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「クローズZEROII」

どうも~名古屋市東区矢田町のてっぺんはらしてもらってます、ガオー島田です。
河村たかしも俺を倒してから名古屋市市長を名乗ってもらいたいものです。

「クローズZEROII」を観に行って来ました。

自分はヤンキー系の物は正直苦手で、マンガも読まないタイプ。
学生時代いじめられたりとか、特別苦い思い出がある訳じゃないんですけどねぇ。

ただ、ヤクザ物は大好き。

ヤクザ物も多く撮っている三池崇史監督作品って事もありますが、前作をDVDで観て意外に面白かったってのもあって観に行って参りました。

前作同様山田孝之がかっこよかったです。
で、さらに前作同様どうにも小栗旬の主人公に感情移入できないまま…。

前作より笑いも控え目ながら、観ていて退屈はしない訳ですが、どうも乗れないまま終わってしまいました。
キャラクター描写含め、特別な欠点も見当たらず。

暴力が暴力というよりは極めてアクションと躍動のためにあるっていう健全さからですかね?

前作と比較して悪いって訳じゃ無いんですが、ながら見と劇場のスクリーンで見るのでは感想が違うって事かも知れません。

微妙な70点で。
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「ミルク」

「家へ帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな!」と一度は言ってみたいガオー島田です。
その後はもちろん決闘です。

ショーン・ペン主演、ガス・ヴァンサント監督の「ミルク」を観て来ました。

2008年の映画賞でかなりの数ノミネートされており、アカデミー賞では脚本賞と主演男優賞を受賞しております。

史実そのものが面白いんだと思いますが、編集の小気味良さ含めてとても面白かったです。
主演男優賞のショーン・ペン始め、ゲイ役の人々のゲイっぷりが凄かったです。
あからさまにお姉って感じじじゃない微妙なニュアンスのなよっとした感じが、あまりにナチュラルでびっくらこきました。

アメリカの政治史にはそれなりに興味を持っていたんですが、ハーヴェイ・ミルクっちゅう人の事は全く知りませんでした。
過去子供の頃はテレビのニュースなどでゲイ・パレードなんてのはよく目にしてたんですけどねぇ。
そういった社会派的な面でも十分楽しめる映画となっていました。

観終わった後に本屋に立ち寄り原作本をパラパラと読みましたが、かなりのボリュームでびっくり。
本の著者自体もゲイであり、詳細なインタビューが立場上出来た事から、かなり真実に近付いた内容になっているようです。
(原作者の方はエイズで既に無くなっていたりします)

知れば知るほどアメリカっちゃ面白い国でごわすなぁ。

劇場に来るお客さんにゲイの方が多いのではないかとドキドキしたので80点で。

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

いろいろあって、とち狂ってるガオー島田です。
予定が真白です!

何をとち狂ったか「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観て来ました。

予告編を見て、もうあからさまな映画だなぁとしか思えなかった訳ですが、「じゃあ観てやろうじゃねぇか!」って逆に思ってしまいました。
まぁ、朝一上映でこれぐらいしか時間が合わなかったってのもあるんですが。

ポチタマですら泣くような自分が、あえて飛び込む「動物」「泣き」映画。

ところが、意外や意外!
冒頭のクレジットで主人公の名前と一緒の名前が原作と表示され、そこで初めてこの映画が事実に基づく映画という事を知りました。
なるほどこの映画は確かに「事実」だと感じさせる映画になっています。
あの予告編やら、ベッキーのナレーションのCMから予想されるような、単純なお涙頂戴の犬映画ではありませんでした。

実はそれがこの映画の欠点でもあり、長所でもあるんです。

原作者のジョン・グローガンの人生を詳細に描いていて、予告編とは違い「バカ犬」描写の笑いはかなり薄いです。
面白く笑えるような描写も素通りする勢いです。(ナレーションで進んだり等々)

最後の泣き描写も多少のサービスはありながら、実は結構ドライ。
そのサービス部分も伏線を置いておけば、もっとウェットに泣かせる事ができるはず。
敢えてそう言う描写は取らない、そういう映画です。(無論事実なので、捏造する訳にもいかんのですが)

観客の皆さんはそれなりにすすり泣いておられましたが、柴田理恵よりも涙もろい自分は泣きませんでした。
泣こうと思えば泣けたんですが、その感情を押す映画では無いっていうか…。
自分ならもっとベタに笑いを重ねて泣かせるように作ります。

この映画は、作者の特別な経験が封じ込められた「特別な映画」と言う事なんだろうなと思います。

じゃあ、この映画、もう一回観るか?って問われると、多分観ないんですけどね。

そう言うニュアンスで70点で。

「フロスト×ニクソン」

ミサイルの軌道を変えようとサイコパワーを発してたんですが、どうやら成功したようでホッとしたガオー島田です。
国民栄誉賞はいらないです。
当然のことをしたまでですからね。

アカデミー賞にもノミネートされたロン・ハワード監督作「フロスト×ニクソン」を観て来ました。
「ウォッチメン」からニクソンづいてます。

想定していたのはもっと明るめで、複雑な話かと思っていたんですが、結構単純な王道ストーリーでした。
ただ、自分自身ケネディー、ニクソン、ウォーターゲート事件など結構関心がありまして、非常に面白かったです。
関心がある割に、この映画のもととなったテレビの話は知らなかったりする訳ですが。

