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「ベンジャミン・バトン-数奇な人生-」

女性の好みがどんどん若返っているガオー島田で~す。
そのまんま受け取られると困りま~す。

デビッド・フィンチャー&ブラッド・ピットコンビによる作品「ベンジャミン・バトン-数奇な人生-」を観て来ました。

各映画賞などでも複数ノミネートされており、評価も上々って事で期待して行って参りました。

味わい深い人間ドラマになっていましたが、もう少し素直に泣かせてくれたっていいじゃない?
って感じの映画でした。
「フォレスト・ガンプ」の脚本家であるエリック・ロスっちゅう事でもしかしたらある程度想像がつくかも知れません。

あと本編の大半のエピソードが、あまり若返りとは関係が薄いのも気になります。
普通の人の生涯だったとしてもこの映画の読後感は全然変化がないと思います。
設定が生かしきれて無いってのが正直な感想です。

いくつか納得のいかない展開もあり、やや強引なのもマイナス。

期待し過ぎは禁物かも知れません。


肩すかしながら、2時間47分退屈しなかったので80点で。

おすぎはブラッド・ピットが出てればいいんです。
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ステファニーワンマンライブ

時間差攻撃進行中です。

明けて、2月15日はステファニーワンマンライブへ行って来ました。

場所は前日の「Girls Woodstock」をやったVUENOS TOKYOの道路一本を経た所にある渋谷DUO Music Exchange。
RIMG0065.jpg

前日の疲れが全く抜けて無いままでしたが、客入りが少なめだったせいか椅子あり!
座れるって幸せ!
2008年はあまりプロモーションにお金をかけてない印象があったんですが、それにしてももうちょっとお客さんが来てもいいと思うんです。
単に上手いだけではなくいい声を出しているし、ライブにおいても全く歌が失敗する事もなく、お金を出して見る価値があるパフォーマンスなんですけどねぇ…。

いいメロディーにぶつかれば速攻売れるとは思うんですが…。

さて、ライブの方ですがやはり素晴らしかったです。
生で聞くのは二度目ですが、今回もCD以上の美声で高音まで自由自在に歌いあげておりました。

客層は老若男女満遍なくって感じでしょうか?
当初お客さんも緊張気味だったのか、ノリがぎこちない感じでした。
座席もあったので、座ったまま始ってしまい…。
サイリウムを持った娘さんたちも、かなり控えめに振っておられました。

自分は手拍子しない派ですが、さすがに座りながら体揺らす事もできないので、渋々手拍子してました。
手拍子しながらだと、どうも手拍子に気を取られて、歌えないんっすよ。(口と体で違う事ができないという不治の病)

ちなみに隣の兄ちゃんは何度も手拍子が合わなくなって止まってました。
(ドラムの人とかリズム刻んでるから、そっちに合わせるとズレないよ!)

途中からノリのいい曲を連発して、「立って~!」と言う本人の要請により全員起立。
ようやく会場が温まったって感じでした。

初ワンマンだと演者もお客さんもどうノッたものかわかんなくなるのよね…。

ちなみに自分の前の最前列には家族4人(幼児二人含む)が座ってました。
両親はノリノリでしたが、男児はすぐ側にスピーカーあっても関係なく寝たりしてました。

アンコール後に映画「プライド」で共演した満島ひかりと渡邊大が登場。
入場前に監督の金子修介っぽいおっさんを見かけたような気がしたんですが、どうやらビンゴだったようです。(二階席にいました)

ヘンテコなブログの通り、MCもなかなか達者で面白かったです。
さすがに遠征は考えちゃいますが、ワンマンで東名阪は実現して欲しいもんです。


RIMG0064.jpg
お昼にはする事が無かったので、汐留へ行って汐留ラーメン食べて来ました。
そこそこおいしかったです。

つかテレビに影響され過ぎ。

「Girls Woodstock special stage『fantasy night』」

さて、両国のNegicco×まなみのりさのライブの後、夜は「Girls Woodstock special stage『fantasy night』」に行って来ました。
どうせ遠征だし、安いし、チケット売ってるしって事で。

しかし、スタンディングライブ連ちゃんって死ぬっすよ?

