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検索したらスターダストプロモーションが出ました……「スターダスト」

そもそも頭の中がファンタジーなガオー島田です。

どファンタジー映画「スターダスト」を観て来ました。
実はショディ・フォスターの「ブレイブワン」を観ようとしたら、またしてもチケット売り場の行列で間に合わず、「タクシードライバー繋がりだからいいか。」とロバート・デ・ニーロも出演するこの映画を観る事にしました。

宣伝文句としては「宮崎駿映画みたいな」云々がありましたが、この映画の原作者がもものけ姫の英語版の脚本担当したと言う事から来たみたいです。
で、原作者ニール・ゲイルマンはSF小説家としてヒューゴー賞もネヴュラ賞も受賞している大物なので、ストーリーに期待を寄せて観に行ったんですが、正直よくわかりませんでした。
ストーリーが理解できないと言うよりも、ファンタジーの楽しみ方がわからないと言うべきなんでしょうか。

流れ星が人間で、しかも英語はしゃべるは、恋愛含めまったく人間の習慣に染まっているは、それをどう理解したものか…。
浅はかだからダメってわけでは無いんですけどね。
正直、どこを楽しんでいいのかと言う感じで、自分としては乗れなかったです。
ストーリー上、流れ星である必要すら無いと思えますが、流れ星なら確かに乙女ちっく&ロマンチックですけどねぇ。

ただ、ロバート・デ・ニーロは怪演してるし、ファンタジーとしての仕掛けも面白い所がいくつかありました。
ビジュアルも申し分無いし。
でも、宮崎駿は子供をバカにしてないけど、この映画の製作者は子供をバカにしてる感じがするんですよねぇ…。

小さい女の子や、女子中学生みたいな娘っ子達が多かったんですが、正直おっさんが一人で観に行く映画ではなかったのかなぁと軽く後悔しました。

点数は55点で。
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中谷美紀とコンビを組んでいたのは?……「自虐の詩」

自虐史観の持ち主のガオー島田です。
自分が骨折したのは自分の運転テクニックの所為です。(それ当たり前)

今日はハシゴしてきました。

中谷美紀・阿部寛主演の「自虐の詩」を観て来ました。
既に、その筋(?)では話題の本作。
ドラマは面白いのに映画はイマイチ失敗が多い堤幸彦監督作と言う事で一抹の不安がありましたが、ちゃぶ台をひっくり返す予告編に惹かれて観に行きました。
青年漫画誌の四コマにあまりいい印象の無い自分はもちろん原作未読で。

ねじれた笑いが満載と言った感じがと思いましたが、意外に笑いはストレート。
結構普通でベタな笑いで、観客におっちゃん・おばちゃんが以外に多かったのですが、劇場は沸いていました。
(自分は「ふふん」って感じです)
期待したちゃぶ台返しも前半にあるのみで、期待ほどでは無かったです。
その辺はがっくり。

後半はかなりウェットになります。
そのドラマ部分も「人間って面白い!」と言うところまで至らずと言った感じです。
オチに至る部分は、二つの感動ポイントがあり、焦点がぼけた感じがします。
これを上手く処理すればかなりいい映画になったと思うんですがねぇ。
これは脚本が上手く処理し切れていない感じです。

と、期待には届かない映画となってしまいました。


と言いつつ、実は思いっきり泣かせていただきました。
非常にオーソドックスな部分の感情を刺激するので、泣くなっちゅう方が無理っです。
両隣におっちゃんがいたんですが、二人とも途中から涙を拭っていました。

