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「4ヶ月、3週と2日」

ルー大柴ってどこでブレイクしているのかアイドンノォのガオー島田です。


カンヌ映画祭グランプリのルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」を観て来ました。
かなり映画批評家の受けが良かったので、期待して観にいってしまいました。

自分も中学生や高校生の頃は、小難しい映画こそ大人の映画だと思い、日本映画やらハリウッド映画を小馬鹿にしがちな普通の思春期を迎えていました。
20代前半ぐらいまでは結構無理して、観に行ってたんですが、ある時を境に馬鹿らしくなってしまいました。
こういったカンヌ系というかヨーロッパ系、ま邦・洋問わずですが、内省系と言いましょうか?
あ、ミニシアター系と言えばいいのか…、って映画はハズレだった時のインパクトが強すぎるんですな。
あまりに退屈で二時間が拷問に。
それなら娯楽映画の方がまだ退屈しない、ってな訳でよっぽどの評価で無い限りは観に行くことをやめました。

で、この映画は確かに人間ドラマとしてのスリルもあり面白かったんですが、無意味に長いシーンであるとか、物語を語るのに贅肉が多すぎるような気がします。
途中、退屈なシーンが何度かあり、くじけそうでした。
そこを乗り越えて得られる面白さなのか?と問われるとちょっと違うんじゃないかなと思います。

BGMが無く、手持ちカメラでの画面、本筋とは関係ない会話などなど、一般客になり下がった私にはつらいものがありました。

本日、家に帰ってきてこの映画の時代背景(本編中には一切無い)を読んで、なんとなくこの映画の価値・評価がわかるような気がしましたが…。
チャウシェスク政権時代のルーマニアのリアルって言われても普通の日本人にはピンと来んですよ。
と、製作者よりはこの映画を評価した人に言いたい感じです。

ってな訳で65点で。
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浮世絵名品展

昨日書くつもりですっかり忘れとっったんじゃ。

名古屋ボストン美術館で「浮世絵名品展」を観てきました。
前日の北斎展の半券を見せると100円割引ということで、もちろん半券を家に忘れたのは言うまでもありません。

開催期間が長いからなのか、先日の北斎展に比べ、かなり快適に絵を見ることができました。
しかも全然外人がいません。
外ではミャンマーの軍政が立てた憲法に反対する署名運動をしていましたが。
(署名する気まんまんなのに、なぜか私には声をかけてくれませんでした…)

それにしてもボストン美術館とかどんだけ浮世絵持ってるんだってぐらい展示されてましたね。
外人が日本の美術館に来て、「なんや洋画ばっかりやないどすか!」と怒るらしいんですが、大半の絵が海外に持ち出されてたりするんですな…。
北斎展もオランダやフランスの美術館の物が大半でした。

ま、それはそれとして面白かったです。
自分の好みは北斎とか写楽なんで、歌麿とか歌川広重が多かったのが残念ですが。
経営が苦しいらしいですが、名古屋ボストン美術館がんばれ~。

今の日本の主流(それはウソ)である萌絵も200年ほどしたら、貴重な文化資源になるんですかねぇ。
村上隆だけは勘弁して。

全然関係無い湾岸スタジオ

なんか写真撮ってくるの忘れたんで、全然関係無いんですが、当時アップしようと思って忘れてたフジテレビの湾岸スタジオです。
左側の行列は、HEY!HEY!HEY!の収録に来ているポルノグラフティーのファンの皆さんです。

業務連絡
no様へ
コメントの返事はしばらくお待ちください。

イギリスの脳死基準は脳幹死……「ノーカントリー」

街でマスクをしたお姉さんを見るとかつあげされるんでは無いかとドキドキするガオー島田です。
マスクしたヤンキーとか絶滅したらしいですよ。

アカデミー賞作品賞を獲ったどコーエン兄弟の「ノーカントリー」を観て来ました。
コーエン兄弟で暴力物って事で期待せずにはおられようか!?
予告編でインディー・ジョーンズがやったので、テンションも上がりましたぜ!

