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「デトロイト・メタル・シティ」

どちらかと言うとケンイチなら「なぎら」派のガオー島田です。

松山ケンイチ主演の「デトロイト・メタル・シティ」を観て来ました。
客席の比率が女性7割と聞いて観にいきました。(うそです)

最近ほとんどマンガを読んで無いせいか、原作の存在はうっすら知っていましたが、ほとんど読んだ事が無いです。
こう言う場合予備知識があるとかえって邪魔なので、読まずにGO!

正直、いまひとつって感じでした。
もっと笑えるのかと思いましたが、正直笑いの成分が足りない感じです。
こういう題材の場合バックボーンにリアリティが無いと笑いが成立しないと思うんですが、その辺がざっくりしていてどうにもノレません。
脚本の大森美香ならもっと出来るはず!と思うんですが…。

演出と編集の問題ももちろんあるとは思いますが、ちょっといただけない出来です。
ちゃんと爆笑できるところもあるにはあるんですけどねー。

松山ケンイチと松雪泰子の演技は素晴らしかったです。
カジヒデキも半分曲が馬鹿にされている感じですが、そういう風に作ったんっすかね?

ジーン・シモンズの使い方も正直微妙な使い方に思えました。

う~ん…。

って事で60点で。
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仁義なき戦い 広島放浪篇

「ポチたま」を観て、柴田理恵より涙もろい事を思い知らされたガオー島田です。
VTR終わりで、自分が泣いてるのに柴田理恵が泣いてなかった時の衝撃ったら半端ないっすよ?

最近、旅したり映画見てると「ブログにはこう書こう」とか考えちゃってる自分がいます。
本末転倒っちゅうか、怖いですねぇ。
純粋に楽しんで無いっていうんですか?
で、頭の中で思い描いてると、ブログ書いたかどうか忘れちゃったりしたりしてね。

かくかくしかじかで、ブログは手を抜いて心の負担を軽減しようと決心しました。
映画評もこれからは○×のみにします。(絶対うそ)


って事で、サンマリ行ったついでに翌日は広島観光へ行って来ました。
テレビ新広島です。
まず広島来たからにはって事でアクターズスクール広島が中にあるはずのテレビ新広島へ。

全然人がいなかったです!

意外に小さかった厳島神社
広島電鉄の一日乗車券(フェリー付)を買って厳島神社へ。

宮島は結構観光街って感じで、土産物屋や食べ物屋さんなどいっぱいありました。
牡蠣食ったり
あなご丼食ったり
にぎり天食べたり、牡蠣クリームコロッケ食ったりと、この夏絞れた体もナイスリバウンド。

その後、こちらへ。
原爆ドーム
広島平和記念資料館
外人さんが多かったんですが、アメリカの人は広島の人に掴みかかられたりしないんだろうか?とか考えたりしました。

帰りに広島駅で、死ぬほど旨いという「むさし」で銀むすびを買おうと思ってたんですが、あっさり売り切れてました。
若鶏むすびのからあげもものっそおいしかったです。
そのためだけに広島行けそうです。

サウンドマリーナ SOUND MARINA 2008 ~Feel the Voice 7~

顔半分が焼けてキカイダーみたいになっているガオー島田です。
キカイダーの事がわからない子はお父さんに聞いてみよう。
お父さんすら知らないかったら、ぜひご連絡ください。

行って参りました、サウンドマリーナ SOUND MARINA 2008 ~Feel the Voice 7~

広島っすよ、広島。
Perfume第一の故郷です

最近ブログが無駄に長くなるので簡潔に。

当日は薄曇りって感じで、雨も多少降りましたがまずまずのお天気。
ソフトに日焼けして、あしゅら男爵状態になりました。(お父さんに聞いてください。)
広電に揺られ、広島港から徒歩10分と聞いてましたが、それ以上掛かった気がします。

入場前には巨大な水たまりなど悪路が多かったんですが、中の客席(?)スペースは大丈夫でした。

客層は、ともかく女子中学生・女子高生、家族連れが多く、フェス初心者向けと言うよりも、花見か花火かっていうぐらいのまったりなお客さんが多かったです。
ブロックMAPを見る通りざっくり別れていて、シート持参が当たり前で、ブロックの後ろの方では、家族連れが弁当広げているような光景がそこら中で…。
そんな感じの野外イベントって感じでゲス。

C-3ブロックのまったり感を疑似体験(大袈裟)
ローライズのジーンズは気をつけて
この写真だとステージ遠すぎ!って感じですが現地だと、やっぱり遠かったです。
両脇のモニターがあるから、ってモニターも小さく感じますね。うーん…。

Mebiusオープニングアクト1組目。
さわやかな歌声が会場を包みいい気分に。
アクターズスクール広島出身との事で今年メジャーデビューながら、公式サイトやる気無さ過ぎ…。

キッサコこちらもオープニングアクト。
遠目からはボーカルの兄ちゃんがえらくかっこよく見えました。

Metisアクターズスクール広島の子供たちの合唱付など、なぜか美浜の時とダブります。
お客さん達は素直なので、ちゃんとタオル廻してました。

風味堂初めてライブで見ましたが、期待以上で素晴らしかったです。
3曲っつうのが悲しすぎます。
フェス用なのか「クラクションラブ」などアップテンポな曲で構成。
「愛してる」が聞きたかったです。
これは確実にワンマンライブ行きます。
Perfumeのあ~ちゃんも絶賛しておりました。

