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「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

自分の人生を総括すると、自己反省だらけのガオー島田です。

若松孝二監督作品「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観て来ました。
製作を開始してから、随分経ったような気がしますが、調べたらそれほどでも無かったようです。
1口3万円で制作費を募ってたりしたり、製作には結構な苦労が伴ったのが伺えます。

さて、この映画、かなり事実に基づいた映画で、実名で描かれております。
連合赤軍やら元赤軍派の人たちなど複数の人が総括した本も数多く資料としていると言う事。
若松孝二自身も赤軍派に知り合いがいた事。(リンチで殺された遠山美枝子さん)
などなど、多分ここまで連合赤軍に肉薄した映画も無いだろうと思われます。

若松孝二映画には結構だまされてきましたが、今作は素晴らしかったです。
自分が興味を持っていた題材って事もありますが、凄まじい面白さでした。
歴史を知るとか社会派映画として、と言う価値ももちろんありますが、単純に人間の狂気の映画としても楽しめます。

永田洋子役の並木愛枝が素晴らしかったです。
怖すぎ。

途中、宮台真司が出てきてびっくりしましたが、何となく納得。

ってな訳で、93点で。
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タイナカサチ

本日は出勤日ですが、仕事も無かったのでお昼に勝手に終わらせて、タイナカサチのイベントへ行って来ました。

2ndアルバム発売を記念したイベントな訳ですが、今回はなんとアルバムを買って参加券をもらったら、タイナカサチ本人とハグが出来ると言う、ちょっと大丈夫?と父親気分になるようなイベント付なのです。

クリスマス、ステファニーを観に行ったZip-FMの公開録音の事を書きましたが、ステファニーの次のゲストがタイナカサチだったのですね。
でついでにって感じでライブも観たんですが、これまた歌うめぇ!
結構好きな曲も多かったので、ついうっかり魅了されてしまいました。
(ガンダム好きってのもポイントが高いですね)

そんなこんなで、会場はアスナル金山のオープンスペースなので、アルバムを買ってない自分も余裕で見れちゃうじゃーんって事で行きました。
写真は無しです。
あそこまで撮影禁止とプラカード持たれちゃー小心者の私には無理でした。

ZIPのイベント時には、50人ぐらいの人手って感じだったのですが、今回は200人以上はいました。
2階・3階からも観ている人がいて、ハグの力恐るべしって感じです。
ラブソングの印象があり、どう考えても女性客が多いと予想したんですが、すげぇおっさんだらけでびっくりしました。(馬券買うついでに来ちゃったんっすかね…)

今回も声は崩れる事無くCD品質。
ただ、外なので建物に反響してイマイチって感じでした。
ライブ前には雪もちらつく極寒と言う気候で、客も手拍子がつらいぐらい。
自分も体を揺らしてましたが、風で吹き飛びそうになるぐらいでがんした。
それでもやっぱり歌のうまさにかなりの満足感。
ハグ会はライブ後だったのですが、自分の次の用事と冷え切った体のため、見るのを断念しました。

ちなみに司会はZIP-FMの空木(うつぎ)マイカ。
うわさの通り、ココリコ田中に似ていました>空木マイカ

もう二回~♪……「チーム・バチスタの栄光」

一生に一度でいいから「犯人はお前だ!」と指差してみたいガオー島田です。
緊張が張り詰めたその時に、一回はボケたいですよね。

このミステリーがすごい大賞(宝島社主催)の「チーム・バチスタの栄光」(原作:宝島社出版)を観て来ました。
予告編が奇妙でへんてこりんんな感じで、「ミステリーちゃうん?」と疑問符が付くような予告編で、自分が上司なら首ものですが、どうやら客の入りは良かったようで、私の方が首って感じです。

