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「セレぶり3 オン・ステージ ~セレブは夏に恋するものだ~」

久々に遠征してきました。

取りあえず、今東京行くなら、例のナニを見に行くぞ!って事でお台場へ。
手書きかっこいい!
駅員さんご協力ありがとうございました。

ではしばしナニをご覧下さい。
ガンダムです。
ガンダムってやっぱり後姿よねー。
ですよねー。
東京オリンピックなんてやらんでえーわい!
完全観光地っすよ。
右隅の人は気にしないでください。
行列に並んで、足元を通って来ました。
なぜかそこでは撮影禁止でした。

やっぱり股間を真下から撮られたら恥ずかしいもんね。

おや?雨かな?
どこのフェスだよってぐらい人が来てました。

その後は24時間テレビ絡みのチャリティーイベントで「バニラビーンズ」を観て来ました。
北欧の風に乗ってやってきた
初めてステージを見ましたが、なかなかいいですね。
大好きな「ニコラ」も歌ってくれて行った甲斐がありました。

写真撮り放題だったみたいですが、なんとなく撮っちゃいけないと思ってあまり撮れませんでした。

MCで路線変更を模索してるような事を言ってましたが、スウェーディッシュポップって路線をはずされると個人的には残念です。

で、夜はここ2か月程はこれだけを心の支えにして頑張って来たという、ステージを観に行って来ました。
うーわ!うーわ!
テレビ東京系列の深夜ドラマ「セレぶり3」が舞台となって帰って来た「セレぶり3 オン・ステージ ~セレブは夏に恋するものだ~」です。

周りの知り合いに話しても全員が「?」と言う反応で泣きそうでした。
放送されていたドラマはシットコムっぽい形式のドラマで、深夜ならではの緩い笑いが面白くて、大好きなドラマでした。
それが生で見られると言われれば黙ってはおられないっちゅう感じです。

いや、これまた本当に面白かったです。
ドラマ中で出来上がったテクノポップユニット(?)CB3としても歌と踊りを披露。
脚本の永野たかひろ氏の踊りレクチャーで会場も盛り上がり、なんとも楽しい一夜でした。

その歌の時はステージ下まで降りてきて、客とハイッタッチ!
自分は運良くD列と言う、なんとその通路前の座席だったので、もうハイタッチしまくりでした。
いろいろな舞台の小ネタで、結構物もこちらの方へ飛んで来たり、座席としては最前に次いでいい席だったと思います。

明日から何を楽しみに生きていけばいいのやら…。
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「96時間」「HACHI約束の犬」

昨日は味仙で宴会をし、たらふく唐辛子を食らったおかげで、朝は肛門オンファイヤーだったガオー島田です。
台湾ラーメン、台湾チマキ、本場の味、オォイシイヨォ~!

味仙の残骸

リュック・ベッソン製作が関係あるかどうかよくわかりませんが、「96時間」を観て来ました。
ショービズで紹介されていたのがずいぶん前なので忘れてましたが、猛烈に観たい題材だったので、非常に日本公開を楽しみにしてました。

想像通りの出来で面白かったです。
勝手に「96時間」という「24」を連想させるようなタイトルに変更されてるのがかわいそうなぐらいいい出来でした。
観ている側の考える速度を上回る主人公の行動力と立ち回りで、ダレる事無く最後まで突っ走って面白かったです。

意外に事が起きるまでが時間がかかりますが、最後に満足させるための伏線がしっかり張ってあり、無駄にはなっていません。

ただキャスティング的に大男のリーアム・ニーソンってのはどうなんだ?って感じですかね。
久しぶりに見たら、すげぇ年取ってる風に見えました。

ちなみに一応96時間以内にってのはあるんですが、それほどタイムリミット感はありません。
捜査の仕方は、確かに結構ジャック・バウアーな映画ではありましたが…。

いや、ジェイソン・ボーンって感じですかね?

多少ご都合主義的な部分も無きにしも非ずながら、小品ながら完成度は高いです。
85点でどうだ!?