いきものがかりGPFと同じくアコースティック編成、しかもセットリストも同じでした。
とりあえず、チケットが取れるぐらいの所でお願いします。
クアトロ追々加されても困ります。

Perfumeさすがに広島地元って感じで周囲の歓声も大きかったです。
Perfumeファンが最前を陣取っている光景はどうにも複雑な気分です。
ブロック内にもちらほらガン踊りしている人達がいました。
自分は周囲の客に合わせて手拍子など細々とやっていました。
「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」をやっただけでももう満足。

青山テルマこちらもGPFとセットリストに変化がないような気がしたんっすが…。
ただ今回はダンサー付!
やはりR&Bはダンサー付けないといけないんっすかね?
最後の曲前に「今焼きそばやビールを買っている人も聞いてください。」と言う言葉はウケてました。

秦 基博楽しみにしていたアーティストの一人。
残念な事に座ったままの客が多かったです。
「鱗」「虹が消えた日」とド名曲をやってもらえて感激。

大橋卓弥正直、ソロになってからの曲は今一つなので、スキマスイッチとして「奏」とか聞きたかったです。
しっかし太ったなぁ…。

SEAMOいきなりのストロングスタイルで登場。
パンツこそ履いているものの天狗姿がまぶしかったです。
名古屋で何度もタダライブを見ているので、広島での盛り上がりにはちょいと感動しました。
客はかなり盛り上がっていて、周囲も終了後「良かったねー」と口々に言っておりました。
良かったなぁ塾長。

アンジェラ・アキラジオのゲストでもよくしゃべる人って印象はもちろんあったんですが、MCでのマシンガントークには驚きました。
時間内に押し込め用って感じだったのかも知れません。曲もショートバージョンが多かった気がするんですが…。
ピアノ一本編成で「サクラ色」の絶唱。本当に素晴らしいライブでした。
ワンマン行きたいです。

馬場俊英オープニングアクト以外で唯一サンマリメンバーで「誰?」って感じでした。
最後に流れた「スタートライン」で「あぁー」って感じでした。
お客さんも終盤って事で結構座ってました。
大阪城ホールでやるアーティストなんですぜ?

BARBEE BOYS今回広島に来た真の目的!
KONTAが吠え、杏子がくるくる回る! IMASAのギターが鳴り響く!
どんな曲が流れても泣きそうで、ハイテンション。
自分の周囲はさすがにBARBEE BOYS発表後にチケットを取った人が多かったようで、C-3ブロックであるにも関わらずガンガン盛りあがっていました。
この時間が永遠に続け!と思うライブでした。
つか、ドームでいいから復活ワンマンやってくれないとなー。

Aqua Timez昼に始まってから何も食べて無いままだったので、ご飯タイムにしました。
自分の周囲にいたオールドな人々もそそくさとシートを片づけていたので、Cブロックあたりは結構閑散としていたかも知れません。
大トリっていうのが解せんんなーという抗議の意味も込めて、帰る事にしました。

帰りの広電の中にも物販で売っていたバービーのTシャツを着ている人がいたり、今電車内で話しかけてバービーで盛り上がっている女性の人たちがいたりと、なんともうれしい光景でした。
びっくりしたのはホテルに着いてフロントに行ったら、前の客もバービーTシャツを着た女性だった事です。
話しかけようか迷ったんですが、顔があしゅら男爵なので、気持ち悪がられる事確実なのでやめました。

って、やっぱりブログ長くなってるし。

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」

家にある最大の秘宝は「古谷徹のサイン」のガオー島田です。

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」を観て来ました。
実は「ハムナプトラ」シリーズが結構好きだったりします。

今回は1・2を撮ったスティーブン・ソマーズから監督も脚本もバトンタッチ。
監督は、硬派なアクション描写ができる「トリプルX」などのロブ・コーエン。
コケた「ステルス」と言う映画も実は自分的にはアクション描写などかなりいいと思ったですよ。

前作、前々作と笑いとアクションの組み立てが巧みで、実はかなりスティーブン・ソマーズを買っている自分なのですが、本作はやはりその持ち味がかなり薄味になった感じです。
ロブ・コーエンらしくない感じの笑いの挟み込みなど、どうにも不協和音と言うか、ハムナプトラシリーズでは無いような感じがしました。

ストーリーそのものも今一つ。
息子が活躍し、息子のヒロインも出たり、過去の話含めて内面描写が散漫になっている感じです。
毎度それなりにギリギリになるアクションも、今回は楽チンだなぁーという感じがしてしまい、あまりスリルを感じず。

ジェット・リーやミッショル・ヨーなどアクションできる俳優がいても特別意味が無く…。
前作までのヒロイン、レイチェル・ワイズがマリア・ベロに変わったのもかなりマイナス。
スティーブン・ソマーズがプロデューサーなので、かろうじてハムナプトライメージが繋がっている感じでしょうか?

