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若い者には負けません…「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

傘を持って電車に乗る時は、必ず皇帝座りをするガオー島田です。
周りのお客さんも恐れおののいてひざまずいてしまいます。(うそ)

例のほれ、あれ、「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観て来ました。

19年ぶりの復活という事で、期待しちゃいけないとわかっていても期待しちゃうこの映画。
むしろその期待している期間が長すぎて、だんだん萎えてきたっていう意味不明な自分です。

んが、面白かったです。
洩れた情報を知らなければもっと面白かったのにと後悔しましたが、さすが伊達にインディ・ジョーンズやってないねって感じです。

アクションはまさしくスピルバーグらしくていねいな描写とユーモアが合わさり、観ていて本当に楽しめます。
出てくる小道具の特性をさりげなく描写し、それが危機と好機となって後で生きてくると言う、説得力のあるアクションなんですな。
ただ、近年のアクション映画がリアリティ重視になっている中、インディらしいアクションはかなり漫画的に見える所もあります。
正直「うそやー」って描写の連続のような場面もあります。
そこで萎えてしまったらご愁傷様と言う感じでしょうか?
自分はその辺をユーモアでカバーしたなと言うことと、ある種漂うB級映画のテイストとしてむしろプラスに感じたのですが。

その他、インディファンならニヤリとする描写もいくつかあり楽しめました。
カレン・アレンも年取ったなぁとか。

インディ・ジョーンズカムバックと言うよりは、スピルバーグカムバックといった感じで、久しぶりにスピルバーグの明るいアクションって言う側面が帰って来たなと感じました。

完成度が高い娯楽映画として、自分は高評価です。
ラストの落ちが綺麗に決まると、本当に気分が良いどす。

って事で80点で。
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Hot Stuff 30th Anniversary 「BLACK AND BLUE」

秋葉原のメイドさんからもチラシをスルーされるガオー島田です。
メインターゲットはわしらみたいなんちゃうんかい!
貧乏さが顔からにじみ出ているとでも言うんかコラ!

と言う訳でプロモーターのHot Stuff 30周年記念のライブ「BLACK AND BLUE」の二日目、PerfumeSPECIAL OTHERSのライブを見に行って参りました。
もう遠征費用だけで普通にBDレコとか32型液晶テレビとか買えちゃうぐらい使ってます。
そりゃ秋葉原のメイドさんもスルーするよ。

ライブは17:30開場なのに、またしても早朝出発、9時に東京イン!
って事で、
東京ビッグサイトは立派な建物ですねー

Zepp Tokyoからも近い東京ビッグサイトで行われている東京おもちゃショー2008へ行って来ました。

ちょうど会場に10:00頃に着いたのですが、既に親子連れや大きいお友達がいっぱい並んでいました!
入場無料という事で、かなりの人出です。
この貧乏人どもめが!(俺も俺も)

地味な企業も一杯ありましたが、やはり見ているだけで楽しいもんですね。
子供たちは自由に動き回っており、それを見るのも楽しかったり。
よく見ると気持ち悪いです

この写真のウルトラマンですが、小さいウルトラマンの人形で出来ています。

バンダイやタカラトミーのブースには入るのに行列に並ばないと入れないぐらい盛況でした。
物販も行われており、限定品などは開場して30分も経ってないのに売り切れておりました。
ガンダムでまだまだ商売できます


1時間30分ぐらいふらふらしてブースを一周したのですが、肉体的なダメージが大きかったです。
ライブまでまだ6時間ぐらいあるっつうの。

会場を出たら、朝の行列なんか比較にならないぐらいの人が並んでいてびっくりしました。
入場規制おも行われていたみたいです。
この貧乏人めが!(俺こそ、俺こそ)

その後、無意味に新宿に行って来まして、なんかアルタ前でガリガリ君の新味のイベントがやってました。
ふらふらと新宿を周りがてら、ガリガリ君リッチ(チョコチョコ)を二本もらって食べました。
お姉さんありがとうございました。
東京なら、働かずに生きていけそうです。

さて、Zepp Tokyo。
Zepp Tokyoって感じ悪いよねー

ライブ見る歴はそこそこですが、お金を取っての対バン形式のライブは初めてだった訳です。
「アンコールってどうすんの?」とか疑問に思ってたのですが、無かったですね。

当日の客層は女性比率が高く、これはSPECIAL OTHERSのファンもPerfumeのファンも女性比率が高かったです。
GAMEツアーのTシャツを着ている人たちが多いのにびっくりしました。

