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ニコラス・ケイジを刑事と勘違いする人はいません……「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」

年末に人のお金でカニばっかり食べてるガオー島田です。
逆にカニカマが食べたくなってきます。

ニコラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」を観て来ました。
前作はそこそこ評価が高かったのですが、なぜか劇場へ観に行かずレンタルで済ませました。
で、確かに面白かったです。
本作もそこそこの期待で行きましたが、なかなか面白かったです。

ブラッカイマープロデュースってのもあるし、ジョン・タートルトーブ(クール・ランニングなど)の演出の細やかさだったり、テッド・エリオット&テリー・ロッシオ(アラジンなど)の脚本の面白さだったり、相乗効果で上手く仕上がった映画と言う気がします。
この監督だけでは、きっと派手なカーチェイスは無かったでしょうし、この脚本家だけなら「ゴジラ」みたいに抑揚の無い映画になっていたかも知れないし、とかとか勝手な妄想で語ってみました。

話の進め方・語り口も上手く、謎解きなど客を置いてけぼりにしない(おいてけ~おいてけ~)本と言い、娯楽映画で必ず失敗しないノウハウがあるような出来でした。
ただ、特別な何かがあるわけでも無いって所が欠点っちゃー欠点でしょうか?

この映画の基本設定もいいんだと思います。
なぞを解きつつ、敵から追われ、尚且つ無茶な謎解きのため、国家権力からも追われる。
主人公たちの行動に常にスリルが付きまとう設定なんですなぁ。

ってな訳で80点で。
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先物買い

本日は、地元のFM局ZIP-FMの公開生放送「ZIP-FM HOLIDAY SPECIAL DREAM Xmas for ZIPPIE」に行ってきました。
タイトル長ぇ。

ゲストが来てライブするっちゅう事で、お目当ては…ステファニー

ステファニー

ラジオで聞く限り、高音が伸びる恐るべき歌唱力で、気になる歌い手さんだったので、ふらふらっと行ってきました。
(ちなみに写真はリハーサル時。)
本番前には、一番前の席が空いてるではないですかッ!!
神様ありがとうッ!!
迷わず、一番前に座りましたとも、えー座りましたとも。

四曲のライブですが、いや~びっくりしました。
CDと変わりません。(口パクじゃないよ)
いや、CD以上っていうか上手すぎ。
ライブに行ったり、テレビで歌ってたりすると、「え!?下手じゃん!」と言うCD上だけの限定アーティストみたいな人が結構多いんですが、いやはやびっくらこいただよ。

上手いだけでは売れないと言う事は、露崎春女とか愛内里菜とかKOKIAとか自分の知らない歌手も一杯いるんだろうなと思いつつ、自分はこの娘は売れると思い、強めのファンになろうと思いました。

ライブ終了後、横でCDが売ってたんですが、サイン色紙&本人の手売り!
並びましたよ、え~並びましたとも。
握手もしてきましたよ、え~この汚い手で汚してやりましたよ。
買っちまったよ…

きっとヒット曲を出し、売れるに違いない。
そしてこのサイン色紙がヤフオクで高値で売れますように。(うそです)

伝説は自分の中で築くもの……「アイ・アム・レジェンド」

いろいろな意味で伝説を作っている友人がいるガオー島田です。
高校時代も今も伝説を作り続けている偉大な男です。

その男と、主演映画を私物化して息子とか娘を出す親ばか(言いすぎ)ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」を観に行ってきました。

トワイライトゾーンなどの脚本で知られるリチャード・マシスンの「地球最後の男」の再映画化。
旧版は観ていないのですが、ストーリーの題材だけでそそられる感じで、日本でもどうやらヒットしたみたいですね。
アメリカでは爆発的なヒットになったようで、批評家にも概ね好評だそうで、いやがうえにも期待が高まってしまいました。

しかし、本作はその期待に応えてくれました。
リチャード・マシスンらしい非日常SFの小品と言う点で物足りなさを言う人もいるかも知れませんが、それさえ踏まえればかなり面白い映画だと思います。
予告編やTVCMなどでお馴染みの無人化したニューヨークとその日常に順応している描写など、しっかり描写されており頭の悪いハリウッド映画という感じでは無いです。
スリル描写が多く、観ている観客の大半の人が映画に飲み込まれているのがわかるんですな。
主人公が危機を超え、安堵した時など、観ているお客さんたちも一息ついている感じが何となく伝わってきます。

