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24時間戦えますか?

時任三郎の顔と身体のバランスにしっくり来ないガオー島田です。

ただの借金と化しました

24・25日、テレビ朝日主催の「オンタマカーニバル09」に行く予定でした。

24日土曜日は仕事になり、早めに終わればその足で横浜アリーナまで行こうと思ってましたが…。
結局翌日の午前9時30分まで戦ってました。
人生初の24時間超労働となりました。
寒波とか、雪が降ったとか下界の事は全然関係無いぜ!


で、家に帰って風呂入ってご飯食べて、寝ました。

起きたら午後5時!


この休日の損失感は中々ヘビーですぜ。
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真剣日記

ラーメンをスープまで飲み干して店主に「負けたよ…」とつぶやいてみたいガオー島田です。

正月映画をそれなりに観たせいか、観に行きたい映画が途切れてしまいました。
前日も休日出勤てな事で、ブログのネタがありません。

こう言うときたまったビデオとか観ればいいんでしょうけど、どうしても外に出て行きたいお年頃なので、無意味に歩いて名古屋駅いったりしてました。

1時間30分ぐらいダラダラ歩いてきました。


特に何か事件に遭遇する事もなく…。


高校時代に通ったお好み焼屋さんは知らない間に普通の鈴木さんの家になっていました。
もう一度あのモダン焼きが食べたかった…。


名古屋駅のタワレコに行って、ようやく巷でうわさの相対性理論の「シフォン主義」が売ってるのを確認してスルー。
売り切れてる時はあんなに欲しかったのに、積んであると躊躇するって、本当に貧乏症よね。
症っていうか、貧乏よね…。


来週、某イベントのチケットを取ってますが、仕事がそれを許してくれるかどうか。

今さらCOUNTDOWN JAPAN 08/09

鬼も複雑な表情をするという去年の話、12月28日、29日とCOUNTDOWN JAPAN 08/09へ行って参りました。
28日は幕張、29日は大阪と言う無茶なスケジュール、略して無茶ジュルです。

28日幕張は、くるりスカパラ(飯休憩挟み)→Perfume→真心ブラザースという入場料もったいねぇ!って感じで自宅へ帰宅。

マクハーリ

入場は早めに始っていたようで、開演一時間前ぐらいに来て、クロークに荷物を預け、コーヒー買って飲んでました。
もう場所取りとか疲れちゃったの…。
めずらしく店の売り子のお姉さんに話しかけられしばし談笑。
みんな会場に一目さんなので、暇だったようです。

見れればいいやって感じで会場の中央部あたりでくるりを見ました。
会場でもざわついていましたが、くるりは新曲ばかりで、一見さんお断りってな感じでした。
知ってる曲は「さよならリグレット」ぐらい。

その後、スカパラは混みそうなので、飯タイムに充てました。
Perfumeのために前方を陣取ると言う事はせず、サイコロステーキ丼を堪能しました。
丼部分は普通でしたが、サイコロステーキ美味過ぎ

その後、スカパラを見にEARTH STAGEへ行き、最後尾あたりで見てました。
さすがスカパラ、知らない曲ながらノリノリでありました。
盛り上がってるぜぇ。

スカパラ終了後、結構人の移動があったので、前の方に移動。
意外に前の方に進め、結局最前エリアに…。
が、待っているとどんどん人が増えて来て、三万人集まる会場がギッシリの状態に。
またもやかしゆかポジションに。

Perfumeは最前エリアながら、ぎりモッシュエリア外と言う感じで助かりました。
Perfumeを初めて見る人と言う問いかけに周囲の人が一斉に手を挙げたのでビビりましたが、いつもの通り恐ろしい盛り上がりでした。
周囲の女性が「うわーうわー、何これー、うわー」と言ってたのが印象的でした。

観衆の手を挙げる様がナウシカの金色の野みたいって事でナウシカの「王蟲との交流」を歌うと言う、相変わらずフリーダムなMCは健在でした。

終了後急いでステージを出たい物の人が多すぎで全然出口に出れない状況。
もう真心ブラザース始まってるんやで!と心の中で叫ぶも届かず。

GALAXY STAGEに入るも、既に最後尾まで人が埋まっており、会場最後尾ですら座るに座れないぐらいになっておりました。
結構ラジオで流れているので、知ってる曲も多く楽しめました。
まさか生で「どか~ん」が聞けるとは。
ちなみに桜井氏はサングラスにPerfumeのサイン貰った事をうれしそうに話しておりました。

って事で翌日の大阪のために、名古屋へ速攻で帰りました。


翌日大阪。

オサーカ
ちょうど入場が始まるぐらいの時間に会場に着いたんですが、なんじゃこりゃってぐらいの人の列。
しかも列の並ばせ方がパッと見にわからないぐらいに複雑怪奇なシロモノになってました。

大阪会場ではPerfume→POLYSICSフジファブリック→DJ BOOTHでハヤシヒロユキ(POLYSICS)→PUFFY電気グルーブ

ド頭がPerfume、しかも他の会場ではまだアクト無しって事で、ほぼすべての人がPerfumeのステージに向かうと言う状態に。

ステージ
↑ステージはこんな感じです。
大阪でもかしゆかポジション、略してかしション。

今回は中央寄りも災いしてか、開始直後から激しい圧縮に見舞われ、知らない間に二列目に…。
激しいモッシュっていうか、動けねぇ!
腕をあげたら最後、降ろす事が出来ないと言う、これまたPerfumeのライブにはありふれた光景。