シリーズ好きとしてはガッカリな出来だったです。
って事で、65点で。

「HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」

「今、最高にホットな男!」と言われるガオー島田です。
どこかの世界で言われているらしいですよ。

来週も遠征予定なので、またまたハシゴ。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト&サイモン・ペッグによる「HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」を観て来ました。
未公開の予定が、署名などで盛り上がり劇場公開に漕ぎ着けたという事でそれなりの期待でもって観て参りました。

実は未だに「ショーン・オブ・ザ・デッド」を観て無かったりするんで、どういう感じの映画なのかってのが見当もつかなかったりしたんですが、見て納得。

本作は刑事アクション映画のパロディ。
単なるパロディでは無く、ストーリーそのものも良く出来ており、パロディ部分を抜いたとしても結構楽しめます。
むしろ自分はパロディ部分が今一つ弱い感じがしたんですが、どうなんでしょう?
パロディ部分はむしろわかりやすく、知らない客は置いてけぼりって言う部分が無かったです。
その辺が、物足りない部分かも知れません。

なるほどと感じるシナリオ運びもいくつかあり、楽しめたのですが、期待が大きすぎたのか、それほど…と言うのが正直な感想です。

ってな訳で70点で。

多分自分以外の人にとってはもっと点数が高い映画だと思います。
自分がパロディとかにいちゃもん付ける体質ってのがあるが故、この点数って感じです。

「純喫茶磯辺」

どちらかと言うと純より長作派のガオー島田です。

「机のなかみ」で評価をされた吉田恵輔脚本・監督作「純喫茶磯辺」を観て来ました。

金曜初回の割引で1300円で観れました。わーい。

ミニシアター系の日本映画の枠内ながらも、非常に好感が持てる愛すべき映画だと思いました。
途中自主制作でよく見るパターン(ピアノBGMに日常情景の連続カットなど)もあり、ちょいと抵抗ありましたが、そんな些細な欠点も気にならないぐらいにストーリーの骨子がしっかりしている映画でした。

くすぐり笑いを重ね、軽いノリの映画かと思いつつ、しっかりと人間ドラマに移行していく語り口はなかなかの物。
もう少し前半の笑いを強めにし、ラストに説得力を持たせる日常描写が補間されればと思いました。

役者としての宮迫博之はあまり好きになれない方ですが、要求されただろうリアルな芝居を難なくこなしており、器用なんだなぁ、と感心しました。
それ以上にアニメ「時をかける少女」でも高いレベルで演じた仲里依紗が恐ろしいくらい高いレベルの演技を披露しています。
容姿そのものは特別な美少女と言う訳でもないですが、ここまで画面で輝いて見えると言うのは演技と演出が噛み合ってこそだと思います。

欠点もありますが、いい所もいっぱいあって好きな映画です。
点数にすると75点って感じですが、自分にとってはそれ以上にお勧めしたい愛すべき映画です。。

「ダークナイト」

ナイトと聞くと「ないと、ないと、ないと、ないと♪ がまごおりでナイト♪」と言うCMソングがループするガオー島田です。

バットマン、クリストファー・ノーラン版二作目となる「ダークナイト」を観て来ました。

アメリカでの批評家からも絶賛され、なおかつ観客動員数が恐ろしい事になっている本作。
歴代興収として、4億ドルを超え、「タイタニック」「スター・ウォーズ」に次ぐ三位。
その「スター・ウォーズ」を抜くのは時間の問題とされ、「タイタニック」にどこまで迫るかとまで言われています。

前作の「バットマン ビギンズ」を観た感想としては、よく出来ているが真面目過ぎて、面白みに欠ける所が欠点のように感じました。
欠点は無いけど、退屈な男ね、って感じですか?(知らんがな)

さて本作。



問答無用の傑作です。

2時間30分を超える上映時間ですが、それを感じさせないほど常に物語がどうなるかを考えてしまう語り口。
近年の米ドラマの「リアリティ故に観る側を能動的にさせるテクニック」も盛り込まれています。
それでいて、テーマには重すぎるぐらいの社会性が盛り込まれており、恐るべき脚本クオリティとなっています。
ほんの少し唐突な部分があり、あと30分足して欲しいぐらいです。

自分自身、近年死刑制度の関心、治安関連のデータ、殺人犯に関する興味、人が反社会的に陥るメカニズムなど興味がつきないのですが、それらのテーマが安易で表層的では無く、過不足なく盛り込まれているのは感心せずにはいられなかったです。
(殺人事件が起こると必ず現れる安易な動機・生い立ちなどを茶化すかのような部分にも唸りました。)

ただ、この映画、上記の部分で塗り込まれた性善的な部分で評価が分かれる所があるかも知れません。
でも自分はこの映画に込められた強い意志とモラルを支持せざるを得ません。


点数は97点で。

「インクレディブル・ハルク」

下痢で顔面蒼白のガオー島田です。
今のところ緑色にまではなっていません。

最近映画を観ていないので、本日もハシゴ。

主演になんとびっくりのエドワート・ノートンの「インクレディブル・ハルク」を観て来ました。
数々の名作を生み出したアン・リー監督による映画化の興業成績が満足に行くものでは無かったようで、その作品を完全無視して新作として登場ってな具合らしいです。

アメリカではそこそこヒットしたみたいですが、日本では当たり前のように静かな興業で、本日も字幕版最初の回は16:00っていうガオー島田困っちゃう感じの上映時間です。

近年のアメコミヒーロー物はリアルな日常にリアリティのあるキャラクター設定で登場する、臨場感あるヒーロー物って事で本当に大好きです。
この映画も設定がしっかりしていて、エドワード・ノートン含め、ウィリアム・ハート、ティム・ロス、スティーブン・タイラーの娘と役者もしっかりしていて大人もと言うか大人が楽しめるアメコミ物になっています。(リブ・タイラーと書く方が字数が少ないんだぜ?)

