スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美浜海遊祭MUSIC WAVE 2008

7月27日(土)、東海テレビ主催の美浜海遊祭MUSIC WAVE 2008へ行って来ました。

リンク先のポスターを見れば何を目的に行ったかはご理解いただけると思われますが、久しぶりに地元で見られるイベント、しかもタダ! タダ大好き!love the タダ!(意味不明)

場所は愛知県ながら地元民ですら「どこだよ?」って言う小野浦海水浴場。
会社の軽自動車(停車中クーラーが効かなくなります)では死ぬだろうし、と友人を誘うも出勤日…。
泣く泣く、名鉄電車で行くことになりました。

整理券の配布が午前11時、キャパ2000ながらPerfumeを舐めてはいけない。
ってな訳で、午前4時30分起床、最寄りの大曽根駅の始発に飛び乗りました。

一番近い駅と言う事で調べると野間駅である事がわかりました。
人生でもう二度と行かないであろう野間駅
この駅から2~3km、早歩きで40分かかりました。
しかもこの駅、無人駅どころの騒ぎじゃありません。
周囲にコンビニはおろか店も無ければ、自動販売機すら無いんです。

駅のトイレも個室がひとつ…。
入ると心細くなるトイレ

普段名鉄電車を使う事が無いので、新鮮だったのですが、この愛知県の知多半島のあたりの駅名が面白かったです。
南半球から見える星座並にいい加減につけたんじゃないかと言う、この駅名「上ゲ(あげ)」。

灼熱地獄の中、競歩で40分。

たどり着いたのが、午前8時過ぎ…。
素晴らしい根性
既に250人以上並んでいました。

見るとPerfumeファンだけでは無いようで、そこそこ入り混じっている感じでした。
11時の整理券配布時には600人以上は並んでいたと思います。

途中ギャルの人たちが上着を脱いでビキニになってサンオイルを塗り出しまして、え~非常に目のやり場に困る感じでした。

この3時間駐車場で待ったわけですが、写真のように座って待つ事が出来たので、暑さだけに耐える感じです。
普段被らない帽子やうちわ&ポカリスウェット持参で来たのでしのぐ事ができました。

で、ようやく整理券の配布。
会場は夏フェスのようにブロック毎にしきられています。
今回はA~I、うちG・Iはビニールシートが敷かれていてかなり後方の家族向けって感じでした。
血と汗がにじんだ整理券
この何とも言えない中途半端な番号。
どうせならもうちょっと後に来て、Bブロックの先頭になれば良かったのにと後悔。

整理券の列がさばけた後から、リハーサルが始まり、何もする事が無いので海の家でフランクフルトとか飲み物を買って食べながら見ていました。
29歳差とはうらまやしい限りです
写真はHIGH and MIGHTY COLORのリハーサル風景です。
素人が遊びでステージに上がってんじゃねぇの?って言われても仕方がないぐらいハッキリしない写真ですが、本物ですよ?
(むしろ事務所的にOK)

以前、Perfumeの「Baby cruising Love / マカロニ」のインストアイベントの時、油断して昼食に行き、」リハーサルを見逃すという大失態を演じたので、今度はぬかりなくと! と思ったんですが、さすがに暑さに耐えられないので、「無料のシャトルバス(会場・内海駅を往復)に乗れば、涼しいし座れるし最高だな!」と思いつき、乗ってしまいました。
内海駅には待合のための休憩所があったんですが、そこが穴場で、なんとクーラーが効いてました。
しかも誰もいない!
もう休みたい放題だぜ!って事で、海岸で日陰を求めてすし詰めになっている人たちに勝ち誇った気分でした。

何となくそろそろPerfumeのリハが始まる予感がして、シャトルバスに乗って会場へ。
バスの中では自分の後ろに座っている一団が、まだ整理券をもらっていないようで、「タダでPerfume見れるぜ!」と異様に高いテンションで大声で話をしていました。
会場に帰ってきたら、なんとポリリズムが大音量で響いている所!
それを聞きつけ慌てて会場に向かう人の群れが…。
こちらも慌ててバスを降り、ステージ正面の柵後ろへ行きましたが、音声のみ。
本人達が出ず、音だけのリハなのかと思い、携帯をいじりだしたら、スタッフが飛んで来て「今から撮影禁止です。携帯電話を使用されますと撮影と誤解されますので使用しないでください。」と注意されました。
これで本人達がリハに出る事を確信できました。

