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「トランスフォーマー/リベンジ」


頭髪のトンラスフォームが激しいガオー島田です。
今おでこを広めにトランスフォームしてる最中です。

コンボイとは叫んでくれない「トランスフォーマー/リベンジ」を観て来ました。

実はなかなか娯楽作として良く出来ていた「トランスフォーマー」の一作目。
続編の本作もきちんと作られた、完成度の高い娯楽作品となっています。
先週のターミネーター4のように、「納得がいかない」無茶な展開は無く、変な展開や矛盾を細かくつぶした後がうかがえます。(異星人とか過去の遺跡って便利よね)
ストーリー展開で、多少失速する部分はありますが、単なるにぎやかしかと思ったコメディ部分が伏線になっていたり、終盤が熱い展開になっていたり、と結構良く出来ている映画です。

そもそもストーリーは添え物と言うか、ロボットがすんごい変形して戦えばいい!って映画な訳ですが、キャラクターの配置、感情移入のさせ方などなど、実はオーソドックスな基本形をちゃんと踏まえた“いい脚本”になっている映画です。

前作の欠点である、「何と何が戦ってるのか訳わかめ」という戦闘シーンですが、スローモーションを多用する事によって、状況がわかりやすく、かつ見栄としてのかっこよさもプラスされて良くなっています。
無論、前作以上の情報量の戦闘シーンであり、把握しきれない所もまだあります。
が、「じゃあブルーレイでも買っちゃおうかな?」と逆に思ってしまう出来。

シャイア・ラブーフも凄く良くなっていい感じです。
意外に俳優陣が良いのもこの映画の良い点です。

なんか自分が意外にこの映画が好きっていうのが不思議だったり。

ロボット&戦闘シーン好きにはプラス5点加算してくださいって感じの80点で。
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ターミネーター4

好きになったら地獄の底まで追いかける恋愛ターミネーターのガオー島田です。
いや、特別そうでもないです。

言わずと知れたヒット作の続編「ターミネーター4」を観て来ました。
3の事を忘れたかったので、即効で行って来ました。(ジョナサン・モストゥごめんよ…)

冒頭の演出が素晴らしく、特撮とカメラワークのクオリティには本当に感動すら覚える出来でした。
最初のアクションシーンのヘリの1ショットは自分好みの臨場感で、それだけでもこの映画に価値があるってな感じでしびれました。
脚本の着想も素晴らしく、さすがポール・ハギスやジョナサン・ノーランが名を連ねた事がある出来だと思います。(この二名はノンクレジット組)

しかし出来上がった結果は凄く惜しい映画となってしまいました。
人間味のあるアイデアであり、客を引っ張るには十分の引きのある脚本ながら、部分部分に「なぜそれを知っている?」とか「なぜ疑問に思わない?」とか、「決断軽すぎ無いか?」などなど腑に落ちないシーンが、特に後半に多く冷めてしまう事もしばしば。
これらはちょっと変えるだけで違和感のない出来になるはずで、本当に惜しい作品だと思います。

俺様がプロデューサーだったなら!


今回、事前の情報をすべてシャットアウトしていたので、結構楽しめたんですが、本編を観た後に予告編をサイトで見たのですが、ネタばれのオンパレードだったんですね…。

自分が興行会社なら、この予告編集したやつ首っすよ?


惜しい映画ながら、アクション演出など冴えわたっているんで78点で。
ピクサーばりに難点をつぶしていけば、傑作になったのに…。

Perfumeのっち初フライデーされる

休日をルーズに使いこなす天才のガオー島田です。

変に寝過して、本日は映画を観ませんでした。
貴重な日曜日が…。

いつものように名古屋駅をふらふらしたりして来ました。
あと、名古屋ドームでヤマダ電気の貧乏人のボーナスをむしり取るイベントがやっていました。
お笑い芸人とか、矢口真理が来てたようです。
見事にタイミングをはずしました。
俺はプリキュアとか関心がねぇんだよ!と店員に八つ当たりして来ました。

さて、静かにPerfume熱が冷めている状態が持続してる自分ですが、久々に大きなニュースが。
『Perfumeのっち初フライデーされる』

売れるってのは凄いことでがんすねぇ。

「天使と悪魔」

どちらかと言うと天使なガオー島田です。ウフ。

「ダヴィンチ・コード」の続編となる「天使と悪魔」を観て来ました。

前作はわかるようなわからないような、ブームなようなそうでないような、面白いような面白くないような映画でしたが、本作はかなりわかりやすく、ブームにはならず、そこそこ面白く出来ていました。

サスペンスの演出はちゃんとしっかりしていますが、時間に追われているわりに、時間の使い方がルーズに見える事もしばしば。
観ていて「もっとがんばれよ!」と言いたい衝動に何度かかられました。
ロン・ハワードの演出は特に問題無い感じですが、しっかりと演出した結果、途中で最後のどんでん返しとかがあっさりわかったりします。
正直に描写するのも考えものよね。

あと、こういった映画で主演がトム・ハンクスである理由がよくわかりません。
トム・ハンクスの魅力出てねぇなぁ。

75点ぐらいで、たぶんちょうどいいよね。

「スタートレック」

宇宙以上のフロンティア、女体の神秘を旅したいガオー島田です。
下ネタじゃねぇかよ。

「LOST」でお馴染みJ.J.エイブラハムズ「スタートレック」を観て来ました。

自分自身は全くスタートレックには思い入れがありません。
旧テレビシリーズや劇場版はチラチラ見る程度で、特にのめり込むことも無かったでがす。
本作は、トレッキー筋だけではなく、批評家からも絶賛されており、いやが上にも期待が高まりましたが、その期待に応えるようにかなり上出来のSF映画になっています。

何より唸ったのが脚本です。
この映画SFらしく時空関係の設定が出てくるのですが、そのSF的設定の物語自体は非常に素朴で、むしろ時空ものならもっと考えろよ、と批判されるレベルかと思います。
しかし、映画の核となるスタートレックビギンズとも言うべき若きカークとスポックの成長と友情の物語としては非常に完成度が高く、無駄な描写がないのではないかと言うぐらい伏線がちゃんと効いています。

俳優陣も好演で、魅力的です。
スポックは米ドラマ「HEROS」のサイラー役のザッカリー・クイントって人なんですね。
何となくうっすら見覚えがあるなぁと思ったんですが…。
自分の前から姿を消したい方は、耳をとがらせて髪型をパッツンにすれば私には見つかりませんよ~。

ところどころに入る宇宙音「ぴょ~~ん」とか「ぽわんぽわぁああん」とか妙に笑えたので85点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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