ライブの順番はSPECIAL OTHERSからです。
もう、半端ねぇぐらいかっこいい!
なんか久しぶりの生ドラムの音が新鮮だったって事もありますが、かっこよかったです。
予習していったので、好きな曲の時はノリノリで聴けました。

SPECIAL OTHERS自体もQuick JAPANにも載っているようにPerfumeファンという事で、MCもお互いがお互いを褒め合う感じで、なごやかな感じでありました。
が、ファンは激しかったです。
Perfumeももちろん圧縮含め凄いんっすが、スペアザファンの横ノリも激しかったです。
近寄れねぇ!

正直、一部スペアザファンのマナーにびっくりしました。
余裕で携帯で写メ撮ってたり、Perfumeの時は一切無反応だったり…。
ちょっとさびしい感じです。

Perfumeのライブ時にはかなり激しい圧縮にあい、きつかったです。
前10列目あたり、バーの2列目だったんですが、押し合いへし合い。
なおかつ前に女子がいたので、壁にならざるを得ず、押しのけたり、激しい体当たり耐えたり、とアイドルのライブじゃねぇ!って感じです。
途中、中央ちょい左まで押し込まれたのですが、その付近に大暴れしてる集団がいて激しくうっとうしかったです。
後ろ向いてぴょんぴょん跳ねているんですが、ライブ見てねぇじゃんっつう感じでタックルが激しいので、遠慮なく肘を食らわしました。
なんかそれでも向こうは喜んでいる感じでなお一層ぴょんぴょん跳ねていましたが…。
ライブって祭りなんですなぁ。

Perfumeのライブの内容の詳しくは2chのアイドル板の本スレに書きましたので、そちらを読んでください。
ブログの意味無し!

翌日はPerfumeの聖地のひとつ、亀戸サンストリートに行って来ました。
亀戸サンストリートは憩いの場

Perfumeがここでライブをやっていた時にはこのような大きなステージは無かったようです。
この写真は誰かがリハを行っている時に撮ったんですが、このアウェイ感に聞いている自分が泣きそうでした。

ラーメン屋さんのサイン色紙を見に行ったのですが、外からでもよく見えたので、ラーメン屋に入らずに満足してサンストリートを後にして来ました。(とんかつやさんは確認せず…)

その後、秋葉原へ。
歩行者天国はいいと思うけど…

雨の中ですが、沢山の通行人と警察官がおりました。
現在も目撃情報と写真を撮った人などの捜査協力依頼のアナウンスが流れていました。

この事件に関しては、桃井はるこさんのブログ6月8日分のをぜひお読みください。

「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~」

意外に有名なような有名でないような蛙男商会の「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~」を観て来ました。

同時上映の「古墳ギャルのコフィー ~12人と怒れる古墳たち~」からの上映でした。
古墳ギャルのコフィーは正直シュール過ぎてあまり好きなシリーズでは無いんですが、なかなか時事ネタ混じりの社会派アニメでした。
シドニー・ルメットの名作「12人の怒れる男たち」のパロディーって、今の若い人達にはわからないのでは…。(三谷幸喜のパロディだと思われてしまいそう)

本編の鷹の爪の方はキチンと面白かったです。
お馴染みのネタもちゃんとやってくれてるので一安心。
ただ物語の起伏が前作の劇場版同様平板な感じで今一つ。
ギャグを数珠繋ぎにしても、ちょっと退屈するんですねぇ。
映画って難しいですね。

細かい所だとフィリップと菩薩峠君が空気だったのもちょっと。
大家さんもあまり活躍せずに残念。
なんか普通のファン目線だぞ。

正直、期待以上でも以下でも無いという感じですが、70点で。
あー、これは点数付けるの難しいなぁ。

「ラスベガスをぶっつぶせ」

社会からぶっつぶされそうなガオー島田です。
事件おこしたら真っ先に「容疑者はブログでこんな心情を吐露してました」とか書かれそうです。
自分の身近な人たちはこの日のブログを覚えておいてください。