ド純愛映画と言える映画で、その期待には応えてくれる映画だと思います。

点数はなんだかんだ言って75点で。

になる時、それは今……「HERO」

ちょ、ちょ待てよ!
キムタクのマネをするHORIのモノマネのマネを特訓中のガオー島田です。

フジテレビがいい加減しつこいので、仕方なく「HERO」を観て来ました。

自分はテレビシリーズは全く見てなかったのですが、急いでレンタルで全巻見終わった次第です。
(そのタイミングで東海テレビ(フジテレビ系列)が再放送始めやんの。)
世の中には面白くないのにヒットしたり高視聴率だったりする物があったりするわけですが、このドラマに関してはちゃんと面白いに違いないと確信を持っていました。
事実、第一話は非常に良く出来た脚本で、唸ってしまいました。
視聴率が良かった事も納得できるほど、伏線の張り方も人物描写も、感情移入のさせ方含めた物語の快楽に関しても良く出来た脚本だと絶賛させていただきます。

しかし、第二話以降は普通の連続物のドラマに落ち着いた感じがします。
描かれなかった証拠品がオチになっていたりする事が度々あったりする。
集団ドラマのように描かれるが、主人公しか活躍しない。
恋愛要素とのバランスが悪い。
いろいろな欠点はあるが、そこそこ見れるドラマに治まってる感じでしょうか。
(ちなみに脚本は主に福田靖ですが、第一話のみ大竹研です)

何より気になるのは木村拓哉の口調でしょうか。
松たか子を第二話から「おまえ」呼ばわりで、本編中は職場であるにも関わらず「バカ」呼ばわりしたりで、見ていてその辺が引っ掛かりました。
無論、木村拓哉が悪いのでは無く、脚本・演出・プロデユーサーが悪い訳ですが。

木村拓哉のアップが多いのも気になりましたし、腰を振ったりおしりをアップにしたりなど、明らさまにサービスショットが多用されているのもどうかと思います。
テレビドラマにはさまざまな制約がされるであろう事を考えると、宇多田ヒカルの全くイメージに合わない主題歌含めて、スタッフもかわいそうなのかなと思ったりしますが…。

と、長々とテレビドラマ版の話をしてきましたが、上で書いたようにドラマ的制約との戦いも今回の映画においても多く見受けられました。
むりやりの韓国ロケ&イ・ビョンホン出演や、グラサンかけた衆議院議員タモリとか…。
決定的にダメな部分(当事者なら絶対に起こさない行動)など穴もいろいろありましたが、概ねカタルシスが感じられるよく出来た物語になっていると思いました。
事件以外の伏線の描き方も回収もなかなか良く出来ていて、テレビドラマが好きだった人は熱く楽しめるのではないかと思います。

なんか映画の感想部分が少ないじゃん…、と思いつつ点数は70点で。

小林信彦は単にニコール・キッドマンが好きなだけじゃん……「インベージョン」

薬物を摂取したベン・ジョンソンの肉体美に惚れ惚れした事を今ここに告白したいガオー島田です。
あの破裂しそうな肉体がかっこいいんです。

ニコール・キッドマン主演の「インベージョン」を観て来ました。
予告編を見て、面白そうと直感したわけですが、後々調べたら、この映画の原作は「盗まれた街」と言う事がわかりました。
映画好きなら知ってると思いますがあの「ボディ・スナッチャー」の原作ですね。
ドン・シーゲル版よりも、「ライト・スタッフ」などのフィリップ・カウフマン版の「SF/ボディスナッチャー」が有名で、私も大好きな映画です。
(日本では人面犬騒動なんてありましたねぇ…)

で、今作ですが、前作にも勝るとも劣らないスリル満点の映画に仕上がっています。
社会の混乱の様子が描かれ、なおかつシンプルなサスペンスルールにより、見ているこちらも息を潜めてしまいそうになります。
(これを小学生低学年の子に見せればかなりのトラウマになると思います。)
前作よりも社会派テイストが濃くなっていて自分好み。

監督は「ヒトラー ~最期の12日間~ 」のオリヴァー・ヒルシュビーゲルで、プロデユーサーはなんとジョエル・シルバー。
近年はアクション映画だけではなく、毛色の違った映画が多くなりましたが、さすがに単なる娯楽作には留まらない手腕に感心しました。>ジョエル・シルバー

大きなスクリーンで観たのですが、ガラガラでした。
こういうしっかりと作られた娯楽作品は貴重なんですが、なんとかならないもんですかねぇ…。

点数は80点で。

大切なお知らせです。

1億2,776万7,994人のガオー島田ファンの皆様、いろいろと心配かけましたが、ようやく左腕が復活いたしました。
ギプス取れたけど、なんか背景が恥ずかしくね?