監督はキアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」の監督フランシス・ローレンス(知らね、って感じです)と言う事で、世界観などがしっかりしていた映画なのでなかなかの手腕の人なのかな、と記憶にメモリー。

前半の淡々とした日常などの描写が冴えていて、後半のスリルが生きてきます。
1時間30分と言う短さが惜しい気がする映画でした、

余はなかなか満足したぞえ。

ってな事で80点で。

かわいいわよ……「キサラギ」

「駆け込み乗車はお止めください」が「パリコレ乗車はお止めください」に聞こえるガオー島田です。
確かにやめて欲しいです。

はぁ…。
実はこのブログ書いて、更新したら、ログイン画面になりやがって、「!?」って感じです。
ログインしたら、ブログは更新されず…。
二度も同じ文章は書く気がしねぇ…。
ちょっと暴れてみたい気分です。

「キサラギ」を観て来ました。
ストーリーなど詳しくはクリックして公式サイト見てください…。(超なげやり)

面白かったです。
でも、欠点がありました。
伏見ミリオン座はいい企画するね!
小栗旬は以外に演技できるな!

箇条書きにしてみました。

点数は75点です。

機種変更しました

タッチパネルを操作しているサラリーマンにこっそり憧れていたガオー島田です。
そっち系って話じゃないわよ?

長らくほったらかし気味のマイ携帯電話ですが、さすがにJ-phoneの料金体系はどうなの?って感じで、機種変更含め、料金プランを変更して参りました。
友達も少なく、ほとんど通話しないのでホワイトプラン一択って感じです。

携帯電話の知識がほとんど無い私がうっかりX01T

X01Tに機種変更してしまいました。

WindowsMobileっておいしい?ってぐらいの知識の私が持つ機種では無い事は確かなようです。
ちょっとした事をやろうとしても右往左往です。
ソフトを入れて不具合起きたらどうしようって感じです。

いきなりソフトバンクメールが出せなくてピンチ!
WiFi接続を切らないと送信できないと言う事にすぐ気がつきましたが、先が思いやられそうです。

呪うより呪われたい……「ベオウルフ/呪われし勇者」

人を裏切るよりも裏切られたいガオー島田です。
なんか前にも使ったフレーズのような…。

ロバート・ゼメキスの最新作「ベオウルフ/呪われし勇者」を観て来ました。
当初予告編を観た時は、途中までCGとは気付きませんでした。
よく観ると人肌やエフェクトに違和感があり、ようやく気付いた次第です。
TVCMでもフルCGである事はあまり宣伝されてませんが、よく考えて見ればここまでの水準の全編フォトリアルなCGは他に無く、ある到達点にようやく辿り着いた“CGアニメ”であり記念碑的作品だと思います。
(宣伝効果として、フルCGだと「アニメ」だと思われるのがマイナスになると捉えられたんでしょうね…)

ゼメキスの前作「ポーラーエクスプレス」もフォトリアルCGだったので、そこから技術であるとか、どう演出するか(VFX映画のノウハウもあると思いますが)とか、その結晶が本作と言う感じでしょうか。
本作も一部劇場では3D上映ですが、愛知県内ではゼロと言う貧困な環境です。
実際3Dを強調する演出が随所にされていて、観るなら絶対3Dだと思います。

雰囲気はファンタジーと言うよりは史劇っぽいリアリティがあり、かなりの残酷描写を含む大人向けのアクション映画となっています。
民話っぽい訓示であったり、根源的な人間の性って感じの描写がされていたりして面白かったです。
正直、昨今ファンタジー映画の食傷気味で、あまり期待してなかったのが良かったのかも知れません。
スリル描写も上手く、画面にのめり込んでしまいました。

それにしても、映像表現としてここまでの水準の実写系CGと言うのは無かったと思います。
お年寄りなんかは最後までCGだと気付かなかったのでは無いでしょうかねぇ。
ある程度効率的にCGが作られるようになった事や、CGの素材などが蓄積されてきたって事もあるかと思います。
大いなる失敗であったファイナルファンタジーからようやくここまで来たんだなぁと隔世の感があります。

3D版が観たかったなぁ…。
って訳で75点で。

クロワッサン……「椿三十郎」

俺の前で世界陸上の織田裕二のマネは決してやってはいけない。怪我するぜ。
だって観てないもん。
のガオー島田です。

黒澤明の傑作時代劇のリメイク「椿三十郎」を観て来ました。
気付いたら、邦画三連チャンと言う事で、日本人は邦画観ないとネ!なんて心にも無い事を書いたりしちゃったりしたりなんかして。