RIMG0059.jpg
出演はAira MitsukiSweet VacationOrdinary Venus
会場は渋谷のVUENOS TOKYO。
ライブハウスと言うよりはクラブって感じでの会場です。

渋谷の夜もけっこう怖いっすよね?
周りラブホだらけだし…。

自分が入場した頃には既に後ろまで埋まっている感じで、最後尾付近で圧縮待ちって感じで待機。

オープニングアクトはOrdinary Venus
言わずと知れたPerfumeあ~ちゃんの妹の9nineの西脇彩華、ちゃあぽんのプロジェクト。
登場から圧縮が起こり大変な熱気に!
「赤道小町・ドキッ!」や「夏色のナンシー」「 I don’t know」などエレクトロアレンジ。
予習無しでもなぜか歌える!俺おっさん!

姉ゆずりの舞台度胸とMCの面白さ、立ち居振る舞いのかわいさなど、やはり目を引く物があります。
会場は基本ノリノリだったので盛り上がりました。
9nineの他メンバーも来ていたようで、女性の声援も多くありました。

次はSweetVacation
ようやくメジャーデビューって事で、最近はちょこちょこメディアの露出があるようです。
自分は8割スイバケ目当てで来たのですが、スイバケのファンは多分少なめだったのでしょう。
最前よりも、中盤あたりから最後尾までの方が盛り上がってました。
ステージ右隣にビデオも流れって感じですが、ビデオの完成度も高く、ワンマン行きたいって感じっす。
が、さすがに遠征までは出来ない。
メイさんの片言の日本語がうまく作用してMCも笑いを取ってました。

ライブ後、本人が物販してたみたいですが、即効でホテル帰りました…。
俺のバカ。

ラストは何かと話題のAira Mitsuki
多分アイラさんのファンが一番多かったようで、会場もガン盛り上がりでありました。
自分は一年ほど前に名古屋のアップルストアでお見かけしましたが、知らない間にオリコンチャート20位以内に2曲ランクインしたりで売れて来ましたねぇ。
昔はPerfumeに乗っかった感じだったり、それをインタビューアーに突っ込まれたりしてましたが。
意外に楽曲含めてちゃんとしていて面白かったです。
音もPOPで、それなりに盛り上がってきたのがよくわかります。


ってな感じで、知らない曲でも全力でノッて来たので、体力的な限界を久々に思い知らされる事態になりました。

翌日もライブってのに俺はバカなのか?

『Negicco×まなみのりさ ガチンコライブ ~Fan Service [Sweet Valentine]~』

2月14日はバレンタイン!
逆チョコとか浮かれてんじゃねぇぞ!

ってな訳で、『Negicco×まなみのりさ ガチンコライブ ~Fan Service [Sweet Valentine]~』へ行って来ました。
Negiccoとまなみのりさの対バンライブも二回目って事で、恒例になるといいんですけどね。

今回も場所は両国Bootz camp FOURVALLEYでごわす。
時間があったので無意味に国技館の方散歩したりしてきました。

開演前のTシャツ販売も無いみたいだし、と思って開場30分前に行ったら普通に売ってました…。
告知して欲しいなぁ。

今回はさすがにPerfume絡みの客も少なく、真の集客力が試されるって感じですが、前回マイナス30人ぐらいでしょうか?
Perfumeグッズに身を包んでる人もあまりいなかったです。

それにしても客は女性が皆無っちゅう感じで、悲しいです。
Negiccoの歌は女性受けすると思うんだけどなぁ。
一人だけかわいらしい娘さんがいましたが、アクターズスクール広島の卒業生の方だったようです。

前回あった花も無く、司会の村山さんもいないし、サイリウムの配布もありませんでした。
Negiccoも前回のような紛争や飛び道具のネギも出てこないと言う、シンプルなライブ。
正しくパフォーマンスのみでの舞台って感じでしょうか?