アクション部分もハルクらしい戦い方など、見るだけでもワクワクできる映画になっています。
シナリオも良く出来ており、説明はしないがちゃんと類推できるような描写がされており、バカ映画とは一線を画す出来になっています。
ただ、なぜか最後の方に「え?」って言う無茶というかいきなりアホな選択と言うか、おかしな映画となってしまいます。
息切れって訳でも無いと思うんですが、正直どうしてそんなシナリオが通ってしまったのか…?

それ以外は、ハルクの肌の質感がまだまだCG感をかもしているって言うぐらいで、かなり完成度の高い映画だと思うんですが。
うーーん、惜しい。
途中だけ頭をからっぽにしろって言われても…。

ってな感じで75点で。

「ドラゴン・キングダム」

盆、盆じゃござんせんか?って単に思いつきで書いてみたガオー島田です。
盆休み突入なんです。
浮かれたっていいじゃない?

ジャッキー・チェンとジェット・リーが夢の初競演って事で話題の「ドラゴン・キングダム」を観て来ました。
男の子なら一度は夢見たこの共演。
どっちが強いのかな?なんて夢想したりしませんでしたか?
マジンガーZかな?デビルマンかな?
(歳がばれる)
っていうか、タイトルに「vs」付いてませんが。

実は、サマソニの疲れが未だたまっており、っていうか歳取ると二日遅れでやってきたりしちゃったりしたので、つい前半ウトウトしてしまいました。
だから、今回のブログは参考程度に。
っていうか、毎回参考にすらしてない人の方が多そうなんで、卑下した態度で読んでください。

主人公はアメリカ人の少年って感じですね。
西遊記ベースってのは予告編でもわかる感じです。
実は意外によく出来たファミリームービーって感じで、笑いもアクションもそつなく楽しめる感じです。

ただ、自分の心が汚れているので、途中のストーリー展開や伏線がことごとく予想通りで、「うーん…」って感じです。
岩場の場面などがセット感バリバリだったり多少荒が見えるのも残念な感じです。

ジャッキー・チェンとジェット・リーは頑張ってます。
今度はシリアスなバイオレンスムービーが見たいですねぇ。

前半ウトウトしてるので点数は付けません。

SUMMER SONIC 08 OSAKA 二日目 その2

前回までのあらすじ
ガオー島田はどうやらSUMMER SONIC 08 OSAKA 二日目に行ったらしい。
果たして!

と言うわけで「SUMMER SONIC 08」へ行って参りました。
その2と言う事で。

YELLEを見た後は、SKY STAGENEW FOUND GLORYを見る予定って事で移動開始ですが、DANCE STAGEからSKY STAGEまでが南の果てから北の果てって事で遠いんですな。
途中バカ高いポカリスエット250円を補充しながら歩く歩く、OCEAN STAGEに入って近道してそのまま出て、SKY STAGEへ。
スカイステージまじスカイステージって感じ?
道路を渡って坂を登った高台にあって、STAGE内に入ると確かに周りが見渡せる感じで絶好のロケーションって感じです。

NEW FOUND GLORY……ともかく会場が広く、仕切りの中はかなり盛り上がっておりました。
自分は後ろの方でノリノリに。
普通にポップなロックって事で、周囲の若い女の子もノリノリって感じです。
後ろの方はぐったり座ったり、寝っ転がってすげぇ日焼けしてました。
知ってる曲は3曲ぐらいでしたが…。
ラスト曲のMy Friend Over Youでかなり盛り上がり、右側でサークルが出来上がっておりました。
無心にぐるぐる廻るオーディエンスを初めて生で見たので、ちょいと笑えました。

この時点で15;00、次はOLD MAN RIVERを見にPARK STAGEへ。

さすがに朝食5時に食べて、飲み物だけってのはマズイと思い、時間を多少ずれてもいいやと昼食を食べに行きました。
ちょうどPARK STAGE前に屋台ゾーンがあるので、食べながらステージが見れます。
大阪に来たくせに嫌味のように広島焼きを食べました。(焦げてて噛み切れないぐらいの堅さ)

見た感じあまり人がいなかった感じで、STAGE内に芝生があるせいか、後ろはゴロゴロしている人ばかりでした。

OLD MAN RIVER……UKロックファンが多いからかお客さんはそれほどいなかったです。
って事で余裕を持って正面で近い感じで見る事ができました。
知ってる曲は2曲って感じですが、雰囲気ピースな感じで楽しめました。
ラストはもちろん舐めた邦題の「ラララ~みんなのうた」。
これで合唱するのが目的だったので、大満足!
途中日本語バージョンも交じって「タノシイナ~♪」と熱唱。
途中ステージに客を上げるも、たくさん来すぎちゃってあたふたしてました。
ステージの客もノリノリで本当に楽しいステージでした。

