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地獄の日曜日

休日出勤でした。
しかも残業て。

いろいろ一週間の間にあったんですが、残業の連続の休日出勤のでニュースすらあまり見れなかったり。

金田伊功さんのご冥福をお祈りしします。
自分にとってまた一人、神様が逝ってしまいました。
劇場版銀河鉄道999、ザンボット3、ダイターン3などの作画が強烈でした。
自分にとっては「バース」の最後の方の爆発がベスト作画です。
合掌。

Negiccoの3人、ヌキ天勝ち抜きおめでとうございます。
CDデビューがどういう形になるのかわかりませんが、がんばって羽ばたいて欲しいです。

26時間テレビでまなみのりさのメジャーデビューも決定したそうです。
現状どう料理するのかわかりませんが、ポニーキャニオンってちょっとびっくりですね。
Perfumeと絡めて宣伝したりするのだろうか…。

まだまだ地獄が続くんっすよね。
愚痴らせてよ今夜。
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「モンスターVSエイリアン」

ちょっと日記書かせてくれ!

昨日(7/18土)はまたしても西野カナを見にモリコロパークへ行って来ました。
ZIP-FMの公開録音で、なんかタダって事ですげぇ貧乏人がいっぱい来てましたよ。

CD即売会で本人も手売りに参加って事で、またしてもサインと握手がもらえるチャンスがありましたが、さすがに三枚もいらねぇよ夏って事でスルー。

屋台のモスバーガー食って帰りました。
写真は無しです。


で本日(日曜日)、ドリームワークスの「モンスターVSエイリアン」を観て来ました。

最近3Dがちょいとしたブームになってきており、i-MAXシアターじゃなくても普通の劇場で手軽に楽しめるようになってきつつあります。
本作もどこの劇場でも3Dで楽しめる感じみたいですね。

でも、お高いんでしょ?

200円上乗せの2,000円でした。

新聞の広告や劇場のポスターにすら3Dの特別料金の額が書いてなかったので、凄いぼったくられるんじゃないかとDOKIDOKIしましたよ。

おっさんだけど、アトラクション大好きなので3D映画とか目が無いのよねぇ。

で本編ですが、いつものドリームワークス映画のノリで、ちょっとした大人向けでパロディチックな感じの笑いと、「アメリカ人ってこれで笑ってるのか!?」って感じの二種類の笑いが混じった映画でした。
(吹き替えがまずかったかしら…)

ストーリーはまずまずって感じですかねぇ…。
やっぱりピクサーって凄いんだなぁという感想が浮かんで来たり。

3Dも最初は新鮮ですが、10分で慣れちゃうんだから凄いです。
劇場のちびっ子たちも速攻で静かになってました。

そう、主役の声はベッキーことベキ子さんでしたが、何やらせてもこなすって凄いっすな。
自然過ぎて、みんな「ベッキーなんだ!」って驚いてました。

特に欠点も無いような72点で。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

いろいろな事から逃げまくってるガオー島田です。
常に挙動不審です。

例のホレ、アレ、あの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行って来ました。

前作の新劇場版はほぼテレビシリーズと変化が無い感じでしたが、本作はかなりの換骨奪胎っぷりで非常に興味深かったです。
私自身は結構テレビシリーズのエヴァンゲリオンを楽しんだんですが、どうしても不愉快な部分が残ったのと、続きが見たいという衝動だけは残るけど、実際どうなの?っていうのが残って素直に「好き」とは言えない感じの作品でした。
どうしてその一言が言えないっちゃ。

で、本作は方々で絶賛されているのも頷ける、非常によくできた作品となっております。
テレビシリーズのストーリーから実は逸脱せずに、キャラの配置を変えてより深みが増す効果が与えられており、えー、つまり何というか、いや何と言うべきか、言いたい事が言えないっていうか、なんか見た人には言えるけど~みたいな?

察してください。

テレビシリーズから劇場版の最後までにあった、思春期臭さはもちろん残っていますが、もっとより客観視された形になっており、不思議とイヤじゃない(タカダコーポレーション)感じです。
個々のキャラクターも感情移入しやすくなっており、「変な人ばっかりやな」って感じのテレビシリーズとは違い、安心して本筋が追える娯楽作になっています。
それが残念な人もいるでしょうが、自分としては富野的なものからの呪縛が無くなったのかなって意味で評価が高かったりします。

いや、よくできてる脚本だと思います。
伏線の張り方も無駄がなく絶妙。


一番驚いたのはエンドクレジット後だったりしますが。
ちょっと衝撃でした。

ってな感じで90点で。


高得点連発してるけど大丈夫ですかね?

