スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぱぱぱぱPerfume

おしゃれに香水をつけたら、「トイレの芳香剤の匂いがする!」って言われたガオー島田です。
キンモクセイも活動休止らしいし…。

いや~長い二週間弱でした。
先週は休みなし、しかも徹夜あり、その他0時過ぎの日もありであまり寝てないです。
不思議なもんで、仕事に追い詰められると寝なくても大丈夫なんですねぇ。
ってなわけで、都合三週間も劇場で映画を観てないと言う自分にとっては非常事態宣言発令ですよ。

で、今日はひさびさの休日って事で(仕事が終わったのは実は今日の1時…)、それでも映画には行かず、某アイドルイベントに行ってきました。
ぱふゅ~むイベント嵐の前の静けさ

会場に入る順番は整理券による抽選ですが、ナディアパークの2階アトリウムは吹き抜け構造と言うことで、外から上から見放題です。
いや、むしろ中途半端に会場に入ったらほとんど見えないんでは…、と言う心配をよそに、番号は500番中の80番台をゲッツ!!アンドターン、リバースリバース!
にわかファンなのに、コアなファンの人には本当に申し訳ない…。
しかも会場内では2列目で、至近距離で見放題!
生卵をぶつけようとしても私の腕力でも届くぐらいです!(いや、ぶつけられる事はあっても絶対ぶつけないですけど)

そこまで好きって訳でも無く、興味本位&ミーハー心で行ったんですが、なぜ一部で圧倒的な支持があるのかがわかった気がします。
トークぶっちゃけすぎ。
速攻で、もろもろの物を注文したり予約したり、ファンクラブ入ったり…。

あぁ、堕ちてゆく…。
スポンサーサイト

DVD徒然

全米に負けないぐらい泣き上戸のガオー島田です。

めずらしく週末は劇場に映画を観に行かず、静かに過ごしてました。
と言っても映画を観てない訳ではありません。
DVDをレンタルしてそれを観賞しておりました。
今後はDVDで観ても心に引っかかったら感想を書き留めておこうと考えちゃったりしたのですよ。

正月含めて「24」のシーズン6
「リンダ リンダ リンダ」
「紀子の食卓」
「椿三十郎」
(黒澤明版)

「24」のシーズン?は評判が悪く、アメリカでもプロデューサーが「いつもと同じでごめんちょ。次はがんばるから許してちょ」と謝ったとか土下座したとか噂を聞きました。
で、観た所(実はまだあと4時間未見)ネタバレしますが、話が二つに別れてるんですね。
時間が残ってるのにテロリストが捕まっちゃって「最後に黒幕が…!」と思ったら、次の事件になっちゃってます。
24でも始めての事態なんで、マンネリでゴメンってのはちょいと違う感じです。
メインの事件で、ネタ切れしたから違う事件でやっちゃうかー、みたいな。
M-1グランプリで笑い飯がラサール石井に指摘されてた事を思い出しました。(なんじゃそりゃ)
確かにイマイチ乗れないシーズンです。

「リンダ リンダ リンダ」は少女青春物が大好物なので、劇場観に行く気満々だったんですが、知らない間に終わってたといういつものパターンで見逃してました。
で、この映画は良く出来ているとは思いつつ、自分がこう言うの作りたいと言う嫉妬から同族嫌悪的に批判的になっちゃう自分がいたりします。
学生時代のノスタルジーを刺激する「理想的でありながら現実的な青春学校空間」と言う映画にはどうしてもっ強い反発を持ってしまいます。
今の学生がこれを観て楽しめるのか?とか、これを楽しめるってつまり自分の青春時代を刺激しているだけなんじゃないの?とか。
考えてみりゃ、普通に他人にお勧めできる映画なんだけど、あら探ししてしまう自分がなんか情けなく…。
「キサラギ」だって本当はもっと他人に勧められる映画なんだけど…。
あ、ちゃんとした欠点が一つ。
これだけリアルに日常を描いている割に、香椎由宇しかキャラが浮かび上がって来ないってのが欠点でしょうか。