現在、リハビリ中だったりしますが、そろそろ行かなくてもいいんじゃね?って段階にまでなっています。
結構長く病院へ通ったので、病院に行けなくなるのが寂しい限りです。
院長先生のモノマネもマスターしたんですが、誰にも披露する事が無いという残念な事態が発生。
当初全く愛想が良くなかった受付のお姉さん(激しく美人)も通う内に笑顔を見せてくれるようになりました。
激しく体育会系のあいさつ習慣のリハビリの人達。
楽しい思い出がいっぱいできました。(いや、そこまででは無いですけど)

さて、骨折して億劫だったので、サボってブログに書かなかったんですが、
実は…
目線ありがとうございました

ギプスして東京ゲームショー行ってきました。
車椅子で来てる人は結構いましたが、ギプスしている人はいなかったですね。
人ってあんまり骨折しないんだなぁと変なことを感心しました。
今回のゲームショーは殆ど見るところも無い感じでしたねぇ。
コンパニオンの露出が年々高くなっている気がします。
もう、へそが出てないコンパニオンはSCEぐらいでは?ってぐらいでした。
正直、ちょっと下品じゃないですかねぇ…。

ゲームショーでのエピソード。
MSブースにあるニンジャガイデン2のデモが見れるシアターの行列に並んでいたんですが、前に並んでる兄ちゃんがやたらカメラでコンパニオンを撮影してました。
後ろに並んでる身としては、鬱陶しい事この上無いっつう感じで印象悪かったのですが、その兄ちゃんはコンパニオンを撮影する時にお姉さんに
ぬいぐるみを持たせて撮影してたんですな。
こちらとしては「うわぁあああ」と言わざるを得なかった訳です。

その後、兄ちゃんはブースのスタッフのお姉ちゃんを呼び止め、何かを話している様子。
よく聞いてみるとどうやら日本語が不自由な外人でした(外見はアジアンな感じ)。
お姉さんにMSスタッフのTシャツが欲しいと言う事を言っているようだったのですが、話が進むうちにどうやら
お姉さん本人が着ているTシャツが欲しいと言う意味だったらしく、こちらも「うわぁああああ」と言わざるを得なかった訳です。

さらにその後、私の後ろに並んでる人がその「うわぁあああ」兄ちゃんに英語で話しかけ始めました。
結構聞き易い英語だったので、聞いていると、どうやら前の「うわぁあああ」兄ちゃんは情熱の南米出身メキシコ人(24)で、後ろの兄ちゃんはフランス人(19)との事。
しばし英語で日本の事とかゲームの話をしていました。
「うわぁあああ」兄ちゃんは名古屋に住んでいると聞いてびっくり。
(愛知県はブラジル人が多い事で有名ですが)
フランス人は東京に住んでいるとの事。
奈良の大仏に感動したとか、鎌倉の大仏は見たのか?とか話していました。
メキシコ人がやたら「明石海峡大橋」を褒め称えていたのが印象的でした。(なんか行ってみたくなりました)
あと、印象的だったのがフランス人が
「ジャパニーズガール、ベリーイージー」と言っていた事ですかね。
「ベリーイージー」連発してましたよ。
メキシコ人もフランス人も顔を見るとどちらもかっこ良くてこれまたびっくりしましが、ベリーイージーって…。(なんとなく家田荘子を思い出しつつ)