で、その裏でOCEAN STAGEZEBRAHEADがやってるので、そのままそちらへ移動しました。

どうせ知ってる曲は後半だろうしという感じです。

おもっきり通り道になってたオーシャンステージ

ZEBRAHEAD……知ってる曲は後半と言うもくろみに反して一曲目が「Anthem」だったようです…。
さすがに客はたくさん集まっており、ノリノリ。
当たり前のようにサークルが出来ておりました。
外人の集団も結構いました。
中盤あたりから参加ですが、ちょうど「Into You」がかかり、周囲もぴょんぴょんって感じです。
スパガのカバー「WannaBe」をはさみ、ラストは「Playmate Of The Year」。
思いっきり客に中指立てさせて「Fu○k」とか言わせてました。
(前日の東京では女性性器の名前を叫ばせていたそうです。テレビの中継できねぇ!)

次はそのままOCEAN STAGEで居残り、PANIC AT THE DISCOを見る事に。
と、30分ぐらい時間がありそうなので、物販コーナーでも見に行く事に。

思いっきり写真を撮り忘れましたが、ほとんどの物が売り切れ、戦場跡みたいになっていました。
人影もまばらで、売り子のお姉さん達の視線が痛いぐらいでした。
「冷やかし」という看板を掲げて歩きたかったです。

ふと見ると、物凄い群れがSKY STAGEへ。
ホルモンファンの群れ
腹ぺこさん達が途切れる事無くSKY STAGEへ向かっていました。
写真凄い見難いですね、しみません…。

本日はどこのステージでどのアーティストを見てもマキシマム ザ ホルモンのTシャツを着ている人を見かけました。
実は帰りの新幹線や名古屋駅でもそんなアベックがいました…。

そんな状況ですから、へそ曲がりの自分は「意地でも見てやるか」と思い、様子すら見ませんでした。
(別に嫌いって訳じゃ無いんですが…)

PANIC AT THE DISCO……ホルモンに客を取られているに違いないと思ったんですが、そこまで静かって事も無く、そこそこ入っていました。
あれだけいたホルモンTシャツはもちろんいません。
取りあえず「Nine In The Afternoon」と「I Write Sins Not Tragedies」聞けたんで満足です。

その後もそのままOCEAN STAGE居残り。
そろそろ立っていられないぐらい足の裏に来ておりまして、座って待てるような所を探すと、それはつまりステージの前の方。
って事でそこで、初来日のthe verve待ち。

前日の東京の評判も相まって客もどんどん来る感じです。

the verve……始まりと共に周囲でへたっている客が突然元気に起立し始め、人ががんがん横から前に入っていく感じです。
自分的にダウナーな感じのUKロックが好きなんですが、意外に人気があるのにびっくりしますたよ。
帰りのバスと電車が込むのを危惧して途中で抜ける事にしました。
会場を出て、バスへ向かう途中で「Bittersweet Symphony」が流れて来ました。
せっかくの初来日っつうのに聞かずに帰るってバカだよねー?ねー♪
the verveめっちゃ盛り上がってた
って事で、多少シャトルバスに行列がありましたが、案外すんなり乗れて、しかも電車もすんなり座れる状態でした。
これならラストまで見ておけばと激しく後悔。
やはり遠征ライブは泊まる覚悟じゃないとダメっすなぁ。

ってな感じで、俺のサマソニは終わりました。

THE FRATELLISとかTHE PRODIGYとかこっそりGO!GO!7188が見たかったりとか、やはりなかなかスケジュールの調整が難しい所です。

リストバンドの下は汗疹
チケット高かったんですが、初めてのロックフェスって事で行って良かったです。
Perfume関係無く、来年も二日間通しで参加してみたいもんでげすよ。

SUMMER SONIC 08 OSAKA 二日目

薄着の女性大好き!
思いっきり言うと爽(以下略)

大阪舞洲にて行われた「SUMMER SONIC 08」へ行って参りました。
と言っても二日目のみ。
サマーソニック
Perfumeが出る云々よりも、土曜日は仕事ってのが痛かったです。
ALICIA KEYSとかCOLDPLAYとかJUSTICEとか見たかったんですが。

朝一の始発で新幹線で大阪へ向かいました。
USJに向かう感じで行けばいいので、案内が多くて方向音痴の自分でも迷いませんでした。
ユニバーサルシティ駅の次の駅、JR桜島駅からシャトルバスで会場へ向かいます。
本数はきちんと用意してあるようで、特に混乱も待つ事もなく会場へ運び出されました。

シャトルバスの発着場にて、チケットとリストバンドの交換です。
何も考えずにきつめに締めてしまいました。
すげぇバカ。
なんか「材質紙?」って感じで、ライブでモッシュ起きたらちぎれて無くなると思ってましたが、意外に丈夫でした。(ちょいとポリエステル混じりなんっすかね?)