その後は「ハチ公物語」のハリウッドリメイク「HACHI約束の犬」を観て来ました。

微妙なサブタイトルとか青山テルマの歌とかいろいろ言いたい事はありますが、映画の方は、ちゃんとした映画監督である「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」「ギルバート・グレイプ」のラッセル・ハルストムって事でしっかりとした出来になっていました。

思いっきりウェットに仕上がっているかと思っていましたが、そこはちゃんと抑えた演出で渋く演出されてました。
無論、泣いてくださいって感じのサービスもあります!

どうしてもCMや予告編の「ハァチィ~!」が頭に残って、リチャード・ギアが「ハァチィ~!」と言う度に笑えて来ます。
本編中連発するので、笑いたい人にもオススメ!

元の「ハチ公物語」を観て無いので、どこら辺がオリジナルなのかはわかりませんが、駅の人々のキャラクター描写が薄すぎるのが難点。
映画を観る人は、ハチを見守る人々の視点に感情移入する、っていうかさせるべきで、そこが弱いってのは残念な所でした。
あと、飼うまでの理由も今一つ納得がいきませんでした。

柴犬じゃなくて秋田犬って事でちょっとマイナスで72点で。

広小路夏祭り

8/22と8/23に名古屋は栄のど真ん中、広小路通りで「広小路夏祭り」が開催されており、お祭好きのおいらがだめっちゃらんねぇい、って事で仕事を定時に終わらせて行って参りやぁした!
トップカメラ横です。

繁華街のど真ん中って言っていい広小路通り沿いをお祭り会場として、夜店やイベントが通り沿いで一斉に開催されているというお祭りです。

ステージにはアイドルが歌ったり、ジャズを演奏する人、演歌を歌う人、ヒップホップダンスをする人、盆ダンスする人などなど。
外人さんもいっぱいおられましたが、どんな感想を持ってるんでしょうか?
「ニッポンジン、ホントニセッソウナイヨ!!」とか思ってますかね?

人ごみ大好きなんで、歩いてるだけでも楽しいッス。

「サマーウォーズ」

草食系って草食ってるならビタミンウォーターいらなくね?と憤りを隠せないガオー島田です。

昔のシネラマ名古屋・セントラル劇場です。
前回はあっさり写真のっけるの忘れてました。
↑上の写真は名古屋駅にあるピカデリー1~4です。
自分の子供時代から学生時代は「シネラマ名古屋」「セントラル劇場」という名前でした。
上映施設の老朽化に伴い閉館するそうです。
自分も年取る訳だよ。

さて、土・日出勤して、盆休み続きで本日「時をかける少女」も評価が高かった細田守監督作品「サマーウォーズ」を観て来ました。

どうも「時をかける少女」のストーリーにひっかかって素直に評価ができない私でありますが、本作もまた同じように素直に評価できない映画でした。
いい所がいっぱいあるのに、悪い所もいっぱいあるというのが素直な感想です。

「時かけ」でも気になったんですが、細田演出と言うのは意外に既存のどっかから持ってきたような演出が多い気がするんですが、どうもその辺が受け付けなかったりします。
これが作家性を評価されてないなら、職業監督として評価する類のものなんでしょうけど、どうも違和感を感じてしまいます。

演出に関してはもう一点。
マンガ的表現とリアリティー表現のバランスが気になりました。
そこら辺は好みなのかも知れませんが、自分はちぐはぐに感じました。
説明は現実的なのに描写がマンガって事が多々あって、設定のよりどころをどの辺に落ち付かせればいいのか、観ている自分としてはふわふわしてしまいました。

ストーリーそのものは、あらすじとしては面白く決して退屈するものではありません。
ただラストに行くに従い、いくつかの描写のおかげかどうも乗り切れない。

電脳物ではよくある事ですが、あくまでも画面の中の出来事っていうルールがちょくちょく逸脱するような描写がある訳ですね。
アバターが同時にしゃべったり、汗かいたり。
格闘してやられたら、取り込まれるってルールと言われればそうなんでしょうけど、そのルールってなんでそのシステムに入ってんの?とか。
中途半端に都合がいいシステムなら、もっと敵にとって都合のいいシステムに書き換えればいいのに、とか。
ラストの設定も「えぇええ!?」っていう設定で、その他の設定と突き合わせるとかなり無理があると思います。
正直、もうなぜの嵐な訳です。