期待が大き過ぎたのか、普通に面白かったです。
正直、ちょっとラストが納得いかない感じです。
クレジットの最初がトミー・リー・ジョーンズでしたが、主人公誰なんだよって言う…。

あと映画内の「世の中がどんどんおかしくなっている」的主張はちょっと抵抗があるので、その辺で映画の底にあるテーマに共感できないってのもあるかも知れません。
(日本だけでなく、アメリカも殺人など凶悪犯罪が減少傾向にあるのです。)
そういった、メタファー部分に目をつむれば、普通にスリルのある映画として上質なサスペンスが味わえるかと思います。

ハピエル・バルデムの助演男優賞受賞も納得です。

個人的には同じコーエン兄弟なら「ファーゴ」の方が好きです。

ってな訳で80点で。

北斎展

今日は映画難民(何それ)で、朝一から観たい映画が無く、名古屋駅をふらふらしておりました。
↓「ジャンパー」は14:10から観まして、終了時刻は16:00前。
それからあせって、伏見の名古屋市美術館に行って来ました。

観に行こう観に行こうと思って、結局ぎりぎりになってしまった「北斎展」
葛飾北斎展

明日の23日が最終日って事であせって観に行きました。
17:00までっつうのに、16:00過ぎに入場しました。
あせり過ぎっちゅうか、自分を追い込みすぎだぜ。ふっ。

美術館はけっこう終わりがけは空いてるもんだと、俺東京に出てビックになってやるってぐらい甘い考えで観に行ってしまいました。
しかし、北斎は甘くなかった。
とても順繰りに観る訳にはいかない状況で、人の頭と頭の間からちょい見で観て回ってきました。

特に北斎を語る資格はない私ですが、やはり面白かったです。
線がかっこえぇえんです。
線画ってのはやっぱり気持ちいいです。
金田伊功ばりにかっこいいエフェクト表現です。
たまらんかったです。

図録を買うか迷いましたが、買っても一度見るのが通例なのでやめました…。

館内は外人だらけでした。
美術館に向かう途中も、美術館帰りであろう外人といっぱいすれ違いました。
外人には浮世絵とか北斎とか見せとけ!的な安易な観光発想がとっても素敵です。
まぁ、名古屋に観光スポットなんてありはしないんですけどね…。

フランス語で言うとブルゾン……「ジャンパー」

ジャンパーをブルゾンって言ってもかっこいいわけじゃないぞ!と声を大にして言いたいガオー島田です。
ライブもリサイタルって言え!

ポール・グリングラスの影に隠れて「ボーン・アイデンティティー」の監督だと言うことを忘れ去られているダグ・リーマン監督最新作「ジャンパー」を観て来ました。
主演はスター・ウォーズEP3のヘイデン・クリステンセン。
予告編を観るとものっそ面白そうだったので、当たり前のように楽しみにしておりました。

ただ、ネット等の評判はあまり良くありませんねぇ。
と言うことで毎度お馴染み、期待値を下げて観たのでこれまた意外に楽しめました。
脚本上、設定もしっかりしていて、この手の映画にありがちな矛盾とかが無くてイライラしないですみました。
ただ、大枠のストーリー部分が今ひとつ乗れない所があり、そこが欠点でした。
この手の映画にありがちな、主人公の降りかかる困難描写がちょっと…ってな感じもあります。

あと、自分が馬鹿なのかぼーっとしてたのか、最後のやりとりの意味がわかりませんでした。
林完治氏の翻訳だったのですが、「え?どういう意味?」と言うセリフが。(それにしても最近戸田奈津子さんは本当に見かけなくなりましたねぇ…)

とりあえず、続編ができそうなラストなので期待しておこうと思います。

点数は75点で。

「魔法にかけられて」

いつか王子様が迎えに来てくれると信じているガオー島田です。
お金持ちなら誰でもいいです。

ディズニーのアニメ?実写?最新作「魔法にかけられて」を観て来ました。
ディズニーによるディズニーのパロディと言った感じの予告編は、いろいろな映画を観たときに流れてましたが、女性客の反応が良く、みんな口々に「これ観たい」って事を言っておりました。
自分もこういうネタが大好きなので期待しておりました。

自分が行った客層ですが、家族連れが多く、アベック(死語)もちょい年齢高めでした。
前半は今ひとつ客の反応が悪く、自分としては結構笑えるのに「アレ?」って感じでした。
しかし、中盤になると客の笑いもだんだん多くなっていきました。

ディズニーの手描きアニメも久しぶりですが、やはり素晴らしいですね。
(手描きですが処理はCGなんですかね?)
しかも過去のディズニーをちゃんと踏襲した演出になっていてニヤリ。
童話ネタの巧みな設定もなかなか上手く活かされ物語を盛り上げます。

個別には、主演のエイミー・アダムスが本当に素晴らしいです。
この映画を観たら惚れてしまいます。(いろいろと惚れ過ぎ)
リトルマーメイドから好きなアラン・メンケンの音楽もいいです。
結構、ネタ上もミュージカルテイストな部分がありますが、やはり音楽が好きだと全然平気です。
(つまり、スウィニー・トッドはって言うと…)

で、本当に良かったです。
欠点ももちろんいくつかあるんで、そこに引っ掛かる人もいるとは思いますが、個人的には本当に大好きな映画になりました。
この映画がダメって言う女性とは付き合えないなぁ。(向こうからお断りと言う話も)

他人に薦める時としては点数は80点
個人的には95点
乙女ちっくな自分は本当に大好きな映画でごわす。

幸せってなんだっけ?