「紀子の食卓」は何となく敬遠していた園子温の脚本・監督作。
「転々」で惚れてしまった吉高由里子が出ていると言う不純な理由で借りてきました。
小難しい事を並べて、本人の中でも整理できてんのか?って言う難解な映画がありますが、自分はそう言う映画が大嫌いです。
他人に理解してもらおうと言う姿勢が無い映画とはそりゃー心は通じ合えません。
この映画は一見、そういった難解映画のように散文的な場面がありますが、ちゃんと映画で語られるストーリーと不可分な物です。
結構哲学的な命題を据えた映画ですが、結構平易でわかりやすい語り口で、なおかつ観る側にも重い何かが返ってくるなかなか良くできた映画でした。
良質な人間ドラマは良くできたアクション映画以上にスリルを味わう事ができます。
そして、この映画はそういった人間ドラマでスリルを味わう事が出来る映画の一つです。
「リンダ リンダ リンダ」を観たとき、どこかで観たような感じ(そこも良い点な訳ですが)がありますが、こちらは強烈なまでにオリジナリティーがある映画です。
暗い気分になりたくない方はご注意を。

「椿三十郎」の黒澤版をようやく観ました。
森田版との違いは予想通り、重厚感ですね。
黒澤映画では比較的な軽い映画だと思うんですが、それでも「くわっ!」と三船敏郎のアップになったり、ぎらついた画面が多かったです。
おちゃらけたシーンで面白音楽が流れる所はちょいとずっこけました。
それでも面白くて、きちんと最後まで観てしまいました。
結論としては、今のお客に森田芳光版はいいんじゃないか?って事です。
本当に脚本のすばらしい映画だと思います。

長々と書いちまったぜ。

ユニバーサルスチューディオジャパーン

テーマパークでアベックの二人は不幸な別れ方をしろ!と願ってやまないガオー島田です。

今年の正月休みは12/30~1/6までの大盤振る舞いで9連休も休んでしまいました。
(半日仕事しましたが…)
あまりに長い9連休、「もうすぐ終わっちまうよ、助けて~」って頃合の1/4・5、またしても大阪観光へ行って来ました。

大阪と言えば例のアレがあります。

ウッド・ペッカーでお馴染みの
「ユニバーサルスチューディオジャパーン」
映画好きなら一度は行っておかなければと思ってましたが、なんか行く気持ちがはずまず放置してました。
アトラクションも増えて、スパイダーマンと言う世界でも賞を取り捲っているアトラクションも出来たっちゅう事で行く気がついに沸点に達したのれす。


このブログを読んでいる皆さんにも「ユニバーサルスチューディオジャパーン」を疑似体験してもらおうと、写真を撮ってきましたのでご覧ください。

自分が体験したそのままの感動が伝わると思います。


USJ入り口

ターミネーター3D前

ウォーターワールド前


と思いましたが、今ひとつ臨場感が沸かない写真ですねぇ…。
それでもある程度伝わると思いますが、お目当てのスパイダーマンは140分待ちでした。

入場券を買うのに1時間並んだんですが、これ普通なんでしょうか?
ディズニーランドの入り口でこんなに待った記憶が無いんですが…。

行くなら平日よね。

そうそう、ちなみにアベックはあんまりいませんでした。
意外にもグループとか家族連れが多かったです。

家族連れは幸せになりやがれ!と願っておきました。

今晩は荻昌弘です……「転々」

なぜか「キョンシー」と言う言葉に違和感を覚えるガオー島田です。
あれ?「キョンシー」なんて言葉あったっけ?