うっすらした知識で「ラスベガスをぶっつぶせ」を観て来ました。

予告編がよく出来ていて、興味をそそりますが、本編もなかなか面白く出来ていました。
金に困ったエリート理系大学生が、ラスベガスでブラックジャックで大儲けってな話です。
配られたカードを記憶し、カウントするって手法(カウンティング)で確率で判断するって感じらしいです。

監督は「キューティーブロンド」の人らしいので、そつなくまとまってる感じです。
ノンフィクションという話ですが、ありがちな訓話っぽいオチになっています。

もう少し、カウントの説明やら、確率の話やらが欲しかったですが、何となく理解した振りで観てしまいました。
友人達とのエピソードに結構ぐっと来たり。

ってな感じで75点で。

「ザ・マジックアワー」

セロの日本語にちょっとイラっとくるガオー島田です。
アグネス・チャンはもっと日本語を勉強しろ!(関係ねぇ!)

三谷幸喜脚本・監督作品「ザ・マジックアワー」を観て来ました。
監督処女作の「ラヂオの時間」以降、作るたびに評判を落としている気がしないでもないですが、自分もそれほど期待せずに行って来ました。

結構笑えました。
三谷幸喜がテレビなどで出まくってますが、彼が言うほどは笑えなかったです。
そこそこって感じですか?
正直、もっと笑いが盛り込める隙間があったような気がするんですが、と素人だと言いたい放題です。
オチがイマイチっていうのが感想です。

役者陣では佐藤浩一が良かったです。
妻夫木聡がいまひとつな感じがしました。
役どころとして魅力がないと思いましたが、たぶんそこら辺がこの映画の欠点のような気がします。

パズルのピースが埋まるようなオチならばいい映画となり得たのかな?と。
せっかく役者ネタなのですから、コンゲーム的などんでん返しがあれば、と思ったですよ。

点数は70点で。

「つぐない」

テレサ・テンの良さがしみじみと理解できる年齢になってきたガオー島田です。
尽くして 泣きぬれて そして愛されたいです。

キーラ・ナイトレイ&ジョー・ライト監督コンビによる「つぐない」を観て来ました。
とか言いつつ、未だに「プライドと偏見」は見て無かったりしますが…。

冒頭の語り口が上手い映画が駄作になる事は無い、って言うのが持論だったりするんですが、この映画もその通り、軽妙な語り口で冒頭から引き込まれました。
映像も編集も音楽も気持ち良く、語り口も引き込ませる力が楽しめました。
あからさまに才気を感じる監督ってのは意外にいないもんですからねー。

13歳のブライオニー役のシアーシャ・ローナンが素晴らしいです。
と調べてみると、やはり俳優陣の中で唯一アカデミー賞ノミネートされてますね>助演女優賞

予告編で見る限り、どうやって面白くなるのかがずっと疑問だったのですが、その辺は予想の範囲内でした。
枝葉のストーリーの面白さと、演出で見せるという感じでしょうか。
根本的な本筋に今一つノレなかったです。
これはオチに大いに不満があるからかも知れません。

オチのピースがカチっと埋まれば言う事は無いんですけどねー。
正直、このオチにはがっくりんこです。(ちょっとかわいく言ってみました)


と言いつつも点数は78点で。
自分は結構イギリス系映画が好きらしく、その辺でひいき目があるかも知れません。

Perfume First Tour 『 GAME 』 横浜

横浜に行くとついうっかりたそがれてしまうガオー島田です。

※※注意※※
今回のブログはかなり長いです。

4月27日の大阪から始まったPerfume First Tour 『 GAME 』 、ついに幕を閉じるという事で行って参りました、横浜!
さすがにツアー行き過ぎって事で、自分のへそくりもガンガン減っていてゾッとしております。

横浜初日の5/31は小雨でありました。
小雨のBLITS

男は傘を使わない!って事で手ブラで行ったんですが、かなり手強い小雨で、正直寒かったです。

みなとみらい線の新高島町駅周辺には、ダフ屋とプラカード組が物凄い数いました。
どうも警察に注意とか職質を受けたからか、かなり広範囲にちらばっていました。
「チケット全敗中」とプラカードを掲げた人、「名古屋から来ました」と掲げた人もいました。
この寒い小雨の中、その情熱にちょっと感動しました。

e+のプレオーダーでゲットできたチケット番号はCの150番だったので、入るのは最後の方って感じです。
新潟の夜の寒さに比べれば全然大したこと無かったんですが、待ち時間はこちらの方が長くつらかったです。

