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象はぱおーん、ライオンガオー…「紀元前1万年」

1万円と2千円だけしか財布に入ってないガオー島田です。

デザスタームービー御用達のローランド・エメリッヒ監督作の紀元前1万年を観て来ました。

画面の見映えに反比例して中身が面白くないのが特徴のローランド・エメリッヒ映画ですが、自分にとっては巨大感演出がツボでして、「インディペンデンス・デイ」も「ゴジラ」も実は嫌いじゃないんです。
そう言った所に期待して行ったんですが……。

かなりのカットにVFXが用いられているようですが、結構地味な使われ方がされてます。
動物関連はほぼすべてCGな訳ですが、その画面の映えもストーリー上の盛り上がりもちょっと地味です。
ローランド・エメリッヒにしては、アクション性が薄味で、ちょっとがっかり。
ラストにそこそこのスケール感を楽しめますが、これもいま一つ弾まず。

ストーリーは全然主人公に感情移入できず。
この主人公、全然何もやってない気がするんですが、気のせいでしょうか?
ちょっと無鉄砲なだけ&偶然と運じゃんって感じです。

アメリカではコケたみたいですが、やはりアメリカの観客は正直なようです。

意外に退屈してしまったので55点で。

本日は高松でPerfumeのライブがあるので、それが気になって仕方がない状態だったことも差っ引いておいてください。
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懲りずにZepp Osaka

大阪は燃えているか!?

と勝手に一人で盛り上がって、名古屋から大阪へ遠征して来ました。
AM11:00頃に新大阪に着きましたが、あんまり燃えて無かったです…。

そんなはずは無い!
大阪は燃えたぎっているはずだ!
と探していたら、見つけました。
メラメラと燃えてます

燃えてます!
大半が観光客だと思いますが、燃えてます!

その熱気、いただいたぜ!
また、同じ店できつねうどん食って、Zepp Osakaへ向かいました。

たどり着いた駅は、
小宇宙を感じる

ちょっとコスモを感じてきたぜ!
ますます燃えて来たぜ!

場所は殺風景で、人通りが皆無過ぎて泣きそうになったぜ!
行くの早過ぎだぜ!
ぼけーっと海とか見てたぜ!
それでも、Zepp Osakaの周りに人が20人ぐらいいたんだぜ!
暇か!とひとりひとりに突っ込みたい衝動に駆られたぜ!
そして逆に関西弁で突っ込まれたかったぜ!

そうこうしている内に15:00頃、自然と物販(16:00から)に対する行列が静かに出来上がって行きました。
自分も買う気まんまんで並びました。
意外に普通の人が多かった

最終的にはこの画像の5倍ぐらいは並んでたと思います。

右にいるのは取材です。
物販行列時、自分の前の三人組の女子に取材していました。
かなりファンという感じのネタ満載にインタビューに答えてました。
なかなかやりおるわい…。
ちなみに三人、思いっきり2chチェックしてました…。
2chの現場レポを読んだのか、「これ書いたの誰?誰?」とか話していました。

自分はリサイタルとか行ってもツアーパンフを買う程度です。
「ロゴが入った程度でこの値段かよ!」ってのがリサイタルグッズの常識で、自分も「そんなもんには金は払えるか!」という態度でしたが、まぁ、今の自分は非常事態なので、えー、散財しました。
しかも、後から「あれも買っておけば良かった!」とか後悔している始末。

物販は、行列もむなしく一旦17:00で終了。
17:30の開場に向け、100番単位の列を作り始めました。

開場は少し遅れ、100番単位で入口付近に移動しさらに細かく入場していきました。
かなりしっかり番号確認をしていました。
自分が待っていた場所が川沿いって事で、少々肌寒く、しかも尿意まで催してきました。
スタンディングで1190番台、入場してトイレ行ってたら、もう絶望的じゃ!と暗い気持ちになりました。

ピノをいくつ食わす気じゃ


入場後は速攻トイレへ行ったんですが、男子トイレに行列が!
神様、いじわる過ぎ!