三木聡脚本・監督作「転々」を観て来ました。

前作「図鑑に載ってない虫」と比較してもマイルドな仕上がりで、かなり癒し系の映画となっています。
スタッフロールで原作付と言う事を知りましたが、多分原作の骨子はかなりオーソドックスないい話だったのでしょうが、映画の方はかなり三木聡風味が前面に出ていて毛色の変わった映画に仕上がってます。

時効警察でお馴染みの小ネタも満載で、映画を見ていても背景に意識が行き過ぎるぐらいで楽しめました。
自分が観た劇場では、観客の反応が薄く、どうやら気付いていない人も多かったようです。
後ろで、若者に混じってバスケットをやっている黒人(しかも下手)とか、ニヤニヤしてしまいます。

で、話はかなりハートウォーミングな感じで、ありきたりと思う人もいるかも知れません。
でも、個人的にはこういう話は大好きです。
切なさ炸裂です。

オダギリ・ジョーも三浦友和も好演。
三日月しずか役で麻生久美子もちょろっと出てます。
(二人ともバタバタと結婚してしまわれましたな…)

そして、園子温組って感じですが吉高由里子がすばらしいです。
本当にすげぇ。
と思ったら、今年は大河に出たりと、かなり活躍の年になりそうなんですな。
気付くの遅いよ、俺。

あぁ、新年がこれ一発目だったらと思う映画でした。
と言う訳で、吉高由里子プラスで88点で。

箱の中身はなんだろな……「魍魎の匣」

箱入り息子のガオー島田です。

「魍魎の匣」を観て来ました。

そして、またしても長時間かけて長文を書いたのですが、回線が途中で切れたのかログアウト状態になり、全文パーですわ。

とても同じ文章を書く気になれません。

●原作知ってる。
●原作は特別面白いと思わなかった。
●前作の実相寺作は観てない。
●なぜ戦後すぐの日本なのに中国ロケ?予算の都合か?

主人公っぽい登場人物が多すぎ。(これは原作も)
ウルトラ兄弟だって、主役には遠慮するよ?

原田真人脚本・監督ですが、この人は映画が好きで、セリフ・演出・ロケハンなどその場面場面においては「いい映画の雰囲気」を切り取る事は上手いと思います。
でも一本の映画としての完成度は低く感じます。
(今までの原田映画含む)
キャラクターの行動原理が謎な人物も。(ミステリー関係なく)

あとかなり重大な突っ込みどころが3点(ネタバレなので省きます)

正直、欠点が多い映画に思います。
プロデューサーがしっかりしないと…。

つまらない映画よりも、目に見える欠点がある映画には厳しい私。
50点で。

あけましておめでとうございます……「AVP2 エイリアンズ VS. プレデター」

いろいろなタレントさんやスポーツ選手などのブログを見ているとさすがに1月1日は更新してますねぇ。
と、言う訳であけましておめでとうございます今年もよろしくと言う具合に行きたい、ガオー島田です。

なんとなく気分で「AVP2 エイリアンズ VS. プレデター」を観て来ました。
前作も特別面白いってぇ訳では無かったんですが、何となくSFっぽいんで退屈しないだろうとか、そんな消極的な暇つぶし的に感じの雰囲気をかもし出して観に行ってしまいました。

いろいろと納得いかない所も多かったですが、それなりにスリルを感じてそこそこ楽しめました。

基本的なストーリーの構造はハッキリ言うと「13日の金曜日」みたいなホラー映画です。
まぁ、エイリアンの1作目からホラーなんで当たり前っちゃ当たり前なんですが、舞台が田舎町と言う事や、生意気な学生であったり、殺されるためだけに出てくるような人物だったり、なんともB級感が漂っています。
人が死にまくるんですが、かなり容赦が無いです。(ここもB級感が…)
登場人物が多く、中途半端に人物描写があるんですが、殆ど本筋関係ねぇ!
俳優も知らない人ばっかりって感じです。

映画的に楽しめた、と言うより絶叫マシンに乗って楽しんだって感じでしょうか?
私がプロデューサーならこの脚本にGoサインは出せねぇ…。

そういうわけで65点
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。