バスの発着場から会場に向かう訳ですが、大半の人が物販の方へ。
何となく着いていった自分がバカでした。
お目当てのDANCE STAGEとは逆の方へふらふらと…。

貰った地図を見てびっくり。
DANCE STAGEへ直接行けるじゃん!
慌ててDANCE STAGEへ。
既に入場規制とかだったらどうしようとヒクヒク泣きながら向かいました。(うそ。泣いてません)
前日のサマソニ東京では8000人の会場で入場規制&阿鼻叫喚で恐るべき事態になっていたのでかなり焦りました。
何しろこっちは詰めて3000人…。

PARK STAGEを横切ろうとしたら、丁度がリハーサルで「夏の魔物」を唄っている所でした。
見たい衝動に駆られながら、DANCE STAGEへ急ぎました。
着いた頃には既に入場の途中で「何とか入れる」とホッとしました。
もう入場しちゃってるじゃん!
中に入ると拍子抜けするぐらい人がいませんでした…。
普通に最前モッシュエリアが空いてる…。
中央4列目あたりで取りあえず立ちました。
オープニングアクトのNEON GRAVITYまで1時間、Perfumeまで3時間半。
ガラガラなのは当たり前だわと思いつつひと段落。

PARK STAGEへオープニングアクトの鶴を見に行くか葛藤しましたが、ぼけーっと考えてるうちに客もどんどん来始めてきて、断念。
このまま3時間半待つ事に。
取りあえず室内で冷房が効いていて、座って待てそうって事でほっとしました。

サマーソニックのタイムテーブルを見て貰えばわかりますが、オープニングアクトからPerfumeまで異様に時間が空いています。
前日の東京もそうだったのですが、未だに謎です…。

NEON GRAVITY……普通にかっこよかったです。
マイスペースで聞いた時にも日本人離れな感じで、なかなか重めのサウンド。
客のノリは今一つって感じでした。

会場は全員立ってちょい圧縮。
終わったら座るスペースが無くなるのに、バカか?と思いましたが、既にがっついてる感じのPerfumeのツアーTシャツの人が多く、自然にそうなっちゃうようです。
終了後、また着席。
後、二時間…。

人が多くなってきたようなのか、ちょっと暑くなってきました。
そして11:00、遂に人が多くなっって来たようで「立たんかい、コラ」と立ち要請が。
冷房が効いているはずなのに、どんどん温度が上昇、明らかに湿度が高くなっており、息苦しいぐらいに…。

他の会場のオープニングアクト終わりでどんどんDANCE STAGEに人が集まってきているようで、入場規制に。
最終的に3500強入れたようです。
前日の東京では最後尾まで満員電車並みに詰め込んだようで、立て看板は壊れるわ、ケンカは起こるは、何度も将棋倒しが起こったり、運び出される人多数。
逃げるに逃げられないような非常事態で、中止寸前だったようです。
その教訓なのか、主催者の違いなのか、大きな混乱は無かったです。

Perfume……登場前から手拍子が発生。
美浜から恒例のGAMEの出噺で登場。

シークレットシークレット
MC
love the world
セラミックガール
MC
コンピューターシティ
ポリリズム

まさかのコンピューターシティ、そしてチョコレイトディスコ無し!

シークレットシークレット時に激しい圧縮、で2・3列目へ。
左へ右へ流され、今日は控えめに見ようと見易い位置を求めて自分から後ろへ下がる感じへ。
MC後のlove the worldで多少静かになり、ちょっと拍子抜け。
明らかに一見さんって人も多く、アベック(死語)などが、無理矢理前へ突進して、満足したのか速攻で後ろへ下がったりしていました。

ビックリしたのはコンピューターシティでの自分の周囲の反応の薄さ。
後ろと自分と左斜め前の兄ちゃんが熱狂的にのってましたが、明らかに温度差が…。
ツアータオルを持った人が地蔵になってたのには衝撃が。
コンベスそのものを聞いたりしてないのかも知れません。

ちょっとずつ後ろへ下がっていたのですが、途中ただ暴れたい集団に出くわし、慌てて避けるように離れました。
ともかく汗だくで、自分の汗が床に滴り落ちる様にはびっくりでげすよ。
自分はあまり汗だくにならない方なんですが、完全サウナ状態です。
痩せるぜー!

終了後、STAGEの床と言う床がが汗でびしょびしょって言う凄い状態でした。
とても次の公演まで座って待とうとは思えませんでした…。
しばらく歩いてたら、床に思いっきりリストバンドが落ちてました。
その人どうしたんだろう…。

DANCE STAGEの次ぎも評判が良かったYELLEって事でそのまま会場で待とうと思いましたが、水分が切れたので、ちょっと外行って買ってくるかと軽い気持ちで外に出たのですが…。
外の行列が半端無い。まじヤヴァイデス。
仕方なく、座って最後尾を待つも、延々行列が流れ、海岸の列も無くなったのに途切れない!
見ると、行列が中央に向かっている様子で、列の人間がどんどん供給されている感じです。
こりゃあかんと言う事で、列と併走しながら普通に横入り、っていうか、列も凄い適当で行列というよりは会場に向けて歩いている集団って感じでした。