観光地で写真をお願いされても「プライベートなんで」と断るガオー島田です。

3月10日、またしても行ってまいりました。
東京!

今度は渋谷っすよ、やーしぶ。
久しぶりの渋谷にちょっとテンション上がりました。
若者、遊んでんなー。

渋谷、そう天下のNHK様です。
NHKホール

場所はNHKホール!

大好き関根麻里司会の「ミュージックジャパン」の収録です。
ただ、収録には関根麻里はいません。(トークは別撮り)

司会のお兄さんが言ってましたが、どうやら5日分の収録との事。
豪華13組のアーティストって事で。

ORANGE RANGE
Perfume
Berrz工房
Funky Monkye Baby
青山テルマ feat
中孝介
タカチャ feat ACO
木村カエラ
ゴスペラーズ
GOING UNDERGROUND
w-inds
大橋卓弥
アリス九號

これだけタダで見れるって事はありがたいこってございます。
ありがたや、ありがたや。
NHKはなんで、名古屋在住のおっさんに当選ハガキを送ったのか未だに不思議です。

客層はほとんど、女子中学生&女子高生
場違い!

会場内はほとんどw-indsのファンじゃないかって予想してましたが、まさしくズバリで、w-inds出演時の歓声は忘れられないです。
あれは歓声じゃねぇ。

しかし、さすがに何にでも盛り上がる年頃の娘さんたちが多かったのか、誰が出ても「キャー!」でしたね。
客層を見て、Perfumeにとって完全アウェイじゃな、と思ってましたが、Perfumeですら「キャー!」でした。
誰でもいいんかい!
とつっこみつつも、Perfumeファンとしてはありがとうと言う感じです。

順番は上記の通りで、早々にPerfumeが「Baby cruising Love」歌い、「もう、燃え尽きた…」って感じだったのですが、なんと後ほど(大橋卓弥の次)Perfumeが二曲目「ポリリズム」を披露(こりっこりっ)!
司会のお兄さんは「13組ですが、13曲とは限りませんよー」「キャー」ってな事を言ってましたが、まさかぺーぺーのPerfumeが二曲とはびっくりです。
しかもテレビでは初披露となるポリループ付「ポリリズム」。
NHKさんありがとう。
受信料、ちょっと上乗せしておきますね。(うそ)

そしていつものように、その日の夜に名古屋へ帰りました。
新幹線ギリです。

その他いろいろなエピソードはありましたが、割愛させていただきます。
聞きたい方は直接俺様に聞きに来い。

それにしてもGOING UNDERGROUNDに対してなぜみんな冷ややかな反応だったんでしょうか…。

大冒険でエクササーイズ……「ライラの大冒険 黄金の羅針盤」

1発屋と言われて今年を危惧された小島よしおよりもムーディ勝山の方が心配なガオー島田です。

ニューラインシネマもGAGAも松竹も必死な「ライラの大冒険 黄金の羅針盤」を観に行って来ました。
アメリカでの興行が今ひとつで、制作費の回収も危ぶまれたと言うこの映画。
(全世界の興行収入で制作費の回収はできる見込みのようです。)
三部作の予定ですから、ここでコケる訳にはいかないんです。
私もうっかりCMに乗っかって観に行きました。

映画を観る前にアメリカでの今ひとつの成績だったり、ネットでの評判が悪かったりで、あまり期待をせずにいったからか、意外に楽しめてしまいました。
ただ、所々、「ライラ、そりゃ無茶だよ」っていう子供の浅知恵で大丈夫かい、とかつっこみ所も多かったです。
動物はすべてCGと言う話ですが、これがあまりに自然に溶け込んでいてびっくりします。
(むしろ街の背景がCGにしか見えなかったりしますが…)
「金かかってんなぁー」と貧乏性の私は気になって仕方が無かったです。

積極的に薦めるほどの映画では無い事は確かです。
ってことで65点で。

インドメタシン配合……「バンテージ・ポイント」

こりっこりっこりっこりっ、目、肩、腕、腰、こりっこりっのガオー島田です。
つくたかつくたかつっちゃーん♪

久しぶりのデニス・クエイド主演(?)の「バンテージ・ポイント」を観て来ました。
予告編は何回か見て、頭にあったんですが、今日は何観に行くか決めず、開始時間がちょうどだったので観てしまいました。