前日に続いてナウシカネタ、今回は両手で王蟲を再現するあ~ちゃんなど見所満載でありました。
最後に流れるpuppy loveでの上下上上、下上下下が楽しすぎて満足度が高いです。

その後はPOLISICS。
そのまま最前エリアにいたのですが、圧縮は無い物のモッシュが激しく、周囲のうら若き乙女たちが自分にタックルをかまし始めると言う恐ろしいノリに。
しかし、癖になるぐらい盛り上がってました。
楽しい。
ハヤシさんのつなぎがみるみる汗で変色していく様が刺激的。

フジファブリックは中央ぐらいで。
ノリノリだった横の人があっさり途中で抜けて行ったのにビックリ。
自分の好きだった曲は聴けず…。

ごはんを食べ散らかしーので、DJ BOOTHへ。
POLYSICSのハヤシさんが皿を回しておりました。
いきなりミスチルがかかっていて、「カラオケ大会か!?」と焦りました。
筋肉少女帯の「踊るダメ人間」が最高に盛り上がってました。
ダーメダメダメで客も一緒にXジャンプしてました。

その後PUFFYへ。
既に会場は埋まっている状態だったので、最後尾あたりのよく見えるポジションで見ました。
「サーキットの娘」「渚にまつわるエトセトラ」などヒット曲ばかりやってくれたのでうれしかったです。
なぜかHIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」も歌ったのですが、それが一番盛り上がるってどういうこったい?
最後は「アジアの純真」で占めておられました。

その後、電気グルーブへ。
さすがの楽しさ。
全く予習してこなかったですが、ノリノリでありました。
ワンマン行ってみたくなりますな。

って、感じで翌日仕事をする予定なので、早めに切り上げました。
二回も奥田民生を見るチャンスがありながらスルー…。
チャットモンチー見たかった…。

当たり前ですが、Perfume以外のアーティストはほとんどMCは無いですな。
PUFFYですら。
「フェスじゃった」と途中でMCを切り上げたあ~ちゃんが印象的なCOUNTDOWN JAPAN 08/09でありました。

「地球が静止する日」

合コンでダジャレを言ってその場だけでなく地球ごと静止させた事があるガオー島田です。

キアヌ様主演の「地球が静止する日」を観て来ました。
ロバート・ワイズの「地球の静止する日」のリメイクっちゅう事ですが、自分は観ておりません。

この映画の監督の前作「エミリー・ローズ」が単なる恐怖映画では無く裁判描写含めしっかりしていたので、ちょいと期待してたのですが、ネットでの評価は芳しくないっすな。

前半のパニック映画的描写はスリリングで面白くわくわくしましたが、やはりラストが消化不良と言う感じでした。
大きなアクシデントがある映画の場合は「こうなったら解決する」という事を明確化しないと、客もどうなったら終わりなのか等釈然としなくなるのではないかと思います。
いろいろと「何でやねん?」と感じた映画でした。

派手なシーンも殆ど予告編の部分だけだった気も…。

前半の良さを上乗せして70点で。

「ミラーズ」

全身鏡に映る自分を見ると、美しさのあまり裸で抱きついてしまうガオー島田です。

映画ファンサービスデー?本日二本目は、「24」でキャリアを復活させたキーファー・サザーランド主演の「ミラーズ」を観て来ました。
オチが予測不可能!みたいな宣伝文句に弱いんっすよ。

オチは予想できそうなオチですが、自分は考えてませんでした。

で、本編はジャパニーズホラーに強く影響を受けてできた企画って感じでした。
話の展開も「リング」っぽくていかにもって感じです。
鏡を使う恐怖描写も中田秀夫の影がちらほら。

ただ、普通に入り込んで怖がってしまいました。
いろいろと突っ込み所もありましたが、何とか自分の心を誤魔化して楽しめてしまいました。

小・中学生っぽい男の子や女の子が結構いたんですが、ざわついていたので良かったです。
この映画R-15指定のはずですが…。

割と楽しめたので75点で。

点数の付け方がかなりアバウトになって来ました…。

「K-20 怪人二十面相・伝」

本日は映画ファンサ-ビスデー(うろ覚え)!
お餅を買うお金を節約して映画館へ行って来ました。

いろいろ頑張ってるROBOT製作の「K-20 怪人二十面相・伝」を観て来ました。
意外にも「ひろいもの」という評価があちこちでされているので、ちょいと期待して観に行ってしまいました。

いろいろな過去の名作が頭をよぎりましたが、確かに意外によく出来てました。
感情移入のさせ方であるとか、ユーモアの部分含めて割と普通のお客さんは面白く観れるのでは無いでしょうか。

自分は正直こそばいい部分であるとか、金城武の表情はいいのに棒読みセリフが引っ掛かって素直には楽しめませんでした。
佐藤嗣麻子脚本・監督にしてはまぁまぁって感じでしょうか?

近年の日本映画娯楽作の中ではちゃんとしている方って言う評価です。
「カリオストロの城」と「バットマン」を思い出しました。

点数的には70点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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