普通にミステリーとは毛色が違う、かなりコメディー部分がありました。
竹内結子がなかなかの好演で、ちゃんと感情移入できるシナリオと相俟って没入させる仕掛けはなかなか良かったと思います。
ただ、ミステリー部分が今ひとつ盛り上がりにかける感じで、観終わった感じでは満足感が低いと言う困った感じです。
阿部寛のキャラクターは既視感バリバリで新鮮味に欠ける感じでした。
嫌いじゃないんですけど、もっと違う演出できたんではないかなぁと思いました。

結局ミステリーって落ちがすべてになっちゃうんでしょうね。
観ている間は面白かったんですけどねー。

点数は65点で。

レイ~っラ~♪……「L change the WorLd」

背の高い女性大好きのガオー島田です。
LはリップのL♪

「デスノート」のスピンオフ企画「L change the WorLd」を観て来ました。
映画的な広がりって点ではマイナス気味ですが、ストーリーそのものが面白かった「デスノート」。
実は意外に好きだったりします。
本編でも目を引いたのは松山ケンイチ扮する「L」。
以後明らかに松ケンはどんどん仕事を増やしてった感じです。
自分も印象的でいいキャラクターメイキングだと思いますし大好きです。
そりゃ期待するべなも?

正直、あまりいい出来では無いのでは?って思いました。
はっきり言うと脚本が悪い、更に演出も悪い。
松山ケンイチも福田麻由子もすばらしい演技をしていて、演技合戦と言う感じながら、なぜか南ちゃんが出てきたり、海外興行を意識してか工藤夕貴が出てきますが演技イマイチとか、俳優のバランス取れてねぇなぁと思いました。(大人の事情って怖いわよね)
本作の監督は金子修介から中田秀夫へと変わりましたが、変なホラー的表現も気になりました。
高嶋政伸も工藤夕貴も脚本で人物像が描かれていないので、敵としての魅力が無いのも痛い所です。

やっぱり本かな?

2時間超を何とか持ったのは、デスノートで完成されたLと言うユニークなキャラクターがあったからだったと思います。

正直、困った出来だと思います。

点数は55点で。

味のとりこに~♪とりこになりました♪……「アメリカン・ギャングスター」

生まれてから一度もカップスターを食べた事が無いガオー島田です。

デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督「アメリカン・ギャングスター」を観て来ました。
自分の大好物のノワール物っちゅう事で、テンション上げて行って来ました。

すげぇ面白かったです。
主演二人がかっこいいってのはもちろんなんですが、真実ベースのこの物語から来るかっこよさがたまりません。
自分の尊敬する脚本家の一人であるスティーブン・ザイリアンの脚色って事で、つまらない訳が無い!
スコセッシ印の映画よりも暴力シーンは控えめですが、見応え充分。
批評家の評価が高いってのも頷けます。

ドキュメンタリーである原作本の解説を読ませてもらいましたが、執筆をしたライターもかなり脚色が入っていると言う事を書いていました。
更に言うとそもそも当事者の証言もどこまでが本当かわからないという話です。
全フィクションだとしても充分に堪能できる映画だと思います。

ってな訳で83点で。
この辺の点数を細かく刻んで生きたいですね。

生きた愛した戦った。

ゴッドマーズ劇場版を観に行って、同時上映の「少林寺」をうっかり楽しんでしまったガオー島田です。
だって男の子だもん。うふっ。

2008年2月10日、今年の初東京日帰り弾丸ツアーってきました。
実は、某テレビ局の某歌番組に某次世代テクノポップユニットが出演すると言うことで、観覧募集に当選しちゃったんですね。(入ってて良かったファンクラブ)
番組の内容などは口止めされているので、詳細は話せません。
と言っても自分は歌収録のみなので、語るほどの内容はありませんが…。

観覧募集には3パターンほどあり、
1.OPトーク&歌
2.トーク&歌
3.歌のみ
歌のみは200人強なんでなんとか当選できましたが、トーク付となると10名だそうで、かなり狭き門です。