アメリカと言うか西欧圏の契約社会的考え方は面白いですね。
日本だとこういった事件の細部などは、公開されないままうやむやだったりしますが、事件の当事者が赤裸々にしゃべったり回顧本を出版したりと、謎だった事件に関する知識にアクセスする事が可能だったりしますね。
ウォーターゲート事件も詳細な記録が沢山残っていて面白いです。

そこら辺のそれら政治史に残る大統領の犯罪に関する知識が無いとしても、普通に困難な状況に追い込まれる主人公を追う感じで娯楽映画としても楽しめる出来となっていると思います。
冒頭で書いた通り、その単純さがこの映画の欠点にも感じますが…。

社会派好きの自分はどうしても点数が高めになるので、その辺差っ引いて下さい。

って事で80点で。

西野カナone spo presents『"20th BIRTHDAY" 1st Tour』

何かに火が付いたのか、ライブ付いてるガオー島田です。

押してるアーティストの中でも「売れなきゃおかしい」と思っている西野カナ『"20th BIRTHDAY" 1st Tour』へ行って来ました。

東名阪のツアーで、名古屋が初日。
場所はパルコの裏のクラブOZON

三重出身名古屋在住という事で、地元のZIP-FMでは結構曲がかかったりしてます。

客層はギャルやホストタイプからオタク・おっさん、地味な女子中学生まで多様な客層でした。
セカンドシングルの「Style」がアニメのエンディングになっていたので、アニメファン層が食いついていたら困るなぁと思ってましたが、案外少数でしたね。

当初9割男だと思ってましたが、中の最前エリアに行ったら、意外にも女性が沢山いてびっくり。
アンコールとか含めてギャルっぽい娘さんたちもハッスル(死語)してました。

自分の前には気合いが入ったサイリウムを持った女子中学生二人組が割り込んできましたが、履いてて良かったシークレットシューズ!ちょうど頭越しでばっちり見れました。
OZONはよくあるライブハウスなどに比べてステージが高く、かなり見易かったです。

以前にイベントで生声を聞いた事がありますが、今回も素晴らしかったです。
プロデュースのされ方が絶妙なのだと思いますが、全く歌が崩れる事がなかったです。
完璧でした。

楽曲はアルバムが出ていないので、シングルとカップリングはほぼフルで。(一部メドレーでした…)
1時間30分超のライブと言う事で、少々物足りない感じです。
客の乗せ方もそれなりにこなせてたんでは無いでしょうか?
お客さんも名古屋の割にはノリが良かったです。
(微妙にワンテンポ遅れてる気がしましたが…)

ただMCが課題ですね。
しゃべる事をあらかじめ決めているようでしたが、もう少しお客の反応を踏まえた返しなど、最低限それができるようになるといいんですけどねぇ。

爆笑させなくてもいいんです。
ファンが笑う程度の受け答えは必須だと思います。

ライブにて新曲披露があったんですが、正直普通のラブソングって感じでした。
これまでの楽曲は、J-POPでありながら他では見つからないポップソングだと高く評価している自分なんですが、今回の曲は、う~ん…。
こういった曲ならドリカムでも青山テルマでもいいんじゃないかと思ってしまうんです。
一般的な女子には丁度いいんですかね?

「遠くても feat.WISE」が着うた1位になった重要な時期。
アルバムのリード曲っぽいのが気にかかりますが、自分はこう言う路線に行くのならちょっと残念っすねぇ。

「ウォッチメン」

水嶋ヒロの結婚でショックを受けた女性をなぐさめに行きたいガオー島田です。
誰か一人ぐらいは引っ掛かってくれる、そう毎日言い聞かせています。

信じる者は得をする、信じられないこの値段「ウォッチメン」ウッ!!を観て来ました。
「300」とか世間の評価は高いですが、いまいちピンと来て無い自分ですが、そこら中で高評価って事で薄々期待して行って参りました。

原作が複雑、かつ高評価のコミックノベルと言う事なんですが、特に話が複雑と言う感じはしませんでした。
批評の中でラストに点が集約されるというような事が書いてあったんですが、ちゃんと最初から積み重なって物語が構築されて行ってます。
過去の回想が差し挟まりますが、ちゃんと語る順番になっているので、複雑って事は無いと思いました。
ミステリー部分が強調されている割には、その辺で肩すかし感も。

話の大筋は正直、どこかにあったような話だったりします。(劇中アウターリミッツがテレビ番組として流れるのはその象徴かも知れません)
ですが、展開そのものはいろいろと毒を含み楽しめました。
ヒーロー物におけるリアリティという近年の映画よりもさらに踏み込んだ人間像が描かれていて堪能いたしました。

ただ、アクション部分が今一つ楽しめなかったです。
ルールがわからない。
ヒーローの強さがわからないので、スリルを感じるべきなのかどうかが計れないんですよね。
生身の人間と戦ったりしますが、負ける程度なのかがよくわからない。
銃弾なんか跳ね返したりすんのか?と思いきや銃弾避けたり…。

アメコミヒーローでも単なる人間とテクノロジーの組み合わせなのか、超人的力を手に入れたのかでアクションのスリルの基準が変わるのですが、曖昧なままで、どうも座りが悪かったです。

個人的にはそこが結構重大な欠点だったりします。

ラストは好きだったりするんですが、78点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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