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「P.S.アイラヴユー」

ピンクサファイアよりもピンクサターン派のガオー島田です。
良い子は「ピンクサターン」で検索しちゃダメだぞ!

豆腐の角に頭をぶつけたので「P.S.アイラヴユー」を観て来ました。
この映画タイトルそのものからして恥ずかしいです。
チケットを買う時の羞恥プレイがなかなか興奮しました。(うそ)

この映画の予告編が非常にわかりやすく、予告編だけで泣きそうになりまして、それで観にいこうと結構積極的に観に行きました。
主演も芸達者ヒラリー・スワンク、脇にジェラルド・バトラー、キャシー・ベイツと、単なる恋愛映画って事は無いんではないかと考えたのも動機です。

死んだはずの夫から手紙が来るっていう設定でもう泣けるだろ!と突っ込んでた訳ですが、意外にもこの映画は単なるお涙頂戴の構造をちょいとズラして組み立てられているようです。
そこら辺の人間描写は面白く感じたんですが、やはり、やや女性向けのポルノ的機能を果たしている感じが無きにしも非ずって感じでした。

正直に言うともう少しストレートに設定を生かして、大泣きするような構成でも良かったような気がします。
あと、重要な文面も予告編で流し過ぎ。
ただ、単なるお涙頂戴では無いので、それら決定的文面が別の文脈で描かれていたりしますが。

キャシー・ベイツもアイルランドの風景も良かったんですが、不完全燃焼って感じです。
女性のお客さんはそこそこ泣いているようでしたが、自分は全く泣かず。
男性と女性では、冷める瞬間が違うんだろうな、とかいろいろ考えてしまいました。

って事で65点で。
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「イーグル・アイ」

サンバルカンはバルパンサー派だったガオー島田です。
サンバルカンの三人の顔は全く思い出せませんが。

スピルバーグ原案、シャイア・ラブーフ主演の「イーグル・アイ」を観て来ました。

予告編が全てって感じの映画だと思いますが、なかなかよくできたストーリーになっていました。
きちんとした伏線が張られており、自分は概ね引っ掛かり無くスムーズにストーリーを追えました。

アクション描写は何が起こっているかわからない系。
最初のカーアクションはパトカーが転がってるのか主人公達のパトカーが転がっているんだか…。

敵が万能過ぎるって欠点とか、つぶせばいいのに、などが考えることもありましたが楽しめました。
多分狙っていると思いますが、某ヒッチコック映画のようなシチュエーションもニヤリって感じです。(カメラワークも意識した感じ?)

と、ブログを書いてる最中、重大な欠点がある事に気が付きました。
うーん。
映画そのものが成り立たない感じがしないでもないような…。

まぁ、娯楽作って事で75点で。

「容疑者Xの献身」

福山雅治になら操を捧げてもいいガオー島田です。
こればっかりや。

フジテレビをあまり見ていないせいか、あまり宣伝がしつこくなかった「容疑者Xの献身」を観て来ました。

正直テレビの「ガリレオ」はそれほど面白く思った事は無いです。
1時間だから食い足りないって感じなのかはわかりませんが、一応録画してちょこちょこ見てましたが、謎解きが抜群に面白いって感じでは無かったです。
製作スタッフもテレビ版と言う事や、予告編を見る限りで大まかなあらすじもわかってしまい、正直観に行くのはやめようと思ってました。
しかし、どうもネットの評判がいい。
自分の大好きな東野圭吾の「手紙」を思い出し、観に行ってみるべかなって事で決心しました。

さて、本作。
ヒントがていねいにと言うべきか正直に描いているせいか、自分のようなうっかりやさんにも30分ほどでトリックのような部分に気づいてしまいました。

演出は映画っぽい演出では無いですが、かなり細やかな描写がされておりよく出来ておりました。
原作とは違う部分もちゃんと効果があったと思います。

そして、自分としては意表を突くストーリー展開もありました。

キャスティングとしては堤真一はいい男過ぎる気がしますが、堤真一の演技が素晴らしいのでキャストを変えろってのも違う気がしますね。

細かく書くのは映画の性質上、難しいんですが88点で。

こう言うのには弱いんです。

東野圭吾原作がしっかりしていると言う事と、福田靖の脚本との相性も良かったのかも知れません。

「鶴」

おいしいカレーうどんを求めてシリーズ
まだ、おいしいカレーうどんにはめぐり会ってないです。
本日のカレーうどんは鯱家風で決して悪くないんですが、自分が求めているのはあんかけ風。
自分が追い求めるカレーうどんにはいつ会えるのだろうか…。

映画、昼飯、その後は栄ラシックへ。

「ゴーイングハイウェイ2008|NEXCO中日本」と言うイベントにて「鶴」がやって来るーっちゅうて。
ようやく生鶴を見る事が出来ました。

会場来て女性ばっかし!で驚きました。
ラシックに集うモデル系と言うよりは、かなり落ち着いた熟女の方々が多かったです。
(女子高生とかもいましたが)

ラシック内が吹き抜けって事で2階や3階からも見ている人がいましたが、会場そのものは結構小スペースで、数十人って感じでした。
アコースティック編成っていうか、ステージはPerfumeもびっくりの3人と楽器ですし詰めって感じでした。
鬼太郎のエンディングテーマの「夏の魔物」をやってくれましたが、自分一押しの「恋のゴング」はやってもらえませんでした。
無念。