周囲は本人達が出ないみたいな空気になって、日陰に戻る人達が多数。
そこに地味な私服の三人が登場!
周囲も「?」って感じでじわじわ人が集まり、いつもの3人のはしゃぐ声が聞こえ、あっという間に会場の柵外に人が集まり出しました。

リハーサルはポリリズムをフルでやり、周囲はライブのように跳ねる人多数。
私服でのポリループ入りポリリズムと言う貴重なリハが見れて感動いたしました。

のっちのミニスカートに衝撃を受けたり、かしゆかの度を超えた地味な格好に衝撃を受けつつ、このリハだけで来た甲斐があったなと大満足でした。

15:00整列。
整理番号順に並べと言われても会場前はすでにカオスな雰囲気。
何とか、朝の行列時に周囲に並んでいた人を見つけて、順番に入場する事に。

あまりいい番号じゃないと思っていましたが、左側が結構空いていてかなり見易い位置を確保できました。
ステージも高く、ブロック内も結構余裕があってかなりいい感じです。
5列目あたりながら、ステージからはかなり近く感じます。
Bの先頭がいいかな?と思っていましたが、Aブロックの両サイドのB・Cブロックはかなり端っこだったので、これなら多少後ろでもAブロックだな!と改めて早朝出発して良かったと思うガオー島田であった。

16:00開演ながら、後援のサンシャイン栄のCMが永遠とも思えるように長く続きました。
観客の大半が早朝から並び、体力を疲弊してたにも関わらずこの仕打ち、「もうサンシャイン栄には二度と行かない」というぐらい、会場の雰囲気は悪くなっていました。

前年は大トリのSold'outが1時間以上やっていたようなので、当然Perfumeもそれぐらいやると淡い妄想を描いていましたが、全組4曲で等配分と言う時間割でした。

出演順に、
May'n……オープニングアクトって感じで唯一2曲のみ。マクロスフロンティアの歌って話ですが、アニメ見なくなってもう何年も経ってしまい全然知りません…。
歌上手いっすねー。
最前列に米つきバッタかよ!ってぐらい跳ねているファンがいました。

Metis……Perfumeの次にステージを楽しみにしていたのがこのMetis。
途中レゲェ系ではおなじみのタオルを振り回す指示がありましたが、不潔な自分はタオル持って来てねぇので、疎外感で泣きそうでした。

PANG……正直知らない人でした。
MEGARYUとコラボしているのに自分が知らないなんて…。

GOLLBETTY……うっすら知っている程度だったんですが、やられてもうたって感じです。
対バンなれしているのか盛り上げが上手い!
謙虚さとお辞儀の深さ(Perfumeを超えた)、そして亡き兄に向けた最後の曲でもらい泣きする始末。
客も盛り上がっていて本日最高のステージだったと思います。
あー単独ライブ行ってしまいそう。

HIGH and MIGHTY COLOR……正直もっと柔らかいサウンドかと思ってましたが、かなり尖っているのと重いサウンドでびっくり。
これまた自分的に好みって感じです。
MCも面白く、「Perfumeです!」をマネする始末。
中の人がドリカムの中の人と結婚するって事ですが、お客さんからの「おめでとー」は完全無視でした。

Perfume……中央のモニターに「この後はPerfume」と表示された時の会場のざわつきが半端なかったです。
「(トリの)melody.がかわいそう…」と言う声がチラホラ。

GAMEが流れ出したので、「GAMEやるのか!」と期待しましたが、単に流れただけでした。
(今だに謎です。)

ポリリズム
セラミックガール
MC
love the world(テレビ用短縮版)
チョコレイトディスコ

この曲数なら覚えられるよ!
のっちの飛び散る汗はさんざん見ましたが、あ~ちゃんの飛び散る汗がはっきり見えて感激。
3人とも涼しくなったにも関わらず汗だくでした。
歌の途中にちょうど日が沈むと言う絶好の背景。