先ほどの事の成り行きを見ていたフランス人は「なんでぬいぐるみ持たせてんの?」と思いきった質問をメキシコ人にしていました。
さすが外人、核心を突く質問をズケズケと…、と感心。
メキシコ人曰く、自分の好きなキャラクターらしく(ちなみに普通の動物系のぬいぐるみでした)、どこの旅行先でもこのぬいぐるみと写真に収まっていると言ってました。
どう聞いても変態ですが、かっこいいメキシコ人だと違った印象に感じるのは不思議な物です。

と、ゲームショーそのものよりも、ゲームショーの風景の方が面白かったという話です。


その他近況としては、
名古屋まつりって通りすがっただけじゃん
名古屋まつり見たり、
PSP買っちゃった♪
PSP買ったりしました。
基本的にはSCE支持派のくせに、DSはさくっと買いながら、PSP放置って言う私でした。
んが、PSPっていいですねぇ…。
新型ですが、本当に軽い。
旧型持って無くて、比較しようが無いのに軽い!

と思ったんですが、バッテリーが入ってなかった事に気付き、バッテリーを入れたらそれなりの重さと言う事に気付きました。(←スーパー馬鹿)

ま、重さはさておき、携帯ゲームと馬鹿にしてきましたが、画面も綺麗でびっくらこいたですよ。
テクノロジーの進歩ってゴイスーですね(と二年前発売のゲーム機に感心)

ダムダムダム……「キングダム-見えざる敵-」

自分以外はギャルだけの王国をいつかは建国したいガオー島田です。
もちろん日サロは公営です。

ジェイミー・フォックス主演の「キングダム-見えざる敵-」を観て来ました。

テロとの戦いを題材にした映画と言う事で、それなりの社会派的な硬さをちょっと期待したのですが、結構アクション映画になっていました。
正直、スーパーヒーロー映画並に主人公に弾が当たらないは、車が縦に横に転がっても大丈夫だったりとか、「ちょっと待て」と言う展開が目白押しでした。
とは言え、サウジアラビアと言う具体的な国名ありのテロを題材にした映画と言う事で、米国が他国にて調査を行う困難さなど、それなりの社会派性もあり、楽しめました。
ラストも緊張感を保って見ることが出来ました。

オチはなかなか考えさせるような話になっていましたが、ニューズ・ウィークの映画評ではけちょんけちょんに書いてありましたねぇ。
よく考えて見れば、オチ以外は普通のハリウッドアクション映画だったと考えれば、酷評もわからないでもないですが。

それにしてもアメリカ人の態度は横柄だよなぁと、この映画においてもそう描かれているので、自覚しているだけマシなんだろうなぁとかいろいろ考えつつ、点数は70点で。

私が異能者であったなら……「パーフェクトストレンジャー」

銀河万丈の前の名前は何だったか気になって眠れない日々を過ごしているガオー島田です。
こうなると意地でも検索したりしませんぞ。

“ラスト7分11秒、あなたは絶対騙される”でお馴染み(?)の「パーフェクトストレンジャー」を観て来ました。
上記の謳い文句みたいなのなのに弱いんですよね。
騙されやすいって言うか、騙されたい願望とでも言いましょうか…。
予告を見ても、そこそこスリルを味わえそうだったのでついうっかり観に行ってしまいました。

主演はハル・ベリー。
個人的にはショートの方が好きなので、今回は今ひとつ色気を感じず。
キャラクター同士の会話が重層的に絡むので、誰の事を話しているのかわかりづらい事がありました。
(名前も把握していない段階で、主人公が偽名を使い、更にチャット上では別名を名乗ったり)
ただ、ストーリーそのものは単純明快でした。
オチも、想定範囲内と言う感じです。
(一応最初の方に伏線が貼ってあり、ズルくはありません)
まぁ、キャラクターが少ないと、どの人物に対しても「犯人かも…」と思ってしまうわけですから、当たり前っちゃ当たり前ですが。
ハラハラするような場面も少なめで、そこら辺に期待をして行った私は肩透かし気味です。

全然ダメって程では無いですが、もっと面白くできそうなんですけどねぇ。
65点って感じで。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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