歌のみなので、某次世代テクノポップユニットは観れましたが、司会の某天才芸人コンビは観ることはできませんでした。
残念無念。

当日、二時間ほど早く東京に着いたので、取り合えず汐留の某テレビ局の周りをふらついたり、お台場の某テレビ局の中を見学したりしました。
12時30分に、わんわんスタジオ(仮名)に集合と言う事で、20分ほど前に行ったら、既に行列が!?
どうやら、他の歌い手さんの収録客のようで、その日にベルトコンベアーの如く観覧客をさばいておりました。

収録ですが、待ち時間2時間で一発OKと言う残酷な幕切れ。
友人の話だと、某バンドの収録では屋上で寒空の中、一時間半待たされたと言う話を聞いて覚悟が出来上がっていたので、室内待ちだったのがむしろうれしかったぐらいです。
収録後にまた本人達が出てきて、ちょっとした挨拶があったので、何とか暴動は免れました。
その挨拶もまた某次世代テクノポップユニットらしい、短い時間にもかかわらず客を笑わせる事ができると言う女性芸人まっつ青の手腕にはただただ驚くばかりです。


取り合えず、自分は映ってたとしても後頭部&背中ぐらいだと思いますが、「何かあの背中には某次世代テクノポップユニットに対する愛が感じられるなぁ」と思ったら、それは私の背中です。
男は背中で語るんです。

まとめて…「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」「テラビシアにかける橋」「28週後…」

先週以来頭がPerfumeの事でいっぱいのガオー島田です。
ほんの先週までは、3人の名前を覚えるのがやっとだったのに、今では初聞きの歌ですら「ここあ~ちゃんのパートだね」と言えるぐらいに成長しました。
いろいろな意味で末期です。

観たのは先週の日曜日ですが、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
そして今日ははしごして「テラビシアにかける橋」と「28週後…」を観てきました。


まず「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」ですが、ティム・バートン&ゴールデン・グローブ賞って事で期待して行ったんですが、自分が苦手なミュージカルって事で今ひとつ…。
血がドバドバ大爆弾出ますが、それも今ひとつ乗り切れず…。
ストーリーが進みそうになる途端、歌いだすと言う所が自分にとっては退屈で仕方がありません。(ミュージカル全否定)
もうちょっと岩窟王的な物と思ってましたが、副題の通りでした。

私にとっては55点でごわす。


二本目「テラビシアにかける橋」
実は予告編も観たことが無く、前知識ゼロで、ネットの評判で観に行きました。
主演の二人が名古屋にもキャンペーンに来たってのだけ印象があったんですが、情報としては本当にそれのみです。
少年・少女が主人公で、ファンタジーっぽくてで児童文学が原作でってのが劇場に貼ってあるポスターでわかりました。
しかし実際の内容はかなりシビアで、正直暗くなりました…。
最終的には涙と鼻水まみれで、エンディング中、どうやって切り抜けるか考え込んでしまいました。
欠点もあるんですが、いい映画でした。
ポスターを観て、「またファンタジーかよ」と思われた方もいい意味で裏切られるかと。
ってな訳で80点で。


三本目「28週後…」
ファンタジー映画が世間的に食傷気味と言いつつ、ホラー系もなぜかここの所、「ゾンビ物」が多いような気がするんですが、どうでしょう。
そんな中、前作の「28日後…」はゾンビがダッシュするって事は新鮮でしたし、ダニー・ボイルって事でそこいらの類似品よりはちゃんとした演出・音楽など、総合的には完成度は高い作品でした。
しかし個人的には特別面白いって事はないなぁって思ったですよ。

で、続編の本作ですが、その後どうなるかと言う「If」が描かれSF映画のように楽しめました。
こういう状況になった時、社会はどうなるかと言うフィクションには単純にわくわくしてしまいます。
途中からオーソドックスなゾンビ映画的展開になりますが、そこはハリウッドじゃない所が効いていて誰もが死に得るスリルのある展開になってます。
今回ダニー・ボイルは裏方ですが、正直本作の方が面白かったです。

ちょっとひっかかる所もありますが78点で。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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