Aブロック左側最前の女性数人がいたのですが、Perfume直前に服を脱ぎ出しビキニになったのでびっくりしました。
女性ファンも熱いぜ。
(男性ファンは暑苦しいとも言う)

melody.……Perfume終了時点で、半分近くがいなくなるという恐れていた事態に…。
Perfumeファンも確かに帰っていましたが、他アーティストファンや地元の人たちも「とりあえずPerfumeは見ておこう」という感じの様子だったのか、ブロック内はスカスカに…。
アコースティックな編成でしっとりした歌だったので、日が沈んでから行うパフォーマンスとしてはバッチリだったという、プログラム的には間違っていない感じでしたが…。
最終アーティストと言う事で、アンコール付でした。
PerfumeのTシャツを着ている人達もちゃんと腕を上げ手拍子して盛り上げていました。

何もかも終わりました。
今回もひたすらハードな旅でした。
人間、やればどこまでも無理ができるもんですね。
早朝から灼熱地獄、さらにビーチクリーン企画にも無理やり参加させられゴミ拾いまで…。
自分の限界はまだ先にあるようです。
人間って素晴らしいなぁ。

ラザワOKです。

スポンサーサイト

「ハプニング」

人生最大のハプニングは「野外合宿で下痢になった時」のガオー島田です。

「シックスセンス」で一躍有名になったM・ナイト・シャマラン脚本・監督による最新作「ハプニング」を観て来ました。
予告編などはかなりそそる描かれ方で、かなり楽しみにしておりましたが、向こうの評価や興業の落ち込みが散々だったようで、半々の期待で行って参りました。

シャマラン監督を世に知らしめた「シックス・センス」以来、オチに過剰な期待を込められるという不幸がこの監督の悲劇かも知れません。
よく見れば、「シックスセンス」も「アンブレイカブル」も「サイン」も「ヴィレッジ」も人間ドラマが本道でそこに降りかかる事件は脇役であることがわかると思うんですが、その事件の描き方が突出して良く出来ているから、どうしても事件の方に目が向いてしまうんですな~。
(そう言う自分も前作の「レディ・イン・ザ・ウォーター 」は何じゃコレ的映画だった訳ですが…)

で、今回の作品ですが、人間ドラマ部分はしっかり描かれていますが、多少弱い気がしました。
ディザスタームービーの構造で描かれている本作、正直唸るほど引き込まれる巧さで退屈する暇がないほど良く出来ていたと思います。

う~ん。

オチがある、なしと書くのもネタばれになりそうですし、こう言うとき困りますな。

映画が終わって一番驚いたのがこの映画の上映時間が91分だった事です。
2時間超の満足感が自分にはありました。

多分この映画を褒めるのは「ヴィレッジ」に続いて自分ぐらいかも知れませんが、83点で。

観ている間、これだけスリルを感じて面白い時間を提供してくれる映画はあまり無いと思うんですよ。

「崖の上のポニョ」

崖の上っていうか、人生崖っぷちのガオー島田です。

なんか聞いていてムカつく主題歌でおなじみ宮崎駿最新作「崖の上のポニョ」を観て来ました。
ネットやキネマ旬報などでの批評は概ね好評みたいで、「もしかして…」と言う淡い期待で観て参りました。

朝9:30と言う早目の上映にも関わらず、ろうなんくなんにょ沢山のお客さんが来ておりました。
さすがに子供多し!
が、意外にも上映中は静かでした。
中盤から子供も声が出始めましたが、そこかしこで親が注意する声も聞こえてきます。
映画ファンとしてちょいと変かも知れませんが、自分としては子供のダイレクトな反応が知りたかったので、そこまで厳しくしつけなくても…と思ったりしました。

さて、本編。
「え~!?」っていう箇所が数か所ありましたが、なかなか面白かったです。
特に前半の細かな作画部分には、感動と共に「ひさびさに細かい動画やりたいなー」と思いました。
省略してある所はかなり大雑把に省略されてますが、心地よい宮崎印っぽさがまた楽しい感じです。

