スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕の彼女を紹介します。(画像有)

連想ゲームで「ビル・ゲイツ」と言われたら「生卵!」と即答するガオー島田です。

ブログをちょっと書きでいいから毎日続ける予定だったんですが、このサボリっぷり。
「ははぁん、やっこさん三日坊主って事ですかい?」と江戸っ子の方々も思ったかも知れませんが、実は先週にうちのパソ子(今、命名)が不機嫌になりWindowsがSafeモードでしか起動しやがらなくなったんです。
島田パソ子

何をどうしても起動せず、泣く泣く再インストールを決意。
まぁバックアップはほとんど出来たんで最悪の結果ではなかったんですが、何とも暗い気分になりました。
会社で仕事をしていても、不意に思い出して陰鬱な気分になりました…。

XPを再インストールしたわけですが、セキュリティ修正プログラム多すぎ。
64個って思わず「どんだけ~!」と叫んじゃったじゃないの、うんもう。
その後、SP2をインストールしましたが、さらにセキュリティ修正プログラム38個って、本当にくりびつ(死語)です。

まぁ、それでもなんだかパソコンがスッキリしたようで、ちょっと気分が持ち直しました。
起動も再起動も早いZ!
ダウンロード販売したソフトのシリアルがわからなくなっていたりもしましたが、くれてやるぜ!ってな感じです。(誰に?)
果てしなく時間がかかりましたが、ようやく必要なソフトは入れ終わった感じです。
フリーソフトも知らない間にバージョンアップしていたりして、以前よりパソ子がパワーアップした感じだぞ!
何かオラわくわくしてきたぞ!
ドラゴン・ボール世代でも無いのに無理矢理使ってみたぞ!

あ、ブラウザのお気に入りのバックアップを思いっきり忘れてました。
検索すりゃーいいかと思いましたが、偶然見つけたような所はなかなか辿り付けないもんですねぇ。

スポンサーサイト

ガオー島田は和製娯楽映画を応援します……「ミッドナイ トイーグル」

竹内結子よりも断然武内由紀子派のガオー島田です。

奥山和由がいないはずの松竹が何を血迷ったのか作ってしまった娯楽大作「ミッドナイト イーグル」を観て来ました。
どういう経過でこの企画が通ったのか不思議だったりします。
市場的に考えても大沢たかお・竹内結子主演で、よくテレビ朝日やユニバーサルが出資したなぁ、とか余計なお世話を考えたりしました。
でも、日本でこういったアクション交じりの娯楽映画を作る行為は全面的に支持したいです。
日本の小説にはこういった、ミリタリー色が濃い傑作小説が多いようなので、原作には困らないかと思います。

応援したいこの企画ですが……、でこの映画の出来はと言うと「まぁまぁ」って感じです。
織田裕二主演の「ホワイトアウト」もそうですが、傑作小説の映画化は原作保証があってそこそこの出来にはなるが、決して映画として大きな成功という程にはならない気がします。

邦画にしては感情が抑制され、客の先読みに委ねるような演出がされていて決して貶すほどの映画にはなっていないと思います。
サスペンスフルな前半から、確かに後半がウェットになりすぎて失速していますが、破綻するほどにはなっていません。
かつてなら迷走したであろう邦画の娯楽大作ですが、割とカッチリ出来上がっていると思います。
そのウェット部分ですが、意外にも「続三丁目の夕日」ばりに周囲からすすり泣きが聞こえて来ました。

もっと笑いを入れて感情移入させる必要があるのかな?と、客の思考が追いつけないぐらいの頭脳戦とか?脚本はもっと練れるのではないかと思います。

点数は70点で。

覗け!!……「ディスタービア」

「覗けるもんなら覗きたいよ」が口癖のガオー島田です。

スピルバーグも期待する次世代のスターと期待されるシャイア・ラブーフ主演の「ディスタービア」を観てきました。
ヒッチコックの「裏窓」を思わせる予告編は誰が観ても「面白そう」と言える感じで、こっちもノリノリ(死語)で行ってきました。
アメリカでも口コミでかなりヒットしたので期待に拍車がかかります。