しかしオールスタンディングってのは融通が効くんですな。
入場したら、意外に自由に行き来できる隙間が随所にありました。
迷わず、ステージ右側の背の低い人&女性ゾーンに突入。
敷居のバー(?)がある所に陣取りました。

これならちゃんと見えるだろう。とほっとしたのも束の間。
噂に聞いていたアフロ頭の兄ちゃんが前に来やがりました。
なぜアフロでライブに来るんだよ!と襟首捕まえてがっくんがっくんしたかったんですが、ちょっと遠目。
その後、さらに自分たちの前のスペースにかわいらしい女子軍団が来ました。
その中に中年のおじさまが一人。
正直「同伴?」と思いましたが、定かではありません。
そして、ライブ開始!
その瞬間、ものすごい後ろから圧力が来ました。
人が流れる流れる…。
アフロと女性軍団&同伴おじさまはライブが始まったら中央の移動して行きました…。

ライブは何時に始まったのか定かでは無いですが、ここでセットリストとか曲の事を書いても仕方がないので割愛。
(ライブレポでも何でも無ぇ!)

MCは今回はいまいちって感じでした。
ひとつひとつのネタはもちろん、面白いのネタはいっぱいあったんですけど、あ~ちゃんの破壊力、のっちの笑いの神降臨、かしゆかのブラックな小悪魔発言は、抑えめって感じです。

まぁ、何より初めてファンに対してのアルバムウィークリー1位報告、さらに武道館2DAYS報告があったので、感動方向が強く印象に残るMCでした。
のっちの目にも涙。

今まで、スタンディングのライブもいくつか行きましたが、ここまでぴょんぴょんしたライブは初めてでした。
ポリリズムの大ジャンプは、自分の周囲では自分だけというかなり浮いた感じに…(ジャンプだけにぃ!)
自分はPerfumeライブは初体験(ポリ荒らしはハズレました)って事で、どのノリが正当なのかわかりませんが、激しかったです。
左後ろの兄ちゃんの肘が何度頭に当たった事か。
でも、その兄ちゃん次第に腕が当たらないように上げてくれるようになりました。
自分も周囲の女子になるべく当たらないよう動きまくるって感じです。
(横のお姉さんにはジャンプで迷惑をかけたので、本当に謝りたい…)

ライブのノリはアイドルとミュージシャンの間を行く不思議なノリでした。
アイドル的踊りはほぼ封殺された感じながら、ちゃんと三人に対するコール付きの歌もありましたし。
おしゃれな人もオタクっぽい人もどこぞの専務みたいな人も、明らかな幼児までもがいて、聞いていた通りの混沌とした客層でした。

1190番台で、結構消極的なノリで大阪へ行ったんですが、本当に番号関係無いんですな。
いかに場所を確保するかが最大のポイントって事がよくわかりました。


完全燃焼です。

ふくらはぎが激しく痛いです。
胸筋がつりました。

Perfume in Zepp Osaka

行ってきました。
GAMEツアー初日。

そして

武道館!


武道館2DAYS発表。

本当におめでとう。

とりあえず、公式より早くブログに上げたかっただけです。
明日に具体的に書こうと思いますん。

間違いさがし

星形ピノ

週一回はブログを更新したいと思ってましたが、さすがに休日出勤やら残業が続くと、ブログのネタそのものが無い訳です。

さて、ついさっきPinoを開けたらなんと星形Pinoがぁああっ!!