それにしても、ポニョの長い予告編を先に見たのは失敗でした。
どうせ多くの観客が見る映画なのだから、もうちょっと選んで予告編を構成して欲しいです。

本筋で気になったのは、起承転結の盛り上がりの作り方です。
宮崎駿と言う人はその辺が結構デタラメな気がするんですが、今作も中盤が最高の盛り上がり感じたんですが、いかがでしょう?(いかがでしょう?って言われても…)
無論、そんな基本的な部分を吹き飛ばすアイデアと演出が盛り込まれているからこそ魅力的な作品として輝いているわけなんですけどねー。

愛すべき小品として「となりのトトロ」と比較された文章をよく見ましたが、個人的にはトトロと言う傑作までには到達してない感じです。
それでも「千と千尋の神隠し」に続き、近年の中では面白い映画だったと思います。

点数は83点で。

名倉靖博との問題ってどうなったんでしょうね?

love the 日記

いやぁ夏になっちまいやがりましたねぇ?
夏大嫌い!
薄着の女性大好き!
のガオー島田です。

自分は三度のメシよりカレーうどんが大好きなんですが、今行きつけのきしめん屋さんが無くなり困った事になっています。
今、いくつかの麺類屋さんを周っていますが、なかなか素敵な出会いがありません。
理想のカレーうどんを求めて

あんかけ風のカレーきしめんに久しぶりに会いましたが、醤油味が強めで今一つカレーじゃありませんでした。
「これはカレーじゃねぇ!」とお盆をひっくり返そうかと思いましたが、おばさんが泣きながら片付ける姿を想像して涙が出てきたのでやめました。

そのあと、オアシス21へ地デジイベントが催されているので行って来ました。

タダイベントハンターの自分が、あっさり中川翔子、リア・ディゾンなどすっかり取りこぼしてしまいました。
ちょっと気合いを入れないと申し訳が立たない!(誰に?)

地デジアピールで、名古屋ローカルの女子アナと、お笑い芸人などによるイベントですが、これまた撮影に関して厳しかったです。
撮ろうとしたら、即効係員が飛んで来ます。
イベント

他の人が写メを撮ろうとしているのを注意に行ったスキに撮りました。

司会はアンジャシュとNHKのアナウンサーさんでした。
つか、この小ささじゃ見えねぇ!
その3人とザ・たっちとラバーガールが映ってると想像して見て下さい…。

その後、本命のアーティストライブ。
西野カナかな?

ライブ本番じゃなく、リハーサルの時に撮ったのですが、時間の都合でリハのみしか見てません。

えー曲しか聞いてないのでビジュアルがわかりませんでした。
しかも既存曲じゃなくて、自分が聞いてない新曲歌っていたので、これが本当に西野カナ本人なのかわからないぐらいです。
その他のリハの人は名乗ったので、消去法で西野カナと言う事です。

全然好きじゃねぇじゃん、俺、って感じですか?

「アフタースクール」

大泉と言えば、洋よりも滉派のガオー島田です。
あきらってこんな字書くんですね、と今知りました…。

評価の高かった「運命じゃない人」の内田けんじ脚本・監督の新作「アフタースクール」を観て来ました。
アミューズ30周年おめでとうございます。

実は「運命じゃない人」は観てません。
公開時に自分まで話題が届かなかったのと、近所のレンタル屋に未だ置いてないって感じです。
困った困った。

で、この映画、面白かったです。
どうもこういった「脚本が練られている」と言う評判の映画は身構えて観てしまい、今一つ楽しめなかったりするんですが、この映画は小謎を最初に提示するので「ははーん、この程度の映画か」と侮ったおかげで、ストーリーを普通に楽しめてしまいました。

ただ、身構えていたおかげか、最初の方にいくつかセリフや行動におかしな部分がいくつかありました。
その関係なら、そういった行動は取らないんじゃないかという程度の物ではありますが、少しひっかかります。
ただ、最後までなるほどなぁってな感じで楽しめました。
最後の方にはぐっと来るようなセリフも用意されており、感動も付加されておりました。