余談
そう言えば、最近の映画の宣伝では全米No1はあまり出てこなくなりましたね。
お笑いのネタになったり、一般人にも「全部No1かよ!」と突っ込まれたりする事が日常化しちゃったからですかねぇ。

学校で暴行事件を起こし、自宅軟禁を命じられた主人公が覗きまくっているうちに、事件に巻き込まれるって映画ですが、「裏窓」とは違い主人公は行動しまくりって事で、そこら辺がこの映画のポイントです。
ただ、サスペンスが部分が走り出すのが結構中盤なので、ちょっと前半がダレるのが欠点かな?
後半のスリルは観てる自分も逃げ出したい気分でした。(子供か)
前半部にもうちょっと近所の人の習性の面白味(不倫の話など)があれば良かったのでは、と上から目線でアドバイスしたいです。

「トランス・フォーマー」でも好演したシャイア・ラブーフは今回も観客に感情移入させる演技・存在感がなかなか良かったです。
トム・ハンクスになれるか!?

最近のハリウッド映画にはかかせない、中南米系や韓国系アメリカン人も出て来ました。
いろいろな摩擦が投影されてるんですかねぇ…。
ただ、この映画の描写はすごく自然な人間として登場していて、かつての日本人のように面白おかし過ぎだろ、おい!的な描写ではない所がよかったですね。

基本的には予告編で観た通りのストーリー展開で、何か「えぇ!?」ってな意外性が欲しかったです。
それでも佳作である事には変わりないと言う事で、75点で。

秀樹感激!……「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

「ごちそうと言えばすき焼きだ」世代のガオー島田です。

「ALWAYS」はいらねぇよ、でおなじみの「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観に行ってきました。
映画業界でもネット界隈でも圧倒的な支持を受けた前作ですが、自分の感想としてはちょっといい話、でも難有りな映画で特別評価しなかった感じです。

前作はこれ見よがしの“昭和”ギミックであったり、無理矢理の笑い挿入などどうしても気になって、素直にいい映画とは言えなかった自分であります。
しかし、今作は“昭和”も“笑い”なかなかストーリーに上手く溶け込まれており、自然で納得できる出来となっていました。
前作の泣き部分はかなりオーソドックスなポイントでしたが、今回はなかなか微妙な感情を呼び起こす玄人好みの“泣き”ポイントがいくつかありました。
ただ、ストーリー展開は平凡で、大半の人は展開が読めてしまうのでは無いでしょうか?
その部分の物足りなさは結構大きな欠点かも知れません。

ただ、概ね善意の心地よさみたいな物で貫かれた、無菌状態の“昭和”は麻薬のように心地良かったりします。
地味な題材ながら、退屈せずに観られるって事はたいしたもんでごわすな。

私が観に行った時は、かなり高齢の方々ばかりで、若者が殆どいなかった事が気になります。
今の若者にとっては昭和30年代は“懐かしい”とは隔世の感があるって事なんでしょうかねぇ…。
お年寄りも多かったからか、そこら中からすすり泣く声が聞こえてきました。
ちなみに自分はぐっとは来ましたが、泣く所までは行きませんでした。

点数は70点で。

ところで、子役の須賀健太君は演技が下手な気がするんですが、気のせいでしょうか?