ここの所、1日1個時々2個Pinoを食ってましたが、初めて出ました。
明日はいいことがありそうだぜ。

この画像にはひとつだけ間違いがありますが、なかなかいいCDでしたよ。

GAME届いた

とりあえずPerfume好きとしては触れない訳にはいかないだろうという事で、2ndアルバムPerfumeにとって初のオリジナルアルバム「GAME」がようやく家に届きました。
佐川の名古屋営業所にきちんと一日寝かせて発売日に届けてくれました。(いい加減にして)

自分は音楽に関しては門外漢、あ、いろいろと門外漢ですが、なんていうか音楽に関しては批評家気取りしずらいんで、批評は避けます。
っていうか、さんざんPerfume好きって人間がいくら褒めても誰も信用しないっていうか。

自分は過去の曲のまさにテクノポップよりは、近代のチョコレートディスコ以後が大好きなのです。
テクノよりはハウスよりって感じですかね。
重低音がぐぉんぐぉん鳴るのが好きです。

そんな自分にとっては最高タモリ!としか言いようが無いアルバムです。
(自分でも「最高タモリ!」が何のネタだったのか忘れるぐらい)

そして、どうやらこのアルバム、オリコンデイリーチャートでゆずやHYに結構差をつけて1位になってしまわれました。

オリコンのニュースもファンには心地よい文言になっております。
下積みをで培った実力、素晴しい作品、作られていないキャラ、そして“時代の気分”―――――最強のアイドル―――。時代がようやく彼女たちに追いついた瞬間、それが今だ。

こういった事に感動できるのもファンの喜びの一つです。
とりあえず、自分は間に合ったのだな、と感激なのです。


あーそう言えば、なんか最近友人と連絡が取れないんだけどなぜだろう…。

音楽戦士 ミュージックファイターとな?

いつも見えない敵と戦ってるガオー島田です。
駅などで大声で叫んでいたら、「あぁ、アイツ戦ってるな…」と思ってください。

このブログを読んでる人にとってはどうでもいいネタだと思いますが、本日会社をサボ、いや正式に有給を取って、日本テレビ「音楽戦士 ミュージックファイター」の収録に行ってきました。
誰がゲストかって話は野暮だぜ。

あ、Perfumeですけどね。

今回は、歌収録では無く、トーク収録!
13:35集合、終了予定時刻16:15の長丁場!
しかも、自分の整理番号一桁!
正直、ここ最近、興奮して夜が眠れませんでした。

日本テレビって事で、汐留かな?と思いきや、麹町の旧日本テレビのスタジオでした。
集合場所がシンプルすぎて、見落とす所でした。
裏側の車が出入りする所に「受付」とだけ書いてある看板がありまして、時間20分前でも人が少なかったんで不安でした。
番号札を渡されたんですが、どうやら行列は45人との話らしく、「少な!」と思ったと同時に「他の客との合流か!?」と突き落とされた感じに襲われました。

私の前の番号の人、来なかったなぁ…。

スタジオに前に案内され、簡単な注意を聞きました。
「このスタジオは非常にせまいスタジオで、二、三歩で触れちゃうんで、触らないよう
と注意がありました。

こりゃ、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!って感じです。
やっべぇ、ちょうやっべぇ、半端ねぇ。

とりあえず、ステージに上がって三人を抱きしめ、スタッフとファンにボコられ、前科一犯になって、Perfumeファン引退、とか頭をよぎりました。(ウソ、今思いついた)

とりあえず、観覧はこの45人ぐらいで、俺様は最前列という事を確認した次第です。

収録前、ADさんとかから更に注意と拍手の練習。
その後、前説に私も大好きな芸人の一人「あれきさんだーおりょう」が!
うっかり、本人に「オンバトのネタDVDにまとめた」とか言わされ、さらに拍手の練習にかこつけネタとして立ち上がって「あれきさんだーおりょう大好き!」とか言わされました。
その後女性と男性もネタに駆り出され、女性「何言ってんのよ、あたしの方があれきさんだーおりょう大好きよ!」、男性「二人とも喧嘩はよせよ、今日はミュージックファイターの収録なんだぜ!な!みんなそうだよな!?」とか言わされてました。
自分はまだしも、このお二人は本当に犠牲者という感じでした。
前説ながら、どっかんどっかん受けてました。
客もテンションあがってます。

その後、収録が開始され司会の青木さやか、キングコンクの二人が登場。
三人とも初見で、「うっわ~、本物だぁ~」と普通に見てしまいました。
意外にも自分は青木さやかを昔から好きで、今でも「流しのエレベーターガール」は最高傑作として自分の頭の中に残っています。
(エンタでは随分不本意なネタをやらされていたと思います。)