それだけの行列が会場に納まるんでびっくりしましたが、何とか普通に入場できました。

YELLE……料理食べたら「おいしい!」としか言いようがないぐらい、幼稚な感想が続きますがかっこよかったです。
煽るのが上手いのと曲がPOPでノリやすく、会場も沸いておりました。
自分は最高尾でゆっくりと体を揺らしておりました。
Perfumeの時よりもまだ周囲には余裕があり踊れるスペースがありましたが、それでも中は蒸し風呂状態でした。

終了後、出口を出たら、あまりの涼しさにびっくり。
みんなが口々に「涼しい~!」「中ヤヴァイだろ!」と言っておりました。
炎天下の夏空があんなに涼しく感じるって言う事自体がかなりの非常事態っぷりを物語っていましたねぇ。


と言う訳で続きは明日に。

GIRL POP FACTORY 08

女大好き!!ガオー島田です!
ほら、思いっきり書くと、結構さわやかに響くでしょ!

フジテレビ主催の「GIRL POP FACTORY 08」に行って参りました。
その名の通り、女性アーティストによるイベントで6アーティスト、4時間で3500円!お得!
このチケット先行で取ったんですが、最初に発表があったアーティストが倖田來未とPerfumeと言う事もあって物凄い倍率だったようです。
自分も気合いを入れてぴあで2アカウントで申し込んだんですが、恐ろしい強運のせいか、その2アカウントとも当たると言う事態に。
ハズレた人、本当にすみません。
しかも片方は2枚申込み(これは単純にボケボケで間違えた)で、2枚もチケットを余らせる事態に。

場所はZepp Tokyo。
いつもとは違う角度でZepp
ちなみのこれは物販の光景ですが、今回のイベントのみのTシャツ、各サイズ限定100枚だったそうです。
ちょいと優雅にビーナスフォートで昼飯を食らってたので、並ぶのが遅くなり泣きながらSサイズを買いました…。

開場までの時間に、チケットが無い人に定価で譲ろうとプラカードの人がいないか探したのですが、こういう時に限っていないもんです…。
しかも本日は当日券が出るかも知れないと言う話で朝から並んでいる人がいました。
入場が終わるまで当日券が出るかすら保障の無い中、並んでいた人たちの精神力には脱帽します。

青梅駅を見渡しても物欲しそうな人もいないので、東京テレポート駅へ。
人待ちの人はいても「チケット譲れこの野郎」って感じの人はおろか、ダフ屋すらいませんでした。
速効2ちゃんねる、Perfume関連のチケットスレに書き込み、見事お二方に定価で譲ることができました。
多分、このブログを見る事は無いでしょうが、本当に助かりました。
ありがとうございます。

二人目の女性の方は、当日券に並んでいた所を抜け出したと言っていました。

入場順はA番→B番。
今回は割といい番号でA240番台。
今回もハルカポジション(かしゆかポジションとも言う)で左側2.5列目を確保。

客層はカオスで、Perfumeファンが目立つという最近ではもう驚かない光景。
倖田來未はアリーナクラスの客が来るにも関わらず明らかに劣勢という感じでした。
その他目立ったのが貧欲と書かれたハッピを着ていたしょこたんファンでしょうか?

今回のイベントは司会ありって事で、PUFFYの吉村由美。
出演は、中川翔子、青山テルマ、いきものがかり、HALCALI、Perfume、倖田來未と言う、おおよそZeppクラスでやるのは嫌がらせか?と言う贅沢な布陣。

中川翔子…オープニングアクトと言う事でお、軽く圧縮が起こりましたが、まだ余裕。
自分の位置から中央のしょこたんの立ち位置までの間に山脈クラスの男性がいて、非常に見にくかったです。
左側にも時々来てくれたので、かなり間近で観れました。
お人形さんみたいで、愛らしかったです。
歌は3曲、すべて知りませんでした。
いやいやいyた、空色デイズすら気付かなかったんだから自分が悪いのですな。


青山テルマ…ドサ周りもフェスも慣れているので、さすがの客回し。
アップテンポの曲の後、「そばにいるね」「何度も」で占める鉄板さ。
五曲、手堅くまとめた感じです。

いきものがかり…名古屋で追々加公演のチケットが取れず涙目だったので、凄い楽しみだったんですが、たった3曲。
アコースティック編成と言う事もあってか、かなり渋めの選曲で「SAKURA」「コイスルオトメ」そして今一つヒットしなかった名曲「帰りたくなったよ」。
きよえのボーカルが伸びる伸びる。
圧巻でした。
ライブは大きな箱でやってもらえませんかね?

