練り込み不足って感じでしょうかねぇ?

こういう立てこもり物はあまり失敗しないジャンルだと思うんですが、ちょっと食い足りない映画です。

お好きな方はレンタルでどうぞって感じで70点で。

「カムイ外伝」

松山ケンイチを見るとどうしても「なんでかフラメンコ」のメロディーが頭に鳴り響くガオー島田です。
シナプスが間違って結合しちゃったみたいです。

崔洋一監督作品、マツケン主演の「カムイ外伝」を観て来ました。

実はおすぎがかなり低い評価をしていたので、スルーしようと思ってたのですが、友人が見たいって事でつきあいで観て来ました。
結論から言うと、おすぎの批評が的外れである事がよくわかります。
この映画にはおすぎが批判しているのとは違い、ちゃんと階級闘争の不条理が描かれています。
(おすぎはカムイ伝とカムイ外伝の違いがわかっていない可能性がふんづけてやる)

クドカン脚本(共同)って事もあるかも知れませんが、崔洋一にしてはストレートな娯楽作品となっており、なかなか楽しめました。
原作のアウトラインがきちんと面白いってのもあるとは思いますが、ちゃんと感情移入させて楽しめる娯楽映画になっています。

ただアクションに気を使ったという割にワイヤーアクションなどは重力無視感がかなり高く、ちょくちょく冷めてしまいます。
CG処理も結構違和感バリバリだったりします。
アクションの組み立てなどは面白いので、ちょっと残念です。

あと、外人俳優を使うのは構わないんですが、アフレコで違和感バリバリなら意味無いと思います。

役者は全員が好演。
松山ケンイチはやはり凶悪な表情が素晴らしいです。
小雪もいつものような棒って感じではなくなかなか動いてくれます。
佐藤浩市は途中まで気付かなかったぐらいいい役でした。

大後寿々花との共演はセクシーボイス&ロボファンにはたまらない感じですかね?

アクションのクオリティさえ高ければ、と惜しい75点で。

続編ができる程度にヒットして欲しいです。

Movin' on

「ちゃんと伝える」と「しんぼる」の合間ヒマだったのでアスナル金山にてDREAMをちょいと観て来ました。

DREAMファンの皆さん
この写真に本人達はいません…。

デビュー当時お金をいっぱいかけて3人組のアイドルって感じのユニットでしたが、知らない間にガールズエンターテイメントユニットになっていました。

最前列含めファンの9割は女性でした。
アイドルファンのおっさんがいっぱいいるのかと思いきや、女性の黄色い声援が飛び交っていてびっくりしました。

歌中は、なぜかヒップホップノリで、手のひらを上げ下げしてました。
っていうか、そういうノリしか知らない世代なのでは…。

一応イベント直前はもっと人が集まってましたよ。

女性版EXILEって感じはありなのかも知れないですね。
市場がそれを欲しているかどうかはわかりませんが…。
って、調べてみたら現在はEXILEの中の人の会社所属なんですねぇ。
なるほど。

SPEEDが与えた影響の結果が、現在の地下アイドル周縁の状況なのかも知れませんねぇ。

「しんぼる」

こどもなんか店長に雇うなら、職が無い人を雇えばいいのに、とトヨタに言いたいガオー島田です。

松本人志監督第二作「しんぼる」を観て来ました。

映画を観る前は「わからない」という批評が映画雑誌などに載っていたので不安だったのですが、ちゃんとある程度類推できるようなオチで、そんなわからない映画では無いと思います。

で、面白かったのかどうかと問われれば、面白くなかったというのが正直な感想です。

松本人志と言う人は自分も好きな芸人の一人ですが、映画監督としての才能は疑問符をつけざるを得ないです。

この映画で面白い部分は、基本バラエティでのいいボケでしか無いんですね。
一本の物語としてのうねりが映画という舞台においては高く価値があるのですが、くすぐり笑いなんてのは映画においては小さい価値でしか無いってのが映画ファンとしての本音ですかいのぅ。

「大日本人」には物語としての芯があり、まだ物語として成立してましたが、今回はその芯が弱かったと思います。

ただ、そのいいボケ・くすぐり笑いもあまり面白く無かったりするんです。
あまりに主人公が馬鹿過ぎるんです。

この映画を見れば、第三者として松本人志も突っ込みまくりだと思うんですけどねぇ…。
主人公は観客の大半が「あ、なるほど」っていう行動をし、それをさらに上回る罠で失敗する、そうやって客を笑わせるってのがセオリーだと思うんですが、主人公の行動がなぜか最短距離を取らずに失敗を重ねるんですよね。
う~~ん、笑えない…。

正直前半は怒るぐらいつまらなかったです。
後半はやや持ち直したので60点で。

それにしても松本人志はアメリカを意識し過ぎじゃね?