まぁファンの自分が書くので当たり前ですが、楽しいライブでした。
前回よりもボリュームが少なめ?って感じでしたが、それだけがちょっと残念。
個人的にはアイドルとして好きって訳じゃないので、現場のアイドルとしての応援をしている方々の目一杯の応援にはついていけませんでした。
場をしらけさせたかも知れないと思うと本当に申し訳ない限りだったり。
(一応まなみのりさのフリや、ネギ!ネギ!ってコブシは上げたんですが、もう目一杯)
この辺で、現場の最前付近にいていいものかとちょいと躊躇していたりします。

今回は椅子ゾーンの後ろで、ステージが完全に見える場所を確保できました。
もう見放題

まなみのりさのダンスはまたしてもキレッキレで、感動すら覚えてしまいました。
それにしても3人ともかわいくなっていて、アイドルの王道を突き進んでる感じがしました。
礼儀もMCも教育が行き届いていて、お父さんも安心!

今回司会の村山さんもいないっつう事で、NegiccoのNao☆さんとMeguさんが主に進行している感じですが、さすが天然炸裂って感じのNao☆さん。
司会の進行ぶりがぐだぐだで最高に面白かったです。

いいんです。

緩くていいんですよ。


で、いつものように好きな曲にうっすら涙をためて、ライブは終了。

Negiccoのみなさん
その後は物販。

逆チョコ反対派の自分は当然チョコなんぞ渡さず、マーガリン入りのどらやきを渡しました。(小倉トーストっぽい味の組み合わせなり)
取りあえず「ヌキ天の4週目がんばってください!」とだけ告げて去りました。


物販の行列中、そばのおっさんが「なんでNegiccのためにこんなことしなきゃならねぇんだ」とか「明日の○○○○のイベントが本番」「○○○○なら全部買うね」とか言ってる人がいました。
アイドルが根っから好きなんだろうなぁと思うんですが、なんでアイドル好きな人ってアイドルを卑下したるするんですかね?
その辺がよくわからんでごわす。

今回の東京行きであまりお金をぶち込んでい無い事に気付き、今回もまなみのりさの物販はスルー。
(本当にすまないと思っている)
微妙なデザインのTシャツ買わなければ良かったのに…。

戦利品の数々
と言う訳で、ようやくカンバッジも買えました。
そんなもん何に使うんだっちゅう話ですが。

前回の両国の写真をいっぱいのせたパンフレットが発行され、かなり楽しませてもらいました。
特にNegiccoの曲の多くを手掛けるconnieさんのインタビューは興味深く読ませていただきました。

前売り特典のチョコレート、食べるべきなのか、食べないべきなのか迷うのが貧乏症。

「誰も守ってくれない」「007慰めの報酬」

実はネット接続環境がおかしくて3日間ほど繋げられませんでした。
その間、ずっとモヤモヤしてました。
自分のネット依存体質っぷりにちょっと怖くなった次第。

もう、ライフラインと言ってもいいぐらいッス。

では溜まってた映画の感想をば。
佐藤浩市主演、君塚良一脚本・監督作品「誰も守ってくれない」を観て来ました。

社会派映画好きの自分には題材だけでよだれが出そうなこの作品。
予告を見た時から気になっておりました。
が、その期待はちょいと打ち砕かれた感じです。

近年の君塚作品の特徴である、最近の若者の無感情な感じってのがまたしても槍玉にあがっている感じの作品となっておりました。
ネットもゲームも嫌いってのはわからないでも無いんですが、その他の社会性までもがスポイルされていて何とも微妙な感じです。

ただ、この映画、たぶん意図したものとは違う、不思議な感情が湧きたつようなラストになっています。
実は自分的にはちょいと感動(決してストレートな物では無いです)してしまいました。
多分、希望を持たせるエンディングとして描かれていたのだと思いますが、ストーリーの構造に二点ほど欠陥があって、成り立ってなかったりするんです。
所がそれをそのまま受け入れると、非常に味わい深い作品となります。

それでも重大な矛盾があったりしますが…。

楽しめたって事で70点で。

続いて「007/慰めの報酬」を観て来ました。

リビングデイライツあたりからアクションは骨太になり、リアル系に振れていましたが、今作はさらにリアルな形になっています。
脚本に「ミリオンダラー・ベイビー」や「クラッシュ」のポール・ハギスを迎えての二作目と言う事で単なるアクション映画にはなっていません。

この映画、いろいろな所での感想を聞くと「わかりにくい」とか「前作の予習を」って事が結構書いてありました。
「007の癖に?」と思いつつ観たのですが、確かに途中いくつかの場面で「?」って所がありました。

なぜか?