佐々木蔵之介、堺雅人などキャスティングも自分好み。

ただ、もう少し笑いは盛り込めるかな?と思いました。
って感じで80点で。

「イースタン・プロミス」

床屋に行ったら、バブル期のサラリーマンみたいな髪型にされたガオー島田です。
一万円札を燃やしてタクシーを止めたい衝動にかられます。

クローネンバーグ監督の「イースタン・プロミス」を観に行って来ました。
気がつくと、「イグジステンズ」以外はすべての映画を観ている監督さんです。
イグジステンズも実は前売り券が家にあるので観に行く気満々だった訳ですが…。

前作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」と同じく、「指輪物語」のヴィゴ・モーテンセン主演。
その前作は、クローネンバーグの転機とも言える、妄想・変態性から関心が移ったかのような映画でした。
タイトル通り「バイオレンス」に興味が移ったのか、今作もかなりリアルな暴力描写満載です。

前作は型にはまる事はない不可思議な映画でしたが、今作は非常にストレートな娯楽映画のストーリーになっています。
普通の人が見て、素直に面白いと言える映画では無いでしょうか?
その反面、クローネンバーグマニアには物足りない映画になってしまってかも。
自分はくどいぐらいの暴力描写や死体描写など、クローネンバーグらしい演出で楽しめました。

通常の娯楽映画なら、暴力シーンはもっとスカッとするように演出するでしょうし、スリルを煽るように描写する訳ですが、非常に淡々と痛そうな描写が描かれます。
バイオレンスに対する嫌悪なのか、よりリアリティを高めて興奮するためなのか、どちらの意図かはわかりませんが、個人的には楽しめました(こう書くと変態っぽい)

ナオミ・ワッツ、ヴィゴ・モーテンセン、アーミン・ミューラー=スタールなど演技も見所。
ヴィゴ・モーテンセンはアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。

単純な娯楽作ならどこでネタばらしをするかなどタイミングがあるのですが、この映画はそれを敢えて避けた作りになっていて、そこも面白かったです。

ってな感じで80点で。

Ando Yuko Live 2008 "Encyclopedia"

お金だけじゃなく友人も失いつつあるガオー島田です。
みんな、ついて来れないらしいです。

Zepp Nagoyaで行われた安藤裕子のライブに行って来ました。

基本的に個性的な女性シンガーが好きって事で、前から気になる存在だった安藤裕子。
「のうぜんかつら」や映画「自虐の詩」の主題歌「海原の月」が有名って感じでしょうか。

実際のところ、チケットが売ってると聞いたので買ったという程度。
聞き始めたのは前回の3rdアルバム「shabon songs」と言う超ニワカファン
最新アルバムの「chronicle」もライブがやる週の火曜日に借りると言う体たらく。

チケット番号は927番。
入場時には900番からの人って感じで、「てめぇらで最後だよ」って感じでした。
スタンディングのライブハウスと言う事と、Perfumeのように限界まで詰め込んだ感じでは無いという憶測のもと、最前グループに行けるかな?と甘い考えでしたが、入った時は前方の入口はしっかりガードされていました。
ただ、客層が女性が多く、シークレットシークレットシューズを履かずとも余裕のよっちゃんイカで中盤真ん中で見ることができました。
女性の二人組か、アベック(死語)が大半で、時々自分のようなおっさんって感じでしょうか。

ライブは自分の知っている曲が大半だったので助かりました。
さすがにお客さんのノリは静かな物ですが、それにしても一曲目で拍手すら遠慮してるような感じなの失礼過ぎじゃないかと思うです。
前半は体を揺らす人がほとんどいなかった事にびっくりです。
後半になってようやくエンジンがかかったのか、ある程度動いてる人、手拍子など増えていきました。

声はさすがと言う具合に出ていました。
CDバリに声が出ていまして、不安定な所が微塵も無いという素晴らしい声量でした。
もしかして、ライブ行ってがっくり来るような人の方が少数なのかも知れませんねぇ…。
途中アコギの演奏で、アドリブで歌ってくれたり、MCでは子供をいじったり、楽しいライブでありました。