で、お約束ですが、本編は「ネットとかブログとかには書かないでください。」と釘を刺されたので書けません。

書ける範囲で書くと…

とりあえず、三人近かった。
これに尽きます。

かしゆか、あ~ちゃんとはガンガン目が合いました。(素敵な勘違い~♪)

キングコング西野は出すぎずちゃんとトークをひろって、素晴らしい仕事振りでした。
ダウンタウン司会だとダウンタウンの笑いになってしまいますが、今日の司会っぷりはちゃんとPerfumeの笑いになっていてファンとしては満足でした。

自分の右前がカンペ持ちの人だったのですが、そのおっさんの笑声と、指示声のぶつぶつがすげぇ気になりました。
なんか時々、明らかに出演者の発言につっこんでるんですよね。
正直気持ち悪かったです。

収録後、三人がまた出てきてくれて、簡単にあいさつをしてくれました。
その時、
あ~ちゃん「今日は平日のこういう時間に…、有給ですか?」
との問いかけの後、二列目の女性が「会社やめました!」と発言。
しかも「おっかけするために」とか言ってました。
人生狂わしてるなぁ、とびっくらこいた次第です。

自分も人の事を言えないぐらい、脱線しかかってますが…。


過去の歌のみ収録はちょっとさびしかったんですが、今回のテレビ収録は幸せでした。
昔はアイドル好きな人を見て、正直白い眼で見てましたが、ハマってる方は本当に幸せなんだなと。
自分の人生を振り返ると、熱狂するって事自体が無かったわけであります。
(猛烈に恋愛して、つらい時期もありましたが、どこか冷めてたり)

本当に好きなものがあるってのは幸せなんだなぁと改めて実感しました。
地球に生まれて良かったよ。

だらだらだら?

休日にダラダラすると損した気がする貧乏性のガオー島田です。
貧乏性なだけじゃなく、貧乏でもあります。

「つぐない」を観に行こうと思ってたら、名古屋は来週からでした。
一週遅れにどれほどの意味があるのかわからんのですが、なぜなんでしょう。

という訳でダラダラせざるを得なかったので、また繁華街をふらふらしてきました。
久々に大須をふらふらして来ましたが、店がいろいろと変わってましたねぇ。
大須にも献血ルームがあるのですが、側を通ると呼び込みをしていました。

ちゃらい若者たちが「何くれるの?」と、人生舐めきった事を呼び込みのおじさまに言っておりました。
「ボランティアだで」とおじさま達は若者たちに言っておりました。

で、先週の献血の検査成績というものが来ておりまして、見事に以前より健康になっていました。
ま、血液だけの検査なわけですが、ちょいと胸をなでおろした次第です。

献血後、当たり前ですがすんごい喉が渇きまして、翌日もからっからになりました。
もう、水がぶ飲みですわ。

ここで突然豆知識
いつかネタにしようとして既に半年ぐらい経ってしまいましたが、ネタが無いので唐突に書いておきます。

自分は全くミネラルウォーターを飲みません。
よく「水道水は安心して飲めない」という理由から、大量買い&炊飯もミネラルウォーターなんて人を時々聞きます。
これが実は間違いなんですね。

実は水道水の基準はミネラルウォーターより厳しいんです。
水道水は水道法により30の水質基準と18の水質管理目標値というのがあります。
内1つは重複なので計47の基準があるわけです。
一方ミネラルウォーターの水質基準は14で、その内の5つに関しては水道水より基準が緩くなっているんですね。(ちなみに水道水の方が緩い基準はありません)

これらは至極当然の理由があります。
水道水は飲料水としてだけではなく、料理や入浴など日常あらゆる所で使用され、たくさん摂取する物だからなんですね。
つまり、「安全」を考えるなら水道水の方がいい訳です。

ただ、給水槽などを使用している場合、給水槽が汚れていれば無意味です。
最近は水圧を上げて給水槽を使用しない所も増えてきていますが、気になる方は検査してもらいましょう。

