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きゅうりのQちゃん出た時は♪……「河童のクゥと夏休み」

もしかして「きゅうりのQちゃん」ってローカルな話題なんですかね?とビクビクしているガオー島田です。
ビールがいいね♪

今日は、ピクサーの最新作「レミーのレストラン」を見に行ったんですが、恐るべき行列で朝一回目の字幕版の席が、行列に並んでいる間に無くなりました。
「ふざくんな!」と思いつつ、他の映画館へ行き、ちょうど今の時間観る事ができる映画がないかと探したら……。

と、たまたま上映時間があったので「河童のクゥと夏休み」を観て来ました。
このアニメ映画は、クレヨンしんちゃんの劇場版(特に「嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」)を監督した原恵一が脚本・監督を務めたことでも話題になってます。
自分にとって話題の原恵一版のクレヨンしんちゃんの映画は、確かに良く出来てはいるものの、絶賛するほどでは無いというのが正直な感想です。
自分自身はドラえもんの絵コンテ時代から原恵一演出の独特さが好きで随分話題にしましたが、それ以後は特に思い入れがあったわけではありません。
クレヨンしんちゃんも大きな話題になってからDVDで見たって感じです。
リアルタイムで劇場へ行ってたら大騒ぎしてたかも知れませんが…。
熱烈なファンとはちょっと温度差がある感じでしょうか。

で、今作。
キャラクターの絵がバタ臭いし、タイトルから受ける印象から全部ストーリーがわかっちゃうじゃん、と正直微妙な第一印象でした。
その後、ネット等で佳作と言う話が聞こえてきて、何とか「じゃあ見てみるべか」ってな気持ちが沸いた次第です。

じゃ、点数を…。
95点で。

-5点の理由を。
作画のクオリティにバラつきがある。
演出で見せるべき所をセリフでしゃべってしまう箇所がある。
不幸の針が振り切ってしまう所がある。

3行目に関しては意味がわからないかも知れませんが「ミリオン・ダラー・ベイビー」を見た時に、あまりに主人公が不幸過ぎて、見てるこっちの針が振り切れてしまったことがあります。
結果、物語のバランスが壊れた感じがしちゃったんですね。

どうにも多くを語りたく無いんで困ったもんですが。

佳作?
笑わせるぜ。

きゅうりのQちゃん

タイアップと言う事で、映画を見に行ったら劇場でもらいました。
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ニンニキニキニキ……「西遊記」

特にドリフには思い入れが無いガオー島田です。
イインダヨー!

フジテレビしつこいぞ!でおなじみの「西遊記」を観て来ました。
予告編を少し見た感じでは、全然ギャグも決まってないし、合成も違和感バリバリと言う感じで、「これは大変な事になってる!」といった感じで、別の意味で期待して行ってきました。
テレビシリーズは1・2話を見て、「これは大変な事になってる!」と思い、見るのをやめました。

で、今回の劇場版ですが、特撮は確かにちゃちな所もありましたが、なかなか良く出来た部分もあり、大変な事にはなっていませんでした。
あと笑いに関してもオーソドックスながら、完全にズレてるって訳でも無く、大変な事にはなっていませんでした。(むしろ劇場のキッズたちは大喜びでした)
ただ、メインノストーリーはかなり無理があり、「ちょっと待て」と思う箇所がかなりありました。
(天竺行くのに金斗雲を使わないのは当たり前ですが、自分達の危機に使わない。行きにあれだけ大変な思いをして山を登ったのに、あっさり行ったり来たりしている。)
設定を最大限に生かして、そこで観客を驚かすのがエンターテイメントだと思うんですが、全くそういった部分がゼロってのはある意味凄いと思います。

取りあえず、多部未華子が出てるので許しますが。

点数は多部未華子込みで50点で。

後輩のK君、つまんない映画に連れて行って、本当にすみません。
心からの謝罪を申し上げます。

突然ですが、
モード学園

名古屋駅に建設中の某専門学校のビルです。
いい具合にねじれて来ました。

今日は飛びませんね……「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

魔法が使えたら、赤城徳彦農水相の顔の傷を治して上げたいガオー島田です。
みんなの心の傷も癒しちゃうぞ。(何のこっちゃ)

何かと話題の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見てきました。
外国では最終巻の発売とやらで大騒ぎとの事。
ついつい自分もお祭気分で見に行ってしまいました。