これは「時かけ」においても、タイムパラドックスなど設定が、感動的な物語のために都合がいいルールになっているってのと同じで、凄く自分としては反発してしまう部分なんです。
主人公にとってのご都合主義ではなく、脚本家にとって都合がいい危機。


と長々と欠点を書きましたが、本筋の本流はピュアでジーンとくる描写もあったり、いい場面も沢山あったりします。
コミカルで感情移入がしやすいのも支持される理由かも知れません。

ってな訳で、今の自分には75点しかあげられません。

冷静に考えて「アマルフィ」より下ってあり得るのか?とは考えました。
周りの人に勧めるなら断然「サマーウォーズ」だったりする訳ですが。

「G.I.ジョー」

あの人はいい人だじょー。
悪い人じゃないじょー。
ガオー島田です。

「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズの新作「G.I.ジョー」を観に行って来ました。

おもちゃの映画化って事で、その辺を意識したのか予算の問題なのか、CGとはっきりわかるようなCGが多かったです。
自分にとっての見どころはやはり、テレビCMとかでも使用されているフランスのシーンでした。
アメコミヒーロー物の不満で、このブログにもよく書き込みますが、ヒーローがかっこよく活躍しないんですよね。
この映画のこのフランスのシーンは無茶なチェイスシーンがたまらなくかっこよくてシビれます。

ただ、この無敵とも言えるスーツが後半ではほとんど活躍しないっていう…。
実はこの映画のクライマックスは予告編よりも派手だったりするんですけどね。
この辺はお子様もワクワク楽しめるんじゃないでしょうか?
自分は睡魔に襲われたりしましたが…。

決して悪い出来では無いんですが、どうもラストが盛り上がらない感じです。
アクションの質が変わってしまうってのも焦点がぼやけてしまった気がしました。

普通に楽しめるって感じで72点で。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

ブログの人気は写真が重要って事で、本日からなるべく写真を乗っけようと思いつきで行動するガオー島田です。
みちこまんも言うとったしな。

お店は発見できませんでした。
まだあきらめずに「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観て来ました。

今や惰性で観ていると言っても過言では無いぐらいのモチベーションで観続けているこのシリーズ。
今回もいつもの欠点は残ったままです。
やっぱりハリーさんはどこまで行っても主役だし、3人の友情も希薄。
笑いとか感情移入させる仕掛けも乏しい。

ただ、幾分終わりに向けて、結構ピンチになるハリーさんがてんこもりでそこそこ楽しめました。

それにしても本日は映画館が女性デーって事で、朝から貧乏人の女どもが行列を作っていたですよ?
金券ショップで買った券ですが、こちらは1350円と言う事で、いろいろ負けた感じです。
しかも座席はこの女性比率なのに、隣はおっさんっていう、ボロ負け状態です。

さて多くを語らず65点で。

「アマルフィ 女神の報酬」

ガオー島田に

盆休みが

クルーーーーーーーー!!!!!!


って事で、フジテレビいい加減にしろよでお馴染みの「アマルフィ 女神の報酬」を観て来ました。
意外に評判が良かった事と、監督が「県庁の星」「容疑者Xの献身」などの西谷弘って事でそこそこ興味を持ったのと、時間的にこれしか無かったという理由で観てしまいました。

これが評判通り意外に面白かったです。
これまでもブログで書いてきましたが、日本には社会派サスペンスを描く小説家が増えてきており、演出がちゃんと料理してお金をかければ面白い娯楽作はできると確信しております。
で、この映画はその通りある程度の成果が出ているのではないかと思います。

ポリティカルサスペンスとしての情報量であるとか、織田裕二演じる黒田のヒーロー像なんかも小気味よく描かれており、退屈する間のない省略の利いた演出でなかなか目が離せないように作られています。
「テレビのスペシャル程度を映画館で上映してい」ると揶揄されるテレビ局映画ですが、この映画はうっかりトイレに行ったりしてると細かな伏線を見逃す程度には情報が詰まっていると思います。