大好きな「海原の月」も、ライブで聴くとド迫力で、泣きそうでした。
年取ると、涙もろくなってのぉ…。

「ミラクル7号」

「少林サッカー」「カンフーハッスル」でお馴染みのチャウ・シンチーの新作「ミラクル7号」を観て来ました。

ここで「少林少女」のスタッフにお詫びを申し上げます。
先日のブログで、素人にもわかる欠点のある映画と書きました。
日経エンターテイメントの本広克行監督のインタビューを読ませていただきました。
どうやら、当初は町の不良をぶっとばす描写があったそうですが、それを監修であるチャウ・シンチーにダメだと言われたようですね。
そう言った娯楽作のセオリー無しでも映画が作れる異才と比べられちゃ叶わないのは仕方が無いかも知れません。
その点だけお詫びしたいと思います。

さて、「ミラクル7号」ですが、上記の通り、チャウ・シンチーの映画はどこか変です。
娯楽作ではあるんですが、観る者にとって決して気持ち良く映画が進むわけではありません。
過剰でバランスの悪い演出だったり、必要以上の笑い描写だったり、なんとも言えない味のある映画としか分類できない映画になります。
この映画もその例に漏れる物ではありませんでした。

予告編見た感じでは「ETのパロ?」って感じでしたが本編はもうなんじゃこりゃ?」って感じの映画です。
何とも言えない過剰さで、感情移入できそうでできない、でもしちゃうーみたいなー?
一般のお客さん的にはかなり味付けが濃い映画だと思います。

あーなんでか知りませんが、自分は泣きました

お客さんの入りがかなり悪かったのですが、その辺が残念ですね。
まぁ、あの予告を見て「少林サッカー」や「カンフーハッスル」の面白さを思い出せって言われても無理でしょうけどねぇ…。

点数は70点で。
この映画もどう点数をつけていいんだか…。

大阪は燃えてませんでした。

久々のシークレットシューズ出動で舐めてたら、足がグキッとなったガオー島田です。
舐めたらあかん。舐めたらあかん。シークレットシューズを5cmだからと舐めたらあかんよ?

またPerfumeネタかよとうんざりしている方もおられると思いますが(って言うほどこのブログは読まれていませんが)またしても遠征して参りました。
大阪のマルビルB1のタワレコにて行われたFM大阪「MUSIC COASTER」公開録音を見て参りました。
タワレコです。

なんかろくでもない写真ですが…。

9時ぐらいに並び始めたのですが、その時はだいたい30名ぐらい。
最終的には200名ぐらいだった模様です。
収録は13:00からって事で結構待った訳ですが、入口前の階段に4列になり座って待つ事ができたので苦痛ではありませんでした。
並んだ列を3組に分けて、順番に観覧するって感じだったのですが、なぜか最終組が一番時間が長くおいしいという、早く並ぶだけ損システム

自分はもちろん一組目だったのですが、なんとか右はじではありますが圧縮で最前になりました。
始まる直前に三人が待機してたんですが、どうやらそれが見えたのは自分とその右隣ぐらいの人だったみたいで、チョコレイトディスコで踊るのっちとあ~ちゃんの右腕が見えてました。
ちょっとお得。

で、最前ではありますが、右はじ。
のっちの背中とあ~ちゃんの背中、かしゆかの横顔が見れるという感じでした。
3人とも全身が見れたのと、ちゃんと振り向いて手を振ってくれたのでうれしかったです。
ただ、なぜか音声が聞き取りにくい場所で(スピーカーが遠かったのかも)正直聞き取りにくかったです。

10数分見て、曲が流れると次の組に移動と言うシステムなんですが、うれしい事に左からハケていったので、右はじっこの自分たちは、ゆっくりと三人と目を合わせて手を振ることができました。
まばらな人数になるまでいたので、ガラス越しながら近距離で、はっきりと自分を認識してもらって手を振ってもらう事が出来て、もう言う事無いです
冥土の土産ができました。
これ読んでる知り合いにキモいって言われても全然平気

それにしても大阪っていう規模の割に200人しか来てないってのが腑に落ちない自分です。
こちとら名古屋から来てるんだぜ?
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。