「ちゃんと伝える」

どうも元EXILEメンバーのガオー島田です。
脱退の理由はメンバーの中で自分だけ浮いてたからです。

園子温脚本・監督、EXILEのAKIRA主演「ちゃんと伝える」を観て来ました。

園子温作品にハズレ無しって事で期待して行ったんですが、初のハズレ映画でした。

園子温自身の父に捧げてあるこの映画、園子温にとってかなり個人的な映画に位置付けられそうです。
それらの映画は出来不出来の差が激しくなる事が多いのですが、ちょっと難ありというか、園子温らしくない凡庸な映画っていうのが印象です。

所々に針が振り切れるような所もあるのですが、非常に淡々としておりエピソードのいくつかも特別なドラマでは無く、「この映画、本当に園子温のシナリオなのか?」と言うぐらい、ある種の類型化された設定でドラマが進んで行きます。
予告編にもあるように、父ががんで死期が近いのにもかかわらず、自分自身がもっと悪いガンであったという所が設定の妙だと思うのですが、正直ドラマの進行においてはそこはあまり生かされて無い設定だと思います。

処々に素晴らしいシーンはあるのですが、それらが連なってと言う事も無く、イマイチという評価しかできないです。

役者は高橋惠子が好演。
さすがにEXILEの中の人は抑揚に素人っぽさが随所に目立つ感じです。

1シーンながら「愛のむきだし」で好演した満島ひかりも出演していました。
満島ひかりは確実に女優として伸びると思います。
1年ぐらいしたら、テレビドラマの方で使われてくるのでは無いかと思います。

大きな欠点は無いのですが、正直退屈でした。
65点で。

写真は最近勝手に家に入ってくる猫です。
ストロボにびっくりしてました
本当に気軽に入ってくるんで困ってます…。

「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」

21世紀中年のガオー島田です。
小泉純一郎のイブニング男並の発想でやんなちゃいます。

まんまと策略にはまって「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」 を観て来ました。

ともかく雑。

何が目的で何をしているのかっていう所が、多分第一章の頃から決めてあった大団円に向けていろいろな設定が犠牲になっている感じです。

もうムチャクチャです。

人物の掘り下げ方が薄い、とかご都合主義的ストーリーとかはいいんですよ、矛盾が無ければ。
そのレベルに達して無いって言うのはダメだろうと。

第三章だけでも普通に考えればおかしな事ばかりです。

新型ウイルスが12時間の潜伏期間があるなら、そうやって描こうよ!
巻いたらすぐ血吐いてバタバタ人が倒れてるよ!

東京を昭和40年代に再現して、風俗まで権力で強いてるなら、最後のエキストラが今の若者ファッションっておかしいでしょ!ちゃんと設定決めたならやろうよ!

その他、監視カメラが無意味とか、雑な設定・描写がてんこもりで、もう怒りを通り越して呆れるレベルでした。
という事で55点で。

確実に1>2>3となってます。

ステファニー2ndワンマンLIVE

好きなのりこはかまちのりこの方のガオー島田です。

9月6日の日曜日にまたしても東京遠征、しかも日帰りで「ステファニーの2ndワンマンLIVE」へ行って来ました。
正直なところ、セカンドアルバムの出来は期待よりはイマイチだったんですが、映画「サイキックガール」の主題歌「FUTURE」が好き過ぎるって事で、その曲だけでも聴きたい!という燃える思いというか勢いっつうか、そんな感じです。

しかも今回チケットは「A-11」!
何その人生の運をかなり使っちゃった感じ、確実に最前列じゃんって事でハイテンションな訳です。
午前中当たり前ですが誰もいませんでした。

ライブ前はふらふらと渋谷・原宿界隈を散歩してました。
どう考えても日曜日に散歩なんてのんきな感じでは無いですが。

ライブの場所は渋谷BOXXで代々木公園の中、NHKホールの隣というか向いというかってな場所なので、代々木公園でもまったりと過ごしておりました。
代々木気持ち良かったっす
女の子の集団がダンスの練習を一日中してまして、それを見ながら、道行くファミリーなんかをニヤニヤしながら幸福感をかみしめてました。

左に座ってる人が癒し系音楽をギターで奏でておりまして、正しくパラダイスな気分でした。

で、ライブですが、びっくりするぐらい盛り上がってました。
1stライブと比較してもキャパは小さくなりましたが、むしろそれが功を奏したのか客もノリノリでした。
ノリノリて…。
女性ファンが多めになったのかは全体を見る事ができなかったのですが、自分の周囲は女性だらけでした。

声援も飛び交っており、熱いファンが多くなったのを感じました。
今回、自家製でステファニーうちわを作成された方がおり、凄い勢いでお客さん達に配られ…っていうかもぎ取られてる感じでしょうか?
サイリウムも配られており、正直ちょっとびっくりしました。

サイリウムは貰わないようにしようと避けてたんですが、さすがに最前気味の列なので、思いっきり手渡しされました…。
光らせて振る義務が発生…。

1stであんなシャイだったお客さんたちにいったい何が起こったのだろうか…。

大好きな「Winter Gold」は聞けず…。
3rdワンマンのタイトルになってるぐらいなんで、きっと3rdでは歌うんだろうな…。
平日だから確実に行けねぇんでげすよ…。
2ndのライブ終わりにチケット売ってて、「ただ今、先着順でまだ二桁ですよ~!」とか言ってたけど無理っす。


↑自分はこういうコード進行に弱いんだと思います。

今回も金子修介監督が来てたみたいです。
今回は気付きませんでした…。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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