ヨン様大好き

ベビースターラーメンおつまみキムチ味を食べ過ぎて、肛門 on ファイヤーのガオー島田です。
街で見掛けた時は、「ファイヤー」って呼んで下さい。

海外テレビドラマをボツボツ観てるんですが、「24」に始まり、「LOST」「プリズン・ブレイク」と夢中になって見てしまいました。
昔から、たまに観る米国のドラマのクオリティは正直びっくりする事が多いです。
もちろん、出来がいいから日本に輸入されてるんでしょうけどね。
ハリウッドのアクション映画はバカっぽいとよく批判されますが、海外のテレビドラマは主人公は知恵を尽くして事件を解決する事が多いです。
多分、テレビのレイティングの都合で暴力描写が使えない事が大きいんだと思います。

そう言ったブームに乗ってか、米国製・韓国製海外ドラマがこぞってDVD化されるようになりました。
そうなって来ると玉石混交で、を見つけるのが大変なわけです。

どれから見るかと決めた訳ではないですが、とりあえず観始めたのが「4400」(ふぉーてぃーふぉーはんどれっど)です。
ファーストシーズンを観終わって感じた事は、アメリカドラマでも荒い作りの物があるんだなぁ、と言う事です。
上に挙げた有名所3作品はやはり、演出・アクション諸々含めてクオリティが高かった事がわかります。
しかし、「4400」クラスだと、出ている俳優もあまり美人じゃなかったり、主人公があまり頭が良くなかったり、といろいろとB級感が漂っています。

しかし、それでも続きが気になるストーリー展開はやっぱり面白いです。
そして、クオリティにおいてもセカンドシーズンはなかなか良くなって来てます。
レンタルでサードシーズンが出たばっかりですが、現在セカンドの途中です。

で、セカンドシーズンのエピソード13「美しき日々」を先日見たんですが…
衝撃を受けました。
自分はそこそこの年齢になってしまって、漫画・映画・ドラマ・小説(は少々)いろいろな物語メディアに接してきましたが、こんなストーリー展開にはお目にかかった事が無いです。
詳しくはネタバレになるので書きませんが、シリーズの一挿話でしか出来ない話ですが、こんなストーリー展開は未だかつて無いのでは?と思うぐらいの衝撃でした。
もしお暇な方はオススメしたいと思います。

PSPってロスで流行ってるの?

↑画像は「4400」から。
なぜかPSPが頻繁に出てくるのが不思議です。
パラマウントだからソニーとは関係無いはずなんですが。
この謎も後々明かされるに違いない…。

振動コントローラーはPSPより軽かったです。

デュアルショック3とラチェット&クランク

と言うわけで、買って参りましたよ振動がついたPS3の新コントローラー、デュアルショック3

ついでに、ラチェット&クランクふゅーちゃーも買って来ました。
自分の悪い癖で、新ハードを買うとベンチマーク的なソフトをついつい無茶買いしてしまいます。
実はマリオ的アクションゲームって以外にやらなかったりするんです。
でも、買うとちゃんとクリアーしてるんっすけどね。
画面は思ってた通り綺麗で、未来都市なんかは本当に凄く綺麗で、びっくらこいただよ。

こういう買い方をしてると、シリーズをろくにプレイしていないグランツーリスモも買ってしまいそうです。
こういう無駄遣いを無くせば、ラーメンおつまみをおいしいとか貧乏臭いことはブログに書くことはなくなると思うんですがねぇ…。

無双をなぜ買わなかったかと言うと、PS2版の無双OROCHIを終わってないからだったりして…。
PS2ではまだプレイしたいRPGが3本ありまして…。

……気が遠くなってきた。
Wiiの濃い目のソフトも積んであると言うのに…。
時間を買いたい!
今すぐ無職になりたい!(それはすぐにでも実現可能)

タムタムタムタムメンソレータム……「ボーン・アルティメイタム」

タムタムタムタムタムタムタムタムウラーッ♪
ジャングル黒ベェの再放送がやらないのは、もしかしたら黒人差別とか気にしてなのか不安で眠れないガオー島田です。
1日7時間しか寝てません。
(誰のネタか忘れました…。ぱくってすみません)

ジミー大西主演(しつこい)の「ボーン・アルティメイタム」を観て来ました。
リアリティのある肉弾戦と知恵比べの面白さでなかなか面白い「ボーンシリーズ」。
批評家の評価も高いと言う事もあり、自分も期待して観に行ってきました。