売れ掛けてる西野カナ

以前にもブログに書いたように、結構西野カナが好きだったりするです。
売れない訳がないとまで書いたんですが、今回ようやく1stフルアルバムが出まして、売れやがりましたね!
オリコンアルバムチャート4位っすよ。

なんと初回盤入手が困難な事に。
いろいろ余裕ぶっこいて、日曜日に買いに行ったらねぇんでやんの。
つか気付いたらAmazonで5000円とかになってやんの。
転売屋に余計な金なんか払えるかい!
なんとか通販で手に入れましたが、あまりに急激に状況が変わってびっくりこきまろ。(田上よしえリスペクト)

更に、ツアーのライブチケット落選!
前回余裕だったのに!?
いやぁさすがに黒い手段で手に入れるほどファンでは無いのであきらめますが、スタッフの想定よりちょい多めにファンがついっちまったって事なんでしょうな。

ってな感じで先週、ふらふらと名古屋駅を散歩してた訳ですが、たまたま映画の時間と合わず、タイナカサチの1枚目のCDでも買おうかと(最近なぜかヘビロテなんすよ)タワーレコード行ったら、「西野カナライブ&トークイベント」が近鉄パッセ屋上でやりまっせ、と店員の案内が。

次から次へとギャルの皆さんが屋上へ行っているので、「2時間は待てねぇなぁ」と興味本位で屋上へ行くと、
ギャル男じゃないよ、はんぺんだよ。
既にステージがろくに見えないぐらい人がいる!

普通にピアスじゃらじゃらつけたギャル男風の兄ちゃんが二時間待つ覚悟で突っ立ってる!

まぁタダで見えるし、いいかって事でそのまま待つ事に。
イエス!アイアム好きモノ!

ただ、今回の西野カナのイベント、西野カナのPVに出たmen's eggのモデル佐藤歩と澤本幸秀も来てござるらしいです。
このイベント握手会も兼ねており、横でCDの販売もやっており、そこで買うと握手もできるシステム。

ZIP-FMの公開録音的なイベント的な、うざい的な南城が出てきた的な進行してます的でした。
このメンズエッグモデル、略してメンエグ(って言うらしいですよ、お父さん)が出てきた時、西野カナが出てきた時より声援が大きかったよ…。
後ろにいた西野カナファンのお姉さんが「なんだ男の方かよ」って言ってました。
わしもそう思う。

トークと3曲を完璧に歌いこなし終了。
周囲がギャルまみれで、とてもパラダイスでした。

最近いろいろCD買ってますが
すんごいなぐり書き
なぜか西野カナ通常盤があったり、サインがあったりして。

あーCD買ったよ!

列に並んだよ!

握手してきたよ!

メンエグのモデルさんとも握手してきたよ!
「かっこいいっすね」とか話しかけたりしてな!


しかし女の子の情熱って凄いっすね。
大きな紙にモデルの男の子の写真いっぱい貼って「毎日ブログ読むよ!」とか自分の住所・電話番号書いてるのを会場で振ってました。(あの距離ではステージからは絶望的に見えないんで、握手の時渡したんっすかねぇ?)
思わず住所をメモってしまいそうになりました。

一応メンエグに「キャー!!」って言ってる女の子達も「カナちゃーん」とか「この曲好き~」とか言ってたんで許す。
悪いのは中途半端なイベントを行ったソニーミュージックじゃ。

「ディア・ドクター」

骨折の時にお世話になったお医者さんのモノマネが得意なガオー島田です。
ただ、それを友人に披露しても、誰も笑ってくれないのが悩みです。

「ゆれる」の西川美和脚本・監督、笑福亭鶴瓶主演「ディア・ドクター」を観て来ました。

「ゆれる」を絶賛した自分ですが、少々腑に落ちない事が後々浮かんだりした事もしばしば。
それでも人間ドラマでスリルを感じる素晴らしい出来の映画で大好きです。
そんな事で結構な期待をして観に行くわけですが、そうなると高確率でイマイチ感が漂ったりする訳ですが…。

いや、驚きました。

大傑作と言っていいかと思います。

本作も人間ドラマとしての出来加減は自分の想像を超えた所で成立しており、その脚本と演出に感動しすぎて泣きそうでした。(一般的な泣くようなシーンでは無い場所です。)
当初に聞いたネタがネタバレじゃないかと思い心配でしたが、それからもっと踏み込んだ深い話になっています。
ちょっとした演出にもかなりの情報量があり、当初のコメディ部分のわかりやすさとのバランスが多少気になる所です。
(某映画雑誌に明らかに描写を読み取れず間違った事を書いている映画批評家がいました。)
ただし、それは欠点では無いです。
細かな演出に気付かなかったとしても充分楽しめるのではないかと思います。
自分も全部の読み取れてるって訳でも無いでしょうしねー。

と絶賛状態ながら。ただ、自分の完全な満足には少し惜しい映画でした。
過剰な期待が途中までで膨らんでしまったという、自分のせいな訳ですが、最後にもっと価値がひねられたオチが来たら、このブログ初の満点をつけようと思ってました。

惜しい!
ターミネーター4とは違い過ぎる水準が惜しかったです。

俳優陣は完璧と言ってもいいです。
余貴美子ファンとしてもうれしくなるような見せ場もあり素晴らしかったです。
演技もいいのですが、やはり脚本が素晴らしいと役者の輝きが違うってもんです。

終盤の瑛太と鶴瓶のシーンなどは自分的にも忘れられない素晴らしいやり取りだと思います。

久々に邦画の生涯ベスト10入り級映画って事で98点で。
99点にしようか迷いました。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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