大統領暗殺事件の現場にいた8人の登場人物が、それぞれの視点で暗殺事件が描かれると言う、モロタイプな映画でした。
デニス・クエイドは確かに主人公ですが、出ずっぱりって訳では無いです。
当初は、それぞれの出演者が事件に巻き込まれてその後…、と言った体裁で、視点が変わるたびに時間が巻き戻ると言う構成です。
人物が変わるたびに、事件の概要がわかってくると言う趣向なんですな。

正直、かなり面白かったです。
事件のスケールは必ずしも大きくは無いですが、描き方ひとつで新鮮に映るもんなんですねぇ。
あの時、あの人物は何をしていたのか…、何を見て突然走り出したのか、などなどうまく興味を引きながらストーリーが進んでいき、眠気があったんですが、吹っ飛んでしまいました。
まぁ、「羅生門」って感じです。

点数は83点で。
わりとオススメなんですよ。


余談
米テレビでヒットしたLOSTの主人公の一人、ジャック役の人が出てました。
LOSTは日本語吹き替えで見てたので、違和感バリバリでした。

おしおきだべぇ……「母べえ」

世良公則と野村義男に同情を禁じえないガオー島田です。
最初聞いた時は、タイガーマスクのエンディング並にさびしい気分になりました。

吉永小百合主演、山田洋次監督作品、松竹がんばれ「母べえ」を見てきました。
山田洋次だからどうせ面白いんでしょ、と思って見た「武士の一分」が期待以上の面白さだったので、結構期待して観に行ってしまいました。

評判通り、吉永小百合がきつかったです。
昔から思うんですが、どうにも吉永小百合の魅力がわかりません。
正直、本作でも同じ単調な演技に見えてしまうんですが、どうなんでしょうか?
いつ、画面にアクオスが出てくるかと気が気じゃありませんでした。(うそ、大げさま、まぎらわしい)
CMのしゃべり方と一緒だ、ってそりゃどっちも吉永小百合なんで当たり前っちゃ当たり前ですが。

浅野忠信が絶賛されているようですが、脚本上、いい役って事だと思います。
むしろ、子役の佐藤未来がいいです。
山田洋次の演出だと思いますが、いちいち「子供」なんですね。
子供描写が素晴らしい。
これも面白みがある役って事で得な役割だと思いますけど。

で、本編なんですが、正直あまり面白くなかったです。
単なるお涙頂戴物では無く、真面目なようでユーモアもありと言う、自分としては好きそうな感じなんですが、どうにも平板で。
吉永小百合には感情移入もできなければ、自分の中にある「母親」像からもズレているようで、どうもノレませんでした。
母親物って東京タワーじゃないですが、だいたいの人が食いつく素材だと思うんですが、著者が女性ってのもあるんですかね?
男性が描く母親物って根底にはマザコンがあるって事かも知れませんけど。
そういった、感動物とは違う味わいであることは確かだと思います。
ラストはいいと思いました。

単に自分が吉永小百合につまずいたってだけのような気がしないでもないんですけどねー。

って事で55点で。

映画1,000円デー

うるう年の2/29更新するのを忘れてへこんでいるガオー島田です。
だって次に更新できるの4年後ですよ!?

今日は、多分全国的に映画サービスデーで一律1,000円という事をすっかり忘れて、仕事してきました。
今日映画を観に行って、明日にすればいいのに。
あー俺のばかばかばかばかばかばか。
すげぇばか。
普通にへこみましたわ。

と、嫌な事ばっかりで、昨日の週末の星占いでさすがに最下位な事だけはあるなって感じです。
(自分がちゃんとしていれば全部回避できている事ばっかりな訳ですが)

仕事を終えて帰ってきたら三通のメールが!!
タイトルはすべて
【e+より】《必ずご確認ください》抽選結果のご案内

そう。
実はPerfume全国ツアーのファンクラブ向け先行予約(抽選)の結果が今日発表だったのです。

正直これが頭にあったので仕事どころではなかったのですが、家に帰ってきてからもそのメールの中身を見るのに随分勇気と時間がかかりました。

でも、ありがとうございます。
神様ありがとう。
三公演すべて買えました。
名古屋・大阪・新潟!

近いようで遠い新潟、一泊旅行決定です。

まじめにへそくりが全部無くなりそうです。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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