スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セイセイセイ……「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」

レイザー・ラモンHGって本当に見なくなっちゃったっすね。
お笑い一発屋消費が毎年繰り返しているってのは凄い事です。
ちんとんしゃんてんとんガオー島田です。

ジェシカ・アルバがたまらん「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」を観て来ました。
子供の頃、ゴームズとかムッシュムラムラとか、いろいろな思い出が刷り込まれているので、観に行かざるを得ないのです。
ところが、前作はがっかりするような映画でした。
正義のヒーローのクセにケンカばっかりして、派手なシーンも台無し。
最近、なぜか活躍しないヒーロー映画が多いですな…。

今回はちょっと大人になったのか、ケンカは少なめでした。
主人公達の境遇やらに多少の不条理感もあり、感情移入はしやすかったかも。
そこそこ活躍して、そこそこ派手で、そこそこの面白さって感じです。

VFXシーンですが、結構CG臭さが抜けてない感じでした。
シルバー・サーファーのシーンはなかなかでしたが、予告編で殆どのシーンは見たよって感じです。
映画オタクはこれだから…。

点数は70点で。
スポンサーサイト

修造の嫁も見たかな?……「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

お笑いマンガ道場のダン吉とエバは絶対付き合っていると思っていたガオー島田です。
なお美の略奪癖はあの頃からだったのだ。

何かと話題の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観に行って来ました。
初放映から10年以上経ってたんですなぁ。
自分はリアルタイムでは無く、ビデオレンタルで見ました。
噂通り確かに面白く、単純に続きが気になり、友人とも盛り上がった記憶があります。
一番感心したのは思春期の少年の描き方で、自我の肥大感とか、自意識過剰であるとか、自己尊厳の喪失であるとか、ガンダムのアムロなんか目じゃ無いぐらいの描写はちょっとした興奮を覚えました。
その後、庵野監督のインタビューを読んだら、監督本人が思春期真っ只中だったようで、正直引いてしまいましたが…。

さて、今回の新劇場版ですが、それら碇シンジ描写はちょっと引いた感じで描かれているように思えました。
さすがに10年、ちょっと大人になったのでしょうねぇ。
今回の“序”は大筋は前作と同じようで、特筆すべき所は無い気がします。
正直、再放送って感じです。
作画を絶賛している方が多いようですが、CGも多様されており、むしろ絶賛するなら演出(絵コンテ)では?と思う次第。
庵野氏が過去に手掛けた、ナウシカの巨神兵・マクロス・DAICONⅣに匹敵するような作画は無かったと思います。

ただ、次作以降は変化していくようなので、再放送でも我慢って感じでしょうか?

あと、庵野監督自身も言っていた、シンジがエヴァに乗る動機が結局変更無しだったのはガッカリでした。
やっぱりあれは無理やり過ぎ。

いくつか矛盾したセリフもありましたが、再構築しているはずなので意図的なものなんでしょうかね?
そう言った意味でも次作以降は期待してしまいます。

点数は期待込みで70点で。

ママ~!……「シッコ」

骨折したので、トイレでも苦労しているガオー島田です。

マイケル・ムーアの新作「シッコ」を観てきました。
名古屋駅の109シネマズに行ってきたのですが、昼過ぎの時間と言う事で、チケット売り場の行列がハンパねぇ!って感じでした。
この映画館は、混雑すると受付を一つ緊急用のチケット売り場にしてくれるのでありがたいです。
で、係員の人が上映時間の近い映画を告知してくれるのですが、「シッコの方、いらっしゃいますか~?」と言われると、なんか名乗りにくい感じです。
チケット売りのお姉さんも「シッコ」を連発していました。
日本の配給会社はもうちょと邦題考えた方がいいと思いました。

さて、本編。
いつものマイケル・ムーアらしい映画ながら、今回は情報量も多く、あまりにアメリカの健康保険の現状の不条理に怒りを感じ、随分入り込んでしまいました。
イギリス・フランス・カナダは医療費がタダみたいなものと聞いてびっくり。
日本はどんどん負担率が高くなっていきますが…。
骨折した身としては、絶対アメリカなんて行くもんかと思いました。

点数は80点。
素直に面白かったです。

愛の為に我侭に僕は君だけを傷つけない……「人が人を愛することのどうしようもなさ」

愛の為に我侭に僕は君だけを傷つけないガオー島田です。

漫画家でもある石井隆の最新作「人が人を愛することのどうしようもなさ」を観てきました。
劇場で券を買う時に緊張しましたが、言い切ってとても満足でした。

私は石井隆の映画が大好きで、自分にとっては駄作無し監督と言う位置付けです。
しかし、今作は最初の方でオチが読めてしまう、かなりオーソドックスなストーリーで、正直満足はできませんでした。
いつものような暴力描写は影を潜め、激エロでした。
小さい劇場でしたが、初老のおっさんで満員でした。
喜多嶋舞の体当たり演技で、もうアダルトビデオ並のエロさでした。

ヤクザが出ない石井映画はイマイチなのかとか考えてしまいましたが、それでもちょっとした狂気の描き方や、緊張感の描き方はいつも通り素晴らしく、やはり石井隆だなと唸りましたですよ。

点数は65点で。

毎日ヌンでます。……「ラッシュアワー3」

ウーロン茶を飲むと胃の中で暴れまわってる感じがするガオー島田です。
はっきり言うと下剤です。

僕らのジャッキー・チェンの最新作「ラッシュアワー3」を観てきました。

やはりハリウッドの分業体制ではジャッキーのユーモアは薄まってしまうようで、全然面白く無かったです。
ちゃんとしたスタントも、短くカット割りして台無し。
英語圏にしか通じない言葉遊び系ジョークも多く、どう楽しめっちゅうねんって感じです。
真田広之と「お湯をかける少女」工藤夕貴は悪役を好演。

正直、退屈でした。
2の方が面白かったと思います。

ん~。
50点で。

ほねほねほね~♪

火曜日に自転車でコケちゃいまして…
なるほどぽっきん

思いっきり左腕を骨折&左手ヒビ入になりました。
骨折初体験の私なので、もぅいろいろ大変です。
仕事も半人前に逆戻りです。
無論、キーボード打つのも一苦労なんです。

ブログはかなりそっけないものになる予定です…。

じゃあまとめて…。

今日はタランティーノの最新作「デス・プルーフ」を観てきました。
相変わらず会話長い映画でした。
期待ほどエロくなかったです。
でも、アクション部分のスリルは楽しみました。
点数は75点です。

そっけなくてゴメンな、タランティーノ。

日曜日に何を思ったか後輩のK君と大阪日帰り旅行へ行ってまいりました。
通天閣でんがな

通天閣がかっこよかったです。
食い倒れてまんねん

くしかつをくってきました。
たのしかったなぁ。

おしまい。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。