自分は原作を全く読んでおらず(立ち読みすらしてません)、原作の理解は全くしていませんが、映画に関してはどれも劇場で見ています。
そしてその映画全てが面白くなかったと、周りの友人・知人には訴えています。(迷惑な人だね)
結構原作通りと言う事で、これまでのシリーズを見ていると、ハリ・ポッターに襲い掛かる危機の大半がかなり無理やりの設定に見えるんですね。
敵が合理的じゃないし、大人が子供だましの手を使って襲い掛かってる印象です。

チェスに乗って危ない!とか、降りればいいじゃん、とか、賢者の石のありかが…(自粛)とか、あのスポーツってハリーのポジション以外いらないじゃんとか、先生はハリーをえこひいきしているとか。
全ての設定や危機がハリーと言う主人公が大逆転するために隷属しているのが目に見えちゃうわけです。

出てくる敵の大半は自分の目的ではなく、単にハリーが嫌いでいやがらせをしている「ちっちゃい」性格の敵ばかりに見えます。
どんな映画でも、どうやって主人公が困難を乗り越えるかってのを描くのは一緒なんですが、その主人公に襲い掛かる危機が非常に不自然かつ安易と言うか動機不明と言うか無理やり悪いというか…。
そう言った所が、物語を作るのが好きだった自分には許せなかったんです。
(もしかしたら、原作には納得がいく説明があったのかも知れませんが)

と、長々とハリーポッター批判をしたわけですが、じゃあ今回の映画はどうなのかと。
びっくりしました。
過去、何度も裏切られてきましたが、今作は非常に明快に敵がいて、その敵の行動原理はちゃんとした大人の事情の元に明快に描かれています。
前作までのようにハリーは特別な存在として描かれていますが、ハリーだけが大活躍する訳では無いのと、特別ゆえの苦悩が破綻なく描かれ、浮ついた大逆転という形にはなっていません。
はっきり言うと、面白かったです。

ハリー・ポッターを面白いと紹介する日が来るとは夢にも思いませんでした。

点数は75点でお願いします。


お昼に駅麺通りで、和歌山らーめんを食べて来たんですが、偶然にも隣の男子高校生二人が映画ハリ・ポッターの話をしていました。
一人は映画を見ていたようで、片方が執拗にあらすじを聞きたがっていました。
でその高校生の感想が「面白い!今まではクソだったけど今回は面白いよ」と断言してました。
隣で「だよね!」と抱きしめてしまいそうになりましたが、何とか思いとどまりました。
(その後、見ていない高校生の方が「ハリーは勝った?」と何度も聞いていたので、こちらは笑いをこらえるのに必死でした…)

あんた誰?オ~レ~

なんでかフラメンコが大ブレイクするとにらんでいるガオー島田です。
今年は来るね。

高校がデザイン科だった私ですが、最近は美術館にはめっきり足が遠のいていました。
(東京でジブリ美術館行ったりしましたが…)
久々にそそる企画である「ダリ展」へ行ってきました。
名古屋市美術館ダリ展

最終日が7月11日って事で、あわてて行って来ましたが、はんぱねぇ混雑でした。
ダリはシュールリアリズムの代表的芸術家でかなりキャッチーな存在なので、そりゃあ混雑するわな。
って何しろ、自分が久々に美術館に行くって事は、同じような人も一杯いるって訳で…。
とっても絵を見る状況じゃありませんでした。

見張りのお姉さんは「順路に従う必要はありませ~ん」と言ってましたが、時間が経っても混雑している箇所(代表的な油絵)なんかは状況は変わらず混雑してました。
これなら図録を買って、家でゆっくり見た方がいいのではと思った曇り空。

名古屋市美術館は名古屋市科学館を含め、白川公園内にあるのですが、公園ではよく、ブラスバンドの演奏の練習やら、ダンス関係の練習を目にします。
本日は朝から激しく練習している団体の方々を目にしました。
odoruhito.jpg

ジャージの青年とメイドさんたちが踊っていました。
メイドさん達が、ジャージの青年達を特訓しているようにも見えましたが、真相はわかりません。

リーブ21は考えてんのよ。体質も生活習慣も。……「ダイ・ハード4.0」

知り合いに髪が薄い人がいると、思い切った「ハゲ」ネタが言えなくなるガオー島田です。
(当たり前だ)

名作の域にまで達した「ダイ・ハード」の4作目の続編「ダイ・ハード4.0」を見に行ってきました。
ブルース・ウィリスの頭に目が行きがちですが(行かないって)、なかなか良く出来ていました。