公開二日目と言う事で、劇場もほぼ満員だったため、普段よりも前の方で観たのですが、それがきつかったです。
ユナイテッド93」でもお馴染みのポール・グリングラス監督なのですが、手持ちカメラによる臨場感を得意とする監督と言う事で、画面がゆれるゆれる。
「なんで大画面で、テレビのドキュメンタリー的臨場感を味わわなければいけないのか」と怒りながら観てました。
しかし、次第に物語が面白く、最初の駅のシーンですっかり手ぶれカメラのことを忘れてしまいました。

手ぶれもそうですが、カット割が多く、テンポがいいんですが、アクションに関しては自分の嫌いな「何をやっているかわからない」タイプでした。
どっちの車がバックしてるのか?とかもう何がなんだか…。
そういうマイナスがありますが、頭脳戦が面白くスリリングで最後まで観れました。

アクション映画のシリーズの割には派手な大爆発などが無い地味なシリーズでしたが、小さくてもきらりと光る(武村正義)シリーズと言う事で好きなシリーズでしたが、今作で完結……。
いや、続編作りそうですが…。

ってなわけで、75点で。

ゲーム買って遊んでる年齢じゃねぇぞ。

毎日ブログ書くと決意しても三日坊主にすらならないガオー島田です。
この精神力、並じゃないわ…。

明日ついに11月11日と言う事でPS3発売から一年経ちました。
と言うわけで、明日発売予定の振動付コントローラーを買いに仕事帰りにエイデン寄ったんですが、見事に売ってませんでした。
日曜日発売なら、フライングで土曜日買えるだろうと思ったんですが、発売日厳守なんですな…。

多分店の倉庫には真三国無双6と一緒に置いてあるんでしょうけどねぇ。
おさげのお姉さんに「俺とあんたの仲じゃない」と無理やり売ってもらおうと思いましたが、警備の人が怖かったのでやめました。

振動付コントローラーを買って何をするかと言うと、
ゴッド・オブ・ウォー

PS2のゲームだったりするわけですが…。
PS3のゲームにやるものが無いって言うより、積んであるPS2ソフトが多いって話ですじょ?

ようやくXbox360が値下げだったり、WiiFitが出たりと、自分の財布が心配です。
PS2のゲーム終わらせてからにすりゃいいのになぁ、自分。

なんか日記っぽくなってきました。

ベビースターの恐怖

これからは毎日短くてもいいからブログを更新しようかなぁと思って、二週間ほど経っているガオー島田です。
三日坊主とか超越してる存在ですからね。

そんなわけで、あまりのおいしさに感動したので、ブログにしたためようと決意しました。
ベビースターラーメンおつまみキムチ味

ベビースターラーメンおつまみキムチ味!

あまりのおいしさに、翌日ふた袋買ってきてしまいました。
ノーマル味も悪くないですが、この辛味はクセになるぜ…。

お酒なんかいりゃしねぇ。
おつまみ最高。

カフェラッテ飲んでる場合じゃない……「ブレイブ ワン」

人生でタクシーに乗ったことが10回にも満たないガオー島田です。
タクシーを自分で止めた事は一回しかありません。えっへん。(自慢)

先週見る予定だった、ジョディ・フォスター主演、ニール・ジョーダン監督による「ブレイブ ワン」を観て来ました。
事件被害者による復讐の是非を問う社会派映画と言う匂いで観に行きました。
ニューズ・ウィークの批評はサスペンスンの衣を纏った考えさせられる映画とありましたが、自分としては全く逆の感想を持つに至りました。

うーん、何をどう言ってもネタバレになりそうなので、書き込むのが難しいですな。

え~と……。

ニール・ジョーダン監督と言う事で、人物描写にぬかりは無く、省略の妙も上手く、ちゃんと観客に能動的に関わらせる事が出来ていると思います。
サスペンス描写もしっかりとしていてスリルを味わう事もできます。

映画の出来が悪い訳では無いですが、この映画を肯定は出来ないって感じでしょうか。

言葉少なく、55点でお願いします。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。