欠点としては、せっかくの映画という大きなスクリーンを生かし切ったとは言い難く、ここまでアップにしなくてもってシーンもいくつかありました。
その他アクションシーンの処理が雑だったり、無駄に豪華なキャストに全く出番が無かったり。
あらすじそのものも、ラストに近づくにつれ、突っ込みどころも…。

ただフジテレビ製作の映画と言う事で、いろいろな横やりがプロデューサーだけでなく上からも来ているだろう事は想像に難く無く、そんな中でちゃんと手堅くたまとめた手腕は評価してもいいと思います。

邦画の娯楽作には甘いって事で80点で。

ちゃんと予算を組んで、派手なアクションを組み込めばいいシリーズになるんでは無いでしょうか?

いろいろダメでした。

時々こども店長のおでこをぐりぐりして泣かせたい衝動に駆られるガオー島田です。
時々…、時々ですよ?

本日もお仕事でした。
仕事が入るかも知れないから出勤してと言われて、結局仕事は入らず…。
他の仕事してましたが…。

本日は東京にて
『IDOL SUMMER FESTIVAL 2009』
出演:Negiccoまなみのりさ、クリィミー・パフェ、ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)、Mary Angel、ザ・ホットビーチガールズ(うち山田みつきとマシナシスターズ)、T・C Sproutほか

『Negicco×まなみのりさ ガチンコライブ ~TRY-ANGLE~』

と連ちゃんでやってるのでギリギリまで何とかならないかと粘りましたが、ダメでした。
ただガチンコライブに関しては、もし休日だったとしたらhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)のワンマンの方を観に行ってたかも知れません。

もし会社を17時に終えたなら、サンシャイン栄で本日行われている、エレキコミックとラーメンズ片桐仁の「エレ片」を見に行こうとも思ってました。
こちらも無理でした。

いろいろ不自由です。

そうそう、友人やらに言われたんですが、職場が変わって給料が半分と誤解している方が多いようなのですが、給料は変わってません。
旧職場の最後の給料が中途半端に半分支払われたってだけの話です。

ただでさえ少ない給料が半分になったら大変よ?
いや、大変ですよねぇ…。

「ノウイング」

本日はコスプレサミットってぇのにデジカメは忘れるは、携帯は電気切れてるわ、自分でも呆れてるガオー島田です。
河村たかし調子乗ってるな。

独自の映像美学を持ったアレックス・プロヤス監督作品「ノウイング」を観て来ました。

映像美が先行して映画そのものがイマイチって感じが多いアレックス・プロヤス。
前作の「アイ・ロボット」は意外に娯楽作としてそれなりに出来上がっていて楽しめましたが、何か足りない感じでした。
しかし本作は映像美よりもストーリーを語る事に力点を置いたせいなのか、かなり面白かったです。

終わって見れば、まぁ特に意外性のある物語っちゅう訳ではありませんが、語り口が上手いのでずんどこ引き込まれてしまいます。
予告編を見た限りはディザスター映画っぽいのですが、基本はサスペンス映画。
そこを間違えると肩透かしを食らうかも知れません。
が、自分はむしろ語り口の上手さにすっかりねんごろに…。

映像美も凝った絵作りが随所にあって決して手を抜いてる訳ではありません。
特に災害部分は腰抜かすぐらい凄かったです。
映画のテーマが違うからでしょうが、ハリウッドのアクション映画ってのはある程度お客さんに配慮した描かれ方だったんだなぁと思い返すぐらいに凄かったです。

という感じで、観終わった後はかなり満足度が高かったのですが、家に帰ってきて思い返すと、もろもろの伏線とかに「あれ?」って思う箇所が数か所あったり…
考えない方が幸せだったかも知れません。

アレックス・プロヤスでは最高傑作だと思うというニュアンスで85点
ぜひ劇場でご覧ください。
ってわしゃ何者だ。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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