実は、告白すれと私はオリジナル版「椿三十郎」を観てなかったりします。
(観客「え~!?」)
自分が高校時代テレビで放映したんですが、ちらっと観ただけで実は観てなかったんです。
映画ファンのクセして黒澤観てないって、かなりモーグリって感じです。
道端で会っても石を投げないでください…。

で、先日はドラえもんの魔界大冒険をオリジナルと比較してけちょんけちょんに書いた訳ですが、今回は比較なしって事でお願いします。

感想を申しますと「すぅっげぇ面白かった。」(織田裕二調でお読みください。)
です。
いろいろな意味で格下感が漂う本作ですが、この映画単体で観れば、もの凄く面白く感じました。
山本周五郎の原作からして面白いのか?(多分)菊島隆三・小国英雄・黒澤明による脚本が面白いのか?森田芳光の演出による味付けなのか?判断が難しい所ですが、素直に面白かったです。
ともかく、娯楽作としてあまりに良く出来た本である事は間違いなく、唸りました…。

三船敏郎に比べての織田裕二だったり、最近はバラエティで見る事が多い中村玉緒だったり、突如出てくる森下千里だったり、突如B級感が漂う感じもあるんですが、自分は気にしない事にしました。
なんだかんだ言って織田裕二は好演。
松山ケンイチもなかなかでした。(セクシーボイス&ロボにおける飄々とした演技を思い出しました)

オリジナルを後から観ると、「リメイクの方がいいなぁ」と思ってしまいそうで怖いです。
やはりオリジナルを観てから観た方が良かったかなぁ…。

ってな訳で85点を献上。
正直、面白くてびっくりした。

スイーツ大好き……「恋空」

今、彼女が出来たら一番したい事はケーキバイキングに行く事ですと赤面しながら答えるガオー島田です。
行動派の私でも男一人で行く勇気がありません。

私の妻(仮)である新垣結衣主演の「恋空」を観て来ました。
妻(仮)の初主演作なので見逃すわけにはいかないっちゅう事で、そろそろ客の入りも落ち着いただろうと目論み行ってきたわけですが、今日映画の日だって事をすっかり忘れていました…。

劇場内は、女子中学生・高校生がひしめく異空間でした。
女性と男性の比率は99:1ではないかと言うぐらい、と言うか、私の視野内には男性客は皆無!
どんな状態かと言うと……
●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●
↑こんな感じでした。
(券売りの兄ちゃんは知っていてど真ん中を指定したのだろうか…)
観に来ている事自体が羞恥プレーと言う状態。
でもそんなの関係ねぇ(世間と周回遅れの流行)

で、いろいろと言われているこの映画ですが、確かに自分から観ても唐突な展開であるとか、思いっきり矛盾した言動であったりとか、家族の描写が薄っぺらだったりとか、幼稚だと批判する人たちが多いのも頷けます。
ですが、随所に感動するための仕掛けが施してあり、かなりぐっと来るシーンも多かったです。
携帯電話を使った感動的なシーンも多く、NTTも大喜びって感じです。

すべての感動的な仕掛けが主人公と主人公を愛し続ける彼の為に従属している。
そこを踏まえれば、何となく欠点も許してしまったりする私です。(大甘)

心配していたガッキーの演技はなかなかでした。
挿入歌も、ガッキーとは知らず(←すげぇ底が浅いファン)いい歌だと思って、エンディングをチェックしてしまいました。

ともかく、中盤からは周囲からぐずぐず鼻をすする音が聞こえ出し、明らかに終盤は息が「ぐずっ、うぇはぁ~、はぁ~…」と荒くなっていました。(マニアの方は劇場へGo!)
自分はぐっと来る所はあったものの泣かず。
上映終了後は、周囲から「やばい」「やば過ぎる」「ちょーやばくない?」とやばいの嵐

多感な時期にハマる純愛小説と言う需要を、ケータイ小説が埋めているってのはちょっと面白いと思いました。

と言いつつ、やはり欠点が多すぎるこの映画、60点で。
無論、ガッキー主演と言うことでプラス10点しての点数です。

ガッキーのカレンダー
画像は妻(仮)のカレンダー。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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