ワンマンに向けてインディーズ時代のCDを買うか検討中なれでも、お金無し…。

「ゲット スマート」

先日部屋の整理をしていたら、スパイ道具セットが見つかったガオー島田です。
どうやら記憶を消されたようで、自分はどこかの国のエージェントだったようです。

「40歳の童貞男」のスティーブ・カレル主演「ゲット スマート」を観て来ました。

ハチャメチャなスパイ映画だと思ったら、意外にもスパイ部分もしっかりしていて、アクション映画としても楽しめました。
どちらかと言うと予告編ほど笑い満載って感じじゃなかったです。
ちょっと薄味に感じたのは、単に英語がわからないすっとこどっこい(死語)の自分だからかも知れません…。

監修にメル・ブルックスがいると言う事で、結構想像できるかも知れません。
メル・ブルックスと言っても小ネタが無いパターンの映画の方を想像してください。

もっと笑いがあればって感じで70点で。

クレヨン社

朝トーストをくわえて走っている女子高生と角でぶつかってみたいガオー島田です。

結局日曜日には「ZIP SUPER SQUARE」には行けませんでした。
結構雨が降っていたようで、五時間雨に濡れっ放し立ちっ放しと考えると良かったかも知れません。
もうあなたも若くないんだから。

最近は本当に便利な世の中になりましたね。
子供のころ考えていたのとは結構違いますが、やっぱり未来ってすげぇ!って感じです。
インターネットってのも凄い発明ですよね!
誰でも情報発信ができるってのはたいしたもんでげす。

かつて好きだったミュージシャンが、いろいろな理由で表舞台から去ってしまうって事がありますが、大手事務所の契約では無く、細々(と言うと失礼ですが)とCDを出したりしている事があるようです。
そう言った事が検索でわかっちゃうとちょいとした感動ですよねー。
クレヨン社様
かつて大好きだった「クレヨン社」というグループがいたんですが、うっすらと噂で音楽を止めたと言う事を聞いていました。
で、検索したらびっくりこきまろ!
復活していたんですねぇ!

2003年復活と言う事で、5年間も自分が検索していないってのも驚きだったりしますが。
それ以前のアルバム5枚も出していたことも忘れていたぐらいですから、たいしたファンじゃないのかも知れません。(4枚だと思ってました。)
アルバムの一枚目から三枚目は腰を抜かすほど聞いたのですが、4枚目と5枚目は比較的落ち着き気味の若い自分にとってもわくわくしない感じでした。

定期的に行われたライブも無くなったりで、それからはずいぶん遠のいた事を思い出します

で、その5年間の間に2枚も出ていたようなので、速攻で注文しました。
まだ聞きこんでいませんが、「痛み」や「THE CLASS OF 1976」「少年の時間」「地球のうた」などがセルフカバーされていたりして、不意打ちをくらって泣きそうでした。

「ZIP SUPER SQUARE」

今年も5時間耐久棒立ちの日がやって来ました。

地元のFM局ZIP-FM主催の「ZIP SUPER SQUARE」へ行って来ました。
ZIP SUPER SQUARE

それなりに豪華なアーティストが来て、タダで見られるこのイベント。
必要なのは水分根性だけ!
今年もまずトイレに行ってから5時間棒立ちしてきました。

出演者は
Kingrass Hoppers
Sonar Pocket
西野カナ
KCB
プリングミン
YA-KYIM
Metis
森山直太朗
青山テルマ
BENNIE K
nobodyknows+


西野カナとプリングミン、BENNIE Kは見たいけど体力がもつかわからないんで、YA-KYIMあたりで帰ろうとかいろいろ考えてたんですが、結局BENNIE Kまで見て帰りました。

それにしても同じ名古屋人として言いたいが、アーティストが「立って!」って言ったら立ってあげようよ!
Metisより前のすべてのアーティストがアウェイって感じで、見てるこっちがいたたまれない気持ちになったわい。

西野カナは知ってる曲はすべてやってもらえました。
プリングミンはちょうど自分が帰るときに、車上荒らしにあったバン(ガラスがダンボールで塞がれてました)に荷物を入れる所で、至近距離でメンバー全員を観れたのでうれしかったです。
YA-KYIMが素晴らしいパフォーマンスでした。
森山直太朗でお客さんがいっぱい来ました。
BENNIE Kが「オアシス」「サンライズ」と立て続けで、周囲も発狂状態でした。(重度のBENNIE Kファンに囲まれた状態)

明日もあるんですが、いろいろと用事があり、困ってます。
加藤ミリヤの「SAYONARAベイベー」だけ死ぬほど聞きたいのれすが。
ベイベーって…。

「アイアンマン」

鋼の体に乙女心を忍ばせる男、ガオー島田です。

ロバート・ダウニーJr主演のおっさんヒーロー「アイアンマン」を観て来ました。
さすがにやりすぎ家庭教師ってぐらいアメコミヒーロー物映画化が多いですが、ヒーロー物大好きの自分としてはもっと放り込んでくれって感じなので問題ナイ!

ただ、最近のヒーロー物はやたらと主人公が苦悩してしまいます。
そう言うのがストーリー上で必然性があったり、物語の面白さにつながるなら大丈夫なんですが、「スーパーマンリターンズ」や「ハンコック」のように、スーパーヒーローが弱体化する結果、スーパーヒーロー物の醍醐味が無くなってしまうようなクライマックスはまっぴらごめんな訳です。
が、その点この映画は素晴らしいです。
人間を描くといった所には描写を割かず、ヒーローの日常描写に面白さが込められています。
そこにユーモアが加わっているので、感情移入しやすくなっていると思います。

ラストの戦いもちゃんと派手にやってくれています。
ズバ抜けて面白いわけではないですが、ちゃんと派手な映画を見た満足感があるのは、最近では褒めちゃっていい所かなと思います。

ってな事で75点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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