答えは簡単です。
字幕が酷いからです。

過去にしゃべったセリフを他のキャラクターが言うシーンなどで、なぜか別の文章にしてあったり、設定を踏まえれば絶対に翻訳しなければいけない言葉をカットするなど、目に余るものがありました。
特にラストの重要なシーンでは意味不明になっています。

すぐに見ている最中に戸田奈津子さんの仕事ではないかと思いましたが、戸田さん特有の変なセリフ回しや語尾は無かったので「うわぁ戸田さんばりに酷い翻訳家が現れたのか」と軽い絶望を味わったのですが、ちゃんと戸田さんの字幕でした。
さすがです。
今回も映画の内容を理解していないと言う事がよくわかります。

で、映画の感想ですが、敵が小物だなぁーとか、真の目的を聞くとなんだかなぁーって感じでした。
アクション部分はど迫力だったんっすけどね。

でもやっぱり007はQが出て来て、発明品がポイ捨てされるシーンが無いと物足りないです。

って事で70点で。

「20世紀少年-第2章-最後の希望」

過激なバレンタイン反対派のガオー島田です。
取りあえずバレンタイン当日はチョコ売り場のチョコを裏向きにひっくり返す計画を立ててます。
くっくっく。

しばらくぶりの休日。(ちなみに昨日も休日出勤してまいりました。)
もちろん映画でもってことで、「20世紀少年-第2章-最後の希望」を観て来ました。

1作目を楽しめたので、普通に楽しめるだろうとちょっと期待して行ったんですが…。

一向に話が弾まないまま終わった感じです。
原作に忠実でなおかつ原作者が脚本の監修に携わっていると言う事は、原作もこのままって事なんですかね?

いろいろな設定がいただけない感じでした。
トモダチが支配しているような描写の説得力の無さとか、治安が荒れてるのに強い支持があるとか、希望である娘さんが組織からほぼノーマークとか。

突如出てくるキャラクターにも戸惑い気味です。
脚本的にはプラスに作用している訳ですが、なぜクローズアップされてのかわかりません。

いろいろな所で「?」が出てくるって事は原作を消化しきれて無いって事なのかも知れません。
正直、面白くなかったです。
うーん…。

平愛梨は好演。
ネットでの評判がボロクソでしたが、存在感含めてなかなかだったと思います。
個人的には小泉響子役の木南晴夏が良かったです。
銭ゲバとは正反対の役柄で、かなりの演技力なのではと感心した次第。

堤幸彦の演出のバランスの悪さもあり、本作はイマイチでした。
次作の第三章に期待したいと思います。

ってなことで65点で。

眠いです。

最近は「銭の匂いがするズラ」が口癖のガオー島田です。




本日は映画サービスデーって事で半額!




なのに、出勤!




気が付くと、一月は正月明けてから成人の日しか休んでません!




なんか睡眠時間も削り気味で眠いです。




儲かってしゃあないな。




アイドルのブログみたいに無意味に改行してみました。(ノ∀≦)



なんか観たかった映画が結構通り過ぎちゃったんですが、いいんでしょうか?
替わりにってわけではないですが、DVDでも借りようとレンタル屋へ行ったんですが、CD借りてきてしまいました。

いやぁ買わなくて良かった「相対性理論」!
まさかレンタルされているとは。
って事で相対性理論「ハイファイ新書」借りました。

何か急にメジャーになってきてビックリですが、もうちょっと前にツバ付けておけば良かったかも…。
新しいの出てるから買おうとか考えてたら、そこら中で売り切れになり、ボケーっとしてたら毎週のように「次週入荷」の表示を見る羽目に…。


いいですね、相対性理論。
今年のロックフェスとかは取り合いになること間違いなしかと。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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