「いやぁ、俺は味にこだわっているんだよ! 水道水なんてまずくて飲めないね!」という水ソムリエな方もたくさんいらっしゃいますね。
自分は違いがわからない男ですが、確かに違いがわかる方もいるようです。
東京の水道水は結構硬水らしいですね。
ミネラル分の数値は「南アルプス天然水」を越えているそうです。
水道料金でミネラルウォーターが飲める都民の皆さんはラッキーですね。

さて、水の「味」ですが、これも実は大半の人は殆ど利き分ける事ができないそうです。
水源の違いで、塩素が多い地域はどうしてもカルキ臭からまずいと取られがちです。
汲んで置いておく、浄水器などフィルターを通すなどで、抑えられるのでお試しを。
そして、実は水のおいしさに関して大半の人にとって重要なのは、水温だそうです。
冷たい水のおいしさは水道の成分に関係なく、ほとんどの人に支持されるそうです。

水に関してはいろいろと誤解があるようですね。
自分がミネラルウォーターや緑茶を飲まないのは「水に割高なお金なんか出せるかよ!」という貧乏性な所からなんですけどね。

あー誰かお金くれないかなー。

ミックス大盛で……「うた魂♪」

ちょっとリッチな気分の時のモダン焼きはミックスの大盛になるガオー島田です。
普段は肉玉です。

夏帆主演の「うた魂♪」を観て来ました。
夏帆は嫌いじゃないし、青春コメディーは大好物だし、って事で観に行ってまいりました。

普段は邦画の場合、ある程度の評判を聞いて行くんですが、本日は直感で観に行きました。
が、どうやら自分の直感は当てにならない事がはっきりしたようです。

開始10分で、ダメだとわかる映画ってのも珍しいです。
笑い部分があまりに下手でセンスがずれている、それがはっきりするとモチベーションが低下しました。
正直、途中で帰ろうかと思ったぐらいです。
ドラマ部分も下手な重ね方で、腹が立って来ました。
いい部分もあるのに、それを殺すような伏線が貼ってあったり、曲者役者を用意して意味が無かったり。
無駄な設定が多く、キャラクターが生かされないママだったり。
主人公が落ち込むための設定に、複数積み重ねているつもりが、むしろ落ち込まない材料作用していたり。
もう、あげればキリが無いというぐらい欠点だらけです。
根本的にセンスがずれている事と、ドラマ上の感情浮沈に矛盾があるなど根源的に考えていない事がダメなんです。
センスは置いておいても後者は誰か(例えばプロデユーサー)が気付くべき事だと思うんですが。

普通の映画ファンなら、あまりの設定の死に方に悶絶するのではないでしょうか。
キネマ旬報のベスト10内の青春映画に苦言を呈したりする事がある自分ですが、本当に不出来な映画とは天と地ほどの差があるのだと実感いたしましたしだいであります!

照明、衣装、役者さんに免じて点数は40点で。

血に餓えた者ども

すんごい日記らしい事をたまには書きたいと思います。

自分は映画を観に行く時は、新聞の映画欄を見て、何を観に行くのか決めています。
どうやら、今の時点でめぼしい物はあらかた観てしまったようで、観る映画がねぇよ!って事で朝からちょっとだらだらしておりました。
自分の場合、インドア趣味の割に休日に家に一日いるって事が耐えられない性質なので、何もなくても繁華街に行きます。

ぶらぶらするのが好きなんです。
たまっているビデオ観るとかゲームやれよって話ですが、どうしても外に出たくなるのです。

が、今日はなんと笑っていいとも増刊号が始まってもだらだらしておりました。
何が「なんと」なのかようわかりませんけれでも。
郵便受けを見ると、献血センターから葉書が来ておりました。
「あなたの血が欲しい」とは書いてありませんでしたが、「また400mlちょうだいよ~ん」みたいな文章のハガキが来ていました。