A・B番同時入場で、A・B700番までとの事なので、自分が入場するまでに1400人が既に中でひしめきあっておるのですなー。
しかし、そこはスタンディングのライブハウス、ちょいと無理して中央に突っ込んできました。
前にいる人がこれまた突進型の人だったので、その人にぴったんこぴったんこしていたら、どんどん前へ流されて行きました。

しかし、限界があるんですねー。
っていうか前方にバーがあったからどうやらそれ以上は無理だったみたいです。
入る入口を一つ間違えた様子…。
気づけば、周囲には屈強な山脈バリの男達に囲まれている状態でした。
つまり、ほとんどステージは見えない状態に。
近いのにほとんど見えない状態でした。
時々見える三人に表情に癒されつつ、もう踊るしかねぇ!って感じで、「ここはディスコ!」と自分に暗示をかけてノってました。

この日は、HAPPY!というPerfumeの地上波レギュラー番組の収録もしていたようで、番組共演者のにしおかすみこさんとモデルの徳澤直子ちゃんも二階で観ておりました。
ライブ前には直ちゃんコールとすみこ(呼び捨て)コールが起こってました。
ライブ終了後、客のすみこコールに答えて、にしおかさんは「Perfume大好き! このブタ野郎!」と言っておられました。
芸人さんはサービス精神旺盛でないとやっていけないんだなぁって思いました。

その他、ライブの中身に関しては特筆すべきことはあまりなく、いつも通りMCも面白く、いつも通り全身汗だくで終了って感じでした。

個人的にはほとんど見えなかったステージの事とか、さすがに既に5公演目って事で、新鮮な感動がある訳でも無いって事とか、気持ち的には結構萎えてたかも知れません。

「おぉ、ついにPerfume熱も冷めて来たのかな?」と少しの寂しさと安堵感がありました。

夜はビジネスホテルに泊まりました。
桜木町のホテルという事で、みなとみらいの夜景がきれいに見えるだろうなと期待しておりました。
ホテルからの眺望

これは朝の写真ですが、ビルの隙間の朝日が綺麗でしたよ…。
別に強がってないですよ?


翌日は秋葉原で某アイドルのイベントに行くと決めていたので、そちらへ行って来ました。
特に整理券が必要では無いらしいので気軽に行ってきたんですが、既に行列が!

※行列の写真を撮ったのですが、自粛させていただきます。

自分含めてPerfumeのTシャツを着た人が数人いました…。
みんな考える事は一緒なんだね!

純アイドルのイベントは、凄い昔に、ドラマ「白線流し」でお馴染みの酒井美紀が名古屋に来た時に見に行ったぐらいで、本当に久しぶり。
しかも秋葉原という本場って事で、わくわくして行ったんですが…。

ストレートに言うとひでぇ有様でした。

MC中にそこら中で雑談が聞こえて来ましたし、笑う所でもないのに小馬鹿にしたようにゲラゲラ笑ってる人がいました。
で、曲が流れると超絶的に盛り上がるという感じです。
しかもそのコール、歌が聞こえねぇぐらいのコールなんですな。
その他オタ芸を打ってる人、などを見るにつけ、アイドルを応援してるんじゃなくて、アイドルを肴に自分たちが盛り上がっているだけなんだな、って事が良く理解できました。

それでもその地方から来ていたアイドル3人組は、その異常な盛り上がりに最後の曲で泣いていました。

椅子の後方で振りコピをちゃんとしていた集団(完璧)は本当のファンなんだろうと思いますが…。
正直、この異世界っぷりに唖然としてしまいました。
秋葉原のアイドルイベントってこんな感じなんっすかね?
会場内の人の大多数が知り合いみたいな雰囲気もありましたし、握手会が始まってもみんな率先して並んでないんですが、あれもどういう事なんだか…。

なんか応援したくなって取りあえず一枚CDを買って、握手だけして(すぐ順番が廻って来ました)その場を去りました。


でお昼を過ぎて、即効横浜に戻りました。
晴天BLITZ

横浜も快晴って事で気分も高揚してきました。

今日は某黒い手段を使って、得たチケットで、二階指定席。
行列に並ばなくても席は確保されているって事で時間的には余裕です。

今回、せっかく横浜に来たのに横浜らしい所に行ってないのに気付き、既に人が集まっているにも関わらず、中華街へ行って来ました。
中華街

今回はスケジュールを詰めちゃった感じで、ほとんど観光ができないのが残念でした。
横浜は大好きな街だけにちょっとつらいぜ。

時間ギリギリまで観光しようと思った訳ですが、どうしても1階で踊り狂うという誘惑がチラつきまして、一応開場前には行列に並びました。

周囲には前日と同じく「プラカード」を掲げた人たちがいました。
この日は暑さがきつそうでした。
昨日いたプラカードの人も見かけました。

6/1もA・B同時入場で、二階はA・B500番ぐらいの処で入場と言う事で、意外にも指定席を無視して、ふちっこの最前エリアを狙えたりするんですな。
二階席にかばんを置いて、トイレへ行って、一階へ潜入。
左側スピーカー前が結構空いていました。
「今ならまだ間に合う!」と思いつつ、ぐっとこらえて二階に戻りました。

二階から見た感想ですが、今までと全く違う印象を持ちました。
ライブの全体像が見えるというのが大きいです。
舞台装置も照明も三人のダンスもしっかりと見ることができました。

ただ、二階席はやはり立つ事ができない?禁止?なのかはわかりませんが、みなさん座って見ておられました。
自分も上半身だけ、うろ覚えの振りコピやらで盛り上げようと精一杯、根気よくやっていたら、横の人たちも付いてくるようになってくれました。
(なぜか自分に従ってくれてたようで、自分が個人的にやらないと決めてた曲など、横の人もやっていませんでした…、なんか申し訳ないです…)

後半戦ポリリズムの前のMCでのっちの素晴らしい観客煽り「なぜその恥ずかしさを今出しちゃう!」があり、二階席で腕を上げなかった女性もついに腕を上げるようになっていました。
ポリリズム→チョコレートディスコ→パーフェクトスター・パーフェクトスタイル→Perfumeと素晴らしい盛り上がりになりました。
(あ、なんかライブレポっぽいぞ)

そう言えば、二階席には関係者含め家族やいろいろな有名人がいたみたいですが、全く気付きませんでした。
(何度もちゃあぽんが来ているはずなのに、一度も見たことが無いってどういうこっちゃ…)

そして定番である最後の曲、wonder2では
サプライズ企画

入場時に配られた、白いサイリュウムが一斉に点灯し、左右に揺れていました。
これはスタッフからのサプライズ企画で、もちろん三人には内緒。

二階から見るその光景の美しさと、三人の驚いた顔と、直後くしゃくしゃになるあ~ちゃんとかしゆかの顔。(のっちは笑顔全開でした)
あ~ちゃんのあわてたような「Wonder2!」。
ずっと腕で顔を押えて、体を揺らす事しかできないかしゆか。
これでもらい泣きしない人間は人間じゃねぇ、っちゅうぐらいのシチュエーションです。
今、この内容を書きながら思い出して涙ぐんでるぐらいです。
うん、俺キモい!

最後のあいさつでも感動的で、最後の最後にのっちがついに陥落、おじぎのあと顔を拭うしぐさを見せていました。
見ているこっちとしては、泣きを堪えるの必至で、しかもあわてて新幹線に乗らなきゃとかもう、どうにでもなれ(自暴自棄過ぎ)という感じで会場を後にしました。

無論、ある程度の感動を期待して千秋楽のチケットを黒い手段で手に入れた訳ですが、まさか思い出し泣きができる程のライブになろうとは。
前日のライブで「萎えた」のが嘘のようです。

武道館などの発表があり、熱かった大阪
最前二列目で見放題だった東京
今ツアー最長でMCたっぷりの名古屋
尋常じゃ無い盛り上がりっぷりだった新潟
ラストにふさわしい大感動の横浜

という事で、遠征費もチケット代も全く後悔しておりません。
むしろ、自分、よく決心したと二ヵ月前ぐらいの自分を褒めて使わしたいぐらいです。


次は6/21のZepp TokyoでSPECIAL OTHERSとの対バンです。
Perfumeの旅はまだまだ続きます。

プロフィール

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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