HALCALI…デビューから結構ベテランからのサポートもあり、かなりプロモにお金をかけたであろうHALCALI。
自分はファーストアルバム買ったりしたんですが、思ったように伸びなかったですね。
しかしライブの盛り上げ技術は磨かれていたようで、かなり盛り上がりました。
中学生だった二人が今は普通に綺麗になっていておじさんびっくりしたよ。
六曲やりましたが、知ってるのが「ギリギリ・サーフライダー」のみでした…。
知ってる曲をやってくれると考えて予習を怠ったおじさんが悪かった。

Perfume…ここで恐るべき客の圧縮で、中央に押し出される感じで、かなり近い位置の二列目に押し込まれました。
どうやら倖田來未ファンまで巻き込まれたようで、大変な事になっていたみたいです。
自分も腕をあげたら最後、腕を下げる事ができない。
ジャンプをしようにもジャンプできないという状態に。(それでもポリリズム大の字ジャンプは意地でやらせてもらいました)
全体が圧縮が起こった訳では無い見たいですが、Perfume公演中、右側で運び出される人がいた模様。

エレクトロ・ワールド
love the world
シークレットシークレット
Seventh Heaven
スウィートドーナッツ
ポリリズム
チョコレイト・ディスコ

シークレットシークレットの圧縮のきつさも半端無かったですが、Seventh Heavenの時の熱狂も凄かったです。
過去のGIRL POP FACTORY 03にて1曲「スウィートドーナッツ」をやり逃げ(あ~ちゃん談)と言う感じで歌ったと言う事で、リベンジと言う形で披露された「スウィートドーナッツ」。
あ~ちゃんもMC中、うるっと来ておりました。(もういつもの事って感じなってますが)

かしゆかポジションだったのですが、今回はなぜかのっちが左側に来ることが多く、さらにのっちにしてはめずらしく最前付近に視線を送りこんでいました。
ありがとうございます。

倖田來未…メジャーになる前は結構好きで、「なぜ売れないのか?」と真剣に考えたもんです。
今でもちょっとネタ的に売れてる感じがしないでもないんですけどね。
殆どの人に聞いても代表曲のような物が無い感じが今でもするんですが…。

で、美浜と同じくPerfumeが終わったら、かなりのお客さんが帰ったようで、最前付近もスカスカに。
(時間が21時過ぎだったので、仕方が無いっちゃ仕方が無いんですが…)
自分の後ろの方のPerfumeファンが「倖田さんのファンの方前へどうぞ!」と言ってくれたのでずいぶん助かりました。
自分も後ずさりながら、倖田ファンに譲りつつ見える位置を確保。
最前ブロックでもかなりスカスカで見易い!って感じです
ギャル2人が「気持ち悪い!気持ち悪い!」と言いながら前に来ていました。
気持ち悪くてごめんね…。
「前に来ない方が良かったんじゃない?」とか何とか言いながら二列目を確保してましたが。
確保してからなぜか、こちらをちらちら見ていました。
「襲わねぇよ!」と言いたい衝動に駆られました。言いませんが。

ステージはダンサー7人を連れてダイナミックで激しいステージ。
さすがに大きい箱を渡り歩いているせいか、Zeppのステージが小さく感じます。
ノレる曲、しっとりと聞かせる曲を織り交ぜ、アンコール二曲を入れ計8曲で終了。


てな感じで終わったGIRL POP FACTORY 08。
このイベント、段取りが悪すぎます。
青山テルマが終わった後、いきものがかりのセッティングにやけに時間がかかっているな?と思ったら、別の場所で中川翔子、青山テルマのインタビューを撮っているらしく、客は待ちぼうけ。
その間、アナウンスゼロ。(その後、PUFFY由美のMCで判明)
四時間の長丁場で、足腰へろへろの客がよく暴れ出さないなと思いました。
その後も、インタビュー待ちっぽい時間が流れ、客はその間、テンションが冷える感じでした。


さて、Perfumeの圧縮はファンとしてもきつい訳ですが、今回のライブで最前付近にいた倖田來未ファンがかなり巻き込まれたようで、ブログやmixiなどでもかなり愚痴っておられるようです。
基本的にビックになった倖田來未は今はスタンディングのライブハウスなんて事は殆ど無いので、ファンの中にはハイヒールやサンダルの人も多かったようです。
そんな中、押しつぶされる事覚悟で望んで来るPerfumeファンが大挙して押し寄せてくる訳ですから、衝突しない訳がないです。

正直自分も、対バンでここまで圧縮かけるか?と戸惑いました。
周囲にはセクシーな格好の倖田來未ファンも大勢いましたし…。
何とか前の女子がつぶされないように抵抗しましたが、自分が中央に押し流される始末。

これは禍根を残す事になるかも、と思いましたが、考えてみりゃ多分こんな共演は二度と無いわなと思ったり。

ホテルからの眺め
恒例のホテルからの眺めです。
5000円で安かったです。

今朝、新幹線で名古屋に帰り、職場へGo!って感じっす。

大人の社会見学(うふ)

やばいぐらいマジ日記。
超日記。
半端ない。

しっかりとした返事をしたおぼえが無いのですが、会社の人たちと一緒に岐阜県の馬瀬川でバーベキューしに行って来ました。
川の水が冷たくて、全身つかった時は死ぬかと思いました。
バーベキューのちゃんとしたノウハウを持っている人がいなかったので、11時から15時まで段取り悪く食べ続けていました。

途中岩屋ダムを通ると祭りがやっていました。
男のロマン
まつりだまつりだ~
地元警察もパトカーや白バイの記念撮影なんかをやっていたんですが、子どもたちに指名手配の印刷物が入ったティッシュをあげているのはどうかと思いました。

実は、本日大須にてコ ス プ レパレードが…。
ここ最近でこのイベントを観に行かないのは万博開催年以来だと思います。
明日は世界コ ス プ レサミットで加藤夏希が来ると言うのに…。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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