献血手帳を見てみると、前回は二年前という事で、かなりごぶさたーんな感じだったようです。
その前がさらに二年前というのもびっくりしました。
さっそく、名古屋では比較的都会だべと言う栄のガスビルの献血センターに行ってまいりました。

普段は献血センターではなく、繁華街にふらっとよった時、たまたま献血バスが来ていたら献血するって感じだったのですが、たまには行ってみるもんですね献血センター。
菓子食べ放題だし、ジュース飲み放題です。
一瞬、「ここで暮らそうかな」と思いました。
いや、思ってないですけどね。

ひさびさに行ったら、いろいろと制度が変わっているんですねー。
献血手帳ではなくカード式になっていたり…。
しかも暗証番号を今その場で決めやがれと言われましたが、これ忘れたらどうなるんですかね?
ただでさえ不足気味の献血希望者が少なくなるような気がするんですが。
そのほか、スタンプカードをもらいました。
400ml献血するとなんと5個もハンコが貰えます!すげぇ!
あと一回やったらポイント全部たまっちゃうじゃん。
たまるとエコバックとか洗剤セットとか、知らないマスコット「けんけつちゃん」のグッズとかもらえます。
「けんけつちゃん」って誰もつっこまなかったのでしょうか…。

知らない間に広報キャラクターに榮倉奈々と市川由衣がなっていました。
「この二人のグッズはもらえないんでしょうか?」と聞く勇気はもちろんありません。
(サイトでスクリーンセイバーがダウンロードできるようです。)

ひさびさの献血でしたが、何か自分の生気を吸い取られた感じです。
ってな事を書きつつ、みんなも献血に行きましょう
と声を大にして言いたい訳です。
献血は結構手軽にできるボランティア。
自分の健康状態もわかって結構おトク。
献血に来ていたおっさんがカバンから「冬のソナタ」のDVDボックスを受付の人に渡してました。
「冬のソナタ」も見放題!

抜いて良かった400mlって事で。

墓石屋……「クローバーフィールド hakaisha」

ポピーよりクローバー派だったガオー島田です。
意味がわからない人はお父さんに聞いてみよう。

「LOST」や「Mi:Ⅲ」などでおなじみのJ.J.エイブラハムズ制作の「クローバーフィールド hakaisha」を観て来ました。
アメリカでは初週は記録的な大ヒットながら、翌週はがぁああくぅううん(伊東四郎風)と興行成績が落ちた残念な映画です。
謎めいた予告編が気になっている人も多いのではないでしょうか。
自分は米公開前から気になっておりました。
なんてったって大好きな「巨大生物もの」って事ももちのろんでやんすが、J.J.エイブラハムズの肝入りという話を聞いていたので、かなりのわくわく状態で待っておりました。

東京にキャンペーンで来た時、秋葉原などでゴジラ商品が売られているのを観て、思い付いたという話の通り、映画本編はゴジラものとなっています。
それら出来事を記録されたホームビデオを観ているという形になっています。
この映画の肝はそのアイデアである事は間違いありません。

それら手ぶれするホームビデオ視点で映る、巨大生物やビルの破壊などの光景はやはり新鮮で臨場感があります。
ただ、ストーリーは特にひねってあるわけではありません。
手法をひねったのでストーリーはわかりやすくしたというバランスだと思いますが、少し物足りない感じです。
特に後半は、かなりご都合主義的な部分も多くなっていきます。
満足いく映画とは言えませんでしたが、こういう映画が好きな自分はやはり楽しめてしまいました。

旧来の映画撮影法ではできない手法で、なおかつVFXのシーンが多いという事で、かなり製作は大変だったと思います。
そういう苦労に拍手を贈るという事で、プラスして70点で。
エンディングの伊福部調の音楽も「何かが違う」という違和感がつきまといますが、ご愛敬という事で。

映画のチケットを買った時、劇場の係員のお姉さんから、この映画は酔いやすくなるので云々という説明がありました。
自分は結構酔いやすい方で、特に3DのFPSゲームなんかはゲロゲーロに酔うので心配だったんですが、この映画は全然平気でした。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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