ダイ・ハードの定義が3で拡大し、ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンがテロリストに巻き込まれるアクション映画となりましたが、今作もその設定で、敵はハイテク(ハイテクってのも随分古い感じがする言葉っすね)テロリスト。
3では巻き込まれる素人としてサミュエル・L・ジャクソンが出ていましたが、今作もおたくハッカー役のジャスティン・ロング(誰?)が巻き込まれて、見ているこちら側にスリルを感じさせてくれます。
(サミュエル・L・ジャクソンは強そうでしたけどね…)

テロとしてはかなりのスケールのテロな訳ですが、実はあまり人命とは関わりが少ないシステムダウンのテロで、そこが弱い点が気になります。
(アメリカだと暴動が起きそうですけど)
それでも段階を追うテロと、それを食い止めるべく奔走する主人公コンビを見ると、24を思い出します。
ストーリーの展開は、かなり24に影響を受けているような…。
いや24を見た時も、テロを食い止めるために奔走するダイ・ハード2を思い出したりしましたから、こちらが元祖…。
っていうか、テロとの戦いで少数の主人公が奔走すればどれも同じ構造になりますかね…。
と、そう言った感じの映画です。

アクションの描き方はちゃんと描かれており、カットを割るよりは、むしろ長回し気味になってます。
オーソドックスなスリルである拳銃を落としたり、拾う時にパイプが邪魔でちょうど届かない位置にあったり…。
多分、アクションの密度は4作中1番なのでは無いでしょうか。
予告編で見たアクションの大半が前半で片付いてほっとしたのですが、後半は大掛かりなアクションが続く割には前半のアイデア以上のシーンは少なかったような気がします。

自分の印象としては1には及ばず、2とはどっこいどっこいってな感じでしょうか。
それにしても、4作ともちゃんとアクション映画として見れるってのは大したもんですね。

ってなわけで75点でお願いします。

アホ狩人……「アポカリプト」

劇場窓口のお姉さんに「アポカピプト一般一枚」と言ってしまったガオー島田です。
淡々と券を売ってくれました。
少しは「うふっ」と笑って、新しい恋が始まったっていじゃない?

身長が160cm代と噂のメル・ギブソン監督作品「アポカリプト」を見に行ってきました。
日本人は絶対かまずにはいられないはず。

マヤ文明時代で、前編マヤ語の映画と言う事で話題になってましたが、こっちゃぁ江戸っ子(ウソ)だからどのみち字幕でごわすよね。
(全然関係無いですが、私の友人がこのブログを読んで「くすぐったい」思いをしているようですが、もっと見てて恥ずかしくさせてやろうと思います。)
役者さんも若手ばかり、しかも演技経験ゼロの素人も出演していたと聞きます。(小学校の先生とか)
そうとはとても思えない映画でした。

今までのメル・ギブソンの映画はどちらかと言うと、生真面目な映画が多かったと思いますが、今回の映画は純度の高い娯楽作になってます。
正しく「パッション!」ってな感じで、アクションからアクションへ、見ているこっちが神経を磨り減らすぐらいのアクション映画になっています。
残酷な描写も描かれていますが、その時代のリアリティをかもし出していて必要不可欠に感じました。
無論、アクションを盛り上げるためにも充分な効果を発揮しており、ギリギリのスリルを味わうために全ての設定が従属している感じです。

メル・ギブソンのアクション演出にも感心しました。
脚本も共同で書いているので、ビジョンからアクションを組み立てたんだろうと思います。
昨今のアクション映画はMTV出身の監督が多く、カット割が早く何が起きているのかわかりにくかったりする事が多いんですが、この映画はちゃんと敵との距離であったり、どの武器がどういう威力であったり、何が障害になっているのか、など具体的に描写されています。
原始的な武器や罠などが多いと言う事も関係していると思いますが、感情移入がしやすい「痛み」と「スリル」が描かれていると思います。
アクション映画を数多くこなしたメル・ギブソンだからなんですかねぇ…。

まぁ、つまり絶賛状態なわけです。
テーマとかが描かれていないと批判しがちな評論家の方々も一杯いますが、映画なんてぇのはフォーマットの一つに過ぎません。
その中で単純に「スリル」を味わわせる娯楽としての映画があってもいい。
この映画を見てそんな事を考えたりしました。
(って言っても批評家でこれを批判してる人はあんまりいなかったりしますが)

点数は85点で。
自分も早く嫁(現在募集中)と子供(現在